RSA600AシリーズUSBリアルタイム・スペクトラム・アナライザ・データ・シート

スペクトラム・アナライザ

価格

¥ 849,000 - ¥ 1,420,000

詳細情報:

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RSA600AシリーズのUSBスペクトラム・アナライザは、小さく持ち運びやすいパッケージで帯域幅の広いラボ用スペクトラム解析を提供

特長
  • 9kHz~3.0/7.5GHzの周波数レンジをカバーし、広範な解析ニーズに対応
  • 40MHzの取り込み帯域幅により変動する信号を取り込んでリアルタイム解析およびベクトル解析が可能
  • 振幅確度:3GHzまで0.2dB(95%の確かさ)
  • 高速フルスパン掃引(25.0GHz/sec)による効率的なセットアップと検出
  • 標準GPS/GLONASS/Beidouレシーバ
  • ゲイン/損失、アンテナおよびケーブル測定用のトラッキング・ジェネレータ(オプション)
  • DataVu-PCソフトウェアにより、さまざまな帯域幅でのマルチ機器レコーディングが可能
  • SignalVu-PCソフトウェアはDPXスペクトラム/スペクトログラムを使用したリアルタイム信号処理を提供し、トランジェントの問題の検出に必要な時間を大幅に短縮
  • わずか27μsの信号時間を100%の補足確率で取り込み可能
  • カスタム・プログラムの開発用にアプリケーション・プログラミング・インタフェースを公開
  • タブレットPC、校正キット、アダプタ、位相安定ケーブルなどのアクセサリにより、設計、特性評価、および製造のための完全なソリューションを提供
アプリケーション
  • RFデバイス、サブシステム、およびシステムの特性評価
  • 製造テスト

RSA600シリーズは成功に必要な帯域幅と解析ツールを提供

RSA600シリーズは、設計の特性評価、検証および製造を行う必要があるエンジニアの諸問題の解決にリアルタイム・スペクトラム解析および広域解析帯域幅を活用します。このシステムの中核は、40 MHzの周波数帯域を優れた忠実度で取り込むUSBベースのRFスペクトラム・アナライザです。70 dBのダイナミック・レンジおよび7.5 GHzまでの周波数帯域に対応しており、周波数帯域40 MHzまでの広帯域信号を完全に特性評価できます。USBフォーム・ファクタによって処理能力が選択したPCに移るため、処理能力または保存容量の拡張をユーザの判断で実施可能です。

オプションのトラッキング・ジェネレータによって、フィルタ、増幅器、デュプレックサなどのRFコンポーネントのクイック・テストのためのゲイン/損失測定が可能になり、ケーブルおよびアンテナのVSWR、リターン・ロス、障害までの距離およびケーブル損失の測定を必要に応じて追加できます。

にもラボにも最適な豊富な解析機能を備えたSignalVu-PCソフトウェア

RSA600シリーズは、当社のスペクトラム・アナライザを支える強力なプログラムであるSignalVu-PCの機能を活用して動作します。SignalVu-PCは、従来の低価格なソリューションでは実現が困難だった、詳細な解析機能を提供します。ご使用のPCでDPXスペクトラム/スペクトログラムのリアルタイム処理を行えるようになるだけでなく、ハードウェアのコストも削減できます。機器とのプログラム・インタフェースが必要なお客様は、SignalVu-PCプログラム・インタフェースを利用することも、あるいは豊富なコマンドと測定機能が用意された付属のアプリケーション・プログラミング・インタフェース(API)を直接使用することもできます。SignalVu-PCプログラムは無償でありながら、基本ソフトウェアの域を超えた高度な機能を提供します。基本バージョンの測定機能を以下に示します。

RSA600AシリーズとSignalVu-PCを組み合わせることで、拡張測定機能を可能

40MHzのリアルタイム周波数帯域を使用すると、独自のDPXスペクトラム/スペクトログラムは、信号の持続時間が27μsという捉えにくい信号でもすべての干渉信号または未知の信号を表示します。下の図は無線LANの伝送(緑とオレンジ)を示しており、画面を横切るように繰り返し出現している幅の狭い信号はBluetoothのアクセス・プローブ信号を表しています。スペクトログラム(画面の上半分)では、これらの信号の変化が時間軸に沿ってはっきりと判別でき、信号の衝突が起こっているかどうかを確認することができます。


RSA600A-Spectrum-Analyzer-Datasheet


無人でのマスク・モニタにより予期しない信号の検出が容易です。マスクはDPXスペクトラム表示で作成でき、停止、画像の保存、取り込みの保存、警報音の送信などのアクションをあらゆる違反に対して実行できます。次の図では、マスク違反がマスクの赤の部分で発生し、結果として画面の画像が保存されました。マスク・テストは無人モニタリングおよび記録した信号の再生で使用でき、同じ信号に対してさまざまな違反をテストできます。


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トラッキング・ジェネレータ(、RSA600シリーズのOpt. 04)はSignalVu-PCによって制御されます。800MHz~3GHzのバンドパス・フィルタ応答を以下に示します。Opt. SV60を使用することで、リターン・ロス、ケーブル・ロス、障害位置(DTF)も測定できます。


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EMC/EMI

アナライザとSignalVu-PCがあれば、EMIのプリコンプライアンス/診断テストも簡単に実施できます。トランスデューサ、アンテナ、プリアンプ、およびケーブルのゲイン/損失を入力し、補正パラメータ・ファイルに保存しておけます。また、SignalVu-PCに標準装備されたスプリアス測定機能を使用して、テストのリミット・ラインを定義することもできます。次の図では、30MHz~960MHzの範囲で、FCC Part 15 Class Aのリミット(灰色で表示)に対してテストを行っています。青で表示されたトレースが実際に取り込まれた信号です。違反はグラフの下の測定結果テーブルに記録されています。Opt. SVQPを使用すると、CISPR準尖頭値/アベレージ検波器も追加できます。

EMCプリコンプライアンス・ソリューションは、Opt. EMCVUを追加できます。オプションでは数多くの事前定義されたリミット・ラインがサポートされています。また、ウィザード機能が追加されており、ボタンを押すだけでアンテナ、LISN、その他の推奨EMCアクセサリを簡単にセットアップできます。新しいEMC-EMI表示を使用すると、エラー時にのみ時間のかかる準尖頭値が適用されるようにできるため、効率的にテストを進めることができます。この表示機能では、ボタンを押すだけで環境測定を行うこともできます。Inspectツールを使用すると、目的の周波数をローカルに測定できるため、スキャニングを行う必要がありません。

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SignalVu-PCのアプリケーション別ライセンス

SignalVu-PCには、さまざまなアプリケーションに対応したオプションがあり、機器にインストールできるほか、フローティング・ライセンスを使用すれば、機器間でライセンスを移動することも、PCで使用することもできます。次のような豊富なアプリケーションが用意されています。

  • 汎用変調解析(16/32/64/256 QAM、QPSK、O-QPSK、GMSK、FSK、APSKなど、27種類の変調方式に対応)
  • EMC/EMI解析(CISPRピーク/準尖頭値/アベレージ検波器を使用)
  • Bluetooth®解析(Basic Rate、Low Energy、およびBluetooth 5)。EDR(Enhanced Data Rate)の一部測定にも対応
  • P25解析(フェーズ1およびフェーズ2)
  • WLAN解析(802.11a/b/g/j/p、802.11n、802.11ac)
  • LTE™ FDD/TDD基地局(eNB)セルIDおよびRF測定
  • マッピング
  • パルス解析
  • AM/FM/PM/ダイレクト・オーディオ測定(SINAD、THDなど)
  • 記録されたファイルの再生(すべてのドメインで完全な解析が可能)
  • 信号識別/調査

詳細および注文情報については、SignalVu-PCのデータ・シートをご覧ください。一部のアプリケーションを以下に示します。

汎用変調解析

SignalVu-PCのアプリケーションSV21は、27の異なる変調タイプを1つの解析パッケージにバンドルし、コンスタレーション表示、アイ・ダイアグラム、シンボル・テーブル、トレリス・ダイアグラム、変調品質サマリなどを提供します。シンボル・レートおよびフィルタ・タイプは調整でき、信号の最適化のために内蔵イコライザが組み込まれています。次の図は、18.0kシンボル/秒でpi/4DQPSK変調で変調されたTETRA標準の信号です。


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上の図は、RSA7100Aシリーズで、Opt. B800およびSignalVu-PCアプリケーション・ライセンス(SVMH)を使用して、500Mシンボル/秒のpi/4-QPSKで変調された5GHzキャリアを解析している。DPXスペクトラムの時間的な変化を監視しながら、測定サマリ、EVM対時間、コンスタレーション表示も同時に表示できる

Bluetooth

新たに2つのオプションが追加されたことで、Bluetooth SIG規格ベースのトランスミッタRF測定を時間、周波数、変調のドメインで効率的に実行できます。Opt. SV27では、RF.TS.4.2.0およびRF-PHY.TS.4.2.0のテスト仕様で定義されている、Basic RateとLow Energyのトランスミッタ測定がサポートされます。さらに、EDR(Enhanced Data Rate)パケットを復調し、シンボル情報を提供する機能も備えています。Opt. SV31では、Bluetooth 5規格(LE 1M、LE 2M、LE Coded)とコア仕様で定義された測定がサポートされます。どちらのオプションでも、転送される物理層のデータがデコードされ、シンボル・テーブルにパケットのフィールドが色分けされて表示されるため、効率的な解析が可能です。


