MSO5000B/DPO5000Bシリーズ・ミックスド・シグナル・オシロスコープ/デジタル・フォスファ・オシロスコープ ・データ・シート

ミックスド・シグナル・オシロスコープ

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今日の設計に求められる高速なデータ・レートや厳しいタイミング・マージンに対応するには、きわめて優れた信号取込み性能と解析機能を備えたオシロスコープが必要です。テクトロニクスのMSO/DPO5000Bシリーズ・オシロスコープは、ベンチあるいはラボにおいて、優れた信号忠実度と最高2GHzの周波数帯域、10GS/sのサンプル・レート、さらに高度な解析および演算機能を提供します。Windows®ベースの解析ソフトウェアをオシロスコープ上ですばやく実行できます。ビジュアル・トリガを利用することにより、複雑な信号も簡単に取込めます。MSOシリーズには、16のデジタル・チャンネルが装備されており、一般的なシリアル・プロトコルのデコードに対応できるため、システムを包括的に観測できます。

主な性能仕様
  • 周波数帯域:2GHz、1GHz、500MHz、350MHz
  • リアルタイム・サンプル・レート: 最高10GS/s(1~2チャンネル)、最高5GS/s(全4チャンネル)

  • 最大レコード長:250Mポイント(MultiView Zoom™による)
  • 最大波形取込レート:250,000波形/秒以上(FastAcq®による)
  • FastFrame™によるセグメント・メモリ・アクイジション・モードにより、最大290,000のセグメントで毎秒310,000フレーム以上の取込みが可能
  • 負荷容量4pF未満、アナログ帯域500MHzまたは1GHzの10MΩ受動電圧プローブが付属
  • 垂直分解能:11ビット以上(HiResサンプリングを使用)
  • ユーザによる選択可能な帯域制限とDSPフィルタによる低ノイズと優れた測定確度
主な解析機能
  • Wave Inspector®により、波形操作が簡単で、波形データの自動検索も可能
  • 拡張トリガ、標準でビジュアル・トリガを装備
  • 53種類の自動測定、選択可能フィルタ、波形演算、FFT解析
  • 波形ヒストグラム、アイ・ダイアグラム、TIE(ジッタ/タイミング)の測定と解析
  • MATLAB、Visual Studio、Excelを使用したユーザ定義演算機能
  • メモリ解析、拡張ジッタ、シリアル・データ、パワー解析、ワイドバンドRF解析(オプション)
主なプロトコル機能
  • 中速バス(100Mbps~1Gbps)のトリガ/デコード (オプション)
  • 低速バス(10Mbps未満)のトリガ/デコード(オプション)
  • USB2.0、Ethernet、USB電源、MOST、車載用Ethernet
  • 通信、コンピュータ、ビデオの各規格のマスク・テスト
ミックスド・シグナルの設計と解析(MSOシリーズ)
  • デジタル:16チャンネル(DPOシリーズはMSOシリーズにアップグレード可能)
  • MagniVu®高速アクイジションにより、すべてのデジタル・チャンネルにおいて60.6psの高分解能を実現
  • パラレル・バスの自動トリガ、デコード、サーチ
  • チャンネルごとにスレッショルドを設定可能

優れた性能

最高2GHzのアナログ周波数帯域と最高10GS/sのサンプル・レートを実現したMSO/DPO5000Bシリーズは、優れた信号忠実度、分解能で波形の細部まで取込むことができます。


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性能 - 最高2GHzの周波数帯域と10GS/sのサンプル・レートにより、優れた信号忠実度と100psの分解能で480MbpsのUSB2.0差動信号を取込むことが可能

正確な高速プロービング

MSO/DPO5000Bシリーズ・オシロスコープに付属するTPPシリーズ・プローブは、最高1GHzのアナログ周波数帯域を持ちながら、容量負荷は4pF未満と非常に小さな値になっています。容量負荷が非常に小さいため、回路に及ぼす影響を最小にすることができ、多少長いグランド・リードでも使用できます。 また、広帯域のため、高速のアプリケーションで重要な高周波成分も観測できます。TPPシリーズは、広いダイナミック・レンジ、豊富なプロービング・オプション、堅牢な機械設計などの汎用プローブの特長と、アクティブ・プローブの優れた性能を併せ持っています。


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プローブ - 帯域1GHz、負荷容量4pF未満を実現しており、アクティブ・プローブの優れた性能と、他のミッドレンジ・オシロスコープに付属している受動プローブ以上の性能を実現している

高速な検出

MSO/DPO4000シリーズは、設計デバッグの各ステップを迅速に実行するための強力な機能を装備しています。異常をすばやく検出し、取込み、波形レコードからすばやくサーチし、デバイスの特性と動作を解析します。MSO/DPO5000Bシリーズには、イベントの取込/分離を確実に実行できる業界トップクラスの機能が装備されており、デバイスの実際の動作を確実に表示できます。テクトロニクス独自のFastAcq®®技術による、毎秒250,000波形以上の高速取込レートにより、グリッチや間欠的なトランジェントであっても数秒で観測でき、デバイスの障害が明らかになります。デジタル・フォスファ表示では、カラー輝度階調表示により発生頻度が高い信号部分は明るく表示することで信号の履歴がわかり、すべてのチャンネルについて異常の発生頻度が確認できます。

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検出(Discover)- 毎秒250,000波形以上の高速取込レートにより、捉えるのが難しいグリッチや間欠的に発生するイベントも高い確率で捉えることができる

優れた垂直軸分解能

大きな振幅の信号を取込みながら信号の細部まで観察しなければならない場合でも、MSO/DPO5000Bシリーズなら、不要なノイズの影響を除去しながら柔軟なアクイジションが可能です。HiRes(ハイレゾ)モードにより、信号ノイズを抑えながら、垂直分解能を11ビット以上にまで上げることができます。チャンネル入力フィルタを使用したり、さまざまなDSPフィルタを適用することによって、信号忠実度をさらに向上させることができます。


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取込み - HiRes(ハイレゾ)モードにより垂直分解能は11ビット以上に向上。さらに、ローパス・フィルタのあるなしに関わらず、1Vp-p未満という細部まで表示し、650Vp-pの信号のノイズも除去できる

長いレコード長

最大250Mポイントのレコード長により、数多くのイベントが取込めます。数千というシリアル・パケットでも1回で取込むことができ、分解能の高いままズーム表示して詳細に信号を観測できます。 タイム・インターバル・エラー(TIE)測定などの複雑な解析でも、長いレコード長により、クロック・リカバリの処理やジッタ・プロファイルの作成に必要なデータを取込むことができます。 同じクラスの他のオシロスコープと異なり、MSO/DPO5000Bはレコード長とサンプル・レートの両方を柔軟に設定できるため、最適な分解能を確保できます。

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取込み - HiResアクイジションによる100Mポイントの波形取込み。11ビット以上の分解能とデュアル・ズームにより、波形を詳細に観測

セグメント・メモリ

データ取り込みの効率を高めるために、メモリのパーティショニングによって取り込み時間を拡大できます。FastFrame™セグメント・メモリ・モードにより、最大290,000のメモリ・セグメントを選択して、毎秒310,000以上の取り込みレートを実現できます。メモリを柔軟に利用できるだけでなく、セグメントにはタイムスタンプが付けられるため、個別にまたは重ねて表示することができ、プロトコル・デコードなどの高度な機能を使用した解析を行えます。FastFrame™で取り込まれた信号は、アベレージまたはエンベロープ・モードを使用して後処理することもできます。


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FastFrame™‐メモリ・セグメントを選択できるため、SPIバス・データのタイムスタンプ付きの取り込みや、複数のデータ・パケットでのシリアル・バス・デコードなど、効率的なメモリ管理が可能。この図ではフレーム1、2、および9が表示されています。

ミックスド・シグナルの設計と解析(MSOシリーズ)

MSO5000Bシリーズ・ミックスド・シグナル・オシロスコープには、16のデジタル・チャンネルが装備されています。デジタル・チャンネルは通常のオシロスコープのユーザ・インタフェースに統合されて高い操作性を実現しており、ミックスド・シグナルに関する問題解決が容易になります。 ユーザによるアップグレードとして、MSOシリーズの機能を後から追加することもできます。

カラー・コードによるデジタル波形表示

優れた操作性を実現したMSO5000Bシリーズは、デジタル波形の観測方法を大きく変えます。ミックスド・シグナル・オシロスコープの問題点として、デジタル波形は一本の線のように表示されるため、1なのか0なのか判断できないということがあります。 MSO5000Bシリーズでは、1は緑、0は青で表示します。


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デジタル波形はカラー・コードで、ローの値は青で、ハイの値は緑で表示されるため、トランジションが見えても見えなくてもバスの値が容易にわかる。

MSO5000Bシリーズは、より詳細なトランジションを検出するハードウェアを搭載しています。これにより、ズーム表示するか、より高速なサンプル・レートで取込むことで、より詳細な情報が得られます。ほとんどの場合、拡大表示することにより、それ以前の設定では見えなかったグリッチが見えるようになります。

MagniVu™高速アクイジション

MSO5000Bシリーズのメイン・デジタル・アクイジション・モードでは、500MS/s(2ns分解能)で最大40Mポイントまで取込むことができます。メイン・モードの他に、MSO5000BシリーズにはMagniVuと呼ばれる超高分解能モードがあり、最高16.5GS/s(60.6ps分解能)で10,000ポイントを取込むことができます。メイン波形、MagniVu波形とも、すべてのトリガで同時に取込むことができ、取込み中、停止中であっても、いつでもいずれかを表示できます。MagniVuは、市場にある他のミックスド・シグナル・オシロスコープに比べて高いタイミング分解能があるため、デジタル波形における重要なタイミング測定を正確に行うことができます。


