MTM400A

МTM400A型MPEGトランスポート・ストリーム・モニタ
このデータ・シートの製品は、テクトロニクスでは販売終了となっています。

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特長

  • DVB、ATSC、DCⅡ およびISDB-T/Tb規格に準拠した測定をRFおよびトランスポート層でマルチレイヤ、マルチチャンネル、リモート・モニタリング
  • MPEG-2、H.264/AVCのコンテンツ・チェックをサポート可能
  • DVB-T、ATSC、DVB-S/S2およびDVB-C/QAMインタフェースで使用する主なRFモニタリング・パラメータを表示することで、視聴者が映像の障害を目にする前に信号劣化を確認可能
  • MTM400A型本体は単なるストリーム・プローブではなく解析/診断機能を実行。解析結果はネットワーク経由でPCから確認可能

アプリケーション

  • 映像素材伝送の中継と分配 
    • 地上デジタル放送の送出ネットワーク中継
    • ケーブル放送のライブ中継モニタ
    • DTHまたはネットワーク事業者の衛星アップリンク・モニタリング
  • IPTVヘッドエンドおよびエッジ/アクセス網でのTS over IPモニタリング

はじめに

MTM400A型は、RF、IP、ASIインタフェース上でのMPEGトランスポート・ストリームのリアルタイム伝送において、強力なコンフィデンス・モニタと診断モニタの両方を1台に統合したソリューションです。デジタル放送、ケーブルTV、衛星放送および通信事業者がMPEGネットワークにおいて、高いサービス品質(QoS)レベルを確保するための理想的なソリューションを提供します。

主要なネットワーク・ノードに導入されたMTM400A型はビデオ品質および診断情報を直感的かつシンプルな表示方法で示します。これにより、複雑化する放送環境下で優れたサービス品質(QoS)を提供することができます。さらに、VQNet™と併用することにより、エンジニアは複雑なネットワークの問題について原因を特定することができます。

製品情報

  • 重要なRF測定:MERおよびEVM、配列表示、RFレベル、チャンネル電力、SNR、BER、位相ノイズおよびインパルス応答などの測定が可能
    • 視聴者が映像の障害を目にする前に伝送路上での信号劣化の発生を確認可能
    • DVB-S2インタフェースは、C&D(Contribution andDistribution)アプリケーションで使用する16/32APSKをサポート
  • MPEG-2、H.264/AVCのビデオ/オーディオ・コンテンツ・チェック
    • 複数のチャンネルのサムネール・デコード/表示、コーデック・タイプ、プロファイルとレベル、アスペクト・レシオ、プログラム・ガイド・イベント情報などのエンコード・パラメータによる目視チェックも同時に可能
    • ビデオ/オーディオのバックホールにより、中央監視ポイントで放送コンテンツ視聴可能(暗号化されたコンテンツはSTBに送ってハードウェア・デコード)
  • ラーニング・モード(学習モード)によりテスト・パラメータを自動設定可能
    • リファレンス・ストリームを入力したMTM400A型でラーニング・モードを実行することで、テスト・パラメータを学習し、リファレンス・ストリームに沿った閾値に設定可能、不要なアラームの軽減に有効
  • 多重ビュー表示
    • プログラム利用状況を長時間の履歴で表示可能、帯域幅の瞬時的な増減確認に有効
  • 独自の2レベル・アラーム
    • テスト・パラメータの閾値を2段階のレベル(警告/障害)に設定可能。2-レベル・アラームを使用することで、問題の程度に応じて警告あるいは障害としてアラームを発生可能
  • FlexVuPlus™
    • 解析画面を選択して最大4画面まで登録可能。使用頻度の高い解析画面や異なる階層の解析情報を同時に表示することによりオペレータの負荷を軽減
  • ログのフィルタ
    • エラーログはPID、プログラム、テスト項目などに分類して表示できるため障害特定のための時間短縮が可能
  • 複数のリモート・ユーザによる同時監視、マルチシンクSNMP接続によりネットワーク管理システム(NMS)への統合が可能
    • 主要拠点に配備されたエンジニアが問題を早期に認知できるため、修正作業に素早く対応可能
    • 複数のユーザおよびネットワーク管理システムがMTM400A型に同時にアクセス可能

