TG8000型データ・シート

マルチフォーマット・ビデオ・テスト信号ゼネレータ

参考スタート価格

¥ 876,000

詳細情報:

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TG8000型は精密なマルチフォーマット・アナログ/デジタル信号生成プラットフォームで、放送アプリケーションでのシンク・パルス/タイムコード生成、およびビデオ機器テスト・アプリケーションでのリファレンス・テスト信号の生成を目的としています。

主な特長
  • マルチフォーマット・アナログ/デジタル・テスト信号生成
  • リファレンス・ゼネレータの要件を満たす最適なチャンネル構成と性能
  • モジュラ構成が可能なプラットフォーム
  • Stay Genlock™ ‐ デジタルおよび従来の放送設備の安定した同期を可能にする、独自で信頼性の高いGENロック・モード
アプリケーション
  • ポスト・プロダクション、放送局向けのシンク・パルス・ゼネレータ、テスト信号ゼネレータ
  • 研究開発向けのテスト信号ゼネレータ
  • 機器の開発、メンテナンス

TG8000型メインフレーム

TG8000型メインフレームは、モジュラ方式を採用しており、最大4台のユーザによる変更が可能なゼネレータ・モジュールと1台の電源モジュールが、1RUのフルラック・サイズで構成されます。TG8000型では、1全部で6種類のモジュールが用意されており、さまざまなインタフェースや、GPS/⁠GLONASS同期、GENロック、SD/HD/3G-SDIテスト信号の生成、コンポジット/アナログ・テスト信号の生成、オーディオ・テスト信号の生成など、豊富な機能を提供しています。

TG8000型メインフレームは、高精度なオシレータを内蔵しており、マスタとして使用できるだけでなく、GENロックの喪失やGPS/GLONASSリファレンスの遮断などの際にも、安定した動作を可能にしています。10/100/1000BASE-T Ethernetインタフェースを装備しており、ローカル・ネットワークによるリモート操作、テスト・パターンのダウンロード、NTPサーバ接続(GPS7型モジュールを装備した場合)が可能です。GPIO(General Purpose Input/Output)インタフェースにより、7種類のユーザ設定のプリセットの呼び出しや、システム・アラームのレポートが行えます。前面パネルにUSBポートを装備しており、ユーザ独自のテスト・パターン、システム・プリセット情報のダウンロード、システムのアップグレードも簡単に行えます。

 

TG8000-Multiformat-Test-Signal-Generator-Datasheet

 

1TG8000型メインフレームでは、12種類のモジュールをご利用になれます。ATG7型、AVG7型、AWVG7型、DVG7型、HDLG7型、およびHDVG7型の販売は終了しましたが、TG8000型の最新バージョンのファームウェアを使用していただくことで、従来通りすべての機能をご利用になれます。

AGL7型アナログGEN ロック・モジュール

AGL7型アナログGENロック・モジュールは、さまざまな信号にロックする機能を提供しており、TG8000型を施設のマスタ・リファレンスまたはスレーブ・リファレンスとして使用するなど、放送局や制作/ポストプロダクションに最適なソリューションとしてご使用いただけます。3種類のブラック出力が利用でき、HDTV3値シンク、NTSC、PALから選択できます。さらに、AGL7型は、NTSC/PALブラック、HDTV3値、1/3.58/4.43/5/10MHzの周波数のCWなど、さまざまなフォーマットに対応しています。

AGL7型をStay GenLock™モードに構成すると、GENロックの入力リファレンスが一時的に失われても、TG8000型のテスト信号やブラック出力に歪みが生じることはありません。GENロック信号が復帰すると、多くの場合AGL7型は緩やかに再びロックを取得するため、TG8000型との同期乱れによるデバイス側のショックも軽減されます。

TG8000-Multiformat-Test-Signal-Generator-Datasheet

 

AGL7型アナログGEN ロック・モジュール

 

GPS7型GPS同期およびタイムコード・モジュール

GPS7型GPS同期およびタイムコード・モジュールは、 システムのタイミング・リファレンスとして機能できる内蔵式GPS/GLONASSレシーバを備えています。GPS/GLONASSタイミング信号と同期することで、長期的な安定性と、個々のシステムの間のビデオ・フレームのアライメントを確保します。

GPS/GLONASS RF同軸信号入力に対応しており、GPS/GLONASSアンテナに必要な3.3Vまたは5VのDC電源も出力できるため、ニーズに応じて、さまざまな種類のアンテナを利用できます。また、GPS7型は、GENロック入力とVITCリーダも備えているため、TG8000型をマスタ・リファレンスとして構成することも、または別のマスタのスレーブとして構成することも、制作の要件に合わせて自由に選択できます。