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MagniVuでは60.6psのタイミング分解能が得られ、デジタル波形の正確なタイミング測定が行える

汎用性の高いトリガとサーチ

デバイスの障害を検出するのは、デバッグの第1段階です。次に、原因を特定するために、想定されるイベントを取込まなければなりません。MSO/DPO5000シリーズには、ラント、グリッチ、パルス幅、タイムアウト、トランジション、パターン、ステート、セットアップ/ホールド違反、シリアル・パケット、パラレル・データを含むトリガを装備しており、イベントをすばやく見つけることができます。

ビジュアル・トリガ

複雑なバスから特定のサイクルを検出するには、何時間もデータを取込み、何千というアクイジションを調べる必要があります。そのイベントが発生したときのみ表示するようにトリガ設定できれば、この時間を短縮することができます。 ビジュアル・トリガ/サーチでは、取込んだすべての波形取込をスキャンし、ディスプレイに表示される領域(波形形状)と比較します。三角形、長方形、六角形、台形、ユーザ定義など、さまざまな形状が作成でき、さまざまなトリガ動作にも対応する領域が設定できます。 領域の数は最大8つ、ブール関数による条件も使用できます。


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ビジュアル・トリガ - ビジュアル・トリガ、複数の定義された領域、マーカを2つのチャンネルに設定することで、繰返しイベントが取込まれている

ナビゲーションとサーチ

長いレコード長から目的のイベントを探す場合、適切なサーチ・ツールがないと時間のかかる作業になります。今ではレコード長は数百万ポイントにもなり、目的のイベントを特定するためには数千画面をスクロールしなければなりません。

MSO/DPO5000Bシリーズには、革新的なWave Inspectorという波形検索、操作ツールがあり、波形レコード内をすばやくパン、ズーム表示することができます。独自のフォースフィードバック・システムにより、波形レコードの最初から最後までをわずか数秒で移動できます。波形レコード内の参照したい位置に自由にマークを付けたり、定義した検索条件で自動的にマークを付けることもできます。Wave Inspectorは、アナログ・データ、デジタル・データなど、波形レコード内のすべてのデータをすばやく検索し、設定された条件のイベントに自動的にマークを付けることができ、イベント間をすばやく移動できます。 MSO/DPO5000Bシリーズの拡張検索/マーク機能は8つまでの異なったイベントでも同時に検索でき、目的のイベントを検出したところで取込みを停止できるため、時間を短縮することができます。


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検出 - 優れたサーチ機能により、長い波形メモリからラント・パルスまたは幅の狭いグリッチを検出

総合的な解析機能

プロトタイプの性能がシミュレーションと一致し、プロジェクトの設計ゴールと一致していることを確認するためには、信号の動きを解析する必要があります。作業としては、立上り時間とパルス幅の単純なチェックから、パワー・ロス解析、システム・クロックの特性評価、ノイズ源の調査まであります。 MSO/DPO5000Bシリーズには、波形およびスクリーンによるカーソル測定機能、53種類の自動測定機能、任意等式編集機能を備えた高度な波形演算、波形ヒストグラム、FFT解析機能などの解析ツールが装備されています。

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解析 - 622Mbps信号の立上がり/立下りエッジの波形ヒストグラム表示により、時間によるエッジ・ポジジョンの分布がわかる。波形ヒストグラム・データには、数値測定データも含まれる

標準装備のリミット・テスト・パッケージは、長時間の信号モニタリング、設計における信号の特性評価、製造ラインでのテストに最適です。 リミット・テストは、ユーザが設定する垂直方向、水平方向のマージンを持った基準波形に対してテスト信号を比較します。 波形の数でテスト期間を設定したり、違反判定のためのスレッショルドを設定したり、統計情報にしたがってヒット・カウントしたり、違反時、テスト不良時、テスト完了時のアクションを設定するなど、独自のテスト用件でテストできます。

カスタム解析

標準やオプションの解析機能では対応できない信号解析が必要な場合、Microsoft Windows 10ベースのMSO/DPO5000Bシリーズには独自の解析をサポートする柔軟性があります。MATLABや.NETのカスタム演算プラグインを使用した独自のアルゴリズムを解析機能に適用すれば、オシロスコープのユーザ・インタフェースに統合され、さらにシームレスな操作が可能になります。

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カスタム解析ーMATLABを使用したオシロスコープ・データから生成されたウォータフォール・チャート。

ジッタ解析

MSO/DPO5000Bシリーズのすべての機種には、DPOJET Essentialsジッタ/アイ・ダイアグラム解析ソフトウェアが付属しており、連続したクロック、データを1回の取込みでリアルタイムに測定できます。これにより、タイム・インターバル・エラーや位相ノイズなどの重要なジッタ/タイミング解析パラメータが測定でき、システム・タイミング問題を検証することができます。時間トレンドやヒストグラム・プロットなどの解析ツールで時間とともに変化するタイミング・パラメータをすばやく表示したり、スペクトラム解析でジッタや変調ソースの周波数や振幅を正確に表示したりすることができます。


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ジッタ解析 - 622Mbps信号のTIEジッタ/時間解析

オプションのDPOJET Advancedソフトウェア(Opt.DJA)は、Rj/Djの分離、アイ・ダイアグラム・マスク、適合性試験のためのパス/フェイル・テストが実行できます。 また、DDRメモリ、USB 2.0などの規格固有のコンプライアンス・テストと連動する測定フレームワークでも あります。

パワー解析(オプション)

オプションのパワー解析ソフトウェア(Opt. PWR)を使用することで、電源品質、スイッチング損失、高調波、磁気測定、安全動作領域(SOA)、変調、リップル、振幅/タイミング測定、スルー・レート(di/dt、dv/dt)をすばやく、正確に解析できます。オシロスコープの押しボタン操作で再現性のあるパワー自動測定が実行でき、PCや複雑なソフトウェアのセットアップも必要ありません。 レポート作成機能も含まれているため、詳細な測定結果レポートを自動的に作成することができます。

パワー解析オプションにより、パワー回路のパラメータを簡単に、正確に測定可能

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スイッチング損失の測定

DDRメモリ・バス解析(オプション)

オプションのDDRメモリ・バス解析ソフトウェア(Opt. DDRA)は、DDR1、DDR2、LP-DDR1、LP-DDR2のリード/ライトを自動的に識別し、すべてのリード/ライト・バーストにおいてJEDEC適合性測定を行い、パス/フェイル結果を表示します。また、クロック、アドレス、コントロール信号も測定できます。DPOJET(Opt. DJA)と併用することで、複雑なメモリ信号問題をすばやくデバッグできます。

ベクトル・シグナル解析(オプション)

オプションのSignalVu™ベクトル・シグナル解析パッケージ(Opt. SVE)を使用すれば、ワイドバンド設計およびワイドバンド・スペクトラム・イベントを簡単に検証できます。テクトロニクスのリアルタイム・スペクトラム・アナライザ、広帯域信号取込みが可能なデジタル・オシロスコープと組み合わせることで、複雑なベースバンド信号をオシロスコープで直接検証できます。 ベクトル・シグナル・アナライザ、スペクトラム・アナライザ、デジタル・オシロスコープの強力なトリガ機能が、1つのパッケージで実現されます。 ワイドバンド・レーダ、ワイドバンド高速データ通信、または周波数ホッピングによる通信における複雑な信号の設計検証であっても、SignalVuベクトル信号解析ソフトウェアを使用することで、時間によって変化するワイドバンド信号の観測を容易にし、解析に要する時間を短縮できます。


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SignalVu™による複数ドメインの詳細な解析

プロトコルのトリガと解析(オプション)

シリアル・バスでは、1つの信号にアドレス、コントロール、データ、クロック情報が含まれているため、特定のイベントの分離が難しい場合があります。MSO/DPO5000シリーズには、I2C、SPI、C A N、L I N、F l e x R a y、R S -232/422/485/ U A R T、MIL-STD-1553、USB 2.0のシリアル・バスを自動トリガ、デコードし、8B/10B、PCI Express、MIPI D-PHY DSI-1、CSI-2のシリアル・バスをデコードする、強力なデバッグ・ツールが装備されています。

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フルスピードUSBシリアル・バスにトリガした例。バス波形は、スタート、シンク、PID、アドレス、エンド・ポイント、CRC、データの値、ストップなど、デコードされたパケットの内容を表示

シリアル・トリガ

I2C、SPI、USB、Ethernet、CAN、LIN、FlexRay、RS-232/422/485/UART、MIL-STD-1553、USB 2.0などのシリアル・バスにおいて、パケットの開始、特定のアドレス、特定のデータ内容、ユニーク識別子などのパケット内容にトリガできます。

バス表示

バスを構成するClock、Data、Chip Enableなどの個々の信号に沿ってわかりやすく表示でき、パケットの開始と終了、アドレス、データ、識別子、CRCなどのサブパケット・コンポーネントなどを容易に認識できます。

バス・デコード

波形からクロック数を数えたり、各ビットが1か0かを判定したり、各ビットをまとめてHex表示したりすることは面倒な作業です。MSO/DPO5000Bシリーズでは、 バスの各パケットを自動的にデコードし、Hex、バイナリ、10進(USBのみ)またはASCII(USB、RS-232/422/485/UARTのみ)で表示できます。

