TBS1000B-EDUシリーズ・データ・シート

デジタル・オシロスコープ

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TBS1000B-EDUシリーズ・デジタル・オシロスコープは、今日の大学や学校など教育現場のニーズに特化した設計になっています。 TBS1000B-EDUシリーズは画期的なコースウェア・システムを搭載した初のオシロスコープであり、教育者はコースウェアにて作成された教材をシームレスにオシロスコープと統合し利用することができます。 オシロスコープのディスプレイには、コースウェアの内容が直接表示され、操作手順、背景となる原理、ヒントやコツ、生徒が効率よくラボの作業を文書化する方法などが提供されます。 TBS1000B-EDUシリーズは、7型(17.78 cm)のWVGA TFTカラー・ディスプレイ、最大サンプリング・レート2GS/s、帯域50MHz~200MHz、デュアル・チャンネル周波数カウンタ、標準の5年保証、その他数多くの機能および利点を備えており、教育現場向けの価値あるエントリ・レベルのオシロスコープと言えます。

主な性能仕様
  • 200MHz、150MHz、100MHz、70MHz、50MHz、30MHz1