TLA7000 Series

ロジック・アナライザ
このデータ・シートの製品は、テクトロニクスでは販売終了となっています。

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特長

  • 最大512Mビットの68/102/136チャンネル・ロジック・アナライザ
  • MagniVu®アクイジション技術を採用した最高20ps(50GHz)のタイミング分解能により、困難なタイミング問題を迅速に検出
  • 最高156ps(6.4GHz)/512Mビットのロング・メモリによるタイミング解析
  • 最高1.4GHzのクロック、最高3.0Gbpsの180psデータ・バリッド・ウィンドウによる高性能同期バスのステート解析
  • グリッチおよびセットアップ/ホールド時間違反でトリガして表示することにより、発生頻度の低いハードウェア問題を検出
  • トランジショナル・ストア方式により、頻繁に遷移しない信号の長時間取込みが可能
  • ダブル・プロービングまたはトリプル・プロービングの必要なしに、1本のプローブでステート、高速タイミング、アナログ解析を同時に実行
  • 容量負荷0.5pFの圧接触プロービング・システムにより、オンボード・コネクタが不要。回路への影響も最小限となるので、差動信号を扱う場合には理想的
  • さまざまな表示形式で時間相関のとれたデータを観測することにより、複数のモジュール間の波形問題とその結果をリアルタイムに表示
  • リンク幅x1~16、最高アクイジション・レート8.0GT/s、最大レコード長(16Gビット、×16リンク)によるGen3プロトコルから物理レイヤ解析を含む、PCI Express Ge1~Gen3に対応
  • Midbus、スロット・インターポーザ、ソルダダウン・コネクタなど、PCI Expressの包括的なプロービング・ソリューション
  • モジュラ構造のメインフレームによる柔軟性と拡張性
  • 最大6,528のロジック・アナライザ・チャンネルと48の独立バス
  • 広範囲なプロセッサ/バスのサポート

アプリケーション

  • FPGAのデバッグと検証
  • MIPIプロトコル解析
  • DDR2、DDR3のデバッグと検証
  • シグナル・インテグリティ
  • PCI Expressの検証:
    • 半導体の検証
    • コンピュータ・システムの検証
    • 組込みシステムのデバッグと検証
  • プロセッサ/バスのデバッグと検証
  • 組込みソフトウェアの統合、デバッグ、検証

デジタル・システムのリアルタイム解析を可能にする最新のソリューション

テクトロニクスは、製品の開発スケジュールを遅らせる原因となる問題を取込んで解析するための、最新のデジタル・システム解析ツールを提供しています。TLA7000シリーズは、原因の特定が難しい問題を迅速に捉え、大型ディスプレイと高速のシステム・データ・スループットを実現した次世代ロジック・アナライザで、すべての当社TLAモジュールが使用できます。

TLA7012型・TLA7016型メインフレーム

TLA7012型ポータブル本体とTLA7016型ベンチトップ本体はモジュラ・タイプのメインフレームで、TLAシリーズのロジック・アナライザ・モジュールとパターン・ジェネレータをプラグインすることができます。TLA7012型とTLA7016型はマスタまたは拡張メインフレームとしても設定できるため、数多くのバスやチャンネル数を必要とするアプリケーションにも対応することもできます。

TLA7012型ポータブル本体、およびTLA7016型ベンチトップ本体は、Microsoft Windows XP Professional PCプラットホームを採用しているため、TLAアプリケーション・ソフトウェアも使い慣れた作業環境で使用できます。これにより、拡張マルチ・ディスプレイ環境、内蔵のDVD-RW、ハード・ディスク・ドライブ、複数のUSB 2.0ポートなどを拡張することができます。どちらのメインフレームもリムーバブル・ハード・ディスク・ドライブが標準で装備されており、セキュリティが確保でき、作業チームのメンバごとに設定やデータを保存することができます。トリガ・イン、トリガ・アウトにより、DPO/DSA/TDSシリーズ・オシロスコープなどの外部機器と接続して測定結果の相関をとることができます。

P6800シリーズ・P6900シリーズ・プローブ

プロービングの方法と、被測定システムおよび測定時間に与えるプロービングの影響を考慮しなければ、テストと測定ソリューションは満足の得られる結果となりません。P6800/P6900シリーズ・ロジック・アナライザ・プローブは、負荷容量が非常に小さく、優れたシグナル・インテグリティが得られます。DDR2、DDR3などの高速バスとの接続では、測定系に与える影響を極力抑えることができるため、設計どおりの動作が確保されます。基板上にコネクタを取付ける必要のないコネクタレス圧接触式接続を始めとして、シングルエンド/差動プローブやさまざまなプローブの取付け方法が可能です。

D-Maxプロービング技術を採用した高実装密度P6900シリーズは、フットプリントが最小なので、回路基板のスペースが限られているアプリケーションに最適です。高速バスにおけるシグナル・インテグリティ上で問題となるグリッチをデバッグする場合、P6900シリーズをTLA7Bxxシリーズ、TLA7ACxシリーズ・ロジック・アナライザ・モジュールとそのiLink®ツール・セット機能と組み合わせることで、iCapture®によるデジタルとアナログの同時解析が可能になります。この結果、アナログとデジタルを別々にプロービングすることによって発生する余分なプローブ容量やセットアップ時間を排除し、デジタル信号とアナログ信号の時間相関を表示することができます。

