電源を「徹底的に」評価したことはありますか? ~高速回路設計のキーとなるパワー・インテグリティ測定を詳細に解説~

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テクトロニクス品川本社セミナ・ルーム

日本
108-6106
東京都港区
品川インターシティB棟6F
テクトロニクス

概要

システムの高度化に伴って電源の品質確保は以前にもまして重要になってきています。高機能なLSIは性能および消費電力の最適化のために複数の電源電圧を必要とし、高速なLSIほど低い電源電圧を採用しています。電源の低電圧化と同時に大電流化も進んでします。
このような要求を満たすために、一つの電源ユニットから必要な電圧を供給する集中電源に代わって必要な電源をボード上の電源ICから供給するオンボード電源が主流になっています。
ボード上の電源設計の評価のためには、電源リップルやノイズの評価だけでなく電源安定化のためのフィードバック・ループの測定や電源インピーダンスの評価も必要になっています。従来はこれらの測定にはそれぞれ専用の測定器が必要でしたので、実際に導入するのは困難でした。
本セミナでは、従来の電源測定ソリューションが抱える問題を解決した画期的なパワー・インテグリティ測定ソリューションを、実際の測定例を交えてご紹介を致します。

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