DTG5078 • DTG5274 • DTG5334

データ・タイミング・ゼネレータ
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特長

  • 最高データ・レート:3.35Gbps
  • 最高クロック出力 : 3.35GHz
  • 出力チャンネル数 : 1~96ch(マスタ/スレーブ動作にて)
  • ディレイ・レンジと分解能
    • 0.2ps(DTG5274型/DTG5334型)
    • 1ps (DTG5078型)
    • 最高ディレイ: 600ns
  • データ ・ ゼネレータ ・ モー ドとパルス ・ ゼ
  • ネレータ・モードをサポート
  • DC電源内蔵
  • 最新のデバイス ・ テス トに対応した信号
  • パラメータ・コントロール機能
    • 内蔵ジッタ・ゼネレータ
    • 外部ジッタ・コントロール
    • 5mVの分解能でのレベル・コント
    • ロール
    • 可変クロス・ポイン ト
  • 各出力独立レベル・コントロール
  • 可変スルー・レート
  • 簡単操作でテス ト時間を短縮
    • 柔軟性の高いモジュール構造
    • Microsoft Windows 2000 プロ
    • フェ ッシ ョ ナル・オペレーテ ィ ング
    • システムによる周辺機器との優れた
    • 接続性
  • 最高データ ・ パターン長 :
    • 64Mワー ド/ch

アプリケーション

  • 半導体の機能試験と特性試験
  • TTLからLVDSまで対応
  • 初期の検証およびデバッグ、包括的な特
  • 性評価、 製造および品質の管理
  • 規格準拠試験
    • PCI-Express
    • InfiniBand
    • シリアルATA/2
    • XAUI
    • DVI
    • HDMI
  • 次世代磁気デ ィスク/光デ ィスク開発
  • データ変換デバイスの設計
    • 次世代のD/Aコンバータ
    • および動作テス ト
  • ジッタ生成、 耐ジッタ試験

新しいシリアル ・ データ規格の出現、 広がりつつあるネットワーク環境、ユビキタス・コンピュータ環境の台頭により、 最先端技術は常に変化しています。エンジニアは、 性能を犠牲にすることなく、 経済性を追求することを要求されています 。

DTG5000シリーズは、汎用性のあるパルス・ゼネレータ機能を併せ持ったデータ・タイミング・ゼネレータです。ベンチトップ・サイズでありながら、ジッタが少ない高精度クロックを簡単に発生したり、 多チャンネルにわたるシリアル信号を発生することができ、複雑なテスト工程を短縮することができます。

出力部分はモジュラ構造になっているため、最低限のコストで、必要とする構成を実現できます。3種類の本体と 5種類の出力モジュ ールが用意されており 、組み合わせるこ とにより従来のデバイスから最新テク ノ ロジまで幅広く対応するこ とができます 。 さ らに、独立可変の低電流DC電源が8出力装備されていますので、測定にあたって外部電源は必要ありません。どちらの本体も補助入出力端子を装備しており、オシロスコープ、ロジック・アナライザなど、他の計測器と簡単に組み合わせることができ、自由度の高い、高性能な計測環境を構築できます 。

性能


基本構成

本体 -交換可能なプラグイン構造の出力モジュール方式。すべての出
力モジュール使用可能。

出力モジュール用スロット数

DTG5078型: 8スロット(A, B, C, D, E, F, G, H)

DTG5274型: 4スロット(A, B, C, D)

DTG5334型: 4スロット(A, B, C, D)

マスタ/スレーブ動作 -

DTG5078型: 3台まで可能

DTG5274型: 2台まで可能

DTG5334型: 2台まで可能

最高出力チャンネル数

リンクした本体数DTG5078型*1DTG5274型/DTG5334型
DTGM10型
DTGM21型
DTGM30

DTGM31

DTGM32型

DTGM10型
DTGM21型
DTGM30型

DTGM31型

DTGM32

1
32
16
3
8
8
4
2
64
32
6
16
16
8
3
96
48
9

*1:DTG5078型はインストールするモジュールの数に制限があり、モジュールの係数の合計が100未満である必要があります。個々のモジュールの係数は下記のとおりです。
DTGM10型:9、DTGM30型:8、DTGM21型:10、DTGM31型:33、DTGM32型:32