GPS7型モジュールは、Stay GenLock™技術を実装しており、GPS/GLONASS信号やGENロック信号が途切れても、システム・タイミングが維持されます。3種類のブラック出力が利用でき、HDTV3値シンク、NTSC、PALから選択できます。タイム・コード・ソースは、GPS/GLONASSから得られた時刻(オフセット設定可能)、リファレンス入力のVITC、LTC入力、または経過時間タイムコードのための"プログラム時間"から選択できます。

カレンダーの規則に基づいて、定期的なイベントとして、DST(夏時間)調整をスケジュールすることもできます。タイム・コードは、ブラック出力のVITC(GPS7型、BG7型。V1.2以降のハードウェア)、ANCタイム・コード(HD3G7型、SDI7型)、および独立した4つのLTC出力(GPS7型)のほか、ネットワーク・タイム・プロトコル(NTPバージョン3.0)サーバにおける時間要求に対する応答としても利用できます。

TG8000-Multiformat-Test-Signal-Generator-Datasheet

 

GPS7型GPS同期およびタイムコード・モジュール

 

AG7型オーディオ・ゼネレータ・モジュール

AG7型はAES/EBUデジタル・オーディオ・ゼネレータ・モジュールで8チャンネル(4AES/EBUペア)のオーディオ信号を生成できます。さらに、2チャンネル(1AES/EBUペア)のサイレンス信号、および48kHzクロック(ワード・クロック)信号も生成できます。

TG8000-Multiformat-Test-Signal-Generator-Datasheet

 

AG7型オーディオ・ゼネレータ・モジュール

 

BG7型アナログ・ブラック・ゼネレータ・モジュール

BG7型アナログ・ブラック信号ゼネレータ・モジュールでは、選択可能な4系統の独立した出力が可能です。NTSC/PALブラック・バースト信号のほか、HDTV3値シンク信号にも対応しています。Opt. CB型を使用すると、2系統の出力を使用して、さまざまなフォーマットのアナログNTSC/PALカラー・バー信号も生成できます。

TG8000-Multiformat-Test-Signal-Generator-Datasheet

 

BG7型アナログ・ブラック・ゼネレータ・モジュール

 

HD3G7型HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュール

HD3G7型HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュールは、2系統のHD/3G-SDIビデオ・テスト信号出力を装備したテスト信号ゼネレータです。4:4:4、12ビット・サンプリング、Y’C’bC’r、R’G’B’またはXYZカラー空間、および2Kデジタル・シネマ・フォーマットなど、SMPTE規格に定義された720ライン・フォーマットおよび1080ライン・フォーマット、レベルA、レベルBの両方のマッピング・ストラクチャをサポートしています。3D TVアプリケーションで使用される2xSMPTE 292M HD-SDIフォーマットもサポートします。

HD3G7型は、チャンネルごとに独立した周波数、振幅による最大32チャンネルの24ビット48kHzエンベデッド・オーディオ信号を生成できます。HD3G7型は、ビデオ・ペイロード識別(VPID)情報、ANCタイム・コード、ユーザ定義パケットなどのさまざまなANCデータも生成もできます。

HD3G7型は、SMPTEカラー・バー、パソロジカル・テスト・パターン、プログラム可能なムービング・ゾーン・プレート・パターンなど、さまざまな規格のテスト信号が含まれており、1.485Gbps HD-SDI入力信号を3G出力にアップコンバートすることもできます。HD3G7型はクロック/フレーム・トリガ出力も備えており、オシロスコープなどとの同期にも使用できます。

TG8000-Multiformat-Test-Signal-Generator-Datasheet

 

HD3G7型HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュール

 

SDI7型SD/HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュール

SDI7型SD/HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュールは、さまざまなフォーマットをサポートする2チャンネル独立のSD/HD/3G-SDIビデオ・テスト信号ゼネレータです。チャンネルごとにテスト信号、テスト/ブラック信号が出力できます(3G-SDI信号の出力はオプションが必要)。