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カスタマイズ可能なリミットを使用してパス/フェイル判定が行えます。次の測定例では、偏移対時間、周波数オフセット/ドリフト、および測定サマリがパス/フェイル判定とともに表示されています。

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APCO 25

SignalVu-PCのSV26ソフトウェアでは、APCO P25信号を解析できます。次の図は、TIA-102規格仕様に対してトランスミッタ・パワー、変調、周波数の測定を行いながら、フェーズ2HCPM信号の異常をスペクトログラムでモニタしている例を示しています。


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LTE

SV28ソフトウェアを使用することにより、次のLTE基地局トランスミッタ測定を実行できます。

  • セルID
  • チャンネル・パワー
  • 占有帯域幅
  • 隣接チャンネル漏洩比(ACLR)
  • スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)
  • TDDのトランスミッタ・オフ・パワー
  • リファレンス信号(RS)パワー

測定方法は3GPP TSバージョン12.5の定義に従っており、ピコセル/フェムトセルを含むすべてのカテゴリの基地局に対応しています。パス/フェイル情報が報告され、すべてのチャンネル周波数帯域がサポートされます。

セルIDプリセットでは、プライマリ同期信号(PSS)とセカンダリ同期信号(SSS)がコンスタレーション・ダイアグラムに表示されます。周波数誤差も測定されます。

次の図は、スペクトログラム表示付きのスペクトラム・モニタリングをセルID/コンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスクおよびACLR測定と組み合せて表示しています。


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WLAN 802.11a/b/g/j/p/n/ac

Opt. SV23、24、および25を使用すると、高度なWLAN測定が簡単に行えます。次の802.11ac(20 MHz)信号表示の例では、スペクトログラムによってバースト信号の開始地点でのパイロット・シーケンスと、それに続く主要な信号バーストが示されています。パケットに対する変調は自動的に64 QAMとして検出され、コンスタレーションとして表示されています。データ・サマリによると、EVMは-37.02 dB(RMS)を示し、バースト・パワーが-17.32 dBmと測定されています。SignalVu-PCのアプリケーションは、802.11a/b/j/g/p、802.11n、および帯域幅40 MHzまでの802.11acに対応しています。


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再生

SV56ソフトウェア(ストリーミング記録された信号の再生)では、スペクトラム違反の発生を何時間も監視する必要がなくなり、記録データを確認するわずか数分間の作業で済みます。

記録時間はストレージ・メディアの容量によってのみ制限されます。記録はSignalVu-PCに組み込まれている基本機能です。SignalVu-PCのSV56ソフトウェア(再生)を利用することで、DPXスペクトログラムなど、SignalVu-PCのあらゆる測定機能を使用した解析が可能になります。再生においても最小信号時間の仕様は変わりません。AM/FMオーディオ変調解析も実行できます。可変スパン、分解能帯域幅、解析長、周波数帯域についてもすべて通常の使用と変わりません。

次の図は、スペクトラム違反を検出するためにマスクが適用された状態で、同時に92.3MHzの中心周波数でFM信号をリスニングしながら、FM帯域が再生されている例を示しています。


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RSA5600RACKは、以下の図のように、1台または2台のRSA600Aシリーズ・スペクトラム・アナライザを収納できます。


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1台または2台のRSA600シリーズ用ラック・マウント

DataVu-PCによるマルチ機器レコーディングと大規模記録データの解析

DataVu-PCソフトウェアを使用すると、設定の異なる2つのスペクトラム・アナライザを同時に制御できます。そのため、機器がサポートする周波数レンジであれば、どの周波数でも最高40MHzの周波数帯域で記録を行いながら、幅広いスパンでモニタリングできます。記録が完了すると、DataVu-PCでは、サーチ/マーク機能を使用して目的の信号を効率的に特定できるため、長時間の記録データを手作業で検査する手間が省けます。パルス測定機能は、最大2,000,000パルスに対応できます。

仕様

すべての仕様は、特に断らないかぎり、保証値を示します。すべての仕様は、特に断りのないかぎり、すべての機種に適用されます。

周波数
周波数範囲

RSA603A型
9kHz~3GHz
RSA607A型
9kHz~7.5GHz
周波数マーカ読取確度

±(RE×MF+0.001×スパン)Hz

RE:基準周波数誤差

MF:マーカ周波数[Hz]

リファレンス周波数確度

初期校正確度(30分のウォームアップ後)

±1×10-6

初年エージング、代表値
±1×10-6(1年)
累積誤差(初期確度+温度+エージング)、代表値
3×10-6(1年)
温度ドリフト
±0.9×10-6(-10~60℃)
外部リファレンス入力
BNCコネクタ、50Ω公称値
外部リファレンス入力周波数

1~20MHz(1MHz単位)、1.2288MHz、2.048MHz、2.4576MHz、4.8MHz、4.9152MHz、9.8304MHz、13MHz、および19.6608MHz。

入力信号のスプリアス・レベルは、画面上のスプリアスを防ぐために100kHzオフセットで-80dBc未満にする必要があります。

外部リファレンス入力レンジ
±5ppm
外部リファレンス入力レベル
-10~+10dBm
GNSS
確度(GNSSにロックされた状態)1
±0.025ppm2
GNSSトレーニング後の確度(GNNSアンテナを取り外した状態)34

±0.025ppm5

±0.08ppm6

1テストにはGPSシステムを使用。

2±0.025ppmの確度で安定して動作させるには、開梱後2~5日間通電した状態にしておく必要があります。

3テストにはGPSシステムを使用。

4GNSSトレーニング後、制限温度(脚注5と6を参照)の範囲内で、24時間連続運転を行った場合。前回のGNSSトレーニングから24時間以上経過した後、トレーニング・モードで動作させた場合の累積誤差の仕様。

5トレーニング後の環境温度の変化が3℃未満の場合。

6トレーニング後の環境温度の変化が10℃未満の場合。

RF入力
RF入力
RF入力インピーダンス
50Ω
RF VSWR(RFアッテネータ=20 dB)、代表値

1.2未満(10 MHz~3 GHz)

1.5未満(3~7.5 GHz)

RF VSWRプリアンプON、RSA603A型およびRSA607A型、代表値

1.5未満(10 MHz~6 GHz、RFアッテネータ=10 dB、プリアンプON)

1.7未満(6~7.5 GHz、RFアッテネータ=10 dB、プリアンプON)

最大RF入力レベル
最大DC電圧
±40V(RF入力)
最大安全入力パワー

+33dBm(RF入力:10MHz~7.5GHz、RFアッテネータ:20dB以上)

+13dBm(RF入力、9kHz~10MHz)

+20dBm(RF入力、RFアッテネータ、20dB未満)

最大安全入力パワー(プリアンプON)

+33dBm(RF入力:10MHz~7.5GHz、RFアッテネータ:20dB以上)

+13dBm(RF入力、9kHz~10MHz)

最大測定可能入力パワー

+30dBm(RF入力:10MHz~Fmax、RFアッテネータ:オート)

+20dBm(RF入力:10MHz未満、RFアッテネータ:オート)

入力RFアッテネータ
0 dB~51dB(1dBステップ)
振幅およびRF
振幅およびRFフラットネス
リファレンス・レベル設定範囲
-170dBm~+40dBm、0.1dBステップ、(標準RF入力)
すべての中心周波数での振幅確度

18~28℃

9kHz~3.0GHz ±0.8dB
3~7.5‏GHz ±1.5dB
すべての中心周波数(プリアンプON)での振幅確度(18~28℃、10dB RFアッテネータ)
中心周波数レンジ

18~28℃

100kHz~3.0GHz ±1.0dB
3~7.5‏GHz ±1.75dB
プリアンプ・ゲイン

27dB(2GHz)

6GHzで21dB(RSA607A型)

チャンネル応答(振幅および位相偏差)、代表値

これらの仕様では、最大CW振幅の検証確度にRFアッテネータを10 dBに設定してフラット・トップ・ウィンドウを使用します。

特性 概要
動作中心周波数 スパン 振幅フラットネス、代表値 振幅フラットネス、RMS、代表値 位相リニアリティ、RMS、代表値
9 kHz~40 MHz 40 MHz以下 1±1.0dB 0.60dB  
40 MHz~4.0 GHz 20 MHz以下 ±0.10dB 0.08dB 0.3°
4 GHz~7.5 GHz 20 MHz以下 ±0.35dB 0.20dB 0.7°
40 MHz~4 GHz 40 MHz以下 ±0.15dB 0.08dB 0.6°
4 GHz~7.5 GHz 40 MHz以下 ±0.40dB 0.20dB 1.0°
チャンネル応答(振幅フラットネス)

これらの仕様では、最大CW振幅の検証確度にRFアッテネータを10 dBに設定してフラット・トップ・ウィンドウを使用します。これらの仕様は、表の最後にリストされているテスト中心周波数に対して有効です。

特性 概要
振幅フラットネス 
 スパン  
 20 MHz以下 ±0.5dB
 40 MHz以下 ±0.5dB
テスト中心周波数(MHz) 21, 30, 500, 1000, 1500, 2000, 2500, 3000, 3500, 3950, 4050, 4500, 4850, 4950, 5500, 5750, 5850, 6200, 6650, 6750, 7000, 7450 

1スパンの範囲は機器の周波数下限を超えることはできません

Trigger(トリガ)
トリガ/シンク入力、代表値

電圧レンジ:TTL、0.0~5.0 V

トリガ・レベル(シュミット・トリガ):

