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DataVu-PC

DataVu-PCは、当社のUSB/PCIeベースのスペクトル・アナライザのシグナル・レコーディング機能と組み合わせて使用することで、何時間にも及んでいた有人監視による作業を、ポストアクイジションによる効率的なサーチ/マーク/測定に置き換えることが可能になります。 測定結果をそのまま解析できるため、他に変換ソフトウェアを用意する必要がありません。

  • 信号振幅の特性に基づいて検索を行い、発生したそれぞれのイベントをマーキングすることで、詳細解析が行える
  • eMarkerアプリケーションを使用して、無制限回のスカラー・パルス測定を実行し、測定結果をPulse Descriptor Wordフォーマットでエクスポートすることで、別のワークフローへの統合が可能
  • SignalVu-PCなどの詳細解析パッケージに、DataVu-PCから直接結果をエクスポートできるため、変換ソフトウェアが不要

DataVu-PCには、3種類の帯域オプションが用意されており、 テクトロニクスのすべてのスペクトラム・アナライザ の大きなファイルを手頃なコストで解析できます。

特長

利点

取り込み信号の帯域幅に応じて、適切なライセンスを選択可能 テクトロニクスのレコーディング・ソリューション(RSA300/RSA500/RSA600/RSA7100シリーズ)のファイルを活用できるため、コストを大幅に削減できる
カラー輝度階調によるスペクトログラム リアルタイム・スペクトログラムにより、捕捉時間が大幅に短縮 過渡的なコチャンネル干渉も容易に検出可能
カラー輝度階調によるスペクトル密度表示 捉えるのが困難な信号も観測でき、時間と周波数の関係も表示されるため、解析時間が短縮
FFTオーバーラップ/速度制御 捕捉率対解析時間の最適化
パワー対時間表示 ゼロスパン表示をストリーミングできるため、詳細なパルス解析が可能
測定対象のエクスポート(.XDAT、SIQ、.TIQフォーマット) SignalVu-PCなどの専用ツールで解析できるため、作業時間が大幅に短縮
ファイル・プログレス・バー マーカ・イベントによる視覚的表示で解析位置を一目で把握できる
ユーザ設定可能なスライダによる開始/終了ポイントの設定 特定の信号をすばやく再検査できる
Time Overview表示 1つの画面でレコード全体の時間領域表示が可能 別領域でのズーム/再解析により、効率的なデータ整理が可能
eMarker機能 サーチ、解析、ハードウェア・トリガ、その他の情報を、エクスポート可能な表形式で保存できる
パルス解析 無制限の数のパルスについて、開始/停止時間、平均/ピーク・パワー、パルス幅およびPRIをPDWフォーマットで計算できるため、他の解析ツールを使用する必要がない

 

DataVu-PC(非ライセンス版)を無償提供

非ライセンス版DataVu-PCでは、R3Fフォーマット・ファイルがXDATおよび.tiqフォーマットに変換されます。また、RSA7100A型で記録された12ビットのデータは、16ビットに変換されるため、別のプログラムで利用できます。 DataVu-PCをダウンロードすると、小さな再生可能なレコーディング・ファイルが付属しているため、このファイルを使用して、スペクトラム/スペクトログラム、時間領域、パルス測定などを表示できます。

測定における帯域幅のニーズや、アプリケーションの個別のニーズに合わせて、SMARKやパルスなどのライセンスを追加することで、SPANキットまたは測定ツールにアップグレードできます。 ノード・ロック・ライセンスでは、特定のPCでのみ利用が可能ですが、3回まで新しいPCにライセンスを移動できます。 フローティング・ライセンスでは、指定された数のライセンスを各ユーザが個別に管理できます。 試用版はすべてフローティング・ライセンスです。

DataVu-PC試用版ライセンスが利用可能

試用版ライセンスは、30日間有効(帯域幅や測定機能の制限は一切なし)

DataVu-PCの拡張測定項目  

SPANライセンス(基本ライセンス)