シグナル・インテグリティとノイズ性能が重視される差動信号アプリケーションでは、高忠実性が得られるP6980型/P6982型プローブが最適です。またP6980型、P6982型プローブは、差動シグナリングでしばしば必要とされる小さな電圧スイングにも対応できます。P6962DBL型、TLA7000シリーズ・ロジック・アナライザ、TLA7Bxxシリーズ・ロジック・アナライザ・モジュールを組み合わせることで、最高1600MT/sのデータ・レートのDDR3メモリのデジタル検証とデバッグが行えます。高実装密度プローブを接続するフットプリントの余裕がない基板設計では、フライング・リードセットを使用してP6960型プローブを接続することで、さまざまなデバッグの要求に柔軟に対応できます。

PCI Express用P6700シリーズ・プローブ

P6700シリーズ・プローブには、ミッドバス、スロット・インターポーザ、はんだ付けコネクタなど、さまざまなPCIExpressプロービング・ソリューションが用意されています。最長60.9cm(24インチ)、2コネクタのトレース長のPCIExpress Gen3に対応し、小さな電気的負荷と優れた信号忠実度、アクティブ・イコライゼーションにより、閉じたアイを正確にリカバリすることができます。P6700シリーズはグラフィカル・ユーザ・インタフェースを使って接続を自由に変更でき、特殊な回路基板レイアウトにも柔軟に対応できます。

TLA7ACxシリーズ、TLA7BBxシリーズ・モジュール

今日のデジタル回路設計エンジニアは、新製品を短期間で市場に投入する業務に日々追われています。TLA7ACxおよびTLA7Bxxシリーズ・ロジック・アナライザ・モジュールは、デジタル・システムをリアルタイムにすばやくモニタし、取込み、解析する、画期的なソリューションで、設計チーム全体のニーズに応えます。このソリューションにより、デジタル・システムのデバッグ、検証、最適化、評価を実現します。TLA7ACxシリーズ、TLA7Bxxシリーズには、ハードウェア開発エンジニア、ハードウェア/ソフトウェアのインテグレータ、組込みソフトウェアの開発エンジニアに最適な機能が装備されています。たとえば、発生頻度の低いハードウェアとソフトウェアの問題を検出して相関付けする機能、1本のプローブでステート解析、高速タイミング解析、アナログ解析を同時に実行する機能、ロング・メモリを使用したステート解析により複雑な問題の原因を解明する機能、ソフトウェアの実行に影響を与えずにソース・コード、ハードウェア・イベントを関連付ける、リアルタイム・トラッキング機能、被測定回路基板にコネクタを必要としないコネクタレス・プロービング機能などを満載しています。

TLA7Bxxシリーズ・ロジック・アナライザ・モジュールは、当社の画期的なMagniVu®技術を採用して最高50GHzもの高速サンプリングを実現しています。これにより、ロジック・アナライザの機能に大きな変革をもたらし、驚異的な新しい測定能力を提供できるようになりました。TLA7Bxxシリーズでは、1つのプローブ・セットで高速ステート同期取込み、高速タイミング取込み、およびアナログ取込みが可能です。MagniVu技術を採用し、すべてのチャンネルで20psのタイミング解析が可能です。グリッチおよびセットアップ/ホールド時間違反でトリガして表示するほか、常時20ps分解能でのタイムスタンプが可能です。

TLA7ACxシリーズ・ロジック・アナライザ・モジュールはすべて共通のデバッグ、検証機能が装備されていますが、組込み設計のエンジニアに最適な性能レベルとなっています。TLA7ACxシリーズでは、1つのプローブ・セットで高速ステート同期取込み、高速タイミング取込み、およびアナログ取込みが可能です。MagniVu技術を採用し、すべてのチャンネルで125psのタイミング解析が可能です。グリッチおよびセットアップ/ホールド時間違反でトリガして表示するほか、常時125ps分解能でのタイムスタンプが可能です。

モジュール タイミング分解能 同期速度 メモリ長
TLA7ACxシリーズ 125ps(8GHz) 最高800MHz 最大128Mビット
TLA7Bxxシリーズ 20ps(50GHz) 最高1.4GHz 最大128Mビット


 

TLA7SAxx型PCI Expressロジック・プロトコル・アナライザ

PCI Express 2.0規格の発表により、検証はますます難しくなっています。製品の早期市場投入を求められているエンジニアは、問題を迅速に特定できるソリューションを求めています。TLA7Sxxシリーズ・シリアル・アナライザ・モジュールは、物理層からトランザクション層までのすべてのプロトコル層におけるPCI Expressの革新的な検証を可能にします。

