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MDO3000シリーズ

MDO3000シリーズ・ミックスド・ドメイン・オシロスコープには、スペクトラム・アナライザ・オプション、ファンクション・ジェネレータ・オプションなど、最大6つの計測器の搭載が可能であり、1台でアナログ信号、デジタル信号、RF信号を取込むことができます。設計課題の変化に伴い、機器や解析機能を追加することや、帯域を拡張することもできます。
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周波数帯域

最高1GHz

レコード長

10Mポイント

アナログ・チャンネル数

2または4

サンプル・レート

最大5GS/s

 

高性能なオシロスコープだけで十分ですか?

今日、エンジニアリングの世界は、マルチコア・プロセッサ、シリアル・バス、無線インタフェースなど、複雑な技術で構成されています。MDO3000シリーズは、実績ある当社のオシロスコープに、スペクトラム・アナライザやデジタル・ボルトメータの基本機能を組み合わせた製品です。さらに、テストのニーズに合わせて、柔軟にカスタマイズできます。16のロジック・チャンネル、50MHzの任意波形/ファンクション・ジェネレータ、プロトコル解析機能の追加や、3GHzのスペクトラム・アナライザの拡張により、現在そして将来直面するかもしれない、複雑な設計にともなうさまざまな課題に対応できます。

特長

  • 125通りの組み合わせが可能なトリガ機能を備えた、優れた実績のオシロスコープ
  • 10Mポイントのレコード長、Wave Inspector®コントロールを装備
  • 基本バージョンのスペクトラム・アナライザが付属
  • テストのニーズに合わせて計測器や機能の追加が可能

優れた確度の測定機能

MDO3000シリーズ・オシロスコープの最大の特長は、業界トップクラスの確度で測定が行えることです。 他社の多くの計測器が低分解能のデータしか表示できないのに対して、MDO3000シリーズでは、実際に取り込んだデータに対して測定が行われるため、他の製品とは比較にならないほど詳細に設計を解析できます。 信頼性の高い測定結果をお求めのお客様に、優れた性能に裏打ちされたMDO3000シリーズを自信をもってお勧めします。 測定確度は、設計のインテグリティに大きな影響を及ぼします。 いかなる妥協も許されません。

高性能プローブが標準で付属

プローブは、測定の信号経路における主要な要素の1つであり、軽視すべきではありません。 MDO3000シリーズを購入すると、業界トップクラスの高性能プローブが付属しています。 3.9pFという優れた容量負荷や、さまざまなオシロスコープに対応可能な広帯域を備えたTPPシリーズ・プローブは、お客様の主力プローブとして、あらゆる測定にご使用いただけます。

特長

  • TPPシリーズ・プローブが標準で付属(アナログ・チャンネルごとに1本)
  • 業界トップクラスの3.9pFの容量負荷
  • プローブの周波数帯域:250MHz、500MHz、または1GHz

RF測定のエキスパート並みの無線測定が可能

無線通信やEMI対策に悩まされていませんか? あるいは、RF測定のエキスパートとして、時間/周波数領域測定が可能なオシロスコープの必要性を感じいますか? 内蔵スペクトラム・アナライザを備えたMDO3000シリーズがあれば、余裕を持って対応できます。 FFTによる"スペクトラム解析"を謳った他社のオシロスコープとは異なり、MDO3000シリーズには本物のスペクトラム・アナライザが内蔵されているため、使い慣れたオシロスコープから離れることなく、最高3GHzのRF測定を実行できます。

特長

  • 標準で基本バージョンのスペクトラム・アナライザが付属
  • 3GHzのスペクトラム・アナライザのアップグレードが可能
  • ハードウェアによるスペクトラム・アナライザを統合した唯一の製品

トラブル発生への対応は万全ですか

当社は、不慮の機器損傷にも対応した、業界唯一のプランをご用意しています。スクリーンの損傷、こぼれ、マウントの破損、静電放電または過剰電圧による事象も含まれます。当社のトータル保証プランで、予期しない修理や交換のコストを抑えてください。詳細はビデオをご覧になるか、以下をクリックしてください。