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任意にウィンドウ設定可能なFlexVuPlus™によるDVB-S2表示

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QoE維持のためにビデオおよびオーディオ・コンテンツをモニタリング

MTM400A型のソフトウェア・オプション
  1. トリガ・レコーディング機能により、記録したトランスポート・ストリームは、当社MTS4SAテスト・システム・スタンドアローン・ソフトウェアなどのオフライン解析ツールで詳細解析可能
  2. PSI/SI/PSIP/ARIB SI解析とセクション周期グラフ表示機能により、トランスポート・ストリームのシステム情報を確認可能
  3. テンプレート・テスト機能により、放送局に固有な主要パラメータをチェックでき、トランスポート・ストリームの運用に対する適合性を検査可能。検査可能なパラメータは、トランスポート・ストリームID、ネットワークID、多重化されているプログラム数、プログラムの構成内容(ビデオ、オーディオ、データ、テレテキスト、サブタイトル)およびコンディショナル・アクセス(CA)のステータス
  4. PTS-PCRタイミング測定機能により、エンコードおよび多重化におけるバッファ制御の問題をリアルタイムに測定表示可能。詳細PCR解析により、MPEGネットワークのタイミングとジッタ解析をグラフィカル表示可能
  5. ビット・レート測定機能により、TSの多重化レートを連続的に検証可能。PID/プログラム/サービス/ユーザ定義のPIDグループに対して、あらかじめ設定された範囲内にあることを検証でき、当社独自のPID変動性テストによりPIDビット・レートの変動値が表示され、マルチプレクスが正しく行われていることをチェック可能
  6. サービス・ロギング機能により、決められたレートでサービスが行われていることを確認可能
  7. MTM400A型のチャンネル・ポーリング機能は、RFおよびIPインタフェースと組み合わせることで、最大200のRFチャンネルまたはIPセッションを繰返し切り替えながらモニタできるため、MTM400A型をタイム・サンプル測定モードで使用することにより多数のネットワーク・ポイントのモニタが可能

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PTS-PCRタイミング測定機能により、エンコードおよび多重化におけるバッファ制御の問題をリアルタイムに測定表示

技術概要

  • SCTE-142およびA/78モニタリング・モードは重要な5つのレベルに分類
    • トランスポート・ストリーム・オフエア(TOA)、プログラム・オフエア(POA)、コンポーネント欠落(CM)、サービス品質(QoS)、技術的不適合(TNC)
    • 応急処置が必要なエラーのみをフィルタリングして表示可能
  • TR 101 290 Priority 1、2、3 MPEG測定モード
    • トランスポート・ストリーム、シンタックス、タイミングおよびコンテンツの詳細解析が可能で、システムの相互運用における問題の原因究明をサポート
  • PCR測定(PCR_OJ、DRおよびFO)
    • トランスポート・ストリームおよびネットワークで発生するジッタのデターミニスティック測定を可能にし、トランスポート・ストリームおよびネットワークのエラーを特定
    • DRおよびFO測定値により、長期間におけるシステム劣化の診断が可能
  • PSI/SI/PSIP/DC-Ⅱの適合性および整合性チェック
    • クローズド・キャプション(EIA608/708およびSCTE20/21)およびRRT(Regional Ratings Descriptor)をチェックすることでFCC規制への適合性を確保。ステータスはサムネイルおよびEPGで表示可能
    • PSI/SI/PSIPをテストすることにより、チャンネル切換などのセットトップ・ボックスの動作検証が可能
  • SCTE 35 DPIモニタリング
    • 「 つなぎ」広告やその他のローカル・コンテンツの解析と診断が可能

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SCTE-142およびA/78モードは重要な5つのレベルに分類

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EPG表示

性能

電源

項目概要
消費電力(公称値)40 VA
電源電圧100~240V
周波数50/60 Hz



モニタリング

項目概要
データ・レート
   最大データ・レート155 Mb/s*1
   最小データ・レート250 Kb/s

*1トランスポート・ストリームの最大ビット・レートは、対象のトランスポート・ストリームの内容および要求される解析機能により異なります。例えば、SI/PSIPの最大コンテントが計測器の連続的な処理能力を超える場合、ストリーム解析の機能は、その影響を受けます。