また、SDI7型は、チャンネルごとに独立した周波数、振幅による最大32チャンネルの24ビット48kHzエンベデッド・オーディオ信号を生成できます。Opt. DBT型を使用すると、これらのテスト・トーンをDolbyEフォーマットで生成できるため、オーディオ機能を強化できます。さまざまなDolby Eオーディオ・フレームの開始位置を設定することにより、信号経路にある信号処理装置のエラー処理機能をテストできます。Dolby Eテスト・ストリームには、エンベデッドDolby Eメタデータも挿入されます。Dolby Eプログラム・コンフィグレーションとして、モノ、ステレオ、5.1および7.1サラウンド・サウンドがサポートされています。また、SDI7型では、ビデオ・ペイロード識別(VPID)情報、ANCタイム・コード、ユーザ定義パケットなどのさまざまなANCデータを生成することもできます。

SDI7型は、SMPTEカラー・バー、パソロジカル・テスト・パターン、プログラム可能なムービング・ゾーン・プレート・パターンなど、さまざまな規格のテスト信号が含まれており、ユーザ定義のフル・フレームのテスト信号も出力できます。AVタイミング信号も出力でき、当社波形モニタと使用することで、ビデオ経路における音声とビデオの同期を確認することができます。

テスト信号にサークル、多言語テキスト、カラー・ロゴを重ね書きすることができ、アスペクト比のチェック、ストリームの特定、または局名ロゴの適用が可能になります。SDI7型にはクロック/フレーム・トリガ出力があり、オシロスコープをトリガして、ビデオ出力と同期をとることができます。

TG8000-Multiformat-Test-Signal-Generator-Datasheet

 

SDI7型SD/HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュール

 

AGL7型アナログGENロック・モジュールの仕様

入力コネクタ
BNC×2、パッシブ・ループスルー
入力インピーダンス
75Ω
入力信号
NTSC/PALブラック・バーストまたはHDTV3値シンク(720p、1080i)
振幅範囲
公称値±6dB
S/N比
40dB以上
SCH位相
0 ±40°
リターン・ロス
5MHz~30MHzまで30dB以上
バースト・ロック/シンク・ロック安定度
入力信号の±3dBの振幅変化に対して1ns以下
バースト・ロック時のジッタ
0.5°以下
シンク・ロック時のジッタ
1ns以下
CW入力
入力コネクタ
BNC×1、内部終端
入力インピーダンス
75Ω
入力信号
CW(連続波)
振幅
2V(1~2.25)Vp-p
周波数
NTSC/PAL FSC、1/5/10MHz
リターン・ロス
30MHzまで30dB以上
CWロック安定度
振幅変化
1ns以下
ジッタ
CW信号のS/N比が50dB以上のときに1ns(1°、代表値)以下
GENロック
GENロック・タイミング調整
範囲
カラー・フレーム内のいずれかの位置
分解能
NTSC/PALサブキャリアの0.5°以下

3値シンク入力で1ns以下

カラー・フレーミング
リファレンス信号のSCHエラーが最大±45°まで正確さを保つ
リファレンス出力
Outputsignal
ブラック 1 
NTSC/PALブラック・バースト出力
ブラック2/3 
NTSC/PALブラック・バーストまたはHDTV 3値シンク
出力フォーマット
以下の組み合わせから選択可能
1.
NTSC/PALブラック・バースト×3(ブラック・バースト×1は独立、ブラック・バースト×2は分配して出力)
2.
NTSC/PALブラック・バースト×2、HDTV 3値シンク×1(いずれも独立した信号)
3.
NTSC/PALブラック・バースト×1、HDTV 3値シンク×2(HDTV 3値シンクは同じソースから分配)
出力インピーダンス
75Ω
リターン・ロス
30MHzまで30dB以上
NTSC/PALブラック・バースト出力
出力適合規格
EBU N14、SMPTE RP154

PAL-MおよびPAL-Nはサポートされていません

振幅確度
ブラック・バースト公称値±2%
バースト周波数
NTSC/PAL FSC ±1Hz
SCH位相
±5°以内
タイミング調整
範囲
カラー・フレーム内のいずれかの位置
分解能
NTSC/PALサブキャリアの0.5°以下
HDTV 3値シンク出力
規格
SMPTE 240M、274M、296M、RP211
フォーマット
1080i/50Hz、59.94Hz、60Hz