データの最高帯域幅(50MHz、200MHz、1,000MHz)に合わせて、適切なライセンスの選択が可能

  • テクトロニクスのレコーディング・ソリューション(RSA300/RSA500/RSA600/RSA7100シリーズ)のファイルの解析が可能
  • カラー輝度階調のスペクトル密度表示により、捉えるのが困難な信号も観測できるため、解析時間を短縮できる
  • FFTオーバーラップ/速度制御により、捕捉率対解析時間を最適化できる
  • カラー輝度階調スペクトログラムにより、時間と周波数の関係を把握できる
  • パワー対時間表示により、ゼロスパン表示をストリーミングできるため、詳細なパルス解析が可能
  • 測定対象のエクスポート(.XDAT、SIQ、.TIQフォーマット)
1 DataVu-PCソフトウェアのダウンロードと試用版ライセンスの請求( 50MHz 200MHz 、または 1,000MHz
2 フローティング・ライセンスの見積もりを依頼する( 50MHz 200MHz 、または 1,000MHz
ノード・ロック・ライセンスの見積もりを依頼する( 50MHz 200MHz 、または 1,000MHz

サーチ/マーク (SMARKライセンス。SPANライセンスが必要)

  • サーチ/マーク機能では、ユーザ定義の振幅イベントを2,000,000箇所までユーザ定義可能
  • 振幅イベントは、レベル、最小サンプル数で定義可能
  • サーチ・コントロールのスレッショルド、ドロップアウト時間、および波形のスムージング
  • サーチ、解析、ハードウェア・トリガ、その他の情報を、エクスポート可能な表形式で保存できる
  • Time Overview表示により、ファイルに記録された全時間のスナップショット(ズーム可能)を表示できる 測定対象を重点的に観測できる。Time Overview表示では、詳細に解析したい領域の開始/終了ポイントが自動的に設定される
  • サーチ/マーク機能では、ユーザ定義の振幅イベントを2,000,000箇所までユーザ定義可能
  • 振幅イベントは、レベル、最小サンプル数で定義可能
  • サーチ・コントロールのスレッショルド、ドロップアウト時間、および波形のスムージング
  • サーチ、解析、ハードウェア・トリガ、その他の情報を、エクスポート可能な表形式で保存できる
1 DataVu-PCソフトウェアのダウンロードと試用版ライセンスの請求
2 DVPC-SMARK-FLの見積もりを依頼する (フローティング・ライセンス)
DVPC-SMARK-NLの見積もりを依頼する (ノード・ロック・ライセンス)

パルス解析 (SMARKライセンスが必要)

  • サーチ・パラメータ(可変スレッショルドおよびドロップアウト時間)
  • 無制限の数のパルスの開始/終了時間、平均/ピーク・パワー、パルス幅、PRI、パルスの開始/終了周波数で計算できる
  • 解析結果をエクスポートできるため、別のツールで利用が可能
1 DataVu-PCソフトウェアのダウンロードと試用版ライセンスの請求
2 DVPC-PULSE-FLの見積もりを依頼する (フローティング・ライセンス)
DVPC-PULSE-NLの見積もりを依頼する (ノード・ロック・ライセンス)

マルチ機器レコーディング(MREC)

DVPC-MRECアプリケーションを使用して一度に2か所で、2台の計測器を独立して制御できます。また、以下のような特長を備えています。

  • バンド・クリアリング/規制に対応するために、占有または干渉がないかどうか広範囲のスペクトルをスキャンする機能。
  • 録画用に同時にズームインする機能を備えた広範囲の周波数をスキャンする機能。これにより、可能性のある問題に集中しながら環境全体を監視することができます。
  • ライブ・テスト中のRF環境と操作のフィールド・レコーディングは、テスト後の解析に不可欠です。
  • アップリンク/ダウンリンクとIF/RFモニタリングに2台の独立した機器を使用することにより、2台の機器を独立した周波数、スパン、電力レベルで同時に見ることができます。2台のUSBスペクトラム・アナライザは、1つのソフトウェア・パッケージで制御されます。
1 DataVu-PCソフトウェアのダウンロードと試用版ライセンスの請求
2 DVPC-MREC-FLの見積もりを依頼する (フローティング・ライセンス)
DVPC-MREC-NLの見積もりを依頼する (ノード・ロック・ライセンス)