正極性スレッショルド電圧:最小1.6 V、最大2.1 V

負極性スレッショルド電圧:最小1.0 V、最大1.35 V

インピーダンス:10 kΩ(ショットキー・クランプ0 V)、+3.4 V

外部トリガ・タイミング不確かさ

20~40 MHz取り込み帯域幅:±250ns

取り込み帯域幅を減らすと不確かさが上昇します。

パワー・トリガ
パワー・トリガ、代表値

レンジ(Range):基準レベルから0~50 dB、ノイズ・フロアより30 dB以上のトリガ・レベル。

タイプ:立上りまたは立下りエッジ

トリガ・リアーム時間:100 μsec以下

パワー・トリガ・ポジションのタイミング誤差

20~40 MHz取り込み帯域幅:±250ns

取り込み帯域幅を減らすと不確かさが上昇します。

パワー・トリガ・レベル確度

ノイズ・フロアより30 dB以上のトリガ・レベルに調整された中心周波数でCW信号の±1.5 dB。

この仕様はSAモードの振幅確度の不確かさに加算されます。

ノイズと歪み

すべてのノイズおよび歪みの測定は、特に断りのない限り、プリアンプOFFで行われます。

3次IMインターセプト(TOI)
+12 dBm(2.130 GHz)
3次IMインターセプト(TOI)、
プリアンプOFF、代表値

+10dBm(9kHz~25MHz)

+15dBm(25MHz~3GHz)

+15dBm(3GHz~4GHz、RSA607A型)

+10dBm(4GHz~7.5GHz、RSA607A型)

プリアンプON、代表値

-20dBm(9kHz~25MHz)

-15dBm(25MHz~3GHz)

-15dBm(3GHz~4GHz)

-20dBm(4GHz~7.5GHz、RSA607A型)

3次相互変調歪

2.130 GHzにおいて-74 dBc

RF入力において各信号レベル-25 dBm。2 MHzトーン分離。アッテネータ=0、リファレンス・レベル=-20 dBm。

3次相互変調歪
プリアンプOFF、代表値

-70 dBc未満(10 kHz~25 MHz)

-80 dBc未満(25 MHz~3 GHz)

-80 dBc未満(3~4 GHz)

-70 dBc未満(4~6 GHz、RSA607A型)

-70 dBc未満(6~7.5 GHz、RSA607A型)

RF入力において各信号レベル-25 dBm。2 MHzトーン分離。アッテネータ=0、リファレンス・レベル=-20 dBm。

プリアンプON、代表値

-70 dBc未満(9 kHz~25 MHz)

-80 dBc未満(25 MHz~3 GHz)

-80 dBc未満(3~4 GHz)

-70 dBc未満(4~6 GHz、RSA607A型)

-70 dBc未満(6~7.5 GHz、RSA607A型)

RF入力において各信号レベル-55 dBm。2 MHzトーン分離。アッテネータ=0、リファレンス・レベル=-50 dBm。

2次高調波歪(代表値)
2次高調波歪

-75 dBc未満(40 MHz~1.5 GHz)

-75 dBc未満(1.5~3.75 GHz、RSA607A型)

2次高調波歪、プリアンプON

-60 dBc未満、40 MHz~3.75 GHz、入力周波数

2次高調波歪インターセプト(SHI)

+35 dBm、40 MHz~1.5 GHz、入力周波数

+35 dBm、1.5~3.75 GHz、入力周波数

2次高調波歪インターセプト(SHI)、プリアンプON

+15 dBm、40 MHz~3.75 GHz、入力周波数

表示平均ノイズ・レベル(DANL)

(1Hz RBWに標準化、ログ平均検出器を使用)

周波数範囲 プリアンプONプリアンプON、代表値 プリアンプOFF、代表値
500kHz~1MHz -138dBm/Hz -145dBm/Hz -130dBm/Hz
1MHz~25MHz -153dBm/Hz -158dBm/Hz -130dBm/Hz
25MHz~1GHz -161dBm/Hz -164dBm/Hz -141dBm/Hz
1GHz~2GHz -159dBm/Hz -162dBm/Hz -141dBm/Hz
2GHz~3GHz -156dBm/Hz -159dBm/Hz -138dBm/Hz
3~4.2GHz、RSA607A型 -dBm/Hz -dBm/Hz -138dBm/Hz
4.2~6GHz、RSA607A型 -159dBm/Hz -162dBm/Hz -147dBm/Hz
6~7.5GHz、RSA607A型 -155dBm/Hz -158dBm/Hz -145dBm/Hz
位相ノイズ
位相ノイズ
オフセット 1 GHz CF1 GHz CF(代表値) 2 GHz CF(代表値)

6 GHz CF、(RSA607A型)

(代表値)
10 MHz(代表値)
10 kHz -94dBc/Hz -97dBc/Hz -96dBc/Hz -94dBc/Hz -120dBc/Hz
100 kHz -94dBc/Hz -98dBc/Hz -97dBc/Hz -96dBc/Hz -124dBc/Hz
1 MHz -116dBc/Hz -121dBc/Hz -120dBc/Hz -120dBc/Hz -124dBc/Hz
統合位相(RMS)、代表値

1 GHzで7.45×10-3ラジアン

2 GHzで8.24×10-3ラジアン

6 GHzで9.34×10-3ラジアン

10 kHz~10 MHzの統合

スプリアス応答
残留スプリアス応答(リファレンス=30dBm、RBW=1kHz)

-75dBm未満(500kHz~60MHz)、代表値

-85dBm未満(60~80MHz)、代表値

-100dBm未満(80MHz~7.5GHz)、代表値

信号を伴うスプリアス応答(イメージ抑制)

-65 dBc未満(10 kHz~3 GHz、Ref=-30 dBm、Atten=10 dB、RF入力レベル=-30 dBm、RBW=10 Hz)

-65 dBc未満(3~7.5 GHz、Ref=-30 dBm、Atten=10 dB、RF入力レベル=-30 dBm、RBW=10 Hz)

スプリアス応答(入力信号、CF)
オフセット:1 MHz以上
周波数スパン:40 MHz以下、掃引スパン:40 MHz以上
  代表値
1~100 MHz  -75 dBc
100 MHz~3 GHz-72 dBc -75 dBc
3~7.5 GHz(RSA607A型)-72 dBc -75 dBc
スプリアス応答(入力信号、CF)
(100kHz≦オフセット<1MHz、スパン=2MHz):
周波数P-TYP(PRI) 代表値
1MHz~100MHz -76dBc
100MHz~3GHz -76dBc
3GHz~7.5GHz(RSA607A型) -74dBc 1

1電源供給側波帯、620~660kHz:-67dBc、代表値

CF以外での信号を伴うスプリアス応答、代表値
周波数 スパン:40 MHz以下、掃引スパン:40 MHz以上
1~25 MHz(LFバンド) -73 dBc
25 MHz~3 GHz -73 dBc
3~7.5 GHz(RSA607A型) -73 dBc
ハーフIFでの信号を伴うスプリアス応答1
RSA603A型、RSA607A型

-75dBc未満、(CF:30MHz~3GHz、Ref=-30dBm、Atten=10dB、RBW=10Hz、Span=10kHz)

信号周波数=2,310MHz、RF入力レベル=-30dBm

RSA607A型

-77dBc未満、(CF:3~7.5GHz、Ref=-30dBm、Atten=10dB、RBW=10Hz、Span=10kHz)

RF入力レベル=-30dBm

1これはIF周波数の半分での入力信号です。

入力コネクタへのローカル・オシレータ・フィードスルー、代表値

-70 dBm未満、プリアンプOFF。

-90 dBm未満、プリアンプON。

アッテネータ=10 dB。

アクイジション
IF帯域幅
40MHz
A/Dコンバータ
14ビット、112 MS/s。
リアルタイムIF取り込みデータ
112 MS/s、16ビット整数サンプル。
ACLR
フォーマット
GPS/GLONASS/BeiDou
GPSアンテナ電源
3 V、最大100 mA
初回測位時間、最大
ロック時間は2秒(ホット)から46秒(コールド・スタート)の範囲です。
入力信号パワー:-130 dBm。
水平位置確度

GPS:2.6 m

Glonass:2.6 m

BeiDou:10.2 m

GPS+Glonass:2.6 m

GPS+BeiDou:2.6 m

テスト条件:24時間スタティック、-130 dBm、フル・パワー

トラッキング・ジェネレータ(Opt. 04)
トラッキング・ジェネレータ(Opt. 04)
周波数レンジ

9kHz~3GHz (RSA603型)

9kHz~7.5GHz (RSA607型)

掃引速度(代表平均値)

0.192秒/掃引、101ポイント、50kHz RBW、980から1,020MHzの掃引(1.9mS/ポイント)

パナソニックのタフパッドFZ-G1、Intel® Core™ i5-5300U 2.3GHzプロセッサ、8GB RAM、256GB SSD、Windows®7 Proを使用し、電源管理オプションを"高パフォーマンス"に設定して測定。伝送ゲイン表示は画面上の測定のみです。

周波数分解能
100Hz
TG出力コネクタ
N型
VSWR
1.8:1未満、10MHz~7.5GHz、出力レベル:-20dBm
最大出力パワー
-3dBm、10MHz~7.5GHz
出力パワー・レベル設定範囲
40dB、10MHz~7.5GHz
出力パワー・レベル・ステップ・サイズ
1dB、10MHz~7.5GHz
出力パワー・レベル・ステップ・サイズ確度
±0.5dB
出力レベル確度
±1.5dB、10MHz~7.5GHz、出力レベル:-20dBm
高調波
-22dBc未満、20MHz以上
非高調波スプリアス