ATSC A/78A、SCTE142エラー分類

分類概要
TOAトランスポート・ストリームのオフエアー
POAプログラムのオフエアー
CMコンポーネント欠落
QOSサービス品質
TNC技術的不適合



TR 101 290テスト/測定

1st Priority Measurements2nd Priority Measurements3rd Priority Measurements
1.1 Ts_sync_loss2.1 Transport error3.1a NIT_actual_error
1.2 Sync_byte_error2.2 CRC_error3.1b NIT_other_error
1.3a PAT_error_22.3a PCR_repetition_error3.2 SI repetition error
1.4 Continuity_count_error

2.3b PCR_discontinuity_

indicator_error

3.4a Unreferenced PID
1.5a PMT_error_22.4 PCR_accuracy_error3.5a SDT_actual_error
1.6 PID_error2.5 PTS_error3.5b SDT_other_error
   2.6 CAT_error3.6a EIT_actual_error
      3.6b EIT_other_error
      3.6c EIT_PF_error
      3.7 RST_error
      3.8 TDT_error



DVB-S2インタフェース特性(Opt. S2)

項目概要
入力周波数範囲950~2150MHz、1MHz単位
入力信号振幅範囲-60~-30dBm(CBER:1e–6未満)
変調形式DVB-S(ETSIEN 300 421)に準拠したQPSK、DVB-S2(ETSI EN 302 307)に準拠したQPSK、8PSK、16APSK、32APSK、固定可変符号化および変調(CCM、VCM)
変調ボーレート1Mbaud(最小)、60MBaud(最大)
符号レートDVB-S:1/2、2/3、3/4、5/6、6/7、7/8DVB-S2:1/4、1/3、2/5、1/2、3/5、2/3、3/4、4/5、5/6、8/9、9/10
FECモードDVB-Sに準拠したビタビおよびリード・ソロモンDVB-S2に準拠したLDPCおよびBCHDVB-S2に準拠したショートおよびノーマルFECブロック
ロール・オフ0.2, 0.25, 0.35
コネクタ・タイプF型
入力終端インピーダンス75Ω(公称値)
入力リターン・ロス>6dB min、950~2150MHz
LNB供給電圧選択可能:13.0V±1.5Vまたは18.0V±1.5V、100Ω、5W抵抗負荷
LNB最大供給電流200 mA max
LNB 22kHz信号周波数17.6~26.4kHz(22kHz±20%)
LNB 22kHz信号振幅600mVp-p(100Ωの負荷)
LNBモードDiSEqC 2
最大変調誤り率30dB(イコライザを使用)



DVB-S2測定特性(Opt. S2)

項目概要
RFロックRFロックはUIのLEDおよびステータスによって ユーザに示されます。
入力レベル(信号強度)

範囲: -60~-30dBm

分解能: 1 dBm

確度: ±5 dBm

EVM(エラー・ベクトル・マグニチュード)

表示範囲: ≦4.0~≧30.0% rms

分解能: 0.1%

確度:読取値の±20%

イコライザによるMER(変調誤差比)

表示範囲:10~30dB(イコライザを使用)

分解能: 1 dB

確度:±2dB(10~20dB)

CNR (キャリア対ノイズ比)

表示範囲:10~30dB

分解能:1dB

確度:±2dB(10~28dB)

位相ノイズ

表示範囲:5~45°rms

分解能: 1°

プリ・ビタビBERプリ・ビタビBERの表示
プリ・リード・ソロモン (RS) BERプリRS BERの表示
プリ LDPC BERプリLDPC BERの表示
プリBCH BERプリBCH BERの表示
ポストRS BERおよびトランスポート・エラー・フラグ(TEF)ポスト・リード・ソロモンBER(TEF比)、TEFレートおよびトランスポート・エラー・フラグ数(TEFカウント)の表示
伝送パラメータすべての符号化および変調パラメータはUIに示されます。
コンスタレーションRFコンスタレーションはUIに示されます。