イベント・テーブル表示

デコードされたパケット・データがバス波形上で見えるだけでなく、取込んだすべてのパケットを、ロジック・アナライザのようにリスト形式で見ることができます。パケットにはタイムスタンプが付き、アドレス、データなど、コンポーネントごとにカラムとして連続にリスト表示されます。

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長い波形取込みにおけるデコードされたSPIシリアル・パケット・データとバス・タイミング波形を表示するイベント・テーブル表示

コンプライアンス・テスト

シリアル・バスのコンプライアンス・テスト(オプション)

オプションで、Ethernet 10BASE-T、10BASE-Te、100BASE-TX、1000BASE-T(Opt. ET3)、MOST50、MOST150 electrical(Opt. MOST)、BroadR-Reach/100BASE-T1および1000BASE-T1(Opt. BRR)、USB 2.0(Opt. USB2)の物理レイヤ・デバイスの自動コンプライアンス・テストが可能になり、規格固有のコンプライアンス・テストが実行できます。


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USB 2.0のコンプライアンス・テスト

マスク・テスト

オプションのマスク・テスト(Opt. MTM)は、長時間の信号モニタリング、設計における信号の特性評価、製造ラインでのテストに最適です。マスク・テスト・ソフトウェアには、テレコムおよびコンピュータ規格のマスクが用意されており、規格に対する適合性を簡単にチェックすることができます。マスクは任意に作成することもでき、信号の特性評価に使用することもできます。 マスク・テストを使用することで、独自のテスト要件でテストできます。波形の数でテスト期間を設定したり、違反判定のためのスレッショルドを設定したり、ヒットした回数を統計情報とともに表示したり、違反時、テスト不良時、テスト完了時のアクションを設定したりすることもできます。

操作性を考慮した設計

大型、高解像度タッチスクリーン・ディスプレイ

MSO/DPO5000Bシリーズは10.4型(264mm)XGAカラー・ディスプレイ(タッチスクリーン付)を搭載しており、複雑な信号を細部まで表示できます。

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タッチ・スクリーン付き高解像度ディスプレイ、マウスおよびスタイラスに対応

前面パネルの専用ボタン

チャンネルごとに独立した操作部により、簡単で直感的な操作ができます。1つの操作ノブを兼用して4つのチャンネルの垂直軸を設定する煩わしさがありません。

フローティング・ライセンス

フローティング・ライセンスを使用して当社の機器を管理することもできます。ライセンス・キーにより、MSO/DPO5000シリーズ、DPO7000シリーズ、MSO/DSA/DPO70000シリーズ・オシロスコープのオプションを簡単に移動することができます。フローティング・ライセンスは、ライセンス・キーが設定されているオプションでご利用になれます。フローティング版のライセンスを発注する場合は、オプション型名の前に「DPOFL-」をつけます(例: DPOFL-ET3)。

フローティング・ライセンス・オプションの詳細については、当社ウェブ・サイトをご参照ください。

簡単なデータ保存

前面パネルには2つのUSB 2.0ホスト・ポートが装備されており、スクリーンショット、機器の設定、波形データなどをUSBメモリに簡単に保存できます。

後部パネルには4つのUSBホスト・ポートと1つのUSBデバイス・ポートが装備されており、 オシロスコープをPCでリモート制御したり、USB 2.0対応の周辺機器を接続できます。 10/100/1000BASE-T Ethernetポートが装備されているためネットワークに簡単に接続でき、ビデオ出力ポートを使用することでオシロスコープの画面表示を外部モニタまたはプロジェクタに表示されることもできます。 容量480GB以上のソリッド・ステート・ディスク・ドライブが装備されており、ユーザごとに設定を保存したりすることで、機密性の高い環境でも安心して利用できます。

拡張性とリモート操作

MSO/DPO5000Bシリーズを拡張するには、さまざまな方法があります。 一つはWindowsのリモート・デスクトップ機能の使用であり、オシロスコープに直接接続して内蔵のリモート・デスクトップでインタフェースを操作します。もう一つは、テクトロニクスのOpenChoice®ソフトウェアの使用であり、高速な内部バスを使用することで、従来のGPIB転送に比べて極めて高速に、取込んだ波形データを解析アプリケーションに直接転送できます。

当社が実現した業界標準のプロトコルであるTekVISAインタフェースとActiveXコントロールが含まれており、データ解析やドキュメンテーションなどのWindowsアプリケーションの使用のみならず、拡張も可能です。IVICOM機器ドライバが含まれていますので、オシロスコープ上または外部PCのプログラムによってGPIB、シリアル、LAN経由でオシロスコープと容易にコミュニケーションをとることができます。あるいは、ソフトウェア・デベロッパーズ・キット(SDK) を使用することで、VisualBASIC、C、C++、MATLAB、LabView、LabWindows/CVI、その他のアプリケーション開発環境(ADE)を用い、波形取込や解析などの自動プログラムを作成することもできます。

TekScope Anywhere™オフライン解析

TekScope Anywhere™は、強力なオシロスコープ解析環境をPC上に実現します。実験室の外でも、臨機応変にタイミング/アイ/ジッタ解析などの解析業務を行えるようになりました。当社のMDO3000シリーズ、MDO4000シリーズ、MSO/DPO5000シリーズ、DPO7000Cシリーズ、またはMSO/DPO70000C/D/DX/SXシリーズのオシロスコープの波形データやセットアップ1をチーム間やリモート・サイト間ですばやく共有できるため、作業効率が飛躍的に向上します。

1保存/呼び出しに対応しているのは、MSO/DPO5000/Bシリーズ、DPO7000Cシリーズ、MSO/DPO70000C/D/DX/SXシリーズのセットアップのみです。

テクトロニクスのミッドレンジ・オシロスコープ

より優れた性能または別のアプリケーションが必要な場合、DPO7000シリーズ、MDO4000シリーズまたはMDO3000シリーズもご検討ください。

DPO7000Cシリーズは、より優れた性能があります。

  • 周波数帯域:500MHz~3.5GHz
  • 最高サンプル・レート:40GS/s
  • 最大レコード長:500Mポイント
  • 測定確度:1%
  • 高いデータ・レートに対応する豊富な解析およびコンプライアンス・テスト機能
  • Microsoft Windows 10 

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ミックスド・ドメイン解析、可搬性にも優れたMDO4000/MDO3000シリーズには、以下のような特長があります。

  • 周波数帯域:100MHz~1GHz
  • 最高サンプル・レート:5GS/s
  • 最大レコード長:20Mポイント
  • シリアル・データ・トリガおよびデコード
  • 3GHzまたは6GHzのスペクトラム・アナライザ機能を内蔵(オプション)
  • 2チャンネルまたは4チャンネルのアナログ入力と16チャンネルのデジタル入力(オプション)

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仕様

すべての仕様は、特に断らないかぎり、保証値を示します。すべての仕様は、特に断りのないかぎり、すべての機種に適用されます。

各機種の概要
 

MSO5034B

DPO5034B

MSO5054B

DPO5054B

MSO5104B

DPO5104B

MSO5204B

DPO5204B

入力チャンネル数
周波数帯域 350MHz 500MHz 1GHz 2GHz
立上り時間(計算値) 1ns 700ps 350ps 175ps
DCゲイン確度 ±1.5%(30℃以上では0.10%/℃の割合で低下)
帯域制限 機種により異なる:1GHz、500MHz、350MHz、250MHz、20MHz
有効ビット数(代表値) 6ビット(機器帯域の10divp-pの正弦波を入力、100mV/div、50Ω入力インピーダンス、最高サンプル・レート、1kポイントのレコード長)
ランダム・ノイズ(実効値、代表値、サンプル・モード、全帯域、50Ω)
  1mV/div 173μV 178μV 68μV 70μV
 2mV/div 216μV 236μV 128μV 158μV
 5mV/div 231μV 281μV 214μV 307μV
 10mV/div 305μV 340μV 315μV 485μV
 20mV/div 504μV 523μV 547μV 791μV
 50mV/div 1.15mV 1.17mV 1.29mV 1.82mV
 100mV/div 2.40mV 2.46mV 3.08mV 4.75mV
 1V/div 22.96mV 22.98mV 23.15mV 29.58mV
最高サンプル・レート(全チャンネル) 5GS/s 5GS/s 5GS/s 5GS/s
最高サンプル・レート(1または2 Ch) 5GS/s 5GS/s 10GS/s 10GS/s
最大等価時間サンプル・レート 400GS/s
標準の最大レコード長(ポイント) 25M 25M(4ch)
50M(1または2 ch)
Opt. 5RLの最大レコード長(ポイント) 50M 50M(4ch)
125M(1または2 ch)
Opt. 10RLの最大レコード長(ポイント) 125M 125M(4ch)
250M(1または2 ch)
垂直軸システム-アナログ部
入力カップリング
AC、DC
入力抵抗
1MΩ ±1%、50Ω ±1%
入力感度

1MΩ:1mV/div~10V/div

50Ω:1mV/div~1V/div

垂直軸分解能
8ビット(ハイレゾでは11ビット相当
最大入力電圧、1MΩ

300VRMSCAT II(ピーク電圧:±425V以下)

100mV未満の場合:100kHz以上では20dB/decadeで減衰し、1MHzでは30VRMSになり、1MHz以上では10dB/decadeで減衰

100mV以上の場合:3MHz以上では20dB/decadeで減衰し、30MHzでは30VRMSになり、30MHz以上では10dB/decadeで減衰

最大入力電圧、50Ω
5Vrms(ピーク電圧:±20 V以下)
ポジション・レンジ
±5div
任意の2チャンネル間の遅延時間(代表値)