-30dBc未満;スプリアス:TG出力周波数から2GHz未満

-25dBc未満;スプリアス:TG出力周波数から2GHz以上

損傷を生じない逆電力
40Vdc、+20dBm RF
SignalVu-PC標準測定および性能
含まれている測定
SignalVu-PC/RSA607A型の主要性能
最大スパン
40MHz(リアルタイム)

9kHz~3GHz(掃引)

9kHz~7.5GHz(掃引)(RSA607A型)

最長取込時間
2.0s
最小IQ分解能
17.9ns(取込帯域幅:40MHz)
チャンネル・テーブル

以下の規格に基づいたチャンネル・リストの表が用意されています。

携帯電話:AMPS、NADC、NMT-450、PDC、GSM、CDMA、CDMA-2000、1xEV-DO WCDMA、TD-SCDMA、LTE、WiMax

近距離無線通信:802.11a/b/j/g/p/n/ac、Bluetooth

コードレス電話:DECT、PHS

放送:AM、FM、ATSC、DVBT/H、NTSC

モバイル無線/ポケベル/その他:GMRS/FRS、iDEN、FLEX、P25、PWT、SMR、WiMax

DPXスペクトラム表示
スペクトラム・プロセッシング・レート(RBW:オート、トレース長:801)

10,000スペクトラム/秒以下

DPXビットマップ分解能
201×801ピクセル
DPXスペクトログラムの最小時間分解能1
1ms

10,000スペクトラム/秒以下(スパン非依存)

マーカ情報
振幅、周波数、信号密度
100%の確かさで捕捉できる(100% POI)最小信号時間、代表値 1
最小信号時間、100%POIテスト・コントローラ
27Dell Desktop(Windows® 10 Enterprise、Intel® Core™ i7-4790 CPU、3.6GHz、8GB RAM、256GB SSD)
34Dell Desktop(Windows® 7 Enterprise、Intel® Core™ i7-2600 CPU、3.4GHz、8GB RAM、256GB SSD)
36Dell Desktop Latitude E6430(Windows® 10 Enterprise、Intel® Core™ i7-3520M CPU、2.9GHz、8GB RAM、750GB HD)
35Dell Laptop Precision M4700(Windows® 8 Enterprise、Intel® Core™ i7-3520M CPU、2.9GHz、8GB RAM、750GB HD)
37Panasonic ToughPad SAPL-TP-04(Windows® 7 Pro、Intel® Core™ i5-5300U CPU、2.3GHz、8GB RAM、256GB SSD)

DPX設定:スパン=40MHz、RBW=300kHz(オート)

スパン範囲(リアルタイム)
1kHz~40MHz
スパン範囲(掃引)
機器の全周波数範囲
ステップごとのドウェル・タイム
5ms~100s
波形処理
カラー・グラデーション・ビットマップ、+ピーク、-ピーク、アベレージ
トレース長
801、2401、4001、10401 
RBWの範囲
1kHz~4.99MHz

1Microsoft Windows™ OSで実行されるプログラムの実行時間は確定できないため、他のタスクを実行しているなどの理由でPCの負荷が高い場合には、この仕様を満たせない場合があります

DPXスペクトログラム表示
トレース検出
+ピーク、-ピーク、アベレージ(VRMS
トレース長、メモリ長
801(60,000波形)

2401(20,000波形)

4001(12,000波形)

ラインあたりの時間分解能
1ms~6400s、選択可能
スペクトラム/スプリアス表示
トレース
3トレース+1演算波形+1トレース(スペクトログラムからのスペクトラム表示)、4トレース(スプリアス表示)
トレース機能
ノーマル、アベレージ(VRMS)、MAXホールド、MINホールド、ログの平均
検波器
アベレージ(VRMS)、アベレージ(ログ)、CISPRピーク、+ピーク、サンプル(スペクトラムのみ)、-ピーク、CISPR準尖頭値/アベレージ(Opt. SVQPを使用)
スペクトラムのトレース長
801、2401、4001、8001、10401、16001、32001、64001ポイント
RBWの範囲
1.18Hz~8MHz(スペクトラム表示)
アナログ変調解析(標準装備)
AM復調確度、代表値
±2%

入力:0 dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1 GHz、入力/変調周波数:1 kHz/5 kHz、変調深度:10~60%

入力パワー・レベル:0 dBm、基準レベル:10 dBm、アッテネータ=オート

FM復調確度、代表値

スパンの±1%

入力:0 dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1 GHz、入力/変調周波数:400 Hz/1 kHz

入力パワー・レベル:0 dBm、基準レベル:10 dBm、アッテネータ=オート

PM復調確度、代表値

測定帯域幅:±3%

入力:0 dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1 GHz、入力/変調周波数:1 kHz/5 kHz

入力パワー・レベル:0 dBm、基準レベル:10 dBm、アッテネータ=オート

信号強度表示
信号強度インジケータ
ディスプレイ右側に表示
測定帯域範囲
最大40MHz(スパンおよびRBW設定により異なる)
トーン・タイプ

受信信号の強度に応じてトーン周波数を可変

掃引速度
フルスパン掃引速度
フルスパン掃引速度、代表値

5,500 MHz/秒(RBW=1 MHz)

5,300 MHz/秒(RBW=100 kHz)

3,700 MHz/秒(RBW=10 kHz)

950 MHz/秒(RBW=1 kHz)

パナソニックのタフパッドFZ-G1、Intel® Core™ i5-5300U 2.3 GHzプロセッサ、8 GB RAM、256 GB SSD、Windows®7 Proを使用して測定。

スペクトラム表示は画面上の測定のみです

API経由のステップ時間のチューニング
1ms
SignalVu-PCアプリケーションの性能概要
AM/FM/PMおよびダイレクト・オーディオ測定(SVAxx-SVPC)
キャリア周波数範囲(変調、オーディオ測定)
(1/2×オーディオ解析帯域幅)~最大入力周波数
最大オーディオ周波数スパン
10MHz
FM測定(変調インデックス:0.1以上)
キャリア・パワー、キャリア周波数誤差、オーディオ周波数、偏差(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハム/ノイズ
AM測定
キャリア・パワー、オーディオ周波数、変調深度(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハムノイズ
PM測定
キャリア・パワー、キャリア周波数誤差、オーディオ周波数、偏差(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハム/ノイズ
オーディオ・フィルタ

ロー・パス(kHz):0.3、3、15、30、80、300、0.9×オーディオ帯域までのユーザ設定

ハイ・パス(Hz):20、50、300、400、0.9×オーディオ帯域までのユーザ設定

規格:CCITT、C-Message

ディエンファシス(μs):25、50、75、750、ユーザ設定

ファイル:.TXTまたは.CVSファイルによる振幅/周波数ペア。最大1,000ペア

性能特性、代表値条件:特に断りのないかぎり、以下の条件における性能を示しています。

変調レート = 5kHz

AM深度:50%

PM偏移:0.628ラジアン

 FMAMPM条件
キャリア・パワー確度機器の振幅確度を参照 
キャリア周波数確度±0.5Hz+(伝送周波数×基準周波数誤差)機器の周波数確度を参照±0.2Hz+(伝送周波数×基準周波数誤差)FM偏移:1kHz/10kHz
変調確度の深度±0.2%+(0.01×測定値)レート:1kHz~100kHz
深度:10%~90%
偏移確度±((レート+偏移)の1%+50Hz)±100%×(0.01+(測定レート/1MHz))FMレート:1kHz~1MHz
レート確度±0.2Hz±0.2Hz±0.2HzFM偏移:1kHz~100kHz
残留THD0.10%0.13%0.1%FM偏移:5kHz
レート:1kHz~10kHz
深度:50%
残留SINAD43dB58dB40dB偏移:5kHz
レート:1kHz~10kHz
深度:50%
APCO P25測定アプリケーション(SV26xx-SVPC)
測定項目
RF出力パワー、動作周波数確度、変調エミッション・スペクトラム、不要なエミッション・スプリアス、隣接チャンネル・パワー比、周波数偏差、変調忠実度、周波数誤差、アイ・ダイアグラム、シンボル・テーブル、シンボル・レート確度、トランスミッタ・パワー/エンコーダ・アタック・タイム、トランスミッタ・スループット遅延、周波数偏差対時間、パワー対時間、過渡的周波数変動、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・ピークACPR、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・オフ・スロット・パワー、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・パワー・エンベロープ、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・タイム・アライメント
変調忠実度、代表

CF=460MHz、815MHz

C4FM:1.0%以下

HCPM:0.5%以下

HDQPSK:0.25%以下

入力信号レベルは、最良の変調忠実度になるように最適化。

Bluetooth測定アプリケーション(SV27xx-SVPCおよびSV31xx-SVPC)
サポート規格

Bluetooth® 4.2 Basic Rate、Bluetooth® 4.2 Low Energy、Bluetooth® 4.2 Enhanced Data Rate。Bluetooth® 5(SV31が有効な場合)

測定項目
ピーク・パワー、平均パワー、隣接チャンネル・パワーまたはインバンド・エミッション・マスク、-20dB帯域幅、周波数誤差、変調特性(ΔF1avg(11110000)、ΔF2avg(10101010)、ΔF2>115kHz、ΔF2/ΔF1比)、周波数偏差対時間(パケット/オクテット・レベルの測定情報)、キャリア周波数f0、周波数オフセット(プリアンブルおよびペイロード)、最大周波数オフセット、周波数ドリフトf1-f0、最大ドリフト比fn-f0およびfn-fn-5、中心周波数オフセット・テーブルおよび周波数ドリフト・テーブル、カラーコードによるシンボル・テーブル、パケット・ヘッダ・デコード情報、アイ・ダイアグラム、コンスタレーション・ダイアグラム
出力電力(BRおよびLE)、代表値