COFDMインタフェース特性(Opt. CF)

項目概要
入力周波数範囲50~858MHz(166.7kHzまたは62.5kHzステップ)
チューニング確度±50ppm以上(代表値)
チャンネル帯域幅6MHz、7MHz、8MHz(ソフトウェアで選択可能)
コネクタ・タイプF型BNCアダプタ付
入力終端インピーダンス75Ω(公称値)
入力リターン・ロス7dB(代表値、50~858MHz)
Rxロック・ステータス後部パネル上にLED表示およびUI表示
対応変調方式QPSK(4QAM)、16QAM、64QAM変調
伝送モード2Kキャリア、8Kキャリア
階層モードA無階層やalpha=1、2、4の場合も含めた全階層をサポート
Viturbiパンクチャ・レート1/2、2/3、3/4、5/6、7/8
監視インターバル1/32、1/16、1/8、1/4
スペクトル極性正/逆どちらのスペクトル極性でも動作
入力信号振幅範囲QPSK(4QAM):-85~-10dBm
(24~99dBuV)(代表値)
16QAM:-80~-10dBm
(29~99dBuV)(代表値)
64QAM:-72~-15dBm
(37~94dBuV)(代表値)



COFDM測定特性(Opt. CF)

項目概要
キャリア・オフセット同調チャンネル周波数が±10ppm(代表値)の確度で測定。最小、最大、平均など7日間のトレンド・グラフ 表示およびアラーム設定可能
   表示範囲分解能確度
SNR
(信号対ノイズ比)
QPSK(4QAM):
6~40dB
16QAM:
11~40dB
64QAM:
16~40dB
1 dB±1~30dB SNR (高解像度モード 時に-30dBmで 測定)(代表値)
EVM
(エラー・ ベクトル・ マグニチュード)
QPSK:
1~30% RMS
16QAM:
1~20% RMS
64QAM:
1~8.5% RMS
0.1%
変調エラー率
(MER)、
MERのピーク値と MERの平均値が
全キャリアに ついて測定された
ものとして表示
QPSK(4QAM):
6~37dB
16QAM:
11~37dB
64QAM:
16~37dB
0.1 dB±1~30dB
(高解像度モード時に-30dBmで測定)(代表値)
最小、最大、平均など7日間のトレンド・グラフ表示およびアラーム設定可能
コンスタレーションRFコンスタレーションをUI上に表示
チャンネル・
インパルス応答
チャンネル・インパルス応答の表示
チャンネル・
スペクトル応答
アーカイブ受信チャンネル・スペクトル、 RFレベル対周波数
ビット・エラー率
(BER)
プリFEC、BER、エラーSec BERの各値が表示。
最小、最大、平均など7日間のトレンド・グラフ表示 およびアラーム設定可能
ポスト・リード・
ソロモンBER
ポストRS BER(修正不能エラー数)が表示。
最小、最大、平均など7日間のトレンド・グラフ表示 およびアラーム設定可能
トランスポート・
エラー・フラグ
(TEF)
TEFを1つ検出するとアラームを生成



8VSBインタエース特性(Opt. VS)

項目概要
入力周波数範囲54~860MHz、VHF/UHFチャンネル: 2~69(低VHF周波数も含む)
入力信号レベル-72~-6dBm(-23~+47dBmV)(代表値)
変調形式ATSC A/53Bに準拠した8VSB
受信機帯域幅6 MHz
入力終端インピーダンス75Ω(公称値)
コネクタ・タイプF型コネクタ
入力リターン・ロス5dB(代表値)



8VSB測定特性(Opt. VS)

項目概要
RFロックRFロックは後部パネル上にLED表示およびステータス・ アイコンはUI上に表示。最小、最大、平均など7日間の トレンド・グラフ表示およびアラーム設定可能
   範囲表示範囲分解能確度
入力レベル

–72 dBm to –2 dBm

-23~+47dBmV75Ω抵抗)