動作モード-

パルス・ゼネレータ・モード(スロットA~D)、データ・ゼネレータ・モード

出力パターン -

スロットA~D ― NRZ, RZ, R1, パルス・パターン
スロットE~H ― NRZのみ

時間軸

データ・レート・レンジ -  

DTG5078型:
NRZ: 50kbps~750Mbps
RZ, R1, パルス・モード: 50kbps~375Mbps

DTG5274型:
NRZ: 50kbps~2.7Gbps
RZ, R1, パルス・モード: 50kbps~1.35Gbps

DTG5334型:
NRZ: 50kbps~3.35Gbps
RZ、R1、パルス・モード: 50kbps~1.675Gbps

データ・レート分解能 -  

内部クロック― 8桁
外部クロック― 4桁
外部フェーズロック・イン― 4桁

出力タイミング・コントロール

ディレイ・レンジ

パルス・ゼネレータ・モード: 0 ~ 3 s.

データ・ゼネレータ・モード

ロング・ディレイ・オフ― 0~5ns(NRZ、RZ、R1)

ロング・ディレイ・オン― NRZ

周期(1.25ns以上)― 0~300ns(ハードウェア・シーケンス) または600ns(ソフトウェア・シーケンス)

周期(1.25ns以下)― 0~480ns×周期(ハードウェア・シーケンス)または240ns×周期(ソフトウェア・シーケンス)

ロング・ディレイ・オン― RZ/R1

周期(2.5ns以上)― 0~300ns(ハードウェア・シーケンス) または600ns(ソフトウェア・シーケンス)

周期(2.5ns以下)― 0~480ns×周期(ハードウェア・シーケンス) または120ns×周期(ソフトウェア・シーケンス)

ディレイ分解能 -

DTG5078型: 1 ps.

DTG5274型 / DTG5334型: 0.2 ps.

フェーズ分解能 - 0.1%

ディファレンシャル・タイミング・オフセット機能(隣接する2ch間)

レンジ: -1.0 ~+ 1.0 ns.

分解能

DTG5078型: 1 ps.

DTG5274型/DTG5334型: 0.2 ps.

半自動デスキュー校正 -

レンジ: 500 ps.

確度(スキュー校正後)

100ps、スロットA~D。200ps,スロットE~H

デューティ・サイクル調整レンジ -0~100%(ディレイ設定ゼロに
て,RZー,R1,パルス・モードのみ)

デューティ・サイクル調整分解能―0.1%

P最高パルス幅―290ps~(周期-290ps)(RZ、R1、パルス・モードの
み)(調整幅はディレイ設定に依存)

パルス幅分解能― 5ps

ジッタ性能(出力チャンネルにて)

クロック・パターン(1010...クロック・パターン)

ランダム・ジッタ

DTG5078型― 4psrms以下(750Mbps、DTGM21型モジュール
実装、0.8Vp-p、ディレイ: 0.0nsにて)
DTG5274型― 3psrms以下(2.7Gbps、DTGM30型モジュール実
装、0.8 Vp-p、ディレイ: 0.0 nsにて)
DTG5334型― 3psrms以下(3.35Gbps、DTGM30型モジュール実
装、0.8Vp-p、ディレイ:0.0nsにて)

データ・パターン(PRBS Pattern 215-1)