業界トップクラスのハードウェア性能による高速なディスプレイ更新により、16Gビットのロング・メモリもわずか数秒で検索できます。システムの健全性がすばやく確認でき、サマリ・プロファイル・ウィンドウの統計により、エラー、特定のトランザクション、オーダ・セットなどの特定のパターンを検出することができます。プロトコルの様子は、パケット・レベル、トランザクション・レベルで物理レイヤの動きと共に独自のトランザクション・ウィンドウにまとめて表示されます。さらに、物理レイヤの詳細は独自のリスト・ウィンドウに表示され、レーンごとのシンボルにおけるパケットの詳細が観測できます。各レーンの動作は、広帯域オシロスコープによるアナログ波形と相関をとりながら波形ウィンドウに表示されます。

これらの機能は当社ロジック・アナライザに統合されるため、ハードウェア設計エンジニア、ハードウェア/ソフトウェア・インテグレータ、組込みシステムの設計エンジニアにとって最適なソリューションとなります。複数の計測器を接続する方式で見られる他のシステム・バスからの伝播遅延による面倒な問題も、TLAシリーズに共通のタイムスタンプ機能により、他のシステム・バス、汎用デバッグ信号と時間的な相関をとることができ、1台の計測器で効率よくデバッグできます。P6700シリーズMidbusプローブと組合せることにより、プロービングが容易になります。

P67xxシリーズ・プローブ -PCI Express Gen2

P67xxシリーズには2種類のMidbusプローブとソルダ・ダウン・オプションが用意されており、システムへの影響を最小限に抑えることができます。新型の「コネクタレス」リテンション機構を採用しており、機械的な信頼性に優れています。回路基板上のスペースは有限なため、P6708型の8チャンネル、ハーフ幅プローブは、×1、×4リンクの設計に最適です。P6716型は、16チャンネル、フル幅のプローブです。P6701SD型は、Midbusまたはスロット・コネクタがないパターンのPCI Expressの検証が可能です。

 

TLA7012型・TLA7016型メインフレームの性能

一般性能

項目 概要
機器のスロット

TLA7012型:TLAモジュールを2台実装可能

TLA7016型:TLAモジュールを6台実装可能

拡張機能

TLA7000シリーズ本体は、マスタとしても、拡張用としても使用できます(TekLinkケーブルを使用して3~8台の本体を相互接続するには、TL708EX型TekLinkハブ(8ポート)およびエキスパンダが必要です)。

TLA7012型:最大で8台のTLA7012型本体を使用して、最大で16台のTLAモジュール(2,176チャンネル)をサポート可能。

TLA7016型:最大で8台のTLA7016型本体を使用して、最大で48台のTLAモジュール(6,528チャンネル)をサポート可能。


 

TLA7012型のPC仕様

項目 概要
オペレーティング・システム(OS) Microsoft Windows XP Professionalおよび多言語ユーザ・インタフェース・パック
プロセッサ 2GHz Intel Pentium M-760
チップセット Intel®915GM.
メモリ 1GB DDR PC 533MHz (SODIMM)。2GB DDRメモリに拡張可能
サウンド Line Inコネクタ、Mic Outコネクタ
リムーバブル・ハード・ディスク・ドライブ 3.5型、80GB以上、シリアルATA、7200RPM
DVDドライブ 内蔵4.7GB DVD±R/RW
外部ディスプレイ・ポート DVI-D(プライマリ-デジタルのみ)コネクタ×1、DVI-I(セカンダリ-デジタルおよびアナログ)コネクタ×1
外部ディスプレイの解像度 プライマリ・ディスプレイとセカンダリ・ディスプレイごとに32ビット・カラーで最大1600×1200、ノン・インタレース
ネットワーク・ポート 10/100/1000 LAN×1、RJ-45コネクタ
USB2.0ポート 7ポート(前面に3ポート、後面に4ポート)


 

TLA7012型表示部

項目 概要
フロント・パネル・ディスプレイ

サイズ:15型(対角:38.1cm)

タイプ:バックライト付きアクティブ・マトリックス・カラーTFT LCD

解像度:1024×768

同時表示機能 フロント・パネル・ディスプレイと1台の外部ディスプレイを、1024×768の解像度で同時に使用可能
前面パネル 汎用ノブ、専用ホット・キー、水平方向および垂直方向のスケーリングとスクロール用のつまみ
タッチ・スクリーン Opt. 18で装備可能


 

iView(Integrated View)機能

項目 概要
TLA本体の構成要件 GPIB-iView(オプション1C)は、TLAアプリケーション・ソフトウェアのVer. 5.0以降が必要
TLAシステムに接続できるテクトロニクス・オシロスコープの台数 1
接続できるオシロスコープ 100種類以上。対応可能なオシロスコープの詳細については、当社ウェブ・サイト(www.tektronix.com/iview)を参照
TLAとの接続 USB、Trigger In、Trigger Out、Clock Out
オシロスコープとの接続 GPIB-iViewケーブル(オプション1C)の場合:GPIB、Trigger In、Trigger Out、Clock In
設定 iViewウィザードで自動的に設定可能
データの相関 DPO/DSA/TDSシリーズ・オシロスコープによるデータの取込みが終了すると、データは自動的にTLAに送られ、TLAで取込んだデータと時間相関をとって表示
デスキュー iView用接続ケーブルを使用している場合は、DPO/DSA/TDSとTLAのデータは自動的にデスキューされ、時間相関をとって表示
iView用接続ケーブル長 2 m