1080p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz

1080psF/23.98Hz、24Hz

720p/59.94Hz、60Hz

振幅確度
HDTV3値シンク公称値±2%
タイミング調整
範囲
フレーム内のいずれかの位置
分解能
1ns以下
AG7型オーディオ・ゼネレータ・モジュールの仕様
規格
ANSI S4.40(AES3)、AES3-ID
出力チャンネル数
8チャンネル(4AES/EBUペア)
出力インピーダンス
75Ω、不平衡
出力コネクタ
BNC×4 
出力振幅
1V±0.2V
周波数(Hz)
50、100、150、200、250、300、400、500、600、750、800、1000、1200、1500、1600、2000、2400、3000、3200、4000、4800、5000、6000、8000、9600、10000、12000、15000、16000、20000 
レベル
-60~0dBFS、1dBステップ
サンプリング周波数
48kHz(ビデオ信号にロック)
量子化方式
リニアPCM、20または24ビット(2の補数)
伝送符号方式
バイ・フェーズ・マーク
サイレンス出力
規格
ANSI S4.40(AES3)、AES3-ID
チャンネル数
2チャンネル(1AES/EBUペア)
出力インピーダンス
75Ω、不平衡
出力コネクタ
BNC×1 
出力振幅
1±0.2V
周波数、レベル
信号なし
サンプリング周波数
48kHz(ビデオ信号にロック)
量子化方式
リニアPCM、20または24ビット(2の補数)
伝送符号方式
バイ・フェーズ・マーク
ワード・クロック出力
出力コネクタ
BNC×1 
出力レベル
CMOS互換
周波数
48kHz
BG7型アナログ・ブラック・ゼネレータ・モジュールの仕様
出力コネクタ
BNC×4 
出力インピーダンス
75Ω
出力フォーマット
NTSC/PALブラック・バーストまたはHDTVアナログ3値シンクを独立選択可能

PAL-M、PAL-Nはサポートされていません

Opt. CBでは、出力3、4でNTSC/PALのテスト信号を出力可能

リターン・ロス
30MHzまで30dB以上
ジッタ
1ns以下
NTSC/PALブラック・バースト出力
出力適合規格
EBU N14、SMPTE RP 154、RP318M-B
タイム・コード
オプションでVITCを挿入(GPS7型モジュールを使用時)
ハードウェア要件
V1.2以降
ライン
1または2ライン、選択可能
ソース
時刻(オフセット可能)またはプログラム(経過)時間カウンタ
振幅確度
ブラック・バースト公称値±2%
SCH位相
±5°以内
タイミング調整
範囲
カラー・フレーム内のいずれかの位置
分解能
クロック分解能:18.5ns(1/54μs)
HDTV 3値シンク出力
規格
SMPTE 240M、274M、296M、RP211
フォーマット
1080i/50Hz、59.94Hz、60Hz

1080p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz

1080psF/23.98Hz、24Hz

720p/50Hz、59.94Hz、60MHz

振幅確度
HDTV3値シンク公称値±2%
タイミング調整
範囲
フレーム内のいずれかの位置
分解能
クロック分解能:13.5ns(1/74.25μs)
アナログ・テスト信号(Opt. CB)
NTSC/NTSC(セットアップなし)フォーマット
100%カラー・バー、75%カラー・バー、SMPTEカラー・バー、40%フラット・フィールド、SNGカラー・バー、モニタ・セットアップ・マトリクス、10フィールドID
PALフォーマット
100%カラー・バー、75%カラー・バー、100%カラー・バー・レッド付、75%カラー・バー・レッド付、40%フラット・フィールド、SNGカラー・バー、4レベル・プルージ、モニタ・セットアップ・マトリクス
ルミナンス振幅確度
±1%(映像の100%部分にて)
クロマ振幅確度
±2%
GPS7型GPS同期およびタイムコード・モジュールの仕様
タイプ
L1周波数(GPS:1575.42MHz、GLONASS:1602.00MHz)、C/Aコード、32チャンネル
時間確度
GPS/GLONASS/UTCに対して150ns以内
アクイジション時間
起動後の2分間のウォームアップが完了し、衛星からの信号が良好で、位置特定された状態
時刻
タイム・ゾーンの選択、DSTオフセットの調整が可能
GPS/GLONASSアンテナ入力
コネクタ
BNC
入力インピーダンス
50Ω、内部終端
アンテナ電源用DC出力電圧
3.3Vまたは5V(公称負荷)
障害保護
短絡/開放の検出と保護
リターン・ロス
8dB(1575MHz)
リファレンス入力
入力コネクタ
BNC、終端、BLACK 1出力と共有
入力インピーダンス
75Ω
入力信号
NTSC/PALブラック・バーストまたはHDTV3値シンク
振幅範囲
公称値-6dB~+8dB
S/N比
40dB以上
SCH位相
0 ±40°
リターン・ロス
300kHz~10MHzまで30dB以上
バースト・ロック/シンク・ロック安定度
入力信号の±3dBの振幅変化に対して1ns以下
バースト・ロック時のジッタ
0.5°以下
シンク・ロック時のジッタ
1ns以下
GENロック
GENロック・タイミング調整
範囲
カラー・フレーム内のいずれかの位置
分解能
NTSC/PALサブキャリアの0.5°以下

