P6150

低インピーダンス(Z0)プローブ
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概要/特長

低インピーダンスZ0 TDR受動プローブ
  • 高周波数でも低容量負荷を実現
  • 1:1と10:1の減衰比に挿し替え可能なアッテネータ・チップ・アセンブリ(P6150型)

アプリケーション

  • マイクロ波通信、信号処理、ロジック・アプリケーションにおける高速デバイス特性評価
  • ECL、GaAs、その他ロジック回路とデバイスの伝播遅延測定
  • 回路基板のインピーダンス・テスト(TDR)
  • 高速サンプリング・システム

P6150型DC~9GHz広帯域プローブ

P6150型は、9GHzの周波数帯域と、10:1の減衰比を持った低インピーダンス・プローブで、サンプリング/TDRの80EXX型モジュール・ファミリに最適です。このP6150型は、交換可能なネジ式のアッテネータ・チップ・アセンブリ(1:1、10:1)と、SMA間の接続用プローブ・ケーブルで構成されています。付属の回路用/アース接続用各種アクセサリを使用すると、高いシグナル・インテグリティを確保しながら、被測定デバイスに確実に接続できます

性能/仕様

ケーブル長 - 1m

減衰比 - 10:1±2%、1:1± 2%.

周波数帯域 - 9GHz(10:1)、≥3GHz(1:1)

立上り時間 -

入力R/C負荷 - 500Ω/

最大入力電圧 - 12.5VRMS*1

伝播遅延 - 4.40ns±0.1ns、4.40ns±0.1ns

*1 オシロスコープの最大入力電圧で制限されます。

対応オシロスコープ

CSA8200/TDS8200シリーズ、TDS6000B/TDS7000Bシリーズ(TCA-SMA変換アダプタ使用)

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