100ps以下(50Ω、DCカップリング、V/div設定は10mV/div以上で同一とする)

オフセット・レンジ
1~50mV/div

1MΩ:±1V

50Ω:±1V

50.5~99.5mV/div

1MΩ:±0.5V

50Ω:±0.5V

100~500mV/div

1MΩ:±10V

50Ω:±10V

505~995mV/div

1MΩ:±5V

50Ω:±5V

1~5 V/div

1MΩ:±100V

50Ω:±5V

5.05~10 V/div

1MΩ:±50V

50Ω:-

オフセット確度

±(0.005צオフセット-ポジション¦+DCバランス)

注:ポジションと定数オフセット値は、適切なV/div設定を掛けて電圧に変換する

チャンネル間アイソレーション(同一垂直軸感度に設定した任意の2チャンネルにおいて)、代表値

100:1以上(100MHz以下)、30:1以上(100MHz~定格帯域まで)

垂直軸システム - デジタル部
入力チャンネル数
デジタル16チャンネル(D15~D0)
スレッショルド
チャンネルごとに設定可能
スレッショルドの選択肢
TTL、ECL、ユーザ指定
ユーザ定義のスレッショルド範囲

±40V

スレッショルド確度
±(100mV+スレッショルド設定の3%)
最大入力電圧
±42Vpeak
入力ダイナミック・レンジ

30Vp-p(200MHz以下)

10Vp-p(200MHz以上)

最小電圧スイング
400mV
入力インピーダンス
100kΩ
プローブ負荷
3pF
垂直軸分解能
1ビット
水平軸システム - アナログ部
最高リアルタイム・サンプル・レートにおける最長記録時間

25ms

時間軸レンジ
12.5ps/div~8,000,000s/div
時間軸分解能(等価時間モード)
2.5ps/div
遅延時間範囲
-10div~1,000s
チャンネル間デスキュー・レンジ

±75ns

時間軸確度
1ms以上の任意の間隔において±5ppm
水平軸システム - デジタル部
最高サンプル・レート(メイン)

500MS/s(2ns分解能)

最大レコード長(メイン)

25Mポイント(標準)

40Mポイント(オプション)

最高サンプル・レート(MagniVu)

16.5GS/s (60.6ps分解能)

最大レコード長(MagniVu)

トリガを中心に10kポイント

検出可能最小パルス幅

1ns

チャンネル間スキュー(代表値)

200ps

最大入力トグル・レート

最小入力スイングで500MHz、振幅が高くなるとより高いトグル・レートが可能

トリガ・システム
メイン・トリガ・モード
オート、ノーマル、シングル
トリガ・カップリング

DC、AC、HF除去(50KHz以上で減衰)、LF除去(50KHz以下で減衰)、ノイズ除去(感度が低下)

トリガ・ホールドオフ範囲
250ns~8s
エンハンスト・トリガ

選択可能、トリガ経路とデータ取込み経路間の時間差を補正(FastAcqでは利用不可)

トリガ・ジッタ

100fsRMS以下、エンハンスト・トリガ:オン

10psRMS以下、エンハンスト・トリガ:オフ、Fast Acqモード:オフ

100psRMS以下、エッジ・タイプのトリガ・モード以外

トリガ感度
内部DCカップリング

1mV/div~4.98mV/div:DC~50MHzで0.75div、それ以降増加し、定格周波数で1.3diV 5mV/div以上:DC~50MHzで0.40div、それ以降増加し、定格周波数で1div

50Ω(MSO5204型、DPO5204型、MSO5104型、DPO5104型):DC~50MHzで0.40div、それ以降増加し、定格周波数で1div

50Ω(MSO5054型、DPO5054型、MSO5034型、DPO5034型):1mV/div~4.98mV/div:DC~50MHzで0.75div、それ以降増加し、定格周波数で1.3V 5mV/div以上:DC~50MHzで0.40div、それ以降増加し、定格周波数で1div

外部トリガ(Aux)入力、1MΩ

DC~50MHzで200mV、それ以降増加し、250MHzで500mV

トリガ・レベル・レンジ
任意のチャンネル
スクリーンの中心から±8div
外部トリガ(Aux)入力
±8V
電源ライン
ライン電圧の約50%に固定
トリガ・モード
エッジ
任意のチャンネルまたは前面パネルの外部トリガ入力の立上り、立下り、またはその両方。カップリングはDC、AC、HF除去、LF除去、ノイズ除去
グリッチ
正の極性、負の極性、またはいずれかの極性のグリッチにトリガ。プログラム可能なグリッチ幅は4ns~8s
ラント
2つのスレッショルド・レベルのうち、パルスが片方を横切ってから、2つ目のスレッショルド・レベルを横切らずに、再び最初のスレッショルド・レベルを横切った場合にトリガ
指定した時間範囲(4ns~8s)内または範囲外で、正または負のパルスでトリガ
タイムアウト
指定した時間(4ns~8s)にわたって、イベントがハイ、ロー、いずれかのままである場合にトリガ
トランジション
指定したパルス・エッジ・レートよりも速いまたは遅い場合にトリガ。スロープは正、負またはいずれかが選択可能
セットアップ/ホールド
任意の2つの入力チャンネルで、クロックとデータの間にセットアップ時間とホールド時間の違反がある場合にトリガ
パターン

指任意の信号のロジック・パターンが「偽」になったり、指定した時間(4ns~1s)「真」の状態が続いた場合にトリガ。すべてのアナログ、デジタルの入力チャンネルのパターン(AND、OR、NAND、NOR)は、High、LowまたはDon’t Careとして定義

パラレル・バス
定義されたパラレル・バスの特定のデータにトリガ
ステート
他のチャンネルのエッジでクロックし、アナログ・チャンネルとデジタル・チャンネル(MSOモデル)の任意の論理パターンでトリガ。クロックの立上りまたは立下りエッジでトリガ
ビデオ
以下のビデオ規格信号の全ライン、特定のライン、奇数フィールド、偶数フィールド、全フィールドにトリガ:NTSC、PAL、SECAM、HDTV 480p/60、576p/50、875i/60、720p/30、720p/50、720p/60、 1080/24sF、1080i/50、1080p/25、1080i/60、1080p/24、1080p/25、1080p/50、1080p/60、2値、3値
トリガ・シーケンス

メイン、時間遅延、イベント遅延、時間。すべてのトリガ・シーケンスで、アクイジション・ウィンドウ位置を最適化するために、トリガ・イベント発生後の時間軸遅延を個別に設定することが可能

A/Bシーケンス・イベント・トリガのタイプ

エッジ

時間遅延トリガ
4ns~8s
イベント遅延トリガ
1~4,000,000イベント
ビジュアル・トリガ

の機能の一部であり、任意のアナログ・チャンネルに対して長方形、三角、不等辺四角形、六角形など、8つまでの領域を設定してトリガ

I2C(オプション)

Opt. SR-EMBDの機能の一部であり、110MbpsまでのI2Cバスのスタート、リピーテッド・スタート、ストップ、ミッシング・アクノレッジ、アドレス(7または10ビット)、データ、またはアドレスとデータでトリガ

SPI(オプション)
Opt. SR-EMBDの機能の一部であり、10Mbps以下のSPIバスのSS(Slave Select)、アイドル時間、またはデータ(1~6ワード)でトリガ
CAN(オプション)

Opt. SR-AUTOの機能の一部であり、1MbpsまでのCANバスのフレームの開始、フレーム・タイプ(データ、リモート、エラー、オーバロード)、識別子(標準または拡張)、データ、識別子とデータ、フレームの最後、ミッシング・アクノレッジ、ビット・スタッフィング・エラー、CRCエラーにトリガ

LIN(オプション)

Opt. SR-AUTOの機能の一部であり、1MbpsまでのLINバスの同期、識別子、データ、IDとデータ、ウェイクアップ・フレーム、スリープ・フレーム、エラーにトリガ

FlexRay(オプション)

Opt. SR-AUTOの機能の一部であり、10MbpsまでのFlexRayバスのインジケータ・ビット(ノーマル、ペイロード、ヌル、同期、スタートアップ)、ヘッダ・フィールド(インジケータ・ビット、識別子、ペイロード長、ヘッダCRC、サイクル・カウント)、識別子、データ、識別子とデータ、フレームの終了、エラーにトリガ

MIL-STD-1553(オプション)

Opt. SR-AEROの機能の一部であり、1Mbpsまでの同期、コマンド・ワード、ステータス・ワード、データ・ワード、アイドル時間、エラーにトリガ

Ethernet(オプション)

Opt. SR-ENETの機能の一部であり、パケットの開始、MACアドレス、MAC Qタグ、MAC長/タイプ、MACデータ、IPヘッダ、TCPヘッダでトリガ

10BASE-Tおよび100BASE-TXバスのTCP/IPV4データ、パケットの末尾、FCS(CRC)エラーでトリガ

RS-232/422/485/UART(オプション)

Opt. SR-COMPの機能の一部であり、スタート・ビット、パケットの末尾、データ、およびパリティ・エラーでトリガ(10Mbpsまで)

USB 2.0ロースピード:(オプション)
Opt. SR-USBの機能の一部であり、

シンク、リセット、サスペンド、レジューム、パケットの終了、トークン(アドレス)パケット、データ・パケット、ハンドシェイク・パケット、スペシャル・パケット、エラーにトリガ