3値シンク入力で1ns以下

カラー・フレーミング
リファレンス信号のSCHエラーが最大±45°まで正確さを保つ
タイム・リファレンス
VITCリーダ(NTSC/PALブラック・バースト入力信号)
アナログ信号出力
出力コネクタ
BNC×3 
出力インピーダンス
75Ω
出力フォーマット
NTSC/PALブラック・バーストまたはHDTVアナログ3値シンクを独立選択可能

PAL-M、PAL-Nはサポートされていません

Black 3出力は10MHzの連続波出力として構成可能

リターン・ロス
30MHzまで30dB以上
ブラック・バースト出力
出力適合規格
EBU N14、SMPTE RP 154、RP318M-B
タイム・コード
オプションでVITCを挿入
ライン
1または2ライン、選択可能
ソース
時刻(オフセット可能)またはプログラム(経過)時間カウンタ
振幅確度
ブラック・バースト公称値±2%
SCH位相
±5°以内
タイミング調整
各出力独立に調整可能
範囲
カラー・フレーム内のいずれかの位置
分解能
クロック分解能:18.5ns(1/54μs)
HDTV 3値シンク出力
規格
SMPTE 240M、274M、296M、RP211
フォーマット
1080i/50Hz、59.94Hz、60Hz

1080p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz

1080psF/23.98Hz、24Hz

720p/59.94Hz、60Hz

振幅確度
HDTV3値シンク公称値±2%
タイミング調整
各出力独立に調整可能
範囲
カラー・フレーム内のいずれかの位置
分解能
クロック分解能:13.5ns(1/74.25μs)
LTC入力
LTC入力

LCT1は、入力、時刻のソース、または出力として構成可能

フォーマット
23.98、24、25、30fpsドロップフレーム(SMPTE 12Mに準拠)
ビデオへのタイミング
SMPTE 12Mに準拠し、可能なタイミング・レンジの最低90%で連続して動作
信号電圧レンジ
0.5~10Vp-p差動、1~5Vp-pシングルエンド
ノイズ耐性
−30dB SNR RMSホワイト・ノイズ、P-P信号レベルで10kHz帯域、または-10dB SNR、5MHzホワイト・ノイズ
ハム耐性
0dBハム・信号比
エラー・イミュニティ
有効と判断される時間に対して、一貫性のあるタイム・コードの100連続フレームを検出すること
入力インピーダンス
600Ω差動、300Ωシングルエンド(公称値)
LTC出力
出力数
4(独立)
コネクタ
DSUB 15ピン。オプションのブレークアウト・ケーブルでXLRコネクタに変換可能
フォーマット
24fps(24Hzまたは23.98Hz)、25fps、30fps、30fpsドロップフレーム(SMPTE12Mに準拠)
ソース
時刻(オフセット可能)またはプログラム(経過)時間カウンタ
出力振幅
5V±10%、0.5~5V、0.5Vステップで調整可能
ネットワーク・タイム・プロトコル
モード
サーバのみ。TG8000型メインフレームのEthernetインタフェースを使用
標準
NTPv3(IPv4)、RFC 2030に準拠
汎用インターフェース(GPI)
コネクタ
DSUB 15ピン。オプションのブレークアウト・ケーブルでBNCコネクタに変換可能
出力数
2。GPS/GLONASSとの同期が失われたとき、GPS/GLONASS信号がスレッショルド以下に低下したとき、または経過時間が設定した値に達したときにアサート(ユーザ選択可能)

GENロック・モードでは、ロック喪失またはロック喪失に近い状態でアサート(ユーザ選択可能)

出力レベル
0.5~5V
入力数
1(GPS/GLONASS信号の再取込みまたはタイマのリスタートが選択可能)
入力レベル
0.8~2.4V
HD3G7型HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュールの仕様
テスト信号
100%/75%/SMPTE(EG1、EG432-1、RP219)カラー・バー、0%/50%/100%フラット・フィールド、レッド/グリーン/ブルー/シアン/マゼンタ/イエロー100%フィールド、ランプ、リミット・ランプ、バリッド・ランプ、シャロー・ランプ・マトリクス、5/10ステップ・ステアケース、チェッカボード、クリーン・アパーチャ、コンバージェンス、ブラックホワイト・ステップ・スケール、ブラックダーク・グレー・ステップ・スケール、PLUGE/LUMAリファレンス、プロダクション・アパーチャ、ウィンドウ、SMPTE 303Mカラー・リファレンス、ChromaDuMonde、2Tパルス/バー、カラー・パルス、イコライザ・テスト、PLLテスト、SDIマトリクス、Co-sitingパルス、パラメトリック・ムービング・ゾーン・プレート