1 dB±3dB~-6dBm
入力レベル(代表値)
EVM(エラー・
ベクトル・ マグニチュード)
3% to 12.5% RMS0.1%
(代表値)
等価変調 エラー率
(MER)
15 dB to 36 dB1 dBMER<25dB
(代表値): ±1dB
MER=25dB ~32dB (代表値): 3dB
SNR
(信号対ノイズ比)
15 dB to 35 dB1 dBSNR<25dB: ±1dB
SNR=25~ 32dB (代表値): ±3dB
(代表値)
最小、最大、平均など7日間のトレンド・グラフ表示およびアラーム設定可能
ビット・
エラー率(BER)
プリFEC、SER、エラーSec BERの各値を表示。最小、最大、 平均など7日間のトレンド・グラフ表示およびアラーム設定可能
シンボル・
ディストリ
ビューション
シンボル・ディストリビューションをUIに表示



ターボ8PSKインタフェース特性(Opt. EP)

項目概要
インタフェース・Opt. EPより、QPSK(L-Band)およびターボ8PSKイン タフェースおよび測定機能が提供されます。ノンターボ・コード変調フォーマットでは、Opt. S2カードをお勧めします。
入力周波数範囲950~2150MHz、100kHz単位
変調形式ターボ8PSK*2
変調ボーレート1Mbaud(最小)、30Mbaud(最大)
ターボViterbi値サポート2/3、3/4(2.05)、3/4(2.1)、5/6、8/9
ターボFECターボ・コード
コネクタ・タイプF型
入力終端インピーダンス75Ω(公称値)
LNB供給電圧選択可能値:13.0V±1.5Vまたは18.0V±1.5V
LNB最大供給電流200mA
LNB 22kHz信号周波数17.6kHz(最小)、26.4kHz(最大) (22kHz±20%)
LNB 22kHz信号振幅600mVp-p(100Ωの負荷)
対応モードターボ8PSK

*2 ターボ8PSKオプションは、non-turbo 8PSK(DVB-DSNG)、またはDVB-S2をサポートしていませんので注意してください。DVB-S2ではDVB-S/S2インタフェース・カード(Opt.S2)をお使いください。

ターボ8PSK測定特性(Opt. EP)
RF測定

項目概要
RFロックRFロックは後部パネル上にLED表示
およびステータス・アイコンはUI上に表示
   範囲表示範囲分解能確度
入力レベル
(信号強度)
-60~
-30dBm
1 dBm±5dBm (代表値)
EVM
(エラー・ ベクトル・ マグニチュード)
≦4.0%~≧30.0% RMS0.1%
イコライザに よるMER
(変調エラー率)
10~26dB
(イコライザ付)
1 dB10~20dBの範囲で±2dB
(代表値)
SNR
(信号対ノイズ比)
5~35dB1 dB5~30dBの範囲で±2dB
(代表値)
最小、最大、平均など7日間のトレンド・グラフ表示およびアラーム設定可能
プリ・リード・ ソロモン
(RS)BER
プリRS BERをUI上に表示
ポストRS BER およびトランス
ポート・エラー・ フラグ(TEF)
ポスト・リード・ソロモンBER(TEF比)、TEFレート、 およびトランスポート・エラー・フラグ数(TEFカウント)
をUI上に表示
コンスタ レーションRFコンスタレーションをUI上に表示



QAMインタフェースの特性(Opt. QA、QB2、QC)