トークン・パケット・トリガ - 任意のトークン・タイプ、SOF、OUT、IN、SETUP。アドレスは任意のOUT、IN、SETUPトークン・タイプ。また、アドレスの条件(特定の値との≦、<、=、>、≧、≠)、または範囲の内外でトリガ可能。SOFトークンのフレーム番号は、バイナリ、16進、符号なし10進、Don't Careデジットで指定可能。

データ・パケット・トリガ - 特定のデータ・タイプ、DATA0、DATA1。データの条件(≦、<、=、>、≧、≠)、特定の値、または範囲の内外でトリガ可能。

ハンドシェイク・パケット・トリガ - 任意のハンドシェイク・タイプ、ACK、NAK、STALL

スペシャル・パケット・トリガ - 任意のスペシャル・タイプ、リザーブ

エラー・トリガ - PIDチェック、CRC5またはCRC16、ビット・スタッフィング

USB 2.0フルスピード(オプション)
Opt. SR-USBの機能の一部であり、

シンク、リセット、サスペンド、レジューム、パケットの終了、トークン(アドレス)パケット、データ・パケット、ハンドシェイク・パケット、スペシャル・パケット、エラーにトリガ

トークン・パケット・トリガ - 任意のトークン・タイプ、SOF、OUT、IN、SETUP。アドレスは任意のOUT、IN、SETUPトークン・タイプ。また、アドレスの条件(特定の値との≦、<、=、>、≧、≠)、または範囲の内外でトリガ可能。SOFトークンのフレーム番号は、バイナリ、16進、符号なし10進、Don't Careデジットで指定可能。

データ・パケット・トリガ - 特定のデータ・タイプ、DATA0、DATA1。データの条件(≦、<、=、>、≧、≠)、特定の値、または範囲の内外でトリガ可能。

ハンドシェイク・パケット・トリガ - 任意のハンドシェイク・タイプ、ACK、NAK、STALL

スペシャル・パケット・トリガ - 任意のスペシャル・タイプ、PRE、リザーブ

エラー・トリガ - PIDチェック、CRC5またはCRC16、ビット・スタッフィング

USB 2.0ハイスピード(オプション)
Opt. SR-USBの機能の一部であり、

シンク、リセット、サスペンド、レジューム、パケットの終了、トークン(アドレス)パケット、データ・パケット、ハンドシェイク・パケット、スペシャル・パケット、エラーにトリガ

トークン・パケット・トリガ - 任意のトークン・タイプ、SOF、OUT、IN、SETUP。アドレスは任意のOUT、IN、SETUPトークン・タイプ。また、アドレスの条件(特定の値との≦、<、=、>、≧、≠)、または範囲の内外でトリガ可能。SOFトークンのフレーム番号は、バイナリ、16進、符号なし10進、Don't Careデジットで指定可能。

データ・パケット・トリガ - 特定のデータ・タイプ、DATA0、DATA1、DATA2、DATAM。データの条件(≦、<、=、>、≧、≠)、特定の値、または範囲の内外でトリガ可能。

ハンドシェイク・パケット・トリガ - 任意のハンドシェイク・タイプ、ACK、NAK、STALL、NYET

スペシャル・パケット・トリガ-任意のスペシャル・タイプ、ERR、SPLIT、PING、リザーブ。指定可能なSPLITパケット・コンポーネント:

ハブアドレス

スタート/コンプリート - Don't care、スタート(SSPLIT)、コンプリート(CSPLIT)ポート・アドレス

スタート/エンド・ビット - Don't Care、コントロール/バルク/インタラプト(フルスピード・デバイス、ロースピード・デバイス)、アイソクロナス(Data is Middle、Data is End、Data is Start、Data is All)

エンドポイント・タイプ - Don't Care、コントロール、アイソクロナス、バルク、インタラプト

エラー・トリガ - PIDチェック、CRC5またはCRC16、任意。

注:1GHzおよび2GHzの機種のみ、USB 2.0ハイスピード・トリガ、デコードおよび検索が使用できます。

アクイジション・システム
アクイジション・モード
サンプル
サンプル値の取込み
ピーク・ディテクト

すべてのリアルタイム・サンプリング・レートにおいて、100ps(2GHz、1GHz機種)まで、または200ps(500MHz、350MHz機種)までのグリッチを取込み

アベレージング
2~10,000波形の平均
エンベロープ

複数回の波形取込みから、最小値と最大値の包絡線を表示することでピーク値を検出

ハイレゾ

リアルタイム・ボックスカー・アベレージングにより、ランダム・ノイズを低減して分解能を向上

ロール・モード

50ms/divより遅い掃印速度において、画面の右から左に波形をスクロール表示。最大レコード長10Mポイントで20MS/sまで動作可能

FastAcq®

FastAcqは、動的に変化する信号の解析や間欠的なイベントの取込に最適

FastAcqによる最大波形取込レート

250,000波形/秒以上(4チャンネル同時)

波形データベース

振幅、時間および頻度の三次元データとして波形データを蓄積

FastFrame

アクイジション・メモリをセグメントに分割、最大トリガ・レートは310,000波形/秒。タイムスタン プ機能あり。フレーム・ファインダにより、変化のあるフレームをすばやく確認できる

自動サーチ/マーク機能

自動的にイベントにマークし、波形に記録する。正/負またはいずれかのスロープ、グリッチ、ラント、パルス幅、トランジション・レート、セットアップ/ ホールド、タイムアウト、ウィンドウに合致する点を検索、または任意の数のチャンネルにおけるロジック/ステート・パターン、任意の4つのアナログ・チャンネルにおける8つまでの異なったイベント・タイプを検出する。Opt. DDRAではDDRのリードまたはライト・バーストを検索。検出されたイベントはイベント・テーブルで表示され、すべてのイベントはトリガ・ポジションを基準にタイム・スタンプが付く。イベントを検出すると波形取込みを停止

波形解析
波形測定
カーソル

波形およびスクリーン

自動測定

53項目。最大8項目を一度に表示可能。測定項目:周波数、周期、遅延、立上り時間、立下り時間、正のデューティ・サイクル、負のデューティ・サイクル、正のパルス幅、負のパルス幅、バースト幅、位相、正のオーバシュート、負のオーバシュート、P-P、振幅、ハイ、ロー、最大値、最小値、平均値、サイクル平均値、実効値、サイクル実効値、面積、サイクル面積

アイ・パターン測定

消光比(絶対値、%、dB)、アイ高さ、アイ幅、アイ・トップ、アイ・ベース、アイ・クロス%、ジッタ(P-P、実効値、6σ)、ノイズ(P-P、実効値)、S/N比、サイクル歪み、Qファクタ

測定結果の統計値
平均値、最小値、最大値、標準偏差
リファレンス・レベル

自動測定で使用されるリファレンス・レベルは、%または単位でユーザ定義が可能

ゲーティング

スクリーンまたは波形上のカーソルを使用して、取込んだ波形の任意の部分を指定して測定することが可能

波形ヒストグラム

ユーザがディスプレイ内で設定した領域内にヒットするトータルのデータ数を示す。結果をグラフ表示して、そのデータを数値として計測することが可能。ソース - Ch 1、Ch 2、Ch 3、Ch 4、Ref 1、Ref 2、Ref 3、Ref 4、Math 1、Math 2、Math 3、Math 4 

タイプ - 垂直、水平

波形ヒストグラム測定

波形数カウント、ボックス内のヒット数、ピーク・ヒット数、中央値、最大値、最小値、P-P、平均値(μ)、標準偏差(σ)、μ±1σ、μ±2σ、μ±3σ

波形処理/演算機能
演算

波形および定数の加算、減算、乗算、除算

代数式

波形、スカラ、任意の変数、波形測定結果などを含めた広範な代数式を定義可能。例:(Integral (CH1-Mean(CH1))×1.414×VAR1)

演算関数

平均、反転、積分、微分、平方根、指数、Log 10、Log e、Abs、Ceiling、Floor、Min、Max、Sin、Cos、Tan、ASin、ACos、ATan、Sinh、Cosh、Tanh

関係式
>、<、≧、≦、=、≠のブール値の結果
周波数ドメイン関数(FFT)

スペクトラム(振幅、位相、実数および虚数)

FFT垂直軸単位

振幅:リニア、dB、dBm

位相:degree、radian、グループ遅延

FFTの窓関数

矩形、ハミング、ハニング、カイザーベッセル、ブラックマンハリス、ガウシャン、フラットトップ2、Tek指数関数

波形定義
任意の演算式として波形を定義可能
フィルタ関数

ユーザによる定義が可能。フィルタ係数を含むファイルを指定。フィルタ・ファイルを提供

独自の演算機能

演算式には、独自のMATLAB、.NETのプラグインを含むことが可能

マスク関数

サンプル波形からピクセル・マップの波形データベースを生成する関数。サンプル数も定義可能。

ソフトウェア
IVIドライバ

LabVIEW、LabWindows/CVI、Microsoft .NET、およびMATLABなどのアプリケーションのための標準機器プログラミング・インタフェースを提供。IVI-COM標準

LXIクラスC Webインタフェース

ブラウザのアドレス・バーにオシロスコープのIPアドレスを入力するだけで、一般的なブラウザ経由でMSO/DPO5000Bシリーズに接続可能。ウェブ・インタフェースにより、オシロスコープの状態や設定、ネットワーク設定のステータス確認、変更が可能。すべてのウェブ操作は、LXI Class C仕様に準拠