(その他多くのテスト信号がTG8000型ソフトウェア・ライブラリおよびマニュアルDVDに収録)

HD-SDIコンバータ
1080 HD-SDI入力信号を3G SDI信号にアップコンバート
規格
SMPTE 12M-2、272M、274M、291M、292M、296M、299M、352M、424M、425M-AB
ビット・レート
2.97Gbps、2.97/1.001Gbps、1.485Gbps、1.485/1.001Gbps
出力フォーマット
720p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz、50Hz、59.94Hz、60Hz

1080i/50Hz、59.94Hz、60Hz

1080p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz、50Hz、59.94Hz、60Hz

1080psF/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz

2048×1080p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz

2048×1080psF/23.98Hz、24Hz、25Hz, 29.97Hz、30Hz

サンプリング・フォーマット
4:2:2 Y'C'bC'r、4:2:2 Y’Cb’Cr’+A、4:4:4 Y’Cb’Cr’、4:4:4 Y'C'bC'r+A、4:4:4 G’B’R’、4:4:4 G'B'R'+A、4:4:4 X'Y'Z'
ワード・サイズ
10または12ビット
3G-SDIマッピング・フォーマット
レベルA、レベルB、2xHD(レベルB)
アルファ・チャンネル
Y/Gチャンネル、フラット・フィールド(10%ステップで0~100%)から選択
ビデオ・ペイロードID
SMPTE 352Mに準拠
タイム・コード
オプションでATC-LTC、ATC-VITCを挿入
ソース
時刻(オフセット可能。GPS7型モジュールを使用時)またはプログラム(経過)時間カウンタ
ANCデータ
ユーザ・プログラマブル
コンテンツ
DID、SDID、DC、UDW(255)、CS。チェックサム、パリティを自動的に計算、または手動で上書き
場所
ライン番号、サンプル・オフセット、ルミナンス/クロマ・チャンネル、仮想リンク
モード
連続挿入またはシングル・パケット
出力インピーダンス
75Ω
出力振幅
800mVp-p±3%
オーバシュート
5%以下(代表値)
立上り/立下り時間
135ps以下(20~80%)
DCオフセット(AC結合)
0V±0.5V(代表値)
ジッタ
67ps以下(代表値)(3Gb、アライメント)

80ps以下(代表値)(3Gb、タイミング)

タイミング調整
範囲
フレーム内のいずれかの位置
分解能
Y、GまたはXピクセル・レートにおける1クロック・サイクル
リターン・ロス
5MHz~2.5GHzまで15dB以上

2.5GHz~3GHzまで10dB以上

エンベデッド・オーディオ信号
アクティブ・チャンネル
1~32チャンネル
サンプリング周波数
48kHz
デジタル・コーディング
24ビット
信号アライメント
非同期、同期(フレーム番号なし)、同期(フレーム番号付)
オーディオ・トーン
10.0Hz~20000.0Hz、0.5Hz分解能
レベル
-60~0dBFS、1dBステップ
トリガ出力
出力フォーマット
148.5MHzクロック、フレーム・パルス、またはライン・パルス
出力インピーダンス
50Ω
出力振幅
720mVp-p ±10%
リターン・ロス
10MHz~300MHzまで15dB以上
SDI7型SD/HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュールの仕様
テスト信号
100%/75%/SMPTE(EG1、EG432-1、RP219)カラー・バー、0%/50%/100%フラット・フィールド、レッド/グリーン/ブルー/シアン/マゼンタ/イエロー100%フィールド、ランプ、リミット・ランプ、バリッド・ランプ、シャロー・ランプ・マトリクス、5/10ステップ・ステアケース、マルチバースト、チェッカボード、クリーン・アパーチャ、コンバージェンス、ブラックホワイト・ステップ・スケール、ブラックダーク・グレー・ステップ・スケール、PLUGE/LUMAリファレンス、プロダクション・アパーチャ、ウィンドウ、SMPTE 303Mカラー・リファレンス、ChromaDuMonde、2Tパルス/バー、カラー・パルス、イコライザ・テスト、PLLテスト、SDIマトリクス、Co-sitingパルス、パラメトリック・ムービング・ゾーン・プレート