 

シンボルのサポート

項目 概要
シンボルの数/レンジ 無制限(制限要素はTLAで使用可能な仮想メモリ量のみ)
サポートされるオブジェクト・ファイルのフォーマット IEEE 695、OMF 51、OMF 86、OMF 166、OMF 286、OMF 386、COFF、Elf/Dwarf 1 & 2、Elf/Stabs、TSF(ソフトウェア開発ツールが生成する出力が上記のいずれかのフォーマットでない場合、ASCIIファイル・フォーマットであるTSF(Tektronix symbol file)がサポートされる。ASCIIファイルについては、TLAユーザ・マニュアルを参照。フォーマットがリストにない場合は当社担当営業にご連絡ください。


 

TLA7012型・TLA7016型の外部インスツルメンテーション・インタフェース

項目 概要
システム・トリガ出力 システム・トリガにアサート(TTL互換、50Ωバック・ターミネーション、BNCコネクタ)
システム・トリガ入力 アサート時にシステムをトリガ(すべてのモジュールをトリガ)(TTL互換、スレッショルドは0.5~1.5Vの範囲で調整可能、アクティブLOW、エッジ・センス、立下りエッジでラッチ、BNCコネクタ)
外部信号出力 トリガ設定にて外部機器をコントロール(TTL互換、50Ωバック・ターミネーション、BNCコネクタ)
外部信号入力 外部信号によるアーム、あるいはシステムをトリガ(TTL互換、スレッショルドは0.5~1.5 Vの範囲で調整可能、レベル・センス、BNCコネクタ)


 

電源

型名 性能
TLA7012型

電圧/周波数:90~250VAC(45~66Hz)、100~132VAC(360~440Hz)

入力電流:最大7A(90VAC、70Aサージ)

消費電力:最大750W

TLA7016型

電圧/周波数:90~250VAC(45~66Hz)、100~132VAC(360~440Hz)

入力電流:16.5A(90VAC、70Aサージ)

消費電力:最大1,450W

TL708EX型

電圧/周波数:100~240VAC、50~60Hz

入力電流:最大2A(100VAC)

消費電力:最大200W


 

環境条件

項目 概要
温度

動作時:+5~+45℃

非動作時:-20~+60℃

湿度

20~80%

動作時:30℃以下、80%相対湿度(最高湿球温度:29℃)

非動作時:8~80%(最高湿球温度:29℃)

高度 動作時:-305~3,050m
安全性 UL3111-1、CSA1010.1、EN61010-1、IEC61010-1


 

寸法/質量

TLA7012型ポータブル本体
寸法 mm
高さ 295
451
奥行 460
質量 kg
本体(モジュールを含まない) 14
出荷時(代表値) 27
TLA7016型ベンチトップ本体
寸法 mm
高さ 350
425
奥行 673
質量 kg
本体(モジュールを含まない) 25
出荷時(代表値) 51.8
TL708EX型TekLinkハブ(8ポート)およびエキスパンダ
寸法 mm
高さ 51
445
奥行 305
質量 kg
本体 3
出荷梱包時 5


 

TLA7ACx型の性能

一般性能

項目 概要
チャンネル数(クロック入力もデータとして取込み可能)
TLA7AC2型 68(64データ入力+4クロック入力)
TLA7AC3型 102(128データ入力+4クロック入力+2クオリファィア入力)
TLA7AC4型 136(128データ入力+4クロック入力+4クオリファィア入力)
チャンネルのグループ化 グループ数、またはグループに属するチャンネル数に制限なし(すべてのチャンネルは複数のグループで使用可能)
モジュールの「マージ」

102チャンネル・モジュールまたは136チャンネル・モジュールを5枚まで「マージ」し、最大680チャンネルのモジュールとして扱うことができます。マージしたモジュールのメモリ長は、5つのモジュールの中で最も短いものと同じになります。

ワード、セットアップ&ホールド、グリッチ、トランジションの各リコグナイザは、5つのモジュールすべてをカバーします。レンジ・リコグナイザは最大3つのマージ・モジュールをカバーします。必要なクロック接続は1組のみです。

タイムスタンプ 125ps分解能、51ビット幅で3.25日間まで可能
クロック/アクイジション・モード すべてのモードで、非同期/同期8GHz MagniVuによる高速タイミング解析が同時に利用できます。
占有スロット数 1


 

入力特性(P6800シリーズまたはP6900シリーズプローブを使用)

項目 概要
容量負荷

P6900シリーズの場合、データ入力/クロック入力は0.5pF

P6800シリーズの場合、データ入力/クロック入力は0.7pF以下

(ポッドレットをホルダで集合させた状態のP6810型の場合は1.0pF)

スレッショルド選択範囲

-2.0~+4.5V(5mVステップ)