ディスプレイ・システム
ディスプレイ・タイプ

26.4cm(10.4型)タッチ・スクリーン液晶カラー・ディスプレイ

表示解像度
1024×768ピクセル(XGA)
波形スタイル
ベクタ、ドット、可変パーシスタンス、無限パーシスタンス
カラー・パレット

ノーマル、グリーン、グレイ、色温度、スペクトラム、ユーザ定義

表示フォーマット
YT、XY
コンピュータ・システム
オペレーティング・システム

Microsoft Windows 10 Enterprise IoT Edition

CPU
Intel i5-4400E 2.7 GHz以上のプロセッサ
PCシステム・メモリ
4Gバイト以上
ソリッド・ステート・ディスク・ドライブ

ソリッド・ステート・ディスク・ドライブ、512Gバイト以上

マウス
光学式ホイール・マウス、USBインタフェース
キーボード

小型キーボード(USBインタフェース、ハブ):部品番号119-7083-xx(オプション)

入出力ポート
USB 2.0ハイスピード・ホスト・ポート

USBメモリ、USB対応プリンタ、キーボード、マウスをサポート。前面パネルに2ポート、後部パネルに4ポート。個別に不可にすることが可能

USB 1.1フルスピード・デバイス・ポート

後部パネルにあり、USBTMCまたはTEK-USB-488によるGPIB経由でオシロスコープをコントロール可能

LANポート
RJ-45コネクタ、10/100/1000BASE-Tをサポート
ビデオ出力ポート

DB-15 Feコネクタ。外部モニタやプロジェクタに接続し、ライブ波形などのオシロスコープ画面を表示。拡張デスクトップ、クローン・モードをサポート

オーディオ・ポート
ミニチュア・フォノ・ジャック
キーボード・ポート
PS/2互換
マウス・ポート
PS/2互換
補助入力

前面パネルのBNCコネクタ。入力インピーダンス:1MΩ、最大入力電圧: 300VRMS(ピーク電圧:±425V以下)

外部出力(ソフトウェアにより切替可能)

トリガ出力:オシロスコープのトリガでTTL互換のパルスを出力

時間軸リファレンス出力:内部10MHzリファレンス・オシレータのTTL互換出力

外部リファレンス入力

時間軸システムは外部10MHzリファレンス(10MHz ±1%)に位相ロック可能

プローブ補正出力

前面パネルに出力ピン

振幅:2.5V

周波数:1kHz

LXI(LAN eXtention for Instrumetation)
クラス:LXIクラスC
バージョン: 1.3 
TekVPI®外部電源(オプション)
オシロスコープ・プローブの合計消費電力が15Wを超える場合に必要
出力電圧
12V
出力電流
5A
消費電力
50W
電源
電圧
100~240V ±10%
周波数

45Hz~66Hz(85~264V)

360 Hz~440 Hz(100~132 V)

消費電力
275 W(最大)
寸法/質量
寸法
 mm インチ
高さ 233 9.16
439 17.29
奥行 2068.12
質量
 kg ポンド
本体 6.7 14.9 
出荷梱包時 12.5 27.5 
ラックマウント・タイプ

5U

冷却に必要なスペース
 インチ mm
上部
底部
左サイド 51 
右サイド
前面
後部 51 
EMC適合性および安全性
温度
動作時

0~+50℃

非動作時
-20~+60℃
湿度
動作時

相対湿度8%~90%、最高湿球温度29℃、+50℃以下(上限は+50℃で相対湿度20.6%まで低下)。結露しないこと

非動作時

相対湿度5%~98%、最高湿球温度40℃、+60℃以下(上限は+60℃で相対湿度29.8%まで低下)。結露しないこと

高度
動作時
3,000m
非動作時
9,144m
規制
EMC適合性
2004/108/EC
認証

UL61010-1、CSA61010-1、EN61010-1、IEC 61010-1 

ご注文の際は下記の型名をご使用ください。

DPO5000Bシリーズ
DPO5034B

350MHz、5GS/s、25Mポイント、4chデジタル・フォスファ・オシロスコープ

DPO5054B

500MHz、5GS/s、25Mポイント、4chデジタル・フォスファ・オシロスコープ

DPO5104B

1GHz、10/5GS/s(2/4ch)、50M/25Mポイント、4chデジタル・フォスファ・オシロスコープ

DPO5204B

2GHz、10/5GS/s(2/4ch)、50M/25Mポイント、4chデジタル・フォスファ・オシロスコープ

MSO5000Bシリーズ
MSO5034B

350MHz、5GS/s、25Mポイント、4+16ch、ミックスド・シグナル・オシロスコープ

MSO5054B

500MHz、5GS/s、25Mポイント、4+16ch、ミックスド・シグナル・オシロスコープ

MSO5104B

1GHz、10/5GS/s(2/4ch)、50M/25Mポイント、4+16ch、ミックスド・シグナル・オシロスコープ

MSO5204B

2GHz、10/5GS/s(2/4ch)、50M/25Mポイント、4+16ch、ミックスド・シグナル・オシロスコープ

スタンダード・アクセサリ
TPP0500B

アナログ1Chにつき1本の受動電圧プローブ(500MHz、10:1、3.9pF)、500MHzおよび350MHzのモデル

TPP1000
アナログ1Chにつき1本の受動電圧プローブ(1 GHz、10:1、3.9pF)、2 GHzおよび1 GHzのモデル
200-5130-xx
前面カバー
119-6107-xx
タッチ・スクリーン用スタイラス
071-298x-xx
ユーザ・マニュアル
拡張サーチ/マーク機能、DPROJET Essentials、ビジュアル・トリガとサーチ、リミット・テスト機能がすべて標準で付属
アクセサリ・ポーチ
マウス
国家計量機関までの測定トレーサビリティを証する校正証明書、Z 540-1準拠およびISO9001
電源ケーブル
1年保証
P6616型
16チャンネル・ロジック・プローブ(MSOシリーズ)
020-2662-xx
ロジック・プローブ・アクセサリ・キット (MSOシリーズ)
オプション
レコード長のオプション
オプション

MSO5034B

DPO5034B

MSO5054B

DPO5054B

MSO5104B

DPO5104B

MSO5204B

DPO5204B

Opt.5RL 50M/ch 最大125M、50M/ch
Opt.10RL 125M/ch 最大250M、125M/ch
拡張解析オプション
Opt. 概要
Opt. BRR BroadR-Reach/100BASE-T1および1000BASE-T1コンプライアンス・テスト(TF-GBE-BTPまたはTF-BRR-CFDテスト・フィクスチャが必要)(1GHzおよび2GHzモデルでのみ利用可能)
Opt. DDRA DDRメモリ・バス解析の追加(Opt. DJAが必要)(1GHzおよび2GHzの機種のみ)
Opt. DJA DPOJETジッタ/アイ解析ツール(Advanced)
Opt. DJAN DPOJETノイズ、ジッタ/アイ解析ツール(Opt.DJAが必要)
Opt. ET3 Ethernetコンプライアンス・テスト(TF-GBE-BTPまたはTF-GBE-ATP Ethernetテスト・フィクスチャが必要)
Opt. MOST MOST Essentials–MOST50およびMOST150の電気コンプライアンスおよびデバッグ・テスト・ソリューション(Opt. DJAが必要)
Opt. MTM マスク・テスト
ーITU-T(64Kbps~155Mbps)
ーANSI T1.102(1.544Mbps~155Mbps)
ーEthernet IEEE 802.3、ANSI X3.263(125Mbps~
1.25Gbps)
ーSONET/SDH(51.84Mbps~622Mbps)
ーFibre Channel(133Mbps~2.125Gbps)
ーFibre Channel Electrical(133Mbps~1.06Gbps)
ーUSB(12~480Mbps)
ーIEEE 1394b(491.5Mbps~1.966Gbps)
ーRapid I/O Serial(1.25Gbpsまで)
ーRapid I/O LP-LVDS(500Mbps~1Gbps)
ーOIF Standards(1.244Gbps)
ーCPRI、V4.0(1.228Gbps)
ーVideo(143.18Mbps~360Mbps)
Opt. PWR パワー測定/解析
Opt. SR-AERO 航空/宇宙通信用シリアル・トリガ/解析(MIL-STD-1553)
MIL-STD-1553バスのパケットレベルの情報にバス表示、パケット・デコード、検索ツール、タイム・スタンプ情報付きパケット・デコード・テーブルなどの解析ツールも含む
信号入力:任意のCh1~Ch4
推奨プローブ:差動
Opt. SR-AUTO 車載用シリアル・トリガ/解析(CAN/LIN/FlexRay)。
CAN、LIN、FlexRayバスのパケットレベルの情報に、信号のデジタル表示、バス表示、パケット・デコード、検索ツール、タイム・スタンプ情報付きパケット・デコード・テーブルなどの解析ツールも含む
信号入力:任意のCh1~Ch4(さらにMSOモデルでは任意のD0~D15)
推奨プロービングーLIN:シングルエンド。CAN、FlexRay:差動
Opt. SR-COMP コンピュータ・シリアル・トリガ/解析(RS-232/422/485/UART)
RS-232/422/485/UARTバスのパケットレベルの情報に、信号のデジタル表示、バス表示、パケット・デコード、検索ツール、タイム・スタンプ情報付きパケット・デコード・テーブルなどの解析ツールも含む
信号入力:任意のCh1~Ch4(さらにMSOモデルでは任意のD0~D15)
推奨プローブは、RS-232/UART ではシングル・エンド、RS-422/485では差動です。
Opt. SR-DPHY MIPI® D-PHYシリアル解析
信号のデジタル表示、バス表示、パケット・デコード、検索ツール、およびタイムスタンプ付きパケット・デコード・テーブルなどの解析ツールを使用してMIPI DSI-1およびCSI-2バスの解析が可能
信号入力:任意のCh1~Ch4
推奨プローブ:差動
Opt. SR-EMBD 組込みシリアル・トリガ/解析(I2C、SPI)
I2C、2線、3線のSPIバスのパケットレベルの情報にトリガ、信号、バス、パケット・デコードなどの解析ツールも含む
信号入力-2C:任意のCh1~Ch4(さらにMSOシリーズでは任意のD0~D15)。SPI:任意のCh1~Ch4(さらにMSOシリーズでは任意のD0~D15)
推奨プローブーシングルエンドー I2C、SPI:シングル・エンド
Opt. SR-ENET Ethernetシリアル・トリガ/解析(10BASE-Tおよび100BASE-TX)
Ethernetバスにおけるパケット・レベルでのトリガが可能で、バス表示、パケット・デコーディング、検索ツール、タイムスタンプ付きパケット・デコード・テーブルなどの解析ツールを提供
信号入力:任意のCh1~Ch4
推奨プローブ:差動
Opt. SR-USB USB 2.0シリアル・トリガ/解析(LS、FS、HS)
ロースピード、フルスピード、ハイスピードUSBシリアル・バスでパケット・レベルの内容でトリガ可能。さらに、ロースピード、フルスピード、ハイスピードUSBシリアル・バスにおけるバス表示、パケット・デコード、検索ツール、タイムスタンプ付きパケット・デコード・テーブルなどの解析ツールを提供。
信号入力:ロースピードおよびハイスピード:シングル・エンドでは任意のCh1~Ch4(およびMSOモデルではD0~D15)、差動では任意のCh1~Ch4、ハイスピード:任意のCh1~Ch4
推奨プローブ-ロースピードおよびフルスピード:シングル・エンドまたは差動、ハイスピード:差動(USBハイスピードは1GHzおよび2GHzモデルでのみサポート)
Opt. SSD Microsoft Windows 10 OS、TekScope、およびアプリケーション・ソフトウェアがインストールされた、お客様がインストール可能なリムーバブル・ソリッド・ステート・ドライブ
Opt. SVA AM/FM/PMオーディオ信号解析(Opt. SVEが必要)
Opt. SVE SignalVu Essentials―ベクトル信号解析ソフトウェア
Opt. SVM SignalVu®汎用変調解析(Opt. SVEが必要)
Opt. SVP SignalVu®拡張信号解析(パルス測定を含む)(Opt. SVEが必要)
Opt. SVT SignalVu®周波数/位相セトリング時間測定(Opt. SVEが必要)
Opt. SV26 SignalVu® APCO P25測定(Opt. SVEが必要)
Opt. USB2 USB 2.0自動コンプライアンス・テスト・アプリケーション(TDSUSBF USBテスト・フィクスチャが必要。ハイスピードUSBには2GHzの帯域が必要)
Opt. USBPWR USB電源アダプタ用自動コンプライアンス・テスト・ソリューション
バンドル・オプション