(その他多くのテスト信号がTG8000型ソフトウェア・ライブラリおよびマニュアルDVDに収録)

規格
SMPTE 12M-2、259M、272M、274M、291M、292M、296M、299M、352M、424M、425M-AB
ビット・レート
2.97Gbps、2.97/1.001Gbps、1.485Gbps、1.485/1.001Gbps、270Mbps
出力フォーマット
525i/59.94Hz

625i/50Hz

720p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz、50Hz、59.94Hz、60Hz

1080i/50Hz、59.94Hz、60Hz

1080p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz、50Hz、59.94Hz、60Hz

1080psF/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz

2048×1080p/23.98Hz、24Hz、25Hz、29.97Hz、30Hz

2048×1080psF/23.98Hz、24Hz、25Hz, 29.97Hz、30Hz

サンプリング・フォーマット
4:2:2 Y'C'bC'r、4:2:2 Y’Cb’Cr’+A、4:4:4 Y’Cb’Cr’、4:4:4 Y'C'bC'r+A、4:4:4 G’B’R’、4:4:4 G'B'R'+A、4:4:4 X'Y'Z'
ワード・サイズ
10または12ビット
3G-SDIマッピング・フォーマット
レベルA、レベルB、2xHD(レベルB)
アルファ・チャンネル
Y/Gチャンネル、フラット・フィールド(10%ステップで0~100%)から選択
ビデオ・ペイロードID
SMPTE 352Mに準拠
タイム・コード
オプションでATC-LTC、ATC-VITCを挿入
ソース
時刻(オフセット可能。GPS7型モジュールを使用時)またはプログラム(経過)時間カウンタ
ANCデータ
ユーザ・プログラマブル
コンテンツ
DID、SDID、DC、UDW(255)、CS。チェックサム、パリティを自動的に計算、または手動で上書き
場所
ライン番号、サンプル・オフセット、ルミナンス/クロマ・チャンネル、仮想リンク
モード
連続挿入またはシングル・パケット
フル・フレーム・ピクチャ
最高1920×1080 (.bmpファイル)
ロゴ
最高1920×1080 (.bmpファイル)
テキスト
ラテン文字、ギリシャ文字、キリル文字はTrue Typeフォントでプリインストール済。ユーザ独自のTrueTypeフォントを用意することで、他の文字にも対応可能
出力インピーダンス
75Ω
出力振幅
800mVp-p±3%
オーバシュート
1%以下(代表値)
立上り/立下り時間
HD、3G
70ps以下(代表値)、20~80%
SD
700ps以下(代表値)、20~80%
DCオフセット(AC結合)
0V±0.5V(代表値)
ジッタ
HD、3G
50ps以下(代表値、アライメント)

80ps以下(代表値、タイミング)

SD
200ps以下(代表値、アライメント)

200ps以下(代表値、タイミング)

タイミング調整
範囲
フレーム内のいずれかの位置
分解能
Y、GまたはXピクセル・レートにおける1クロック・サイクル
リターン・ロス
5MHz~2.5GHzまで15dB以上(代表値)

2.5GHz~3GHzまで10dB以上(代表値)

エンベデッド・オーディオ信号
アクティブ・チャンネル
32チャンネル(3G-B)

16チャンネル(SD、HD、3G-A)

サンプリング周波数
48kHz
デジタル・コーディング
24ビット(HD、3G)

20ビット(SD)

信号アライメント
非同期、同期(フレーム番号なし)

同期(フレーム番号付)

オーディオ・トーン
10.0Hz~20000.0Hz、0.5Hz分解能
レベル
-60~0dBFS、1dBステップ
トリガ出力
出力フォーマット
システム・クロック、ピクセル・クロック、ライン・レート・パルス、フィールド/フレーム・レート・パルス
出力インピーダンス
50Ω
出力振幅
520mVp-p±10%
リターン・ロス
10MHz~300MHzまで15dB以上(代表値)
TG8000型メインフレームの仕様

 

メインフレーム
周波数確度
内部モード
±110×10-9(校正後1年間)

±10×10-9(調整直後の代表値)

温度超過
±2×10-9(±5℃の変動)

±10×10-9(0~50℃)

周波数ドリフト
±100 × 10-9/年以下(温度変化なしのインターナルモード、または、現状の周波数のままのStay Genlockモードにおいて)
GENロック・レンジ
±7.5×10-6
モジュール用スロット数
電源用スロット
通信
USB 2.0(前面パネル)

1000/100/10BASE-T(電源モジュール)

GPIOインタフェース:プリセットの読込み、アラーム出力(電源モジュール)

