TLA7000用P6860型プローブはデータがシングルエンド入力、クロック/クオリファイ(CK,/CK-/Q,/Q-)が差動入力になっています。一方、TLA5000B用P6419型プローブはデータ/クロック/クオリファイのすべてシングルエンド入力になっています。
基板側がシングルエンド信号で、P6419型プローブを接続する場合には、各信号に接続します。
基板側がシングルエンド信号で、P6860型プローブを接続する場合には、P6860型プローブのCK-/Q-はどこに接続するのでしょうか。

Question:

TLA7000用P6860型プローブはデータがシングルエンド入力、クロック/クオリファイ(CK,/CK-/Q,/Q-)が差動入力になっています。一方、TLA5000B用P6419型プローブはデータ/クロック/クオリファイのすべてシングルエンド入力になっています。 基板側がシングルエンド信号で、P6419型プローブを接続する場合には、各信号に接続します。 基板側がシングルエンド信号で、P6860型プローブを接続する場合には、P6860型プローブのCK-/Q-はどこに接続するのでしょうか。

Answer:

P6860型プローブのCK-/Q-は基板のグランドに接続してください。

This FAQ Applies to:

Product Series: ロジック・アナライザ用プローブ, ロジック・アナライザ用プローブ

Product: P6860, P6419

FAQ ID : 68821

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