これらのバンドル・オプションは、機器の購入と同時にご購入ください。

オプション 説明
Opt.PS2 パワー・ソリューション・バンドル:DPOPWR、THDP0200型、TCP0030A型、067-1686-xx(デスキュー・フィクスチャ)
Opt.PS3 パワー・ソリューション・バンドル:DPOPWR、TMDP0200型、TCP0020型、067-1686-xx(デスキュー・フィクスチャ)
フローティング・ライセンス・オプション

フローティング・ライセンスを使用して当社の機器を管理することもできます。フローティング・ライセンスにより、お使いのMSO/DPO5000シリーズ、DPO7000シリーズ、およびDPO/DSA/MSO70000シリーズのすべての当社オシロスコープの間で、ライセンス・キー対応のオプションを移動することができます。フローティング・ライセンスは、次のライセンス・キー対応オプションで使用することができます。

フローティング・ライセンス・オプションの詳細については、http://www.tek.com/products/oscilloscopes/floatinglicensesをご参照ください。

Opt. 説明
DPOFL-BRR BroadR-Reach/100BASE-T1および1000BASE-T1コンプライアンス・テスト(TF-GBE-BTPまたはTF-BRR-CFDテスト・フィクスチャが必要)(1GHzおよび2GHzモデルでのみ利用可能)
DPOFL-DDRA DDRメモリ・バス解析の追加(Opt. DJAが必要)(1GHzおよび2GHzの機種のみ)
DPOFL-DJA DPOJETジッタ/アイ解析ツール(Advanced)
DPOFL-DJAN DPOJETノイズ、ジッタ/アイ解析ツール(Opt.DJAが必要)
DPOFL-ET3 Ethernetコンプライアンス・テスト(TF-GBE-BTPまたはTF-GBE-ATP Ethernetテスト・フィクスチャが必要)
DPOFL-MOST MOST Essentials―電気コンプライアンスおよびデバッグ・テスト・ソリューション(MOST50およびMOST150)(Opt. DJAが必要)
DPOFL-MTM マスク・テスト
DPOFL-PWR パワー測定/解析
DPOFL-SR-AERO 航空/宇宙通信用シリアル・トリガ/解析(MIL-STD-1553)
DPOFL-SR-AUTO 車載用シリアル・トリガ/解析(CAN/LIN/FlexRay)
DPOFL-SR-COMP コンピュータ・シリアル・トリガ/解析(RS-232/422/485/UART)
DPOFL-SR-DPHY MIPI® D-PHYシリアル解析
DPOFL-SR-EMBD 組込みシリアル・トリガ/解析(I2C、SPI)
DPOFL-SR-ENET Ethernetシリアル・トリガ/解析(10BASE-Tおよび100BASE-TX)
DPOFL-SR-PCIE PCI Expressシリアル解析(1GHz以上の機種のみでサポート)
DPOFL-SR-USB USB 2.0シリアル・トリガ/解析(LS、FS、HS)
DPOFL-SR-810B 8b/10bシリアル解析
DPOFL-SVA SignalVu AM/FM/PM/ダイレクト・オーディオ測定(Opt. SVEが必要)
DPOFL-SVE SignalVu Essentials―ベクトル信号解析ソフトウェア
DPOFL-SVM SignalVu汎用変調解析(Opt. SVEが必要)
DPOFL-SVP SignalVu Pulse―拡張信号解析(Opt. SVEが必要)
DPOFL-SVT SignalVuセトリング時間測定(Opt. SVEが必要)
DPOFL-SV26 SignalVu® APCO P25測定(Opt. SVEが必要)
DPOFL-USB2 USB 2.0自動コンプライアンス・テスト・アプリケーション(TDSUSBF USBテスト・フィクスチャが必要。ハイスピードUSBには2GHzの帯域が必要)
DPOFL-USBPWR USB電源アダプタ用自動コンプライアンス・テスト・ソリューション
電源ケーブル
Opt.A0
北米仕様電源プラグ(115 V、60 Hz)
Opt.A1
ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A2
イギリス仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A3
オーストラリア仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A5
スイス仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A6
日本仕様電源プラグ(100 V、50/60 Hz)
Opt.A10
中国仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A11
インド仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A12
ブラジル仕様電源プラグ(60 Hz)
Opt.A99
電源コードなし
ユーザ・マニュアル・オプション
Opt.L0
英語
Opt.L1
フランス語
Opt.L3
ドイツ語
Opt.L5
日本語
Opt.L7
簡体字中国語
Opt.L8
繁体字中国語
Opt.L9
韓国語
Opt.L10
ロシア語
サービス・オプション
Opt.C3
3年標準校正(納品後2回実施)
Opt.C5
5年標準校正(納品後4回実施)
Opt.D1
英文試験成績書
Opt.D3
3年試験成績書(Opt. C3と同時発注)
Opt.D5
5 年試験成績書(Opt. C5 と同時発注)
Opt. R3
3年保証期間
Opt.R5
5年保証期間

オシロスコープのプローブとアクセサリは、保証およびサービスの対象外です。プローブとアクセサリの保証と校正については、それぞれのデータ・シートをご参照ください。

アップグレード・オプション

MSO/DPO5000Bシリーズ・オシロスコープをアップグレードするには、DPO-UPの後に以下のオプション名を付けてご発注ください。たとえば、オプションのDDRA、DDRメモリ・テクノロジ解析パッケージを追加するには、DPO-UP DDRAをご発注ください。

レコード長のアップグレード:
RL25E
標準の25Mレコード長からOpt.5RLのレコード長にアップグレード
RL210E
標準の25Mレコード長からOpt.10RLのレコード長にアップグレード
RL510E
Opt. 5RLからOpt. 10RLのレコード長にアップグレード
ソリッド・ステート・ハード・ドライブの追加:
SSDE

Microsoft Windows 7 OS、TekScope、およびアプリケーション・ソフトウェアがインストールされた、お客様がインストール可能なリムーバブル・ソリッド・ステート・ドライブ・アセンブリ

DPO5SSD-W10

Microsoft Windows 10 OS、TekScope、およびアプリケーション・ソフトウェアがインストールされた、お客様がインストール可能なリムーバブル・ソリッド・ステート・ドライブ・アセンブリ。注:このSSDの場合は、DPO-UPではなく、DPO5SSD-W10をご発注ください。