物理特性
寸法
高さ
44mm
483mm
長さ
559mm
質量(本体)
6kg
環境条件
消費電力
最大135W
温度
0~+50℃
高度
4,500m
ソース電圧
100~240V、50/60Hz

ご注文の際は以下の型名をご使用ください。

型名
TG8000
マルチフォーマット・ビデオ・ゼネレータ

(メインフレーム。メインフレームには、最大4台のモジュールを装備可能)

 

スタンダード・アクセサリ:

–TG8000型ユーザ・マニュアル(部品番号071-3036-XX)

–TG8000型ソフトウェア・ライブラリおよびマニュアルCD(部品番号063-4440-XX)

–ラックマウント・レール・キット(部品番号351-1137-XX)

ラックマウント・スライドおよびレール・キット(部品番号071-2746-XX)

注:注文時に電源コード・オプションをご指定ください。

 

モジュール取り付けの制限事項:

–1台のTG8000型メインフレームに取り付け可能なAGL7型またはGPS7型モジュールは、1台のみです。

–1台のTG8000型メインフレームには、その組み合わせに関わりなく、2台を超えるHDVG7型、HD3G7型、またはAWVG7型モジュールを取り付けることはできません。1

 

AGL7
アナログGENロック・モジュール
AG7
オーディオ・ゼネレータ・モジュール
BG7
アナログ・ブラック・ゼネレータ・モジュール

Opt. CB:NTSC/PALカラー・バーを追加します。オプションは、注文時に追加する必要があります。後から追加することはできません。

GPS7
GPS同期およびタイムコード・モジュール。GPS/GLONASS機能を備えたレシーバを含みます。
HD3G7
HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュール
SDI7
SD/HD/3G-SDIテスト信号ゼネレータ・モジュール

Opt. 3G:3G-SDIのサポートを追加します。

Opt. DBTエンベデッドDolby Eオーディオ・テスト信号生成機能を追加します。

SPG8000ANT
GPS/GLONASS衛星信号受信用のGPS/GLONASSルーフトップ・アンテナ(5.0VDC、1588MHzレンジ、Fコネクタ)。GPS7GPS型同期およびタイム・コード・モジュールの内蔵GPS/GLONASSレシーバで使用します。

1AWVG7型およびHDVG7型モジュールの販売は終了しましたが、TG8000型の最新バージョンのファームウェアを使用していただくことで、従来通りすべての機能をご利用になれます。

機器のオプション
共通オプション
Opt. 88 
モジュール組込み 1
Opt. D1
校正データ・レポート(英語/日本語)

1メインフレームおよびすべてのモジュールが対象となります。

電源プラグのオプション

特に注記がない限り、すべての電源コードは、ロック・メカニズムを備えています。

Opt.A0
北米仕様電源プラグ(115 V、60 Hz)
Opt.A1
ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A2
イギリス仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A3
オーストラリア仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A5
スイス仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A6
日本仕様電源プラグ(100 V、50/60 Hz)
Opt.A10
中国仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt. 11
インド仕様電源プラグ(50Hz)、ロック・メカニズムなし
Opt. 12
ブラジル仕様電源プラグ(60Hz)、ロック・メカニズムなし
Opt.A99
電源コードなし
サービス・オプション
Opt.C3
3年標準校正(納品後2回実施)
Opt.C5
5年標準校正(納品後4回実施)
Opt.D1
英文試験成績書
Opt.D3
3年試験成績書(Opt. C3と同時発注)
Opt.D5
5 年試験成績書(Opt. C5 と同時発注)
Opt.G3
3年間ゴールド・サービス・プラン
Opt.G5
5年間ゴールド・サービス・プラン
Opt. R3
3年保証期間
Opt.R5
5年保証期間
TG8UP型フィールド・アップグレード

TG8000型ゼネレータ用のフィールド・アップグレード

Opt. PW
TG8000型メインフレームの交換用電源モジュール
SDI7UP型フィールド・アップグレード

SDI7型用のフィールド・アップグレード

Opt. 3G
3G-SDIサポートを追加します。
Opt. DBT
エンベデッドDolby Eオーディオ・テスト信号生成機能を追加します。

 

オプショナル・アクセサリ
空のモジュール・スロット用のブランク・パネル
注文部品番号:614-1051-XX
GPS7型モジュール用のDSUB-to-XLRアダプタ・ケーブル
注文部品番号:012-1717-XX
保証

1年間

 

Last Modified:
ダウンロード
ダウンロード

マニュアル、データシート、ソフトウェアなどのダウンロード:

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