トータル・ジッタ -

DTG5078型― 18ps以下、85ps p-p以下(代表値)(750Mbps、
DTGM21型実装、0.8Vp-p、ディレイ: 0.0nsにて)
DTG5274型― 16ps以下、60ps p-p以下(代表値)(2.7Gbps、
DTGM30型実装、0.8Vp-p、ディレイ: 0.0nsにて)
14ps以下、60ps p-p以下(代表値)(2.7Gbps、DTGM31型
実装、0.8Vp-p、ディレイ:0.0nsにて)
DTG5334型― 15ps以下、50ps p-p以下(代表値) (3.35Gbps、
DTGM30型実装、0.8Vp-p、ディレイ:0.0nsにて)
13ps以下、50ps p-p以下(代表値)(3.35Gbps、DTGM31型
実装、0.8Vp-p、ディレイ:0.0nsにて)

シグナル・コントロール機能

クロス・ポイント調整(デューティ・サイクル歪み) -

レンジ― 30~70%
分解能― 2%(スロットA ~D,DTGM30型/DTGM31型/DTGM32型モジ
ュール使用,NRZモードにて)
ジッタ生成― すべての期間にジッタ付加、および特定部分にジッタ付加。
ジッタ・プロファイル:サイン、ガウシャン、方形波、三角波
ジッタ周波数/分解能― 0.015Hz~1.56MHz/1mHz
ジッタ振幅― 16.5UIp-pまで(データ・レートとジッタ周波数に依存)(ジッ
タ発生機能はチャンネルA1のみ)

パルス/データ機能

パルス・ゼネレータ(PG)機能

連続またはバースト
バースト・カウント― 1~65,536
パルス・レート― Off、1/1、1/2、1/4、1/8、1/16
データ・パターン
チャンネル当たり
パターン長(パターン・メモリ)
DTG5078型― 最低:1ビット(ソフトウェア・モード)または240ビット
(ハードウェア・モード)、最高: 8,000,000ビット
DTG5274型― 最低:1ビット(ソフトウェア・モード)または960ビット
(ハードウェア・モード)、最高:32,000,000ビット(4の倍数)
DTG5334型― 最低:1ビット(ソフトウェア・モード)または960ビット
(ハードウェア・モード)、最高:64,000,000ビット(4の倍数)
内蔵データ・パターン― バイナリ・カウンタ、ジョンソン・カウンタ、グレ
イコード・カウンタ、ウォーキング・ワン、ウォーキング・ゼロ、チェッカ・
ボード、ユーザ定義)
パターン・インポート
インポート可能なファイル形式
― Tektronix TLA Data Exchange
Format File(*.txt)、Tektronix HFS Vector File(ASCII)(*.vca)、
Tektronix HFS Vector File(binary)(*.vcb)、
Tektronix AWG2000Series(*.WFM)、
Tektronix AWG400/500/600/700Series(*.PAT)、
Tektronix DG2000Series(*.DAT)

外部機器からのインポート― GPIB、LAN、CD-ROM、フロッピ・ドライ
ブ、USBメモリ

パターンのコピー・ペースト機能―データ・リスト/波形エディタおよび
表計算ソフトウェア(Excelなど)間でクリップボードを使用してコピー、
ペースト、回転が可能
PRBS/PRWS データ・パターン*1― 25―1、26―1、27―1、28―1
29―1、210―1、211―1、212―1、213―1、214―1、215―1、223―1
*1PRBS/PRWSパターンをサポート,エラーを含むPRBSパターンを作
成可能)

25-1, 26-1, 27-1, 28-1, 29-1, 210-1, 211-1, 212-1, 213-1, 214-1, 215-1, 223-1.

シーケンサ機能
シーケンサ・ステップ

メイン・シーケンス― 1~8,000ステップ
サブ・シーケンス― 1~256ステップ

最大ブロック数― 8,000
最大サブ・シーケンス数― 50
リピート・カウンタ― 1~65,536または無限回
チャンネル加算― ANDまたはXOR(スロットA~D)*2
*2 DTG5078型のスロットE~Hでは,以下は機能しません。RZ、R1、パ
ルス・ゼネレータ・モード、トレール・ディレイ、デューティ・サイクル、パル
ス幅、チャンネル加算、可変クロス・ポイント