詳細を見る

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周波数帯域 100MHz~1GHz 200MHz~1GHz 100MHz~1GHz 200MHz~750MHz 200MHz~1GHz
周波数帯域のアップグレード
アナログ・チャンネル数 2または4 4 2または4 2または4 2または4
アナログ・サンプル・レート 最大5GS/s 最大5GS/s 最大5GS/s 最大4GS/s 最大5GS/s
標準レコード長(全チャンネル) 10M 20M 2M 10M 10M
任意波形/ファンクション・ジェネレータ 50MHz(オプション) 50MHz(オプション) 20MHz(オプション) 25MHz(オプション) --
統合ロジック・チャンネル(MSO) 16(オプション) 16(オプション) 16(オプション) 16(オプション) 16(オプション)
ハードウェア・スペクトラム・アナライザの統合 最高3GHz(オプション) 最高6GHz(オプション) -- -- --
アナログ、デジタル、RFの完全同期 -- -- -- --
標準プローブ 最高1GHz、受動 最高1GHz、受動 最高500MHz、受動 最高500MHz、受動 最高500MHz、受動
標準保証期間 3年間 3年間 3年間 3年間 3年間

組込みシリアル・バスのトリガ/デコード/解析

シリアル・バスの場合、1つの信号にアドレス、コントロール、データ、クロック情報が含まれているため、特定のイベントの分離が困難な場合があります。 MDO3000シリーズ用のシリアル・アプリケーション・モジュールを使用すれば、自動トリガ/デコード/検索が可能になり、オシロスコープはシリアル・バスをデバッグに役立つ強力なツールになります。

特長

  • I2C、SPI、RS-232/422/485/UART
  • CAN/CAN FD、LIN、FlexRay
  • I2S/LJ/RJ/TDM
  • MIL-STD-1553、USB

パワー測定/解析

より優れたエネルギー効率が追求されている今日では、設計者だけでなくテスト機器にも新しい要求が突きつけられています。 待機電力の制限、高性能化するスイッチング速度や信号レンジに対応しなければならないだけでなく、半導体デバイスのわずかなリーク電流も測定できなければならないため、テスト条件はこれまで以上に厳しくなっています。 MDO3000シリーズは、これらの要件の進化に対応できる、優れたパワー・テスト・ソリューションを提供します。

特長

  • スイッチング・デバイスの電力損失測定
  • リップル/ノイズの測定および解析
  • パワー半導体デバイスの特性評価
  • アクティブ力率補正回路のデバッグ

電磁干渉(EMI)と電磁環境両立性(EMC)

EMI/EMCテストの実施には、不合格になるリスクが常に伴います。不合格になると、スケジュールや予算が悪影響を受けます。 スペクトラム・アナライザを内蔵した、MDO3000シリーズがあれば、お客様のラボでプリコンプライアンス・テストを実行することにより、EMIコンプライアンス・テストに1回で合格できる可能性が高くなります。

車載シリアル・バス ‐ CAN/CAN FDのトリガ/デコード/解析

今日の自動車は技術的要件が高く、かつてないほど精密で高感度な電子部品/システムが使用されています。 1台で6種類の計測器の機能を備えた、テクトロニクスのMDO3000シリーズは、そのような高度な技術のテストや検証に伴うさまざまな問題に対処するために開発されました。 1台の計測機で、さまざまなアプリケーションに対応できます。

  • CAN FD、CAN、LIN、FlexRayのデバッグ/検証
  • ハイブリッド/電気自動車のハイパワー・テスト
  • 車載無線システムの検証
  • MEMSセンサ、LEDドライバ、LEDなど、新しい部品の評価
データ・シート ソフトウェア・パッケージ/ソフトウェア・オプション 概要 構成/見積り