RSA306型USBリアルタイム・スペクトラム・アナライザ・データ・シート

スペクトラム・アナライザ
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RSA306型は、PCとテクトロニクスのSignalVu-PC™ PC用ベクトル・シグナル解析ソフトウェアを使用して、9kHz~6.2GHzの信号に対応したリアルタイム・スペクトル解析、ストリーム取込み、詳細な信号解析機能を実行できます。優れた機能にも関わらず、低コストで導入することができ、しかもきわめて小型・軽量なので、屋外や工場、教育の現場での利用にも最適です。

主な性能仕様
  • 9KHz~6.2GHzの周波数レンジをカバーし、広範な解析のニーズに対応
  • 入力レベル範囲:+20~-160dBm
  • 問題をすばやく、見落としなく特定できる干渉検出機能
  • Mil-Std 28800クラス2の環境条件に対応した、過酷な条件での使用にも耐える衝撃/振動特性
主な特長
  • SignalVu-PC™ソフトウェアの付属により、必要なスペクトラム解析機能をすべて装備
  • 27種類のスペクトラム/信号解析測定規格に対応
  • マップ、変調解析、WLANおよびBluetooth規格のサポート、パルス測定、ストリーミング記録されたファイルの再生、周波数セトリング等の各種オプション
  • リアルタイム・スペクトラム/スペクトラム表示により、トランジェント信号の測定や干渉信号の検出に必要な時間を大幅に短縮
  • Microsoft Windows環境に対応したアプリケーション・プログラミング・インタフェース(API)を付属
  • MATLABのInstrument Control Toolboxで使用可能なドライバを提供
  • ストリーム取込みによる長時間イベントの記録
アプリケーション
  • 研究機関/教育機関
  • 工場または屋外でのメンテナンス、設置、修理
  • 製品の設計および製造
  • 干渉信号の検出

RSA306型:新たなコンセプトを採用した測定器

RSA306型は、他に類を見ない低価格でありながら、スペクトラム解析やその他の詳細な解析に必要なすべての機能を備えた画期的な製品です。RSA306型は、一般に普及している最新のインタフェースやコンピューターの処理能力を利用し、信号処理機能と信号取込機能を分離することにより、機器のハードウェアのコストを大幅に削減することに成功しました。データの解析、保存、再生は、今ご使用になっているPC、タブレット、ラップトップ上で実行されます。PC機能をRFスペクトラムの取込み用のハードウェアと分離することにより、PCのアップグレードによってシステムとしての処理能力を向上させることができます。

SignalVu-PC™ソフトウェアおよびAPIによる詳細な解析と効率的なプログラム開発

RSA306型は、テクトロニクスの高性能シグナル・アナライザを支える強力なソフトウェアであるSignalVu-PCの機能を活用して動作します。SignalVu-PCは、従来の低価格な測定器では実現が困難だった、詳細な解析機能を提供します。ご使用のPCでDPXスペクトラム/スペクトログラムのリアルタイム処理を行えるようになるだけでなく、ハードウェアのコストも削減できます。機器とのプログラム・インタフェースが必要なお客様は、SignalVu-PCプログラム・インタフェースを利用することも、あるいは豊富なコマンドと測定機能が用意された付属のアプリケーション・プログラミング・インタフェース(API)を使用することもできます。APIではMATLABドライバも使用できるため、MATLABおよびInstrument Control Toolboxを活用した使い方もできます。

SignalVu-PC基本バージョンの測定機能

SignalVu-PCプログラムは無償でありながら、基本ソフトウェアの域を超えた高度な機能を提供します。無償版のSignalVu-PCソフトウェアが対応している測定機能の概要を下表に示します。

汎用信号解析機能
スペクトラム・アナライザ スパン:1kHz~6.2GHz
3トレース+1演算波形+スペクトログラムのトレース
5つのマーカによるパワー、相対パワー、総合パワー、パワー密度、およびdBc/Hzの測定
DPXスペクトラム/スペクトログラム スペクトラムのリアルタイム表示、最大40MHzのスパンで100μsecの信号を100%の確かさで検出
振幅、周波数、位相対時間、RF IQ対時間 基本的なベクトル解析機能
時間軸でのオーバビュー/ナビゲータ 取込んだ信号を簡単な設定で何度でもマルチドメインで詳細に解析可能
スペクトログラム 2-D/3-Dウォーターフォール表示により異なる角度から信号を解析
AM/FMリスニング FM/AM信号の音声復調および音声ファイルへの記録
アナログ変調解析
AM、FM、PM解析 主要なAM/FM/PMパラメータの測定
RF測定
スプリアス測定 ユーザ定義可能なリミット・ラインと領域により、機器の周波数レンジ全域でスペクトラム違反テストを自動化
スペクトラム・エミッション・マスク ユーザ定義または規格で規程されたマスク・テスト
占有帯域幅 測定モード:全電力の99%のポイント、-xdBダウンのポイント
チャンネル・パワーおよびACLR 可変チャンネルおよび隣接/次隣接チャンネル測定
MCPR 高度で使いやすいマルチチャンネル・パワー測定
CCDF 信号レベルの統計的変動をプロットする相補累積分布関数

RSA306型とSignalVu-PCを組み合わせることで、屋外でもラボでも使用可能な基本/拡張測定機能が利用可能

リアルタイムに視覚化された高速通信信号のDPXスペクトラム表示:40MHzのリアルタイム周波数帯域に対応したRSA306型と、SignalVu-PCの信号処理機能を機能を組み合わせることにより、信号の持続時間が100μsという捉えにくい信号でも確実に観測できます。 下の図は無線LANの伝送(緑とオレンジ)を示しており、画面を横切るように繰り返し出現している幅の狭い信号はBluetoothのアクセス・プローブ信号を表しています。スペクトログラム(画面の上半分)では、これらの信号の変化が時間軸に沿ってはっきりと判別でき、信号の衝突が起こっているかどうかを確認することができます。


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これまで、信号のモニタリングは決して楽な作業ではありませんでした。スペクトラム・マスク・テストにより、間欠的で瞬間的に発生する信号異常など、周波数ドメインに検出されたトランジェントの詳細を確認できます。マスク・テストでは、取込みの停止、データの保存、画像の保存、およびアラートによる通知を設定できます。次の図は、指定した周波数帯での違反をモニターするために作成されたスペクトラム・マスク(スペクトラム表示ではオレンジ)を示しています。125μsのトランジェントが発生している箇所が見られ(赤で表示)、信号がマスクから外れているのがわかります。上のスペクトラムでは、赤い違反のエリアがはっきりと観測されています(円で囲んだ部分)。


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RSA306型とSignalVu-PCがあれば、EMIのプリコンプライアンス/診断テストも簡単に実施できます。 トランスデューサ、アンテナ、プリアンプ、およびケーブルのゲイン/損失を入力し、補正パラメータ・ファイルに保存しておけます。また、SignalVu-PCに標準装備されたスプリアス測定機能を使用して、テストのリミット・ラインを定義することもできます。 次の図は、400MHz~1GHzの範囲のテストを示しており、テスト・リミットが緑で示されています。 違反はグラフの下の測定結果テーブルに記録されており、外部損失を入力するためのコントロール・パネルが表示されています。 CISPRピークの検出や-6dBの帯域幅のフィルタも標準機能として備えているため、他のツールによる測定結果とも簡単に比較できます。

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SignalVu-PCには、AM/FM信号の解析機能が標準で備わっています。次のスクリーン・ショットは、キャリアを変調度48.9%でAM変調する1kHzトーンの振幅を示しています。同じ信号が同時に変調表示ウィンドウにも表示されており、AM対時間のほかにも+ピーク、-ピーク、およびトータル変調といった測定値が示されています。SINAD、THD および変調レートなどのアナログ・オーディオ変調の拡張測定機能は、Opt. SVAで提供されています。


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SignalVu-PCのアプリケーション別オプション

SignalVu-PCは、さまざまなアプリケーションに対応した各種の測定/解析オプションを提供しています。

  • 汎用変調解析(16/32/64/256 QAM、QPSK、O-QPSK、GMSK、FSK、APSKなど、27種類の変調方式に対応)
  • P25解析(フェーズ1およびフェーズ2)
  • WLAN解析(802.11a/b/g/j/p、802.11n、802.11ac)
  • LTE™ FDD/TDD基地局(eNB)セルIDおよびRF測定(Opt. SV28)
  • Bluetooth®のLow Energy、Basic Rate、およびEnhanced Data Rateの解析
  • マッピングおよび信号強度
  • パルス解析
  • AM/FM/PM/ダイレクト・オーディオ測定(SINAD、THDなど)
  • 記録されたファイルの再生(すべてのドメインで完全な解析が可能)

変調解析(Opt. SVM)により、変調品質を複数の表示方式で解析できます。次のスクリーン・ショットは、標準のチャンネル・パワー/ACLR測定とコンスタレーション表示やQPSK信号のベクトル信号品質を組み合わせた例です。


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SignalVu-PC Opt. SV26を使用すると、APCO 25信号に関する規格ベースの標準に基づいたトランスミッタの品質チェックを簡単に行えます。次の図は、トランスミッタ・パワー、変調、周波数の測定を行いながら、フェーズ2信号の異常をスペクトラム・アナライザでモニタしている例を示しています。


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高度なWLAN測定も簡単に実施できます。次の802.11g信号表示の例では、スペクトログラムによってバースト信号の開始地点でのパイロット・シーケンスと、それに続く主要な信号バーストが示されています。パケットに対する変調は自動的に64 QAMとして検出され、コンスタレーションとして表示されています。データ・サマリによると、EVMは-33.24dB(RMS)を示し、バースト・パワーが10.35dBmと測定されています。SignalVu-PCのオプションは、802.11a/b/j/g/p、802.11n、および帯域幅40MHzまでの802.11acに対応しています。


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Opt. SV27を使用すると、Bluetooth SIG規格ベースのトランスミッタRF測定を、時間、周波数、変調のドメインで実行することができます。このオプションでは、"Bluetooth SIG Test Specification RF.TS.4.1.1 for Basic Rate"と"RF-PHY.TS.4.1.1 for Bluetooth Low Energy"で定義されているBasic RateとLow Energyトランスミッタ測定をサポートします。Opt. SV27では、Enhanced Data Rateパケットの自動検出、復調、およびシンボル情報の提供もサポートしています。データ・パケット・フィールドはシンボル・テーブルにカラーコードで表示されるため、簡単に識別することができます。

パス/フェイル判定では、カスタマイズ可能なリミットを使用できます。また、Bluetoothプリセットを使用すれば、ボタンを押すだけで異なるセットアップのテストを実行できます。次の測定例では、偏移対時間、周波数オフセット/ドリフト、および測定サマリがパス/フェイル判定とともに表示されています。

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SignalVu-PCでOpt. MAPを使用すると、干渉信号の検出と信号強度解析を行えます。方位機能を使用して干渉信号の場所を特定します。マッピング・ツール上に線や矢印を引けるため、測定を行うときにアンテナが指している方向を示すことができます。また、測定結果にラベルを追加し、表示することもできます。


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Opt. SV28を使用することにより、次のLTE基地局トランスミッタ測定を実行できます。

セルID

チャンネル・パワー

占有帯域幅

隣接チャンネル・パワー比(ACLR)

スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)

TDDのトランスミッタ・オフ・パワー

4つのプリセットにより、プリコンプライアンス・テストやセルIDの検出が効率化されます。これらのプリセットは、セルID、ACLR、SEM、チャンネル・パワーおよびTDD Toffパワーとして定義されています。 測定方法は3GPP TSバージョン12.5の定義に従っており、ピコセル/フェムトセルを含むすべてのカテゴリの基地局に対応しています。 パス/フェイル情報が報告され、すべてのチャンネル周波数帯域がサポートされます。

セルIDプリセットでは、プライマリ同期信号(PSS)とセカンダリ同期信号(SSS)がコンスタレーション・ダイアグラムに表示されます。 周波数誤差も測定されます。

ACLRプリセットでは、E-UTRA/UTRA隣接チャンネルが測定されます。UTRAでは異なるチップ・レートを使用できます。 ACLRでは、入力が存在しない状態で測定されたノイズに基づいたノイズ補正機能もサポートされます。 ACLRとSEMはどちらも掃引モード(デフォルト)で動作します。または、必要な測定帯域が40MHz未満のときには、より高速なシングル・アクイジション(リアルタイム)でも動作します。


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ストリーミング記録された信号を再生する機能により、スペクトラム違反の発生を何時間も監視する必要がなくなり、記録データを確認するわずか数分間の作業で済みます。記録時間はストレージ・メディアの容量によってのみ制限されます。Opt. SV56の再生機能を利用することで、DPXスペクトログラムなど、SignalVu-PCのあらゆる測定機能を使用した解析が可能になります。再生においても最小信号時間の仕様は変わりません。AM/FMオーディオ変調解析も実行できます。可変スパン、分解能帯域幅、解析長、周波数帯域についてもすべて通常の使用と変わりません。周波数マスク・テストも記録された信号に対して最大40MHzのスパンで実行できます。マスク違反に対しては、ビープ音、取込みの停止、トレースの保存、画像の保存、およびデータの保存といったアクションを設定できます。選択した箇所を再生できるだけでなく、ループを使用して目的の信号を繰り返し検査することもできます。時間ギャップを挿入して確認時間を短縮できるため、スキップ操作をせずに再生できます。ライブ・レート再生機能により、AM/FM変調の忠実度を保ちながら、実際の時間と同じスピードで再生できます。記録時の時刻がスペクトラム・マーカに表示されるので、実際のイベントとも簡単に関連付けられます。次の図は、スペクトラム違反を検出するためにマスクが適用された状態で、同時に92.3MHzの中心周波数でFM信号をリスニングしながら、FM帯域が再生されている例を示しています。

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仕様

すべての仕様は以下の条件の場合にのみ有効です。

  • 仕様に記載されている温度、高度、および湿度の特性を満たした環境において機器が使用されていること。
  • PCに接続し、SignalVuアプリケーションを起動した後、30分間のウォームアップ時間をとっていること。
周波数
RF入力周波数レンジ
9kHz~6.2GHz
リファレンス周波数確度
初期確度
±3ppm+エージング(環境温度:18~28℃、20分のウォームアップ後)

±25ppm+エージング(環境温度:-10~55℃、20分のウォームアップ後)、代表値

エージング(代表値)
±3ppm(1年目)、±1ppm/経過時間(年単位)
外部リファレンス入力周波数
入力周波数レンジ
10MHz±10Hz
入力レベル範囲
-10~+10dBm(正弦波)
インピーダンス
50Ω
中心周波数分解能
ブロックIQサンプル時
1Hz
ストリームADCサンプル時
500kHz
振幅
RF入力インピーダンス
50Ω
RF入力のVSWR(代表値)
1.8:1未満(10~6,200MHz、基準レベル:+10dBm以上)
最大非破壊RF入力レベル
DC電圧
±40VDC
基準レベル:-10dBm以上
+23dBm(連続またはピーク)
基準レベル:-10dBm未満
+15dBm(連続またはピーク)
最大RF入力動作レベル
機器が仕様に記載された性能を発揮できるRF入力での最大レベル
中心周波数:22MHz未満(LFパス)
+15dBm
中心周波数:22MHz以上(RFパス)
+20dBm
中心周波数での振幅確度
中心周波数 保証値(18~28℃) 代表値(95%の確かさ、18~28℃) 代表値(-10~55℃)
9kHz~3GHz ±2.0dB ±1.25dB ±3.0dB
3GHz~6.2GHz ±2.75dB ±2.0dB ±3.0dB
基準レベル:+20~-30dBm、テスト前にアライメントを実施

補正済みのIQデータ、40dB以上のS/N比に適用

最高保管温度で保管した後に最大±0.6dB確度が低下する可能性。24時間以内に元の確度に復元

IFおよびアクイジション・システム
IF帯域幅
40MHz
ADコンバータのサンプル・レートおよび垂直分解能
112MS/s、14ビット
リアルタイムIFデータの取込(補正なし)
112MS/s、16ビット/整数のデータ

帯域幅:40MHz、デジタルIF:28±0.25MHz、補正なし。補正パラメータはデータファイルに保存

ブロック・ストリーミング・データ(アベレージ・レート):224MB/s

ブロック・ベースバンド・データ取込み(補正済み)
最長取込時間
1秒
帯域幅
≤ 40 /( 2N) MHz、デジタルIF:0Hz、N≧0 
サンプル・レート
≤ 56 / (2N) MS/s、32ビット/浮動小数点の複素数データ。N≧0 
チャンネル振幅フラットネス
±1.0dB(18~28℃)

±2.0dB(-10~55℃)、代表値

±3.0dB、22MHz~24MHz、-10~55℃、代表値

基準レベル:+20~-30dBm、テスト前にアライメントを実施

補正済みIQデータ、40dB以上のS/N比に適用

Trigger(トリガ)
トリガ/シンク入力
電圧範囲
TTL、0.0~5.0V
トリガ・レベル、正極性スレッショルド電圧
最小1.6V、最大2.1V
トリガ・レベル、負極性スレッショルド電圧
最小1.0V、最大1.35V
インピーダンス
10kΩ
IFパワー・トリガ
スレッショルド・レンジ
基準レベルから0~50dB、ノイズ・フロアより30dB以上のトリガ・レベル
タイプ
立上り/立下りエッジ
トリガ・リアーム時間

100μs以下

ノイズと歪み
表示平均ノイズ・レベル(DANL)
基準レベル:-50dBm、入力を50Ω負荷で終端、ログ平均検出器(10アベレージ)。 SignalVu-PCのスペクトラム測定では、スパンが40MHzを超える場合には、スペクトラム掃引の最初のセグメントでLFパスもしくはRFパスのいずれかが使用されます。
中心周波数 周波数レンジ DANL(dBm/Hz) DANL(dBm/Hz)、代表値
22MHz未満 (LFパス) 100kHz~42MHz -130 -133
22MHz以上 (RFパス) 2MHz~5MHz -145 -148
5MHz~1.0GHz -160 -163
1.0GHz~2.0GHz -158 -161
2.0GHz~4.0GHz -155 -158
4.0GHz~6.2GHz -150 -153
位相ノイズ
0dBmにおいて1GHz CW信号により測定された位相ノイズ

以下の各数値の単位:dBc/Hz

  中心周波数
オフセット 1GHz 10MHz(代表値) 1GHz(代表値) 2.5GHz(代表値) 6GHz(代表値)
1kHz -85 -115 -89 -78 -70
10kHz -84 -122 -87 -84 -83
100kHz -90 -126 -92 -92 -94
1MHz -118 -127 -120 -114 -108
残留スプリアス応答
-78dBm未満(リファレンス・レベル:-50dBm以下、RF入力を50Ωで終端)

112MHzの高調波(1,680~2,688MHz)

LOに関連するスプリアス(3,895~3,945MHz、4,780~4,810MHz、および4,920~4,950MHz)

入力に関連するスプリアス応答(SFDR)
-50dBc以下、18~28℃、自動設定:オン、基準レベル(-30dBm)より10dB低い信号、スパン:40MHz以下
入力周波数:8GHz以下

-50dBc以下、-10~55℃、代表値

例外(代表値):

IFフィードスルー: -45dBc以下(中心周波数:1,850~2,700MHz)

イメージ: -35dBc(中心周波数:3,700MHz~3,882MHz)、-35dBc(中心周波数:5,400MHz~5,700MHz)

RFx3LO: -45dBc以下(中心周波数:4,175MHz~4,225MHz)

入力周波数:6.2GHz~8.0GHz、代表値
イメージ: -40dBc以下(中心周波数:3,882~4,760MHz)

RFx2LO: -25dBc以下(中心周波数:4,800~5,150MHz)

RFx3LO: -45dBc以下(中心周波数:4,175~4,225MHz)

残留FM
10HzP-P未満(95%の確かさ)
3次相互変調歪み
2つの入力CW信号、1MHz分離、各入力信号レベル=(RF入力に設定した基準レベル)-5dB

基準レベルが-15dBmの場合:プリアンプ無効、基準レベルが-30dBmの場合:プリアンプ有効

中心周波数:2,130MHz
-60dBc以下(基準レベル:-15dBm)、18~28℃

-60dBc以下(基準レベル:-15dBm)、-10~55℃、代表値

40MHz~6.2GHz、代表値
-58dBc(基準レベル:-10dBm)

-50dBc未満(基準レベル:-50dBm)

3次インターセプト(TOI)
中心周波数:2,130MHz
+10dBm以上(基準レベル:-15dBm)、18~28℃

+10dBm以上(基準レベル:-15dBm、-10~55℃)、代表値

40MHz~6.2GHz、代表値
+14dBm(基準レベル:-10dBm)

-30dBm(基準レベル:-50dBm)

2次高調波歪み、代表値
-55dBc未満、10~300MHz、基準レベル:0dBm

-60dBc未満、300MHz~3.1GHz、基準レベル:0dBm

-50dBc未満、10MHz~3.1GHz、基準レベル:-40dBm

例外:-45dBc未満(レンジ:1,850~2,330MHz)

2次高調波インターセプト(SHI)
+55dBc未満、10~300MHz、基準レベル:0dBm

+60dBc未満、300MHz~3.1GHz、基準レベル:0dBm

+10dBc、10MHz~3.1GHz、基準レベル:-40dBm

例外:+5dBm未満(レンジ:1,850~2,330MHz)

入力コネクタへのローカル・オシレータ・フィードスルー
-75dBm(基準レベル:-30dBm)
オーディオ出力
オーディオ出力(SignalVu-PCまたはAPIから)
タイプ
AM、FM
IF帯域幅範囲
5種類の選択、8~200kHz
オーディオ出力周波数レンジ
50Hz~10kHz
PCオーディオ出力
16ビット(32kS/s)
オーディオ・ファイル出力フォーマット
.wavフォーマット、32kS/s
SignalVu-PCの基本性能概要
RSA306型と共に使用するときに重要な機能の一部を示しています。アプリケーション機能に関する詳細については、SignalVu-PCのデータ・シートをご覧ください。
SignalVu-PC/RSA306型の主要性能
最大スパン
40MHz(リアルタイム)

9kHz~6.2GHz(掃引)

最長取込時間
1.0s
最小IQ分解能
17.9ns(取込帯域幅:40MHz)
スペクトラム表示
トレース
3トレース+1演算波形+1トレース(スペクトログラムからのスペクトラム表示)
トレース機能
ノーマル、アベレージ(VRMS)、MAXホールド、MINホールド、ログの平均
検波器
アベレージ(VRMS)、アベレージ、CISPRピーク、+ピーク、-ピーク、サンプル
スペクトラムのトレース長
801、2401、4001、8001、10401、16001、32001、64001ポイント
RBWの範囲
10Hz~10MHz
DPXスペクトログラム表示
スペクトラム・プロセッシング・レート(RBW:オート、トレース長:801)
10,000/s
DPXビットマップ分解能
201x801
マーカ情報
振幅、周波数、信号密度
100%の確かさで検出できる最小信号時間
100μs

スパン:40MHz、RBW:オート、MAXホールド:オン

Microsoft Windows OSで実行されるプログラムの実行時間は確定できないため、他のタスクを実行しているなどの理由でPCの負荷が高い場合には、この仕様を満たせない場合があります

スパン範囲(リアルタイム)
1kHz~40MHz
スパン範囲(掃引)
機器の全周波数範囲
ステップごとのドウェル・タイム
50ms~100s
波形処理
カラー・グラデーション・ビットマップ、+ピーク、-ピーク、アベレージ
トレース長
801, 2401, 4001, 10401 
RBWの範囲
1kHz~10MHz
DPXスペクトログラム表示
トレース検出
+ピーク、-ピーク、アベレージ(Vrms
トレース長、メモリ長
801(60,000波形)

2401(20,000波形)

4001(12,000波形)

ラインあたりの時間分解能
50ms~6400s、選択可能
アナログ変調解析(標準装備)
AM復調確度、代表値
±2%

入力0dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1GHz、入力/変調周波数:1kHz/5kHz、変調深度:10~60%

入力パワー・レベル:0dBm、基準レベル:10dBm

FM復調確度、代表値
±3%

入力0dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1GHz、入力/変調周波数:400Hz/1kHz

入力パワー・レベル:0dBm、基準レベル:10dBm

PM復調確度、代表値
測定帯域幅:±1%

入力0dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1GHz、入力/変調周波数:1kHz/5kHz

入力パワー・レベル:0dBm、基準レベル:10dBm

SignalVu-PCのオプション
AM/FM/PMおよびダイレクト・オーディオ測定(Opt. SVA)
キャリア周波数範囲(変調、オーディオ測定)
(1/2×オーディオ解析帯域幅)~最大入力周波数
最大オーディオ周波数スパン
10MHz
FM測定(変調インデックス:0.1以上)
キャリア・パワー、キャリア周波数誤差、オーディオ周波数、偏差(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハム/ノイズ
AM測定
キャリア・パワー、オーディオ周波数、変調深度(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハムノイズ
PM測定
キャリア・パワー、キャリア周波数誤差、オーディオ周波数、偏差(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハム/ノイズ
ダイレクト・オーディオ測定
シグナル・パワー、オーディオ周波数(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハム/ノイズ
オーディオ・フィルタ
ローパス:0.3、3、15、30、80、300、0.9×オーディオ帯域までのユーザ設定

ハイパス:20、50、300、400、0.9×オーディオ帯域までのユーザ設定

標準:CCITT、C-Message

ディエンファシス(μs):25、50、75、750、ユーザ設定

ファイル:.TXTまたは.CVSファイルによる振幅/周波数ペア。 最大1000ペア

性能特性、代表値 条件: 特に断らないかぎり、以下の条件における性能を示しています。

変調レート = 5kHz

AM深度: 50%

PM偏移:0.628ラジアン

  FM AM PM 条件
キャリア・パワー確度 機器の振幅確度を参照  
キャリア周波数確度 ±7Hz+(伝送周波数×基準周波数誤差) 機器の周波数確度を参照 ±2Hz+(伝送周波数×基準周波数誤差) FM偏移: 5kHz/100kHz
変調確度の深度 ±0.5% レート: 5kHz
深度: 50%
偏移確度 ±(2%×(レート+偏移)) ±3% FM偏移: 100 Hz
レート確度 ±0.2Hz ±0.2Hz ±0.2Hz FM偏移: 5kHz/100kHz
残留THD 0.5% 0.5% FM偏移: 5kHz/100 kHz
レート: 1kHz
残留 49dB
40dB
56dB 42dB FM偏移:5kHz
FM偏移:100kHz
レート: 1kHz
パルス測定(Opt. SVP)
測定項目(公称値)
平均オン・パワー、ピーク・パワー、平均送信パワー、パルス幅、立上り時間、立下り時間、繰返し間隔(秒)、繰返し間隔(Hz)、デューティ比(%)、デューティ比(比率)、リップル、ドループ、パルス・パルス周波数差、パルス・パルス位相差、実効値周波数誤差、最大周波数誤差、実効値位相誤差、最大位相誤差、周波数偏差、位相偏差、タイムスタンプ、デルタ周波数、インパルス応答、オーバーシュート
検出可能な最小パルス幅
150ns
平均ONパワー(18~28℃)、代表値
±1.0dB+絶対振幅確度

パルス幅:300ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

デューティ・ファクタ、代表値
読み値の±0.2%

パルス幅:450ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

平均送信パワー、代表値
±1.0dB+絶対振幅確度

パルス幅:300ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

ピーク・パルス電力、代表値
±1.5dB+絶対振幅確度

パルス幅:300ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

パルス幅、代表値

読み値の±0.25%

パルス幅:450ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

汎用デジタル変調解析(Opt. SVM)
変調形式
BPSK、QPSK、8PSK、16QAM、32QAM、64QAM、128QAM、256QAM、PI/2DBPSK、DQPSK、PI/4DQPSK、D8PSK、D16PSK、SBPSK、OQPSK、SOQPSK、16-APSK、32-APSK、MSK、GFSK、CPM、2FSK、4FSK、8FSK、16FSK、C4FM
解析範囲
最大81,000サンプル
測定フィルタ
ルート・レイズド・コサイン、レイズド・コサイン、ガウシャン、方形、IS-95 TX_MEA、IS-95 Base TXEQ_MEA、なし
基準フィルタ
ガウシャン、レイズド・コサイン、方形、S-95 REF、なし
フィルタ・ロールオフ係数
α:0.001~1、0.001ステップ
測定項目
コンスタレーション、復調IQ対時間、エラー・ベクトル振幅(EVM)対時間、アイ・ダイアグラム、周波数偏偏差対時間、振幅エラー対時間、位相エラー対時間、信号品質、シンボル・テーブル、トレリス・ダイアグラム
シンボル・レート範囲
1kシンボル/秒~40Mシンボル/秒

変調信号は取込帯域内に完全に入っていること

適応イコライザ
線形、Decision-directed、係数適応およびコンバージョン・レート調整可能なFIR(Feed Forward)イコライザ。サポートされる変調方式:BPSK、QPSK、OQPSK、π/2-DBPSK、π/4-DQPSK、8-PSK、8-DSPK、16-DPSK、16/32/64/128/256-QAM、16/32-APSK
QPSK残留EVM(中心周波数:2GHz)、代表値
1.1%(シンボル・レート:100kHz)

1.1%(シンボル・レート:1MHz)

1.2%(シンボル・レート:10MHz)

2.5%(シンボル・レート:30MHz)

測定長:400シンボル、20回のアベレージ、正規化基準=最大シンボル振幅

256 QAM残留EVM(中心周波数:2GHz)、代表値
0.8 %(シンボル・レート:10MHz)

1.5%(シンボル・レート:30MHz)

測定長:400シンボル、20回のアベレージ、正規化基準=最大シンボル振幅

WLAN測定、802.11a/b/g/j/p(Opt. SV23)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
残留EVM – 802.11a/g/j /p(OFDM)、64-QAM、代表値
2.4GHz、帯域幅(20MHz):-35dB

5.8GHz、帯域幅(20MHz):-38dB

入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上

残留EVM - 802.11b、CCK-11、代表値
2.4GHz、11Mbps:2.0%

入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、1,000チップの平均、BT:0.61

WLAN測定、802.11n(Opt. SV24)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
EVM性能 - 802.11n、64-QAM、代表値
2.4GHz、帯域幅(40MHz):-35dB

5.8GHz、帯域幅(40MHz):-35dB

入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上

WLAN測定、802.11ac(Opt. SV25)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
EVM性能 - 802.11ac、256-QAM、代表値
5.8 GHz、帯域幅(40MHz):-35dB

入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上

APCO P25測定(Opt. SV26)
測定項目
RF出力パワー、動作周波数確度、変調エミッション・スペクトラム、不要なエミッション・スプリアス、隣接チャンネル・パワー比、周波数偏差、変調忠実度、周波数エラー、アイ・ダイアグラム、シンボル・テーブル、シンボル・レート確度、トランスミッタ・パワー/エンコーダ・アタック・タイム、トランスミッタ・スループット遅延、周波数偏差対時間、パワー対時間、過渡的周波数変動、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・ピークACPR、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・オフ・スロット・パワー、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・パワー・エンベロープ、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・タイム・アライメント
変調忠実度、代表値
C4FM:1.3%

HCPM:0.8%

HDQPSK:2.5%

入力信号レベルは、最良の信号忠実度になるように最適化

Bluetooth測定(Opt. SV27)
変調形式

Basic Rate、Bluetooth Low Energy、Enhanced Data Rate - Revision 4.1.1 

測定項目
ピーク・パワー、平均パワー、隣接チャンネル・パワーまたはインバンド・エミッション・マスク、-20dB帯域幅、周波数誤差、変調特性(ΔF1avg(11110000)、ΔF2avg(10101010)、ΔF2>115kHz、ΔF2/ΔF1比)、周波数偏差対時間(パケット/オクテット・レベルの測定情報)、キャリア周波数f0、周波数オフセット(プレアンビルおよびペイロード)、最大周波数オフセット、周波数ドリフトf1-f0、最大ドリフト比fn-f0およびfn-fn-5、中心周波数オフセット・テーブルおよび周波数ドリフト・テーブル、カラーコードによるシンボル・テーブル、パケット・ヘッダ・デコード情報、アイ・ダイアグラム、コンスタレーション・ダイアグラム、編集可能なリミット

出力電力、インバンド・エミッションおよびACP
レベルの不確かさ: 機器の振幅およびフラットネスの仕様を参照

測定範囲: 信号レベル:>-70dBm

変調特性

偏差範囲:±280kHz

偏差の不確かさ(0dBm)

2kHz+機器の周波数の不確かさ(Basic Rate)

3kHz+機器の周波数の不確かさ(Low Energy)

測定範囲:公称チャンネル周波数±100kHz

初期キャリア周波数許容範囲(ICFT)

測定の不確かさ(0dBm):1kHz未満+機器の周波数の不確かさ

測定範囲:公称チャンネル周波数±100kHz

キャリア周波数ドリフト

測定確度:2kHz未満+機器の周波数の不確かさ

測定範囲:公称チャンネル周波数±100kHz

LTEダウンリンクRF測定(Opt. SV28)
サポートされる規格

3GPP TS 36.141バージョン12.5 

対応フレーム・フォーマット

FDDおよびTDD

サポートされる測定/表示機能
隣接チャンネル漏洩比(ACLR)、スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)、チャンネル・パワー、占有帯域幅、TDD信号のトランスミッタ・オフ・パワーのパワー対時間表示、プライマリ同期信号/セカンダリ同期信号のLTEコンスタレーション・ダイアグラムおよびセルID、グループID、セクタID、周波数誤差
E-UTRA帯域でのACLR(公称値、ノイズ補正あり)

1st隣接チャンネル、65dB(RSA306型)

2nd隣接チャンネル、66dB(RSA306型)

マッピングおよび信号強度(Opt. MAP)
サポートされるマップの種類
Pitney Bowes MapInfo(*.mif)、ビットマップ(*.bmp)
測定結果の保存
測定データ・ファイル(測定結果のエクスポート)
測定結果に使用されるマップ・ファイル
Google EarthのKMZファイル
再呼び出し可能な測定結果ファイル(トレースおよびセットアップ・ファイル)
MapInfo互換のMIF/MIDファイル
RF信号強度
信号強度インジケータ
ディスプレイ右側に表示
測定帯域範囲
最大40MHz(スパンおよびRBW設定により異なる)
トーン・タイプ

受信信号の強度に基づいた周波数可変

ストリーミング記録された信号の再生(Opt. SV56)
再生ファイル・タイプ
RSA306型によって記録されたR3Fファイル
記録されたファイルの帯域幅
40MHz
ファイルの再生コントロール
一般: 再生、停止、再生中止

位置: 再生開始/終了ポイントの設定(0~100%)

スキップ: スキップ・サイズの定義(73μs~ファイル・サイズの99%)

ライブ・レート: 記録時と同じ時間での再生

ループ・コントロール: 1回のみ再生、または連続的にループ再生

メモリ要件
信号を記録する場合は、書き出し速度が300MB/秒のストレージが必要です。記録されたファイルをライブ・レートで再生する場合は、読み取り速度が300MB/秒のストレージが必要です。
入力、出力、インタフェース、消費電力
RF入力
Type-N(fe)
外部リファレンス入力周波数
SMA(Fe)
トリガ/シンク入力
SMA(Fe)
ステータス・インジケータ
LED、2色表示(赤/緑)
USBデバイス・ポート
USB 3.0 - Micro-B
消費電力
USB 3.0 SuperSpeedの要件: 5.0V、900mA以下(公称値)
物理特性
寸法
高さ
30.5mm
190.5mm
奥行
127mm
質量
0.59kg
規制
安全性
UL61010-1、CAN/CSA-22.2 No.61010-1、EN61010-1、IEC61010-1 
地域による承認
ヨーロッパ:EN61326

オーストラリア/ニュージーランド:AS/NZS 2064

EMCエミッション
EN61000-3-2、EN61000-3-3、EN61326-2-1 
EMCイミュニティ
EN61326–1/2、IEC61000-4-2/3/4/5/6/8/11 
環境性能
温度
動作時
-10~+55℃
非動作時
-51~+71℃
湿度(動作時)
相対湿度(RH)5~75%(+30~+40℃)

相対湿度(RH)5~45%(+40~+55℃)

高度
動作時
最高9,144m
非動作時
最高15,240m
Dynamics
機械的衝撃(動作時)
ハーフサインの機械的衝撃、ピーク振幅:30G、持続時間:11μs、各軸方向に3回で計18回
ランダム振動(非動作時)
0.030G2/Hz、10~500Hz、各軸に30分間、3軸で計90分
機械的強度
ベンチで使用時の強度(動作時)
MIL-PRF-28800F Class 2に準拠(動作時):機器の該当する面の各エッジに対する回転エッジ落下試験
運送時の落下強度(非動作時)
MIL-PRF-28800F Class 2に準拠(非動作時):機器の6つの面と4つの角に対する運送時の落下試験、落下高度:30cm、合計落下回数:10 
Last Modified:
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マニュアル、データシート、ソフトウェアなどのダウンロード:

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