測定項目:平均パワー、ピーク・パワー

レベルの不確かさ:機器の振幅およびフラットネスの仕様を参照

測定範囲:信号レベル:>-70dBm

変調特性、代表平均値

測定項目:ΔF1avg、ΔF2avg、ΔF2avg/ ΔF1avg、ΔF2max%>=115kHz(Basic Rate)、ΔF2max%>=115kHz(Low Energy)

偏差範囲:±280kHz

偏差の不確かさ(0dBm):

2kHz未満1+機器の周波数の不確かさ(Basic Rate)

3kHz未満1+機器の周波数の不確かさ(Low Energy)

測定範囲:チャンネル周波数±100kHz

初期キャリア周波数許容範囲(ICFT)(BRおよびLE)、代表値

測定の不確かさ(0dBm):1kHz未満2+機器の周波数の不確かさ

測定範囲:チャンネル周波数±100kHz

キャリア周波数ドリフト(BRおよびLE)、代表値

測定項目:最大周波数オフセット、ドリフトf1-f0、最大ドリフトfn-f0、最大ドリフトfn-fn-5(BRおよびLE、50μs)

測定の不確かさ:1kHz未満+機器の周波数の不確かさ

測定範囲:チャンネル周波数±100kHz

インバンド・エミッション(ACPR)(BRおよびLE)

レベルの不確かさ:機器の振幅およびフラットネスの仕様を参照

1(公称パワー・レベル:0dBm)

2(公称パワー・レベル:0dBm)

汎用デジタル変調解析(SVMxx-SVPC)
変調形式
BPSK、QPSK、8PSK、16QAM、32QAM、64QAM、128QAM、256QAM、π/2DBPSK、DQPSK、π/4DQPSK、D8PSK、D16PSK、SBPSK、OQPSK、SOQPSK、16-APSK、32-APSK、MSK、GFSK、CPM、2FSK、4FSK、8FSK、16FSK、C4FM
解析範囲
最大163,500サンプル
測定フィルタ
ルート・レイズド・コサイン、レイズド・コサイン、ガウシャン、方形、IS-95 TX_MEA、IS-95 Base TXEQ_MEA、なし
基準フィルタ
ガウシャン、レイズド・コサイン、方形、S-95 REF、なし
フィルタ・ロールオフ係数
α:0.001~1、0.001ステップ
測定項目
コンスタレーション、復調IQ対時間、エラー・ベクトル振幅(EVM)対時間、アイ・ダイアグラム、周波数偏偏差対時間、振幅エラー対時間、位相エラー対時間、信号品質、シンボル・テーブル、トレリス・ダイアグラム
最大シンボル・レート
240Mシンボル/秒

変調信号は取込帯域内に完全に入っていること

適応イコライザ
線形、Decision-directed、係数適応およびコンバージョン・レート調整可能なFIR(Feed Forward)イコライザ。サポートされる変調方式:BPSK、QPSK、OQPSK、π/2-DBPSK、π/4-DQPSK、8-PSK、8-DSPK、16-DPSK、16/32/64/128/256-QAM、16/32-APSK
QPSK残留EVM(中心周波数:2GHz)、代表値

0.6%(100kHzシンボル・レート)

0.8%(1MHzシンボル・レート)

0.8%(10MHzシンボル・レート)

0.8%(30MHzシンボル・レート)

測定長:400シンボル、20回のアベレージ、正規化基準=最大シンボル振幅

256 QAM残留EVM(中心周波数:2GHz)、代表値

0.6%(10MHzシンボル・レート)

0.7%(30MHzシンボル・レート)

測定長:400シンボル、20回のアベレージ、正規化基準=最大シンボル振幅

LTEダウンリンクRF測定(SV28xx-SVPC)
サポート規格

3GPP TS 36.141バージョン12.5 

対応フレーム・フォーマット

FDDおよびTDD

サポートされる測定/表示機能
隣接チャンネル漏洩比(ACLR)、スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)、チャンネル・パワー、占有帯域幅、TDD信号のトランスミッタ・オフ・パワーのパワー対時間表示、プライマリ同期信号/セカンダリ同期信号のLTEコンスタレーション・ダイアグラムおよびセルID、グループID、セクタID、RS(リファレンス信号)パワー、周波数誤差
E-UTRA帯域でのACLR(代表値、ノイズ補正あり)

1st隣接チャンネル、60dB(RSA607A型)

2nd隣接チャンネル、62dB(RSA607A型)

マッピング(MAPxx-SVPC)
サポートされるマップの種類
Pitney Bowes MapInfo(*.mif)、ビットマップ(*.bmp)、オープン・ストリート・マップ(.osm)
測定結果の保存
測定データ・ファイル(測定結果のエクスポート)
測定結果に使用されるマップ・ファイル
Google EarthのKMZファイル
再呼び出し可能な測定結果ファイル(トレースおよびセットアップ・ファイル)
MapInfo互換のMIF/MIDファイル
パルス測定(SVPxx-SVPC)
測定項目(公称値)
パルソグラム(Pulse-Ogram™)ウォーターフォール表示:複数のセグメント化された取込みを振幅対時間と各パルスのスペクトラムと一緒に表示可能。パルス周波数、デルタ周波数、平均オン・パワー、ピーク・パワー、平均送信パワー、パルス幅、立上り時間、立下り時間、繰返し間隔(秒)、繰返し間隔(Hz)、デューティ比(%)、デューティ比(比率)、リップル(dB)、リップル(%)、ドループ(dB)、ドループ(%)、オーバシュート(dB)、オーバシュート(%)、パルス・Ref パルス周波数差、パルス・Ref パルス位相差、パルス・パルス位相差、実効値周波数誤差、最大周波数誤差、実効値位相誤差、最大位相誤差、周波数偏差、位相偏差、インパルス応答(dB)、インパルス応答(s)、タイムスタンプ
検出可能な最小パルス幅(代表値)
150ns
平均ONパワー(18~28℃)、代表値

±0.4dB+絶対振幅確度

パルス幅:300ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

デューティ・ファクタ、代表値
読み値の±0.2%

パルス幅:450ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

平均送信パワー、代表値

±0.5dB+オシロスコープの絶対振幅確度

パルス幅:300ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

ピーク・パルス電力、代表値

±1.2dB+オシロスコープの絶対振幅確度

パルス幅:300ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

パルス幅、代表値

読み値の±0.25%

パルス幅:450ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上

ストリーミング記録された信号の再生(SV56)
再生ファイル・タイプ

RSA306型、RSA500シリーズ、またはRSA600シリーズによって記録されたR3Fファイル

記録されたファイルの帯域幅
40MHz
ファイルの再生コントロール
一般:再生、停止、再生中止

位置:再生開始/終了ポイントの設定(0~100%)

スキップ:スキップ・サイズの定義(73μs~ファイル・サイズの99%)

ライブ・レート:記録時間と同じ時間での再生

ループ・コントロール:1回のみ再生、または連続的にループ再生

メモリ要件
信号を記録する場合は、書き出し速度が300MB/秒のストレージが必要です。記録されたファイルをライブ・レートで再生する場合は、読み取り速度が300MB/秒のストレージが必要です。
WLAN測定、802.11a/b/g/j/p(SV23xx-SVPC)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
残留EVM – 802.11a/g/j/p(OFDM)、64-QAM、代表値

2.4 GHz、帯域幅(20 MHz):--39dB

5.8 GHz、帯域幅(20 MHz):--38dB

入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上

残留EVM - 802.11b、CCK-11、代表値

2.4 GHz、11Mbps:1.3%

入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、1,000チップの平均、BT:0.61 

WLAN測定、802.11n(SV24xx-SVPC)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
EVM性能 - 802.11n、64-QAM、代表値

2.4 GHz、帯域幅(40MHz):--38dB

5.8 GHz、帯域幅(40MHz):--38dB

入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上

WLAN測定、802.11ac(SV25xx-SVPC)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
EVM性能 - 802.11ac、256-QAM、代表値

5.8 GHz、帯域幅(40MHz):--38dB

入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上

EMCのプリコンプライアンスとトラブルシューティング(EMCVUxx-SVPC)
規格
EN55011、EN55012、EN55013、EN55014、EN55015、EN55025、EN55032、EN60601、DEF STAN、FCC Part 15、FCC Part18、MIL-STD 461G
特長
EMC-EMI表示、ウィザード(アクセサリ/リミット・ラインのセットアップ)、Inspectツール、高調波マーカ、レベル・ターゲット、トレースの比較、周囲雑音測定、レポート生成、スポットの再測定
検波器

+ピーク、アベレージ、アベレージ(Log)、アベレージ(VRMS)、CISPR準尖頭値(QP)、CISPR尖頭値(Peak)、CISPRアベレージ、CISPRアベレージ(Log)、MIL+ピーク、DEF STANアベレージ、DEF STANピーク

リミット・ライン
最大3つのリミット・ライン(対応するマージンも表示)
分解能帯域幅(RBW)
規格に準拠した設定またはユーザ定義可能
ドウェル・タイム
規格に準拠した設定またはユーザ定義可能
レポート・フォーマット
PDF、HTML、MHT、RTF、XLSX、イメージ・ファイル・フォーマット
アクセサリの種類
アンテナ、近接界プローブ、ケーブル、アンプ、リミッタ、アッテネータ、フィルタ、その他
補正フォーマット
ゲイン/ロス定数、ゲイン/ロス・テーブル、アンテナ係数
トレース
最大5つのトレース、演算波形(トレース1-トレース2)、周囲トレースの保存と呼出し
リターン・ロス、障害位置(DTF)、ケーブル損失測定
測定項目
リターン・ロス、ケーブル損失、障害位置(DTF)
周波数レンジ
10MHz~3GHz(RSA603A型)