外部入出力端子

クロック出力

コネクタ― SMA、コンプリメンタリ出力
DTG5078型/DTG5274型― SMA(後部)
DTG5334型― SMA(前面)
周波数レンジ
DTG5078型― 50kHz~750MHz
DTG5274型― 50kHz~2.7GHz
DTG5334型― 50kHz~3.35GHz
周波数分解能― 8桁
最小分解能― 1mHz(50000.000Hzにて)
内部クロック精度― ±1ppm以内
ジッタ
DTG5078型― 2psrms以下、750Mbps、0.8 Vp-pにて(代表値)
DTG5274型― 2psrms以下、2.7Gbps、0.8Vp-pにて(代表値)
DTG5334型― 2psrms以下、3.35Gbps、0.8Vp-pにて(代表値)
振幅/分解能― 50Ω:0.03Vp-p~ 1.25Vp-p/10mV、1MΩ:
0.06Vp-p~2.5Vp-p/10 mV
出力電圧範囲― 50Ω:-2.0~+2.47V 、1MΩ:-2.0~+7.00V
最大出力電流― ±80mA
立上り時間― (20~80%)
DTG5078型― 85ps以下(振幅= 0.1Vp-p、オフセット=0V)(代表
値)、100ps以下(振幅=1.0Vp-p、オフセット=0V)(代表値)
DTG5274型― 70ps以下(振幅=0.1Vp-p、オフセット=0V)(代表値)、
80ps以下(振幅=1.0Vp-p,オフセット= 0V)(代表値)
DTG5334型― 80ps以下(振幅=1.0Vp-p、オフセット=0V)(代
表値)
オーバシュート― 10%、1Vp-p50Ω入力にて(代表値)

補助出力
DC出力
― -3.0~+5.0V/10mV
最大出力電流― ±30mA/ch、8チャンネル独立設定
コネクタ― 2x8ピン・ヘッダ(前面パネルに装備)

同期出力
レベル―
CML(電流モード・ロジック)、VOH:0V、VOL:-0.4V(50
Ω)(代表値)
コネクタ― SMA(前面)
立上り/立下り時間(20~80%) ― 140ps
データ出力への遅延時間― -4.5ns(代表値)
10MHzリファレンス出力
レベル― 1.2Vp-p(50Ω、AC結合)(代表値)、2.4Vp-p (1MΩ、
AC結合)(代表値)
コネクタ― BNC(後部)

入力端子
外部クロック入力

入力レンジ― 0.4Vp-p~2Vp-p(50Ω、AC 結合)、50%
DTG5078型― 1MHz~750MHz、SMAコネクタ(後部)
DTG5274型― 1MHz~2.7GHz、SMAコネクタ(後部)
DTG5334型― 1MHz~3.35GHz、SMAコネクタ(前面)
デューティ・サイクル― ±5%
コネクタ― SMA(後部)
10MHzリファレンス入力:
入力レンジ― 10MHz±0.1MHz、0.2Vp-p~3Vp-p(50Ω、AC
結合)
コネクタ― BNC(後部)
フェーズ・ロック入力
入力レンジ― 1MHz~200MHz、0.2Vp-p~3Vp-p (50Ω、AC
結合)
コネクタ― BNC(後部)
スキュー校正入力― シングル,ECL(into 50Ω、-2V)
コネクタ― SMA (前面)
トリガ入力
入力レンジ
50Ω ― -5V~+5V、最小:0.5Vp-p、0.1V分解能
1kΩ ― -10V~+10V、最小:1.0Vp-p、0.1V分解能
最低パルス幅― 20ns
極性― 正、負
エッジ・トリガ,ディレイ・タイミング― マニュアル参照
コネクタ― BNC(前面)
イベント入力
入力レンジ
50Ω ― -5V~+5V、最小:0.5Vp-p、0.1V分解能
1KΩ ― -10V~+10V、最小:1.0Vp-p、0.1V分解能
極性― 正、負
ディレイ・タイミング― マニュアル参照
コネクタ― BNC(前面)