スレッショルド・プリセット値にはTTL(1.5V)、CMOS(1.65V)、ECL(-1.3V)、PECL(3.7V)、LVPECL(2.0V)、LVCMOS 1.5V(0.75V)LVCMOS 1.8V(0.9V)、LVCMOS 2.5V(1.25V)、LVCMOS 3.3V(1.65V)、LVDS(0V)、およびユーザ定義

チャンネルのスレッショルド選択単位 クロック/クオリファイア・チャンネルごとに個別に選択可能。各34チャンネル・プローブについて、16データ・チャンネルから成る1グループごとに値を1つ選択可能
スレッショルド確度(プローブを含む) ±(35mV+1%)
入力電圧レンジ
動作時 -2.5~+5.0V
非破壊電圧 ±15V
最小入力電圧スイング

300mV(シングルエンド)

VMAX – VMIN > 150 mV(差動)

入力信号最小スルー・レート 200mV/ns(代表値)

Thumbnail

ステート解析特性(P6800シリーズまたはP6900シリーズプローブを使用)

フル・チャンネル ハーフ・チャンネル クォータ・チャンネル
235 MHz(標準) 450 MHz / 450 Mbps または 470 Mbps (DDR) 450 MHz / 900 Mbps
450 MHz(オプション) 800 MHz / 800 Mbps または 900 Mbps (DDR) 625 MHz / 1.25 Gbps


 

項目 概要
タイムスタンプ付ステート・メモリ長 (クォータ/ハーフ/フル・チャンネル)。チャンネルあたり8/4/2Mビット、128/64/32Mビット、512/256/128Mビット
セットアップ&ホールド時間選択範囲 クロック・エッジの前16ns~クロック・エッジのあと8ns(125nsステップ)。セットアップ領域の方向へシフト可能。0nsシフト時:+8~-8ns、4nsシフト時:+12ns~-4ns、8nsシフト時:+16ns~0ns
セットアップ/ホールド時間ウィンドウ
全チャンネル 625ps(代表値)
1チャンネル 500ps(代表値)
最小クロック・パルス幅 500ps(P6960型、P6964型、P6980型、P6982型、P6860型、P6864型、P6880型)、700ps(P6810型)
アクティブ・クロック・エッジ間隔 400ps
デマルチプレクス ユーザ・インタフェースを使用して、8チャンネル単位で他のチャンネルへのデマルチプレクスが可能
ソース・シンクロナス・クロック機能

1モジュールあたり4つまでの「Fast Latch」(5モジュールで最高20)により、ソース・シンクロナス・バスのストローブにTLA7ACx型モジュールを同期可能。

定義済みの任意の「Fast Latch」4組をクオリフィケーション・データおよびデータ・パイプライニングと組み合わせ、独立した4つのソース・シンクロナス・データ・バスを格納可能。

2つの「Fast Latch」を組み合わせてDDRの観測に対応


 

タイミング解析特性(P6800シリーズまたはP6900シリーズプローブを使用)

項目 概要
MagniVuによるタイミング分解能 最大125ps。250ps、500ps、1ns、および2nsから選択可能
MagniVuタイミング・メモリ長 チャンネルあたり16Kビット(トリガ・ポジション可変)
メイン・タイミング分解能(4×/2×/1×) 500ps、1ns、2ns~50ms
グリッチ・ストレージ時のメイン・タイミング 4ns~50ms
メイン・タイミングのメモリ長(4×/2×/1×、タイムスタンプ付、トランジション・ストレージ使用の有無には無関係) チャンネルあたり8/4/2Mビット、32/16/8Mビット、128/64/32Mビット、512/256/128Mビット
グリッチ・ストレージ時のメイン・タイミングのメモリ長 デフォルトのメイン・メモリ長の半分
チャンネル間スキュー 300ps(代表値)
検出可能パルス幅/グリッチ幅(単一チャンネル) 500ps(P6960型、P6964型、P6980型、P6982型、P6860型、P6864型、P6880型)、750ps(P6810型)
最小検出可能セットアップ/ホールド時間違反 250ps
最小検出可能複数チャンネル・トリガ・イベント サンプル周期+チャンネル間スキュー


 

アナログ解析特性(P6800シリーズまたはP6900シリーズプローブを使用)

項目 概要
周波数帯域 2GHz(代表値)
減衰比 10:1、±1%
オフセットとゲイン(確度) ±50mV、信号振幅の±2%
チャンネル・デマルチプレクス 4
Run/Stop要件 なし、アナログ出力は常時アクティブ
iCaptureアナログ出力 外付けの当社オシロスコープに接続可能
iCaptureアナログ出力用BNCケーブル 低損失、10:1、長さ91cm。基本的なアナログ・マルチプレクサ機能は、TLA7ACx型モジュールに標準で装備されています。この機能は4つの固定チャンネルを切り替えてiCaptureアナログ出力BNCに出力します。出力は他のロジック・アナライザ・チャンネルに切り替えることはできません。オプションAMはアナログ・マルチプレクサをフルにコントロールでき、任意の4つのロジック・アナライザ・チャンネルをiCptureアナログ出力BNCに出力できます。


 

トリガ特性

項目 概要
独立したトリガ・ステート数 16
ステートあたりの独立した最大If/Then数 16
If/Thenあたりの最大イベント数 8
If/Thenあたりの最大アクション数 8
最大トリガ・イベント数 18(カウンタ/タイマ2+他のリソース16)
ワード・リコグナイザ数 16
トランジション・リコグナイザ数 16
レンジ・リコグナイザ数 4
カウンタ/タイマ数 2
トリガ・イベント・タイプ Word、Group、Channel、Transition、Range、Anything、カウンタ値、タイマ値、Signal、Glitch、Setup&Hold Violation、Snapshot.
トリガ・アクション・タイプ Trigger Module、Trigger All Modules、TriggerMain、Trigger MagniVu、Store、Don't Store、Store Sample、Increment Counter、DecrementCounter、Reset Counter、Start Timer、StopTimer、Reset Timer、Snapshot Current Sample、Goto State、Set/Clear Signal、Do Nothing
トリガ可能な最大データ・レート 1250Mbps(4×クロッキング・モード)
トリガ・シーケンス・レート DC~500MHz(2ns)
カウンタ/タイマ・レンジ 各51ビット(2nsで50日以上)
カウンタ・レート DC~500MHz(2ns)
タイマ・クロック・レート DC~500MHz(2ns)
カウンタ/タイマ・レイテンシ 2ns
レンジ・リコグナイザ 2段階。任意のグループに合わせて拡張可能(最大408チャンネル)ですが、指定の重要度にしたがってグループ化する必要があります。
セットアップ&ホールド時間違反リコグナイザのセットアップ時間範囲 クロック・エッジの前7ns~クロック・エッジのあと8ns(125psステップ)。正の領域方向に0ns、4ns、または8nsのシフトが可能
セットアップ&ホールド時間違反リコグナイザのホールド時間範囲 クロック・エッジの前7ns~クロック・エッジのあと8ns(125psステップ)。セットアップ領域の方向へシフト可能。0nsシフト時:+8~-8ns、4nsシフト時:+12ns~-4ns、8nsシフト時:+16ns~0ns
トリガ・ポジション 任意のデータ・サンプル
MagniVuトリガ・ポジション MagniVuの位置は、MagniVuを中心として前後0~60%の範囲で設定可能

ストレージ制御

(データ・クオリフィケーション)

Global(conditional)、By State(start/stop)、Block、By Trigger Action、Transitional。Forcemain prefillの選択も可能


 

寸法/質量

寸法 mm
高さ 262
61
奥行 381
質量 kg
本体 3.1
出荷梱包時 6.3


 

TLA7Bxx型の性能

一般性能

項目 概要
チャンネル数(すべてのチャンネルでクロック入力もデータとして取込み可能)
TLA7BB2型 68(64データ入力+4クロック入力)
TLA7BB3型 102(128データ入力+4クロック入力+2クオリファィア入力)
TLA7BB4/BC4型 136(128データ入力+4クロック入力+4クオリファィア入力)
チャンネルのグループ化 グループ数、またはグループに属するチャンネル数に制限なし(すべてのチャンネルは複数のグループで使用可能)
モジュールの
「マージ」

隣接したスロットに位置する5枚までの68チャンネル、102チャンネルまたは136チャンネルのモジュールは最大680チャンネルのモジュールとして動作可能。マージしたモジュールのメモリ長は、5つのモジュールの中で最も短いものと同じになります。

ワード、セットアップ&ホールド、グリッチ、トランジションの各リコグナイザは、5つのモジュールすべてをカバーします。レンジ・リコグナイザは最大3つのマージ・モジュールをカバーします。必要なクロック接続は1組のみです。

タイムスタンプ 20ps分解能、54ビット幅で4日以上
クロック/アクイジション・モード 同期と非同期。すべてのモードにて20ps(50GS/s)MagniVuによる高速タイミング解析が同時に可能
占有スロット数 1


 

入力特性(P6800シリーズまたはP6900シリーズプローブを使用)

項目 概要
容量負荷 P6900シリーズの場合、データ入力/クロック入力は0.5pF
P6800シリーズの場合、データ入力/クロック入力は0.7pF未満(ポッドレットをホルダで集合させた状態のP6810型では1.0pF。)
スレッショルド選択範囲

-2.0~+4.5V(5mVステップ)

スレッショルド・プリセット値にはTTL(1.5V)、CMOS(2.5V)、ECL(-1.3V)、PECL(3.7V)、LVPECL((2.0V)、LVCMOS 1.5V(0.75V)、LVCMOS 1.8V(0.9V)、LVCMOS 2.5V(1.25V)、LVCMOS 3.3V(1.65V)、LVDS(0V)、およびユーザ定義

チャンネルのスレッショルド選択単位 データ、クロック/クオリファイア・チャンネルごとに個別に選択可能
スレッショルド確度(プローブを含む) ±(35mV+1%)
入力電圧レンジ
動作時 -2.5~+5.0V
非破壊電圧 ±15V
最小入力電圧スイング 200mV(シングルエンド)
V MAX – VMIN> 100 mV (差動)
入力信号最小スルー・レート 200mV/ns(代表値)


 

ステート解析特性(P6800シリーズまたはP6900シリーズプローブを使用)

構成 フル・チャンネル ハーフ・チャンネル
750MHz(標準)

750MHz/750Mbps(1サンプル/クロック)

750MHz/1.5Gbps(2サンプル/クロック)

750 MHz / 3 Gbps(4サンプル/クロック)
1.4GHz(オプション) 1.4GHz/1.4Gbps(1サンプル/クロック) 1.4GHz/2.8Gbps(2サンプル/クロック)


 

項目 概要

ステート・メモリ長

(タイムスタンプ付、ハーフ/フル・チャンネル)

4/2Mビット、8/4Mビット、16/8Mビット、32/16Mビット、64/32Mビット、128/64Mビット、256/128Mビット(チャンネルあたり)
セットアップ&ホールド時間選択範囲 クロック・エッジの前15ns~クロック・エッジのあと7.5ns(20nsステップ)。セットアップ領域の方向へシフト可能。0nsシフト時:+7.5~-7.5ns、2.5nsシフト時:+10ns~-5ns、7.5nsシフト時:+15ns~0ns
セットアップ/ホールド時間ウィンドウ(1チャンネル) 180ps(代表値)
最小クロック・パルス幅 200ps(P6960型、P6964型、P6980型、P6982型、P6860型、P6864型、P6880型)、250ps(P6810型)
デマルチプレクス ユーザ・インタフェースを使用して、8チャンネル単位で他のチャンネルへのデマルチプレクスが可能


 

タイミング解析特性(P68xx型またはP69xx型プローブを使用)

項目 概要
MagniVuによるタイミング分解能 最大20ps。40ps、80ps、160ps、320psおよび640psから選択可能
MagniVuタイミング・メモリ長 チャンネルあたり128Kビット(トリガ・ポジション可変)
メイン・タイミング分解能(4×/2×/1×) 156.25ps、312.5ns、625ns~50ms
グリッチ・ストレージ時のメイン・タイミング 1.25 ns ~ 50 ms

メイン・タイミングのメモリ長

(4×/2×/1×)

チャンネルあたり8/4/2M、16/8/4M、32/16/8M、64/32/16M、128/64/32M、256/128/64M、

512/256/128M(TLA7BC4型)

グリッチ・ストレージ時のメイン・タイミングのメモリ長 デフォルトのメイン・メモリ長の半分
チャンネル間スキュー(モジュール+プローブ)
ユーザによるデスキュー前 ±80ps(代表値)
ユーザによるデスキュー後(AutoDeskewの項を参照) ±20ps(代表値)

検出可能パルス幅/グリッチ幅

(単一チャンネル)

200ps(P6960型、P6964型、P6980型、P6982型、P6860型、P6864型、P6880型)

250ps(P6810型)

最小検出可能セットアップ/ホールド時間違反 40ps
最小検出可能複数チャンネル・トリガ・イベント サンプル周期+チャンネル間スキュー

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AutoDeskewとユーザによるデスキュー機能

当社では、TLAアプリケーションに標準で装備されているAutoDeskewの実行をお勧めします。これにより、プローブ・チャンネル間のスキューをとり、同期アプリケーションにおけるサンプル・ポイントを設定します。しかし、同期、非同期アプリケーションで厳密なタイミング解析が必要な場合は、ユーザによるデスキュー機能をお勧めします。この機能はTLA7Bxxシリーズ・モジュールのオプションとして用意されており、TLA7Bxxシリーズ・モジュールに接続したプローブのチャンネル間をデスキューし、すべてのプローブ間の厳密なタイミング調整を実行します。フィクスチャには次の2種類があります。

  • P6800シリーズ・プローブ用カストマ・デスキュー・フィクスチャ
  • P6900シリーズ・プローブ用カストマ・デスキュー・フィクスチャ


 

ご発注については、「ご発注の際は以下の型名をご使用ください」の項をご参照ください。

アナログ解析特性(P6800シリーズまたはP6900シリーズプローブを使用)

項目 概要
周波数帯域 3GHz(代表値)
減衰比 10:1、±1%
オフセットとゲイン(確度) ±50mV、信号振幅の±2%
チャンネル・デマルチプレクス 4
Run/Stop要件 なし、アナログ出力は常時アクティブ
iViewアナログ出力 外付けの当社オシロスコープに接続可能
iViewアナログ出力用BNCケーブル 低損失、10:1、長さ91cm、4本(50Ω)


 

トリガ特性

項目 概要
独立したトリガ・ステート数 16
ステートあたりの独立した最大If/Then数 16
If/Thenあたりの最大イベント数 8
If/Thenあたりの最大アクション数 8
最大トリガ・イベント数 26(カウンタ/タイマ2+他のリソース24)
ワード・リコグナイザ数 24
トランジション・リコグナイザ数 24
レンジ・リコグナイザ数 8
カウンタ/タイマ数 2
トリガ・イベント・タイプ Word、Group、Channel、Transition、Range、Anything、カウンタ値、タイマ値、Signal、Glitch、Setup&Hold Violation、Snapshot
トリガ・アクション・タイプ Trigger Module、Trigger All Modules、Trigger Main、Trigger MagniVu、Store、Don't Store、Start Store、Stop Store、Increment Counter、Decrement Counter、Reset Counter、Start Timer、Stop Timer、Reset Timer、Snapshot Current Sample、Goto State、Set/Clear Signal、Do Nothing
トリガ可能な最大データ・レート 3.0Gbps
トリガ・シーケンス・レート DC~800MHz(1.25ns)
カウンタ/タイマ・レンジ 各48ビット(1.25nsでおよそ4日)
カウンタ・レート DC~800MHz(1.25ns)
タイマ・クロック・レート 800MHz (1.25ns)
カウンタ/タイマ・レイテンシ 0ns
レンジ・リコグナイザ 2段階。任意のグループに合わせて拡張可能(最大 408チャンネル)ですが、指定の重要度にしたがって グループ化する必要があります。
セットアップ/ホールド違反リコグナイザ
セットアップ時間範囲 クロック・エッジの前7.5ns~クロック・エッジのあと7.5ns(20nsステップ)。正の領域方向に0ns、ホールド時間範囲2.5ns、5nsまたは7.5nsのシフトが可能
ホールド時間範囲
トリガ・ポジション 任意のデータ・サンプル
MagniVuトリガ・ポジション MagniVuの位置は、MagniVuを中心として前後0~60%の範囲で設定可能

ストレージ制御

(データ・クオリフィケーション)

All、Global(conditional)、By State(start/stop)、Block、By Trigger Action、Transitional。Force main prefillの選択も可能


 

TLA7SAXX型の性能

一般性能

項目 概要
チャンネル数
   TLA7S08型 8チャンネル
   TLA7S16型 16チャンネル
レコード長 8GB×8/16GB×16(160MS/レーン)
[email protected][email protected][email protected]
100%バス利用)
タイム・スタンプ・レンジ 62時間
タイムスタンプ 54ビット、25ps分解能
クロック/アクイジション・モード SSC(拡散スペクトラム・クロッキング)なしの場合の
TLAモジュール、SSCあり、なしの場合の外部リファレ
ンス・クロック(100MHz±10%または125MHz)
外部リファレンス・クロックの周波数トレランス ±300ppm
占有スロット数 1


 

モジュール構成要件

モジュール 双方向リンク幅
X1 X4 X8 X16
TLA7S08型 1 1 0 0
TLA7S16型 1 1 1 2


 

入力特性(P6700シリーズプローブ)

項目 概要
容量負荷 P6700シリーズプローブのマニュアルを参照
最小データ・アイ P6700シリーズプローブのマニュアルを参照


 

アクイジション特性(P6700シリーズプローブ)

項目 概要
動的なリンク幅 スイッチ・レイテンシ 最大で48シンボル(代表値)で追従
FTSサポート 最大12FTSパケット(代表値)でロック


 

フィルタ特性

項目 概要
命令セット TS1、TS2、SKP、EIOS、FTS、EIEOS
DLLP Ack、Nak、PM、Vendor Specific、InitFC1、InitiFC2、UpdateFC
TLP MRd、MRdL、MWr、IORd、IOWr、CfgRd0、CfgWr0、CfgRd1、CfgWr1、Msg、MsgD、Cpl、CplD、CPlLk、CPlDLk


 

トリガ特性

項目 概要
独立したトリガ・ステート数 8
ステートあたりの独立した最大If/Then数 8
If/Thenあたりの最大イベント数 8
If/Thenあたりの最大アクション数 8
ステートあたりの最大イベント・カウンタ数 2
イベント・カウンタ・レンジ 16ビット
リンク方向あたりのTLPパケット・リコグナイザ数 4
リンク方向あたりのDLLPパケット・リコグナイザ数 4
シーケンス・レコグナイザ数 4
シーケンス・リコグナイザあたりのシンボル数 16
リンク・イベント・リコグナイザ数 4
グローバル・カウンタ/タイマ数 4
トリガ・イベント・タイプ 任意、TLP、DLLP、シーケンス、タイマ・リンク・イベント、カウンタ、タイマ
トリガ・アクション・タイプ Trigger、Trigger All Modules、Wait for System Trigger、Go To、Increment Counter、Decrement Counter、Reset Counter、Start Timer、Reset Timer、Reset and Start Timer、Stop Timer、Reset and Stop Timer、Set Signal Out、Clear Signal Out、Arm Module、Start Storage、Stop Storage、Do Nothing
カウンタ/タイマ・レンジ 48ビット(3.6ns分解能で約5日間)

ストレージ制御

(データ・クオリフィケーション)

ステート(開始/停止)による


 

寸法/質量

    TLA7S16型 TLA7S08型
寸法 mm mm
高さ 262 262
61 61
奥行 381 381
質量 kg kg
本体 3.20 2.84
出荷梱包時 7.30 6.94
Last Modified: 2017-03-28 05:00:00
ダウンロード
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マニュアル、データシート、ソフトウェアなどのダウンロード:

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