MSO/DPO5000Bシリーズの各種アップグレード・オプション:
BRR
Opt. BRRの追加‐BroadR-Reach/100BASE-T1および1000BASE-T1コンプライアンス・テスト(TF-GBE-BTPまたはTF-BRR-CFDテスト・フィクスチャが必要)(1GHzおよび2GHzモデルでのみ利用可能)
DDRA
Opt. DDRAの追加(Opt. DJAが必要)(1GHzおよび2GHzの機種のみ)
DJAE

Opt. DJAの追加‐ジッタ/アイ解析ツールーAdvanced(DPOJET)

DJAN
Opt. DJANの追加‐DPOJETノイズ、ジッタ/アイ解析ツール(Opt.DJAが必要)
ET3
Opt. ET3の追加ーEthernetコンプライアンス・テスト(TF-GBE-BTPまたはTF-GBE-ATP Ethernetテスト・フィクスチャが必要)
MOST

Opt. MOSTの追加ー電気コンプライアンスおよびデバッグ・テスト・ソリューション(MOST50およびMOST150)(Opt. DJAが必要)

MTM
Opt. MTMの追加ーマスク・テスト
PWR
Opt. PWRの追加ーパワー測定と解析
SR-AERO

Opt. SR-AEROの追加ー航空/宇宙通信用シリアル・トリガ/解析(MIL-STD-1553)

SR-AUTO

Opt. SR-AUTOの追加ー車載用シリアル・トリガ/解析(CAN/LIN/FlexRay)

SR-COMP

Opt. SR-COMPの追加ーコンピュータ・シリアル・トリガ/解析(RS-232/422/485/UART)

SR-DPHY

Opt. SR-DPHYの追加ーMIPI D-PHYシリアル解析(DSI-1、CSI-2)

SR-EMBD

Opt. SR-EMBDの追加‐組込みシリアル・トリガ/解析(I2C、SPI)

SR-ENET

Opt. SR-ENETの追加ーEthernetシリアル・トリガ/解析(10BASE-Tおよび100BASE-TX)

SR-PCIE

PCIEの追加ーPCI Expressシリアル解析(1GHz以上の機種のみでサポート)

SR-USB

Opt. SR-USBの追加ーUSB 2.0シリアル・トリガ/解析(LS、FS、HS)

SR-810B
8b/10bシリアル解析の追加
SVA
SignalVu AM/FM/ダイレクト・オーディオ測定の追加(Opt. SVEが必要)
SVEE

Opt. SVEの追加ーSignalVu Essentialsーベクトル信号解析ソフトウェア

SVM

SignalVu汎用変調解析の追加(Opt. SVEが必要)

SVP

SignalVu Pulseの追加ー拡張信号解析(Opt. SVEが必要)

SVT

SignalVuセトリング時間測定の追加ー周波数および位相(Opt. SVEが必要)

SV26
Opt. SV26の追加ーSignalVu® APCO P25測定(Opt. SVEが必要)
USB2
Opt. USB2の追加ーUSB 2.0自動コンプライアンス・テスト(TDSUSBF USBテスト・フィクスチャが必要)(ハイスピードUSBには2GHzの帯域が必要)
USBPWR
Opt. USBPWRの追加ーUSB電源アダプタ用自動コンプライアンス・テスト・ソリューション
DPO5000BシリーズからMSOシリーズへのアップグレード:
MSOE
DPO5000Bシリーズに16デジタル・チャンネルを追加
推奨アクセサリ
アクセサリ
077-0076-xx
サービス・マニュアル(PDFのみ)
077-0010-xx
プログラマーズ・マニュアル(PDFのみ)
077-0063-xx
パフォーマンス・ベリフィケーション/仕様マニュアル(PDFのみ)
TPA-BNC
TekVPI-TekProbe BNC変換アダプタ
TEK-DPG
デスキュー・パルス・ジェネレータ
TEK-USB-488 
GPIB-USB変換アダプタ
HCTEK54
ハード・キャリング・ケース
RMD5000
ラックマウント・キット
119-7275-xx
ミニ・マルチメディア・キーボード
119-8726-xx

TekVPI用外部電源-プローブのトータル電力が15Wを超える場合に必要です。電源ケーブルは付属していません。注文時に電源ケーブルをご指定ください。

020-3071-xx
DPO Demo 3ボード、USBケーブル(デュアルA-シングルB)が付属
NEX-HD2HEADER1
Mictorコネクタ-スクエア・ピン・アダプタ
テスト・フィクスチャ
067-1686-xx
プローブ校正/パワー・デスキュー・テスト・フィクスチャ
TDSUSBF
Opt. USB2で使用されるテスト・フィクスチャ
TF-BRR-CFD

車載用Ethernetコンプライアンス・テスト用クロック周波数デバイダ・フィクスチャ

TF-GBE-BTP

10/100/1000BASE-T Ethernetテスト用基本テスト・パッケージ

TF-GBE-ATP

10/100/1000BASE-T Ethernet用拡張テスト・パッケージ(1000BASE-Tジッタ・テスト・チャンネル・ケーブルを含む)

TF-GBE-EE

EEE(Energy Efficient Ethernet)測定用追加テスト・フィクスチャ。Crecent Heart Software社よりお求めください。日本国内における代理店:日本ザイラテックス株式会社(www.xyratex.co.jp)

アダプタ
P6701B
OEコンバータ(マルチ・モード)、TekVPI®-TekProbe BNC変換アダプタが必要
P6703B
OEコンバータ(シングル・モード)、TekVPI®-TekProbe BNC変換アダプタが必要

1欧州圏のお客様へのお知らせ:本製品は、改正RoHS 2指令(Directive 2011/65/EU)に適合するための更新が行われておりませんので、欧州には出荷されません。ただし、2017年7月22日以前に、EU市場に出荷された当該製品の在庫分につきましては、品切れにならない限り、ご購入いただける場合がございます。テクトロニクスは、お客様に必要なソリューションをお届けできるよう、積極的に取り組んでいます。具体的な対応や代替製品の有無など、詳細につきましては、当社営業所までお問い合わせください。テクトロニクスは、お客様がどの国にお住まいでも、製品のサポートが終了するまで、責任を持ってサービスを提供して参ります。

プローブ

当社は、お客様のアプリケーションに合った、数多くのプローブをご用意しています。プローブの詳細については、当社ウェブ・サイト(www.tektronix.com/ja/probes)を参照してください。

TPP0500B

500MHz、10:1 TekVPI®受動電圧プローブ、入力容量:3.9pF

TPP1000

1GHz、10:1 TekVPI受動電圧プローブ、入力容量:3.9pF

TPP0502
500MHz、2:1 TekVPI受動電圧プローブ
TAP2500
2.5GHz TekVPIアクティブ・シングルエンド電圧プローブ
TAP1500
1.5GHz TekVPIアクティブ・シングルエンド電圧プローブ
TDP3500

3.5GHz TekVPI差動電圧プローブ、±2V差動入力電圧

TDP1500

1.5GHz TekVPI差動電圧プローブ、±8.5V差動入力電圧

TDP1000

1GHz TekVPI差動電圧プローブ、±42V差動入力電圧

TDP0500

500MHz TekVPI差動電圧プローブ、±42V差動入力電圧

TIVM1

差動プローブ、1GHz、最大50:1、±50V、TekVPI、ケーブル(3m)

TIVM1L

差動プローブ、1GHz、最大50:1、±50V、TekVPI、ケーブル(10m)

TIVH08

差動プローブ、800MHz、最大2,500:1、±2.5kV、TekVPI、ケーブル(3m)

TIVH08L

差動プローブ、800MHz、最大2,500:1、±2.5kV、TekVPI、ケーブル(10m)

TIVH05

差動プローブ、500MHz、最大2,500:1、±2.5kV、TekVPI、ケーブル(3m)

TIVH05L

差動プローブ、500MHz、最大2,500:1、±2.5kV、TekVPI、ケーブル(10m)

TIVH02

差動プローブ、200MHz、最大2,500:1、±2.5kV、TekVPI、ケーブル(3m)

TIVH02L

差動プローブ、200MHz、最大2,500:1、±2.5kV、TekVPI、ケーブル(10m)

TCP0150
20MHz TekVPI 150A AC/DC電流プローブ
TCP0030A
120MHz TekVPI 30A AC/DC電流プローブ
TCP0020
50MHz TekVPI 20A AC/DC電流プローブ
TPP0850
800MHz、2.5kV TekVPI高電圧受動プローブ
TRCP0300
30MHz、250mA~300A、AC電流プローブ
TRCP0600
30MHz、500mA~600A、AC電流プローブ
TRCP3000

16MHz、500mA~3,000A、AC電流プローブ

TMDP0200
±750V、200MHz高電圧差動プローブ
THDP0200
±1.5kV、200MHz高電圧差動プローブ
THDP0100
±6kV、100MHz高電圧差動プローブ
P5100A
2.5kV、500MHz、100:1高電圧受動プローブ
推奨ソフトウェア
TekScopeNL-BAS
TekScope Anywhere™波形解析/視覚化ソフトウェア(ノードロック・ライセンス)
TekScopeFL-BAS
TekScope Anywhere™波形解析/視覚化ソフトウェア(フローティング・ライセンス)
TekScopeNL-DJA

TekScope Anywhere™用拡張ジッタ解析機能(ノードロック・ライセンス)

TekScopeFL-DJA
TekScope Anywhere™用拡張ジッタ解析機能(フローティング・ライセンス)
GRL-USB-PD
USB PD(Power Delivery)コンプライアンス・テスト/デコード
Last Modified: 2018-05-25 05:00:00
ダウンロード
ダウンロード

マニュアル、データシート、ソフトウェアなどのダウンロード:

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