制御/データ転送用ポート
GPIB
― リモート・コントロールならびにデータ転送(IEEE-Std488.1、準拠・IEEE 488.2およびSCPI-1999.0互換)
LAN ― PCインタフェース、リモート制御、およびデータ伝送用のLAN(IEEE 802.3に準拠)

本体システム

構成―コンパクトPCIベースのPC、Celeron 566MHz CP U、Windows 2000 Professional( 英語版)、128MB SDRA M、ハード・ディスク: 20Gバイト、フロッピー・ディスク(前面):1.44Mバイト、CD-ROMドライブ (後部)、コンパクト・キーボードおよびマウス(USB)

PC入出力ポート―USB1.1(3ポート)、LAN(100/10base-T)、PS/2マ ウスおよびキーボード(背面)、ビデオ出力(VGA、SVGA、XGA、 SXGA、UXGA)

GPIB(IEEE488.1)、RS232

耐環境性/その他

本体mm
ディスプレイ ―8.4型(SVGA)液晶
高さ266
445
奥行き462
モジュールmm
高さ33
84
奥行き133
質量 (近似値)kg
DTG5078型17.5
DTG5274型17.0
DTG5334型17.0
DTGM21型0.26
DTGM30型0.27
DTGM31型0.27
DTGM32型0.27



冷却に必要な空間距離

上下 - 2cm

横 - 15cm

後部 - 7.5cm

保証期間―1年間(アクセサリを除く)

電源電圧 - AC100~240V(47~63Hz)

消費電力 - 560W

耐環境性

 動作時非動作時
温度+10~40℃-20~+60℃
湿度20~80%(相対湿度)、湿球の最高温度29.4℃(FDDなし)5~90%(相対湿度)、湿球の最高温度40℃。
結露なきこと。
高度3,000m12,000m
振動5~500Hzにて2.65m/s2 rms、10分5 ~500Hzにて合計22.36m/s2 rms、各方向に10分ずつ合計30分

安全性― UL61010B-1、CAN/CSA-22.2 No. 1010.1、EN61010-1/A2 1995

電磁環境(EMC) -
Europe ― EN61326 Class A、EN61000-3-2EN61000-3-3
Australia/New Zealand ―AS/NZS 2064

出力モジュール性能

スタンダードアクセサリ

本体

Windows 2000 プロフェッショナル・オペレーティング・システム・リカバリ・ディスク
DTG5000シリーズ ・ アプリケーション・ソフ トウェア・インス トール・ディスク
ユーザ・マニュアル(2巻、日本語)
プログラマ・マニュアル(英文)
テクニカル・リファレンス(英文)
アクセサリ・ポーチ
前面カバー
コンパクトUSBキーボード
USBマウス
DC出力用リードセット
16-CON、ツイスト・ペア、60cm(24インチ)
50ΩSMAターミネータ(オス、DC~18GHz)
SMAコネクタ・キャップ(DTG5078型:10個、DTG5274型/DTG5334型:8個)

電源ケーブル
校正証明書(日英併記)


出力モジュール
Windows 2000 プロフェッショナル・オペレーティング・システム・リカバリ・ディスク
DTG5000シリーズ ・ アプリケーション・ソフ トウェア ・ インス トール・デ ィスク

ドキュメン ト ・ デ ィスク
(ただし、上記3種類のディスクはDTGM21型/DTGM31型/DTGM32型のみ。既存本体(DTG5078型/DTG5274型)上で動作するための本体アップグレード・ソフトウェアセット)

インストレーション・マニュアル(日本語/英語)
SMAコネクタ・キャップ(DTGM10型・DTGM21型:4セットDTGM30型:2セット、DTGM31型:2セット、DTGM32型:3セット)
50ΩSMAターミネータ(DC~18GHz)(DTGM30型:2セット、DTGM31型/DTGM32型:1セット)