10MHz~7.5GHz(RSA607A型)

掃引速度1
5ms/ポイント(リターン・ロス測定)

5ms/ポイント(障害位置(DTF)測定)

5ms/ポイント(ケーブル損失測定)

周波数分解能
500Hz
リターン・ロス測定誤差
リターン・ロスが0~15dB:±0.5dB

リターン・ロスが15~25dB: ±1.5dB

リターン・ロスが25~35dB:±4.0 dB
リターン・ロスが14dBの場合の測定誤差
10MHz~6.8GHzまで±1.5dB以上

6.8GHz~7.5GHzまで±3.0dB

リターン・ロス測定範囲
50dB
耐干渉性
以下の条件で使用範囲内となるリターン・ロス測定誤差:

測定ポイントの800kHz以内に干渉の影響がある場合:+5dBm

測定ポイントから800kHz以上離れた干渉の影響がある場合:+5dBm

(テスト・レベルはハイ・パワー。干渉による影響は確度の評価に含まれない)

障害位置測定範囲
1,500mまたは15dB(1方向のケーブル損失を測定可能、ユーザ定義)

最大範囲はケーブルの速度係数と周波数のステップ・サイズの関数で表され、以下の式で求められます。

equation-13584

ここで、

Vp= 光の速度に対するケーブルの速度係数

c = 光の速度(m/s)

Fstart= 掃引開始周波数(Hz)

Fstop= 掃引終了周波数(Hz)

N = 掃引ポイントの数

障害位置測定分解能

RSA603A型、(RG-58(Vp=0.66)):0.03m(ユーザ定義可能)

RSA607A型、(RG-58(Vp=0.66)):0.01m(ユーザ定義可能)

最小分解能はケーブルの速度係数と周波数のステップ・サイズの関数で表され、以下の式で求められます。

equation-13584

または

equation-13584

1パナソニックのタフパッドFZ-G1、Intel® Core™ i5-5300U 2.3GHzプロセッサ、8GB RAM、256GB SSD、Windows®7 Proを使用して、201ポイントの掃引で測定。リターン・ロス、ケーブル損失、障害位置(DTF)は画面上の測定のみです。

28ボルト・ノイズ・ソース・ドライブ
28ボルト・ノイズ・ソース・ドライブ出力
出力レベル
28 VDC(140 mA)
ON/OFF時の出力電圧

ON:100 μs

OFF:500 μs

入出力ポート
入力、出力、およびインタフェース
RF入力
N型(fe)
外部リファレンス入力周波数
BNC(fe)
トリガ/シンク入力
BNC(fe)
トラッキング・ジェネレータ出力
N型(fe)
GPSアンテナ
SMA(Fe)
USBデバイス・ポート
USB 3.0-Type A
USBステータスLED

LED、2色表示(赤/緑)

LEDの状態:

赤点灯:USB電源投入済み、またはリセット中

緑点灯:初期化済み、使用準備完了

緑点滅:ホストにデータを転送中

インストール要件
最大消費電力(フル・ロード時)

RSA600A型:45 W(最大)。

サージ電流

最大ピーク:2 A、5ライン・サイクル以下で25 ℃、製品をオフにしてから30秒以上経過後。

冷却に必要なスペース

上下

0 mm(脚を含む)。

6.3 mm(脚を含まない)。

側面

0 mm

後部:38.1 mm

物理特性
物理特性
高さ
75.0mm
222.3mm
奥行
358.6mm
質量
2.79kg
環境および安全性
温度
動作時
-10~+55℃
非動作時
-51~+71℃
湿度

MIL-PRF-28800F Class 2 

動作時:

+10~30 ℃の温度範囲で5~95%±5%RH(相対湿度)

+30~40 ℃で5~75%±5% RH

+40~+55 ℃で5~45%±5% RH

10 ℃未満では湿度は制御されない。結露なきこと

高度
動作時

最高3,000 m

非動作時

最高12,000 m

Dynamics
振動
動作時

当社クラス3ランダム振動テスト(0.31 GRMS):5~500 Hz、3軸(10分/軸)

非動作時

MIL-PRF-28800F Class 3 

2.06 GRMS、5~500 Hz、各軸に10分間、3軸(計30分)

衝撃
動作時
軍事規格MIL-PRF-28800F 1-4のテスト方法
非動作時
軍事規格MIL-PRF-28800Fの要件以上
機械的強度
ベンチで使用時の強度(動作時)

MIL-PRF-28800F Class 3 

運搬時の落下強度(非動作時)
MIL-PRF-28800F Class 2 

ご注文の際は以下の型名をご使用ください。

機器モデル

RSA603A:リアルタイムUSBスペクトラム・アナライザ、9kHz~3.0GHz、取り込み帯域幅:40MHz

RSA607A:リアルタイムUSBスペクトラム・アナライザ、9kHz~7.5GHz、取り込み帯域幅:40MHz

、RSA600シリーズを使用するためには、Windows 7、Windows 8/8.1、またはWindows 10、64ビット・オペレーティング・システムを実行しているPCとUSB 3.0による接続が必要。SignalVu-PCのインストールには、4GB(8GB推奨)のRAMと20GBのディスク空き容量が必要。、RSA600シリーズのリアルタイム機能の性能を最大に生かすためには、Intelの第4世代Core i5プロセッサが必要(推奨はCore i7)。性能の低いプロセッサを使用した場合は、リアルタイム性能が低下。ストリーミング・データを保存する場合は、300MB/秒のレートに対応したドライブを装備したPCが必要。

スタンダード・アクセサリ:USB3.0ケーブル(2m)、A-A接続、ねじロック、クイック・スタート・マニュアル(印刷)、コネクタ・カバー、電源ケーブル、 (電源プラグのオプションを参照)、SignalVu-PC、APIおよびドキュメント・ファイルが格納されたUSBメモリ・デバイス。GPSアンテナは機器本体には付属しません。利用可能なGPSアンテナについては、アクセサリのセクションをご覧ください。

機器オプション
Opt. 概要
Opt. 04  トラッキング・ジェネレータ(9kHz~機器の最高周波数)
機器オプションとして注文可能なコントローラ 概要
Opt. CTRL-G1-B 携帯コントローラ、ブラジル仕様電源、入手可否は国リストを参照
Opt. CTRL-G1-C 携帯コントローラ、中国仕様電源、入手可否は国リストを参照
Opt. CTRL-G1-E 携帯コントローラ、ヨーロッパ仕様電源、入手可否は国リストを参照
Opt. CTRL-G1-I 携帯コントローラ、インド仕様電源、入手可否は国リストを参照
Opt. CTRL-G1-N 携帯コントローラ、北米仕様電源、入手可否は国リストを参照
Opt. CTRL-G1-U 携帯コントローラ、英国仕様電源、入手可否は国リストを参照
オプション
RSA600Aシリーズ電源プラグのオプション
Opt.A0
北米仕様電源プラグ(115 V、60 Hz)
Opt.A1
ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A2
イギリス仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A3
オーストラリア仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A4
北米仕様電源プラグ(240V、50Hz)
Opt.A5
スイス仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A6
日本仕様電源プラグ(100 V、50/60 Hz)
Opt.A10
中国仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A11
インド仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A12
ブラジル仕様電源プラグ(60 Hz)
Opt.A99
電源コードなし
RSA600Aシリーズの言語オプション
Opt.L0
英語
Opt.L1
フランス語
Opt.L2
イタリア語
Opt.L3
ドイツ語
Opt.L4
スペイン語
Opt.L5
日本語
Opt.L6
ポルトガル語
Opt.L7
簡体字中国語
Opt.L8
繁体字中国語
Opt.L9
韓国語
Opt.L10
ロシア語
Opt.L99
マニュアルなし
RSA600Aシリーズ・サービス・オプション
Opt.C3
3年標準校正(納品後2回実施)
Opt.C5
5年標準校正(納品後4回実施)
Opt.D1
英文試験成績書
Opt.D3
3年試験成績書(Opt. C3と同時発注)
Opt.D5
5 年試験成績書(Opt. C5 と同時発注)
Opt.R5
5年保証期間
保証期間
  • RSA600シリーズの保証:3年間。
  • FZ-G1タブレット:ビジネス・クラスのサポートを含む3年保証(購入地域のパナソニックが提供)。
タブレット
タブレット・コントローラ利用可能

当社のRSA306B型およびRSA500Aシリーズのスペクトラム・アナライザを使用するポータブル用のタブレット・コントローラは、RSA600Aシリーズでも使用できます。パナソニックのタフパッドFZ-G1は、下記の注文情報に示すように、一部の地域で当社から入手可能です。