項目QAM Annex AQAM Annex BQAM Annex C
入力周波数範囲51~858MHz、62.5MHz単位88~858MHz、62.5MHz単位
変調形式ITUJ-83および DVB-C ETS 300
429に準拠した 16QAM、64QAM、 256QAM
ITUJ-83*3に準拠した 64QAM、 256QAM、
SCTE07準拠
ITUJ-83に 準拠した
16QAM、 64QAM、 256QAM
変調ボーレート5Mbaud/s(最小)
6.952Mbaud/s (最大)
5.057Mbaud/s および 5.360Mbaud/s5Mbaud/s(最小)
5.5Mbaud/s(最大)
入力信号レベル-59~-19dBm
(50~90dBuV、 75Ω抵抗)、
16QAM、 64QAM、 256QAM入力 (代表値)
-64~-19dBm
(45~90dBuV、 75Ω抵抗)、 64QAM、 256QAM入力 (代表値)
-59~-19dBm
(50~90dBuV、 75Ω抵抗)、
16QAM、 64QAM、 256QAM入力 (代表値)
最高変調エラー率37dB(代表値)
受信帯域幅8MHz(公称値)6MHz(公称値)
入力終端
インピーダンス
75Ω(公称値)
入力リターン・ロス最小-6dB、代表値-10dB、51~858MHz
電力利得による
ループ
1.5~4dB(代表値)、
51~858MHz
雑音指数による
ループ
8dB(代表値)
出力リターン・
ロスによるループ
10dB以上
(代表値)

*3ITU J-83 Annex B(I, J = 128,7および128,8を除く)に準拠したレベル1およびレベル2インタリーブ・サポート

QAM測定特性

項目QAM Annex B測定 (Opt. QB2)QAM Annex A/C測定(Opt. QA/QC)
RFロックRFロックは後部パネル上にLED表示 およびステータス・アイコンはUI上に表示
入力レベル(信号強度)
範囲-64~-19dBm
分解能1 dBm
確度±3dBm(代表値)
最小、最大、平均など 7日間のトレンド・ グラフ表示および アラーム設定可能
EVM(エラー・ベクトル・マグニチュード)
64QAMの表示範囲≦1%~≧5%RMS
256QAMの表示範囲≦1%~≧2.5%RMS
分解能0.1%
確度S/N>25dB(代表値):読取値の20%以内。
最小、最大、平均など7日間の トレンド・グラフ表示およびアラーム設定可能
イコライザによるMER(変調エラー率)
64QAMの表示範囲22~37dB
256QAMの表示範囲28~37dB
分解能0.1 dB
確度MER MER=25dB~34dB (代表値):±3dB
最小、最大、平均など 7日間のトレンド・ グラフ表示および
アラーム設定可能
最大MER(変調エラー率)38dB(代表値)
SNR
64QAMの表示範囲22~37dB
256QAMの表示範囲28~37dB
分解能1 dB
確度MER MER=25dB~34dB (代表値):±3dB
最小、最大、平均など 7日間のトレンド・ グラフ表示および アラーム設定可能
ビット・エラー率(BER)プリFEC、SER、エラーSec BERの各値を表示
ポストRS BERおよび トランスポート・エラー・ フラグ(TEF)ポスト・リード・ソロモンBER
(修正不能エラー・カウント)および トランスポート・エラー・フラグ数をUI上に表示
コンスタレーションRFコンスタレーションをUI上に表示



環境条件

項目概要
温度
   動作時+5~+40℃
   非動作時-10~+60℃
湿度
   動作時気温31℃未満において、相対湿度80%以下。
40℃においては相対湿度50%
   非動作時相対湿度10~95%、結露のないこと
高度
   動作時0~3000m
   非動作時0~12000m
ランダム振動
   動作時5~500Hz、GRMS=2.28
   非動作時0.5~500Hz、GRMS=0.27
機械的衝撃
   動作時30G、半周期、持続時間:11ms
EMC(電磁適合性)
   EC規格EN55103に適合。電磁環境E4
   オーストラリア/
ニュージーランド規格
AS/NZS 2064に適合
   FCCFCC CFR 47、Part15、Subpart B、 Class Aに適合
安全性73/23/EEC、EN61010-1、UL3111-1 およびCAN/CS A22.2 No.1010.1-92、 IEC61010-1に適合



寸法/質量

寸法mm
高さ44
430
奥行600
質量*4kg
本体6.0
出荷梱包時9.0
放熱用のクリアランスmm
上部0
底部0
左側面標準483mm(19インチ)ラックマウント
右側面標準483mm(19インチ)ラックマウント
前面ハンドルとコネクタのための空間が必要
後部ハンドルとコネクタのための空間が必要

*4質量はオプションのインタフェース・カードを含んでいません。.

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マニュアル、データシート、ソフトウェアなどのダウンロード:

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