本体

基本構成DTGM21DTGM30DTGM31DTGM32
出力チャンネルDTG5078型:4chシングル、DTG5274型/DTG5334型:2chシングル4SMA コネクタ2chコンプリメンタリ4SMA コネクタ1chコンプリメンタリ2SMA コネクタ
最大データ・レート
(遷移時間で計算)
1.1Gb/s
3.35Gb/s
350Mb/s*1
ノーマル/コンプリメンタリ
選択可能
ソース・インピーダンス
50Ω / 23Ω (選択可能)
50Ω
オン/オフ
可(ソフトウェアで切り替え)
出力チャンネル・タイミング
立ち上り/立下り時間
(20~80%)(50Ω)
340ps以下 (VOL = 0.0、VOH = 1.0)(代表値)
1.0ns以下 (VOL = -1.65、VOH = 3.7)(代表値)
95ps以下 (VOL = 0.0、VOH = 0.1)(代表値)
110ps以下 (VOL = 0.0、VOH = 1.0)(代表値)
立ち上り/立下り時間の制御
不可
スルー・レート調整幅
--
設定分解能
--
チャンネル出力レベル
振幅/分解能0.25~5.35Vp-p/5mV(23Ωの出力インピーダンスから50Ωに入力)
0.25~3.9Vp-p/5mV(50Ωの出力インピーダンスから50Ωに入力
0.50~7.8V-p-p/5 mV(50Ωの出力インピーダンスから1MΩに入力)
0.03~1.25Vp-p/5 mV(50Ω入力)*2
0.06~2.5Vp-p/5 mV(1MΩ入力)*2
出力電源電圧-1.65V~3.70V
(23Ωの出力インピーダンスから50Ωに入力)
-1.2V~2.7V
(50Ωの出力インピーダンスから50Ωに入力)
-2.4V~5.4V

(50Ωの出力インピーダンスから1MΩに入力)
-2.0V~2.47V(50Ω入力)
-2.0V~ 7.0V(1MΩ入力)
DC確度
(設定値の±3%)±50 mV、50 Ω入力
リミット設定
上限と下限の設定が可能
最大出力電流
±80mA
オーバシュート
15%以下(代表値)、
High = 1.0V、Low = 0V
10%以下(代表値)、
High = 1.0V、Low = 0V
適合デバイス
TTL, CMOS, (P)ECL, LVPECL
LVDS, CMOS, (P)ECL, LVPECL, CML
外部ジッタ制御
不可
外部ジッタ制御の入力チャンネルおよびコネクタ
--
1ch、シングル
1ch、SMAコネクタ
2ch、シングル
2ch、SMAコネクタ
入力レンジ
--
-0.5V~+0.5V(代表値)
最大入力:-1.0V~+1.0V
-0.5~+0.5V
ジッタ周波数
--
DC~250MHz*3
DC~50MHz
ジッタ振幅
--
1Vppで240psデータレート2.7Gb/s以下*4
レンジ1: 最大1ns(1Vppで1ns)
レンジ2:最大2ns(1Vppで2ns
外部トライステート(Hi_Z)制御
可(SMBコネクタ)
不可
トライステート・オン
オン(Hi): 3.3V、
オフ(Lo): 0.0V
--
制御チャンネル
出力モジュール単位
--
Inhibit Inからデータ出力への遅延時間ActiveからInhibit: 13 ns、
InhibitからActive: 12 ns
--

*1 最大パルス幅2.86ps以上

*2最大出力振幅は出力電圧ウィンドウ(オフセット)による(図1)

*3オーバードライブ・ジッタ入力(-1.0V~+1.0V)により最高400MHz(図2)

*41Vp-p入力用に{240-61.5×(データ・レート-2.7)}で計算された2.7Gbps以上におけるジッタ振幅(図3)

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図1:DTGM30型/DTGM31型/ DTGM32型の出力振幅対オフセット

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図2:DTGM31型のジッタ入力周波数特性

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図3:DTGM31型の最大ジッタ振幅対 データレート

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