型名 概要 入手可能地域
FZ-G1-N USBスペクトラム・アナライザのコントローラ、パナソニックのタフパッドFZ-G1。タブレット、バッテリ、デジタイザ・ペン、ペン用ケーブル、バッテリ・チャージャ(電源コード付き)を含む。 カナダ、コロンビア、エクアドル、メキシコ、フィリピン、シンガポール、米国
FZ-G1F USBスペクトラム・アナライザのコントローラ、パナソニックのタフパッドFZ-G1。タブレット、デジタイザ・ペン、ペン用ケーブル、バッテリ・チャージャ(電源コード付き)を含む 中国
FZ-G1-I USBスペクトラム・アナライザのコントローラ、パナソニックのタフパッドFZ-G1。タブレット、バッテリ、デジタイザ・ペン、ペン用ケーブル、バッテリ・チャージャ(電源コード付き)を含む インド
FZ-G1-E USBスペクトラム・アナライザのコントローラ、パナソニックのタフパッドFZ-G1。タブレット、バッテリ、デジタイザ・ペン、ペン用ケーブル、バッテリ・チャージャ(電源コード付き)を含む。 オーストリア、バルト諸国、ベルギー、ボスニア、ブルガリア、チリ、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、インドネシア、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、タイ、トルコ
FZ-G1-U USBスペクトラム・アナライザのコントローラ、パナソニックのタフパッドFZ-G1。タブレット、バッテリ、デジタイザ・ペン、ペン用ケーブル、バッテリ・チャージャ(電源コード付き)を含む。 エジプト、ケニア、マレーシア、英国
FZ-G1-B USBスペクトラム・アナライザのコントローラ、パナソニックのタフパッドFZ-G1。タブレット、バッテリ、デジタイザ・ペン、ペン用ケーブル、バッテリ・チャージャ(電源コード付き)を含む ブラジル
FZ-G1 USBスペクトラム・アナライザのコントローラ、パナソニックのタフパッドFZ-G1。タブレット、バッテリ、デジタイザ・ペン、ペン用ケーブル、バッテリ・チャージャ(電源コード付き)を含む 日本
パナソニックFZ-G1のアクセサリ
型名 概要
FZ-VZSU84U 1リチウムイオン・バッテリ、標準容量
FZ-VZSU88U1パナソニックのタフパッドFZ-G1用の長寿命バッテリ・パック
FZ-BNDLG1BATCHRG9FZ-G1用シングル・バッテリ・チャージャ・バンドル、1チャージャおよび1アダプタ
CF-LNDDC1209タフパッドおよびRSA500Aシリーズ用のLind社車載アダプタ(120W、12~32ボルト入力)

1中国、香港、マカオ、モンゴルでは利用不可

ライセンス
ライセンス

SignalVu-PCでは、各種のライセンスされたアプリケーションを、オプションとしてご購入いただけます。これらのライセンスは、お客様がご使用のPC、またはRSA300シリーズ、RSA500シリーズ、RSA600シリーズ、およびRSA7100Aシリーズ・スペクトラム・アナライザのいずれかに関連付けられ、それぞれのハードウェアに保存されます。ライセンスは、ハードウェアのオプションとしてご購入いただけるほか、ノード・ロック/フローティング・ライセンスとして、別途に購入していただくことも可能です。

ライセンスの購入は、お近くの当社営業所までお問合せください。機器オプションとしてライセンスをご購入された場合は、ご購入いただいたアプリケーションのリストと、当社のプロダクト・ライセンスのWebページのURL(http://www.tek.com/products/product-license)が記載された電子メールが送信されます。Webページでアカウントを作成していただくと、当社のアセット管理システム(AMS)を使用して、お客様のライセンスを管理していただけます。

AMSは、お客様がお持ちのライセンスの管理にご利用していただけます。ライセンスのチェック・アウト/チェック・インのほか、使用履歴も確認できます。

オプショナル・アプリケーションを有効にするには、次のいずれかの種類のライセンスをご購入いただく必要があります。

ライセンスの種類 概要
ノード・ロック・ライセンス(NL):機器オプションとして購入 このライセンスは、購入時に特定のホストID(PCまたは機器)に対して割り当てられます。AMSを使用して、PCまたは別のスペクトラム・アナライザに、2回まで再割り当てを行うことができます。
機器に関連づけるときは、このライセンスは、製造時に工場出荷時オプションとして機器本体にインストールされます。機器を接続すると、SignalVu-PCを実行するPCによってランセンスが認識されます。ただし、ライセンスされた機器との接続が解除されると、PC上のアプリケーションのライセンスはディアクティベートされます。
これは、最も一般的なライセンスの形態であり、効率的にアプリケーションを管理できます。
ノード・ロック・ライセンス(NL):別途に購入 このライセンスは、購入時に特定のホストID(PCまたは機器)に対して割り当てられます。AMSを使用して、PCまたはアナライザに、2回まで再割り当てを行うことができます。
このライセンスは電子メールで配布され、ライセンスのインストール時に、PCまたは1台の機器に関連付けられます。
ライセンスをPCにインストールした状態で使用したいときや、既存のUSB計測器にランセンスをインストールしたい場合には、このライセンスを購入する必要があります。
フローティング・ライセンス(FL):別途に購入 このライセンスは、異なるホストID(PCまたは機器)間で移動できます。AMSを使用して、別のPCまたはアナライザに再割り当てを行うことができます(回数は無制限)。このライセンスは電子メールで配布され、ライセンスのインストール時に、PCまたは1台の機器に関連付けられます。
これは最も柔軟性の高いライセンス形態であり、ライセンスを頻繁に移動する必要があるアプリケーションにお勧めします。
SignalVu-PC用アプリケーション対応ソフトウェア・モジュール

以下のSignalVu-PCライセンス・オプションをご利用いただけます。

アプリケーション・ライセンス 概要
SVANL-SVPC AM/FM/PM/ダイレクト・オーディオ解析-ノード・ロック・ライセンス
SVAFL-SVPC AM/FM/PM/ダイレクト・オーディオ解析-フローティング・ライセンス
SVTNL-SVPC セトリング時間(周波数および位相)測定-ノード・ロック・ライセンス
SVTFL-SVPC セトリング時間(周波数および位相)測定-フローティング・ライセンス
SVMNL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作する汎用変調解析-ノード・ロック・ライセンス
SVMFL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作する汎用変調解析-フローティング・ライセンス
SVPNL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するパルス解析-ノード・ロック・ライセンス
SVPFL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するパルス解析-フローティング・ライセンス
SVONL-SVPC フレキシブルOFDM解析-ノード・ロック・ライセンス
SVOFL-SVPC フレキシブルOFDM解析-フローティング・ライセンス
SV23NL-SVPC WLAN 802.11a/b/g/j/p測定-ノード・ロック・ライセンス
SV23FL-SVPC WLAN 802.11a/b/g/j/p測定-フローティング・ライセンス
SV24NL-SVPC WLAN 802.11n測定(Opt. SV23が必要)-ノード・ロック・ライセンス
SV24FL-SVPC WLAN 802.11n測定(Opt. SV23が必要)-フローティング・ライセンス
SV25NL-SVPC 取込帯域が40MHz以下のアナライザ(Opt. SV23およびSV24が必要)またはMDOで動作するWLAN 802.11ac測定-ノード・ロック・ライセンス
SV25FL-SVPC 取込帯域が40MHz以下のアナライザ(Opt. SV23およびSV24が必要)またはMDOで動作するWLAN 802.11ac測定-フローティング・ライセンス
SV26NL-SVPC APCO P25測定-ノード・ロック・ライセンス
SV26FL-SVPC APCO P25測定-フローティング・ライセンス
SV27NL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するBluetooth測定-ノード・ロック・ライセンス
SV27FL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するBluetooth測定-フローティング・ライセンス
SV31NL-SVPC Bluetooth 5測定(Opt. SV27が必要)-ノード・ロック・ライセンス
SV31FL-SVPC Bluetooth 5測定(Opt. SV27が必要)-フローティング・ライセンス
MAPNL-SVPC マッピング-ノード・ロック・ライセンス
MAPFL-SVPC マッピング-フローティング・ライセンス
SV56NL-SVPC ストリーミング記録されたファイルの再生-ノード・ロック・ライセンス
SV56FL-SVPC ストリーミング記録されたファイルの再生-フローティング・ライセンス
CONNL-SVPC MDO4000Bシリーズ・ミックスド・ドメイン・オシロスコープとのSignalVu-PCコネクト機能- ノード・ロック・ライセンス
CONFL-SVPC MDO4000Bシリーズ・ミックスド・ドメイン・オシロスコープとのSignalVu-PCコネクト機能-フローティング・ライセンス
SV2CNL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザで動作するWLAN 802.11a/b/g/j/p/n/acおよびMDO4000Bシリーズとのライブ・リンク-ノード・ロック・ライセンス
SV2CFL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザで動作するWLAN 802.11a/b/g/j/p/n/acおよびMDO4000Bシリーズとのライブ・リンク-フローティング・ライセンス
SV28NL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するLTEダウンリンクRF測定-ノード・ロック・ライセンス
SV28FL-SVPC 取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するLTEダウンリンクRF測定-フローティング・ライセンス
SV54NL-SVPC 信号調査/識別-ノード・ロック・ライセンス
SV54FL-SVPC 信号調査/識別-フローティング・ライセンス
SV60NL-SVPC リターン・ロス、障害までの距離、VSWR、ケーブル損失-ノード・ロック・ライセンス(RSA500A/600A型にOpt. 04が必要)
SV60FL-SVPC リターン・ロス、障害までの距離、VSWR、ケーブル損失-フローティング・ライセンス(RSA500A/600A型にOpt. 04が必要)
SV30NL-SVPC WiGig 802.11ad測定-ノード・ロック・ライセンス(オフライン解析のみ)
SV30FL-SVPC WiGig 802.11ad測定-フローティング・ライセンス(オフライン解析のみ)
EMCVUNL-SVPC EMCのプリコンプライアンス/トラブルシューティング(EMI CISPR検波器を含む)-ノード・ロック・ライセンス
EMCVUFL-SVPC EMCのプリコンプライアンス/トラブルシューティング(EMI CISPR検波器を含む)-フローティング・ライセンス
SVQPNL-SVPC EMI CISPR検波器-ノード・ロック・ライセンス
SVQPFL-SVPC EMI CISPR検波器-フローティング・ライセンス
EDUFL-SVPC SignalVu-PCのすべてのモジュールの教育専用版-フローティング・ライセンス
推奨アクセサリ

