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RSA5000Bシリーズ

業界トップクラスの性能を備えたRSA5000Bシリーズ・リアルタイム・スペクトラム・アナライザを使用すれば、優れた精度と確度で、デバイスやコンポーネントの視覚化/特性評価が行えます。 このスペクトラム・アナライザは、高性能/高感度なスペクトラム測定が行えるだけでなく、他社のスペクトラム・アナライザよりはるかに高速なため、従来より効率的で正確かつ信頼性の高い測定/トラブルシューティングが可能になります。

最大周波数範囲

1Hz~26.5GHz

最大リアルタイム帯域幅とSDFR

165MHz(-80dBc)

DANL( 2GHz、プリアンプ使用)

-167dBm/Hz

TOI(2GHz)

+17dBm

 

毎日の測定業務を支える優れたRF性能

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優れたRF性能、豊富な機能、使いやすい標準コントロールを備えたRSA5000Bシリーズは、あらゆる測定業務に安心してご使用いただけます。 優れた感度の高速掃引により、-110dBm/Hzのノイズ・フロアで、10GHzのスパンの掃引もわずか22秒で完了します。また、複数のトレース、マーカ、および標準測定項目など、豊富な機能を備えています。

特長

  • 操作性に優れた独立したコントロール:RBW、直交ピーク検出、ゼロスパン)
  • 豊富な測定機能:チャンネル・パワー、OBW、ACRL、スプリアス、CCDF、スペクトログラム
  • 周波数/時間領域、およびリアルタイムで同時にイベントの観測が可能

ワイドバンド信号解析:信頼性に裏付けられた設計を実現

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RSA5000Bシリーズは、広帯域と高確度を両立させた、優れた計測器です。 優れた確度を備えているため、より高いマージンで測定が行えます。 広帯域対応により、目的のイベントを確実に捕捉できるため、自信を持って作業を進めることができます。

特長

  • 広いダイナミック・レンジ(80dBcで165MHz、SFDR)によるワイドバンド解析機能
  • 周波数応答(取込帯域:165MHz):±0.4dB、1.5°
  • 豊富なオプション(WLAN、Bluetooth、ZigBee、パルス解析など)

DPX®技術:リアルタイムに問題を特定

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業界トップクラスの強力なリアルタイム・アーキテクチャにより、従来は検出が困難だった問題も特定できます。 当社独自の高度なDPX®技術により、従来のスペクトラム・アナライザでは実質的に検出できなかったRFの特性を確認できます。 リアルタイム表示でスパン、RBW、VBWの各設定を個別に制御可能

特長

  • 434nsec以上の信号を100%の確かさで検出 ‐ 業界トップクラスの性能を実現
  • 高速なFFTエンジン:最高3.125M FFT/s
  • 拡張DPX機能:DPXスペクトラム、DPXスペクトログラム、DPXゼロスパン
  • 優れたトリガ機能:周波数マスク、DPX密度、ラント、レベル、すべてのトリガ形式で時間クオリフィケーションが可能

 

型名 周波数レンジ リアルタイム周波数帯域 最小イベント継続時間、100% POI SFDR (代表値) 価格
RSA5115B 1Hz~15GHz 25 MHz、40 MHz、80 MHz、125 MHz、および165 MHz 0.434 μs -80dBc 構成と見積り
RSA5126B 1Hz~26.5GHz 25 MHz、40 MHz、80 MHz、125 MHz、および165 MHz 0.434 μs -80dBc 構成と見積り
RSA5103B 1Hz~3GHz 25 MHz、40 MHz、80 MHz、125 MHz、および165 MHz 0.434 μs -80dBc 構成と見積り
RSA5106B 1Hz~6.2GHz 25 MHz、40 MHz、80 MHz、125 MHz、および165 MHz 0.434 μs -80dBc 構成と見積り
型名 周波数レンジ リアルタイム周波数帯域 最小イベント継続時間、100% POI SFDR (代表値) 価格
RSA5115B 1Hz~15GHz 25 MHz、40 MHz、80 MHz、125 MHz、および165 MHz 0.434 μs -80dBc 構成と見積り
RSA5126B 1Hz~26.5GHz 25 MHz、40 MHz、80 MHz、125 MHz、および165 MHz 0.434 μs -80dBc 構成と見積り
RSA5103B 1Hz~3GHz 25 MHz、40 MHz、80 MHz、125 MHz、および165 MHz 0.434 μs -80dBc 構成と見積り
RSA5106B 1Hz~6.2GHz 25 MHz、40 MHz、80 MHz、125 MHz、および165 MHz 0.434 μs -80dBc 構成と見積り
  Tektronix
RSA5000Bシリーズ
Tektronix
RSA7100A型
Tektronix
RSA607A型
Keysight
MXA N9020B
Keysight
EXA N9010B
R&S
FSV
R&S
FSL
周波数レンジ 1Hz~3、6,2、15、26.5GHz 16kHz~14、26.5GHz 9KHz~3、7.5GHz 10Hz~26.5GHz 10Hz~3.6、7、13.6、26.5、32, 44GHz 10Hz~40GHz 9kHz~3GHz、6GHz、18GHz
最大取込帯域 165MHz 800MHz 40MHz 160 MHz 40MHz 160 MHz 28MHz
SFDR(最大取込帯域) -80dBc -60dBc -70dBc -69dBc -80dBc -65dBc -60dBc
位相ノイズ(1GHz CF、10kHzオフセット) -109dBc/Hz -134dBc/Hz(代表値、平均) -94dBc/Hz -113dBc/Hz -107dBc/Hz -106dBc -98dBc
3次インターセプト(2GHz) +17dBm +24dBm(代表値) +15dBm +16dBm +18dBm +13dBm +10dBm
表示ノイズ(プリアンプ使用)、
2 GHz
-164dBm/Hz -164dBm/Hz -161 dBm/Hz -163dBm/Hz -160 dBm/Hz -150dBm/Hz -152dBm/Hz
ACLRのダイナミック・レンジ(WCDMA) -75dB -67dB -68dB -73dB -73dB -73dB 指定なし
振幅確度(2GHz) ±0.3dB ±0.13dB(代表値) ±0.2dB ±0.23dB ±0.27dB ±0.4dB ±0.5dB
RTSA: 100%の確かさで検出できる最小イベント時間、100%振幅 0.434µsec 0.70µsec 100µsec 3.57µsec
RTSA:秒あたりの最大FFT数 3,125,000 1,470,000 10,000 292,969
RTSA:マルチドメイン表示
RTSA:マルチドメイン相関マーカ

 

レーダ/防衛関連

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データ/防衛関連システムおよびサブシステムが、期待通りに機能していることを検証し、問題があれば、直ちにトラブルシューティングを行います。 時間領域での解析を周波数領域に相関させることができるため、システムの的確な運用が可能になります。 細部まで詳細な観測/テストを行うと同時に、パルス信号の全体的傾向も把握できます。

特長

  • パルス測定(Opt. 20)により、31項目のパルス・パラメータの特性評価が可能
  • 数百万パルスを対象とした累積統計により、長期トレンド解析が可能
  • 優れたトリガ機能:重点的に解析したいパルスを効率的に検出
  • リアルタイムDPXスペクトラム/ゼロスパンによるトレンド表示と解析

スペクトラム管理/スペクトラム監視

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RSA5000シリーズは、監視に適した広帯域RF性能を備えており、目的の信号を効率的に検出/分類/特定できるため、干渉信号の特定に最適です。 バースト信号やS/N比の低い信号など、他社のアナライザでは見逃しがちな信号も検出できます。長いレコード長のスペクトログラムで、信号のヒストリ・データを把握することも、アラーム機能を備えたマスク・トリガを、文書化や無人監視に利用することもできます。

特長

  • リアルタイム周波数帯域:165MHz(SFDR:80dBc)
  • DPX掃引表示:26.5GHzの全周波数範囲で、トランゼント信号の検出が可能
  • 60,000以上のトレース長のリアルタイムDPXスペクトログラムにより、ポイント数の多い、長時間のスペクトラム・トレースの記録が可能
  • サードパーティ・デバイス用のストリーミングIQオプションにより、長時間の信号の記録が可能

EMIプリコンプライアンス/診断

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直交ピーク・ディテクタやスプリアス測定など、プリコンプライアンス測定を実行することで、DUTをすばやく評価できるため、最終的なEMIコンプライアンス・テストに確実に合格できます。 不具合があった場合には、強力なリアルタイム・スペクトラム解析(RTSA)を使用して、状況を把握し、根本原因をすばやく特定できます。

特長

  • 事前に保存しておいたリミット値(FCC、CISPR、FTSI、ANSIなどの規格に準拠)を使用したスプリアス測定が可能
  • 高速/高感度測定:独自のワイドバンド・スペクトラム解析アーキテクチャにより、スプリアス測定の時間が短縮
  • 直交ピーク・ディテクタにより、認定試験機関と同じ方式によるテストが可能
  • リアルタイム表示によるエラーの視覚化/調査:ライブRFスペクトラムの観測により、時間の短縮が可能

RFトラブルシューティングで困難な問題を解決

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発生頻度の低い信号も検出、トリガし、メモリに取り込めるため、入念な解析を行うことができます。 RF空間における問題は、ハードウェア、ソフトウェア、電源のノイズ、その他の測定が困難なさまざまな要素の相互作用によって生じますが、原因を丹念に追求することで、解決の糸口がつかめます。

特長

  • 他社のアナライザで検出不可能な信号もリアルタイムで観測が可能
  • 周波数、時間、変調を同期させて表示できるため、モードの切り替えが不要で、時間の短縮と高度な解析が可能