当社は、/RSA600Aシリーズ用にアダプタ、アッテネーション、ケーブル、インピーダンス・コンバータ、アンテナなど広範なアクセサリを用意しています。

汎用RFケーブル
012-1738-00
ケーブル、50Ω、101.6cm、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)
012-0482-00
ケーブル、50Ω、BNCコネクタ(m)、91cm
アダプタ
103-0045-00

アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)-BNCコネクタ(f)

013-0410-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(f)‐Nコネクタ(f)
013-0411-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
013-0412-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)
013-0402-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(m)
013-0404-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(f)
013-0403-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(m)
013-0405-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(f)
013-0406-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(f)
013-0407-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(m)
013-0408-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(f)
013-0409-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(m)
アッテネーションおよび50/75Ωパッド
013-0422-00
最小損失パッド、50/75Ω、Nコネクタ(m)50Ω‐BNCコネクタ(f)75Ω
013-0413-00
最小損失パッド、50/75Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐BNCコネクタ(m)75Ω
013-0415-00
最小損失パッド、50/75Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐Fコネクタ(m)75Ω
015-0787-00
最小損失パッド、50/75Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐Fコネクタ(f)75Ω
015-0788-00
最小損失パッド、50/75Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐Nコネクタ(f)75Ω
011-0222-00
アッテネーション、固定、10dB、2W、DC~8GHz、Nコネクタ(f)‐Nコネクタ(f)
011-0223-00
アッテネーション、固定、10dB、2W、DC~8GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
011-0224-00
アッテネーション、固定、10dB、2W、DC~8GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)
011-0228-00
アッテネーション、固定、3dB、2W、DC~18GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
011-0225-00
アッテネーション、固定、40dB、100W、DC~3GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
011-0226-00
アッテネーション、固定、40dB、50W、DC~8.5GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
アンテナ
119-8733-00
アンテナ、アクティブ。GPS & GLONASS、マグネット・マウント、5mケーブル、3V、8mA SMAコネクタ、RG-174ケーブル
119-8734-00

アンテナ、アクティブ、GPS & Beidou、マグネット・マウント、5mケーブル、3V、8mA SMAコネクタ、RG-174ケーブル

フィルタ、プローブ、デモ・ボード
119-7246-00 
汎用外付フィルタ、824~2,500MHz、Nコネクタ(fe)
119-7426
汎用外付フィルタ、2,400~6,200MHz、Nコネクタ(fe)
119-4146-00 
EMCO社製近接界プローブ
E/Hフィールド・プローブ、低コストの代替品
Beehive(http://beehive-electronics.com/)から入手可能
RSA-DKIT
RSAバージョン3デモ・ボード(N-BNCアダプタ、ケース、アンテナ、説明書付き)
011-0227-00
バイアス-T、Nコネクタ(m)RF、Nコネクタ(f)RF+DC、BNCコネクタ(f)バイアス、1W、0.5A、2.5MHz~6GHz
EMCアクセサリ
EMI-DEBUG-HWPARTS
デバッグ用EMIアクセサリのバンドル(EMI-NF-Probe、EMI-NF-AMPを含む)
EMI-RE-HWPARTS
放射エミッション・プリコンプライアンス・テスト用EMIアクセサリのバンドル(EMI-BICON-ANT、EMI-CLP-ANT、EMI-PREAMP、EMI-TRIPOD、CABLE-5M、CABLE-1Mを含む)
EMI-BICON-ANT
バイコニカル・アンテナ(25MHz~300MHz)
EMI-CLP-ANT
小型ログペリ・アンテナ(300MHz~1GHz)
EMI-PREAMP
プリアンプ(1MHz~1GHz)
EMI-TRIPOD
アンテナ三脚(0.8~1.5m)
EMI-LISN50uH-US 1
50μH AC電源インピーダンス安定化回路網(LISN):米国(US)NEMA 5-15規格の電源プラグ(最大120V)を使用するデバイスのテスト用
EMI-LISN50uH-EU 1
50μH AC電源インピーダンス安定化回路網(LISN):欧州(EU)Schuko CE7/4規格の電源プラグ(最大240V)を使用するデバイスのテスト用
EMI-LISN50uH-GB 1
50μH AC電源インピーダンス安定化回路網(LISN):英国(GB)BS1363規格の電源プラグ(最大240V)を使用するデバイスのテスト用
EMI-LISN5uH
5μH DC電源インピーダンス安定回路網
EMI-NF-PROBE
近接界プローブ・セット
EMI-TRANS-LIMIT
トランジェント・リミッタ(150kHz~30MHz)
CABLE-1M
ケーブル(1m)
CABLE-3M
ケーブル(3m)
CABLE-5M
ケーブル(5m)
EMI-NF-AMP
近接界プローブ・アンプ
チャージャ、予備のバッテリ、ケーブル、ケース
RSA5600RACK
ラックマウント(RSA500シリーズおよびRSA600シリーズ用)RSA500Aシリーズ1ユニットまたはRSA600Aシリーズを2ユニット収納
WFMBA200
RSA500Aシリーズ用交換用バッテリ・パック
WFMBC200
WFMBA200用外部バッテリ・チャージャ、2個のバッテリを充電可能
CF-LNDDC120
RSA500Aシリーズおよびパナソニック・タフパッド用の車載アダプタ(Lind社、120W、12~32V入力)(中国では利用不可)
016-2109-01
ショルダー・ストラップ付きソフト・キャリングケース
174-6810-00
USB 3.0ケーブル(2m)、A-A接続、ネジ・ロック

1本製品はカナダでは発注できません

トラッキング・ジェネレータのアクセサリ

/RSA600シリーズ用のトラッキング・ジェネレータをオプションのケーブル、アンテナ測定ソフトウェアで使用する場合、さまざまな校正キット、位相安定ケーブルが用意されています。

校正キットは、VSWR、ケーブル損失、障害位置(DTF)の測定に対応したSV60アプリケーションを使用するときに、トラッキング・ジェネレータの精度をさらに改善するのに使用できます。

これらの位相安定ケーブルは、7.5GHzで±2℃という優れた位相安定度を備えた高性能ケーブルであり、リターン・ロスは-20dB未満です。速度定数は0.78です。7.5GHzにおける損失は、それぞれ-1.05dB(0.6m)、-1.61dB(1.0m)、-2.30dB(1.5m)未満です(すべて公称値)。


RSA600A-Spectrum-Analyzer-Datasheet


校正キット
CALOSLNM
校正キット、3-in-1(オープン、ショート、ロード)、DC~6GHz、Nコネクタ(m)、50Ω
CALOSLNF
校正キット、3-in-1(オープン、ショート、ロード)、DC~6GHz、Nコネクタ(f)、50Ω
CALOSLNF
校正キット、3-in-1(オープン、ショート、ロード)、DC~6GHz、DIN 7/16型コネクタ(m)
CALOSL716F
校正キット、3-in-1(オープン、ショート、ロード)、DC~6GHz、DIN 7/16型コネクタ(f)
CALSOLT35F
校正キット、4-in-1(ショート、オープン、ロード、スルー)、13GHz、3.5mmコネクタ(f)
CALSOLT35M
校正キット、4-in-1(ショート、オープン、ロード、スルー)、13GHz、3.5mmコネクタ(m)
CALSOLTNF
校正キット、4-in-1(ショート、オープン、ロード、スルー)、9GHz、Nコネクタ(f)
CALSOLTNM
校正キット、4-in-1 (ショート、オープン、ロード、スルー)、9GHz、Nコネクタ(m)
CALSOLT716F
校正キット、4-in-1(ショート、オープン、ロード、スルー)、6GHz、7/16型コネクタ(f)
CALSOLT716M
校正キット、4-in-1(ショート、オープン、ロード、スルー)、6GHz、7/16型コネクタ(m)
位相安定ケーブル
012-1745-00
Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)、1.5m
012-1746-00
Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)、1.5m
012-1747-00
Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(f)、60cm
012-1748-00
Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(f)、1m
012-1749-00
Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(f)、1.5m
012-1750-00
Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(m)、1m
012-1751-00
Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(m)、1.5m
012-1752-00
Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(m)、60cm
012-1753-00
Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(f)、60cm
012-1754-00
Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(f)、1m
012-1755-00
Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(f)、1.5m
012-1756-00
Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(m)、1m
012-1757-00
Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(m)、1.5m
012-1758-00
Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(m)、60cm
012-1759-00
Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(f)、1m
012-1760-00
Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(f)、1.5m
012-1761-00
Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(f)、60cm
012-1762-00
Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(m)、60cm
012-1763-00
Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(m)、1m
012-1764-00
Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(m)、1.5m
012-1765-00
Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)、60cm
012-1766-00
Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)、1m
012-1767-00
Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)、1m
012-1768-00
Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)、60cm
012-1769-00
Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(f)、60cm
012-1770-00
Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(f)、1m
012-1771-00
Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(f)、1.5m
012-1772-00
Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(m)、60cm
012-1773-00
Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(m)、1m
012-1774-00
Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(m)、1.5m
Last Modified: 2018-05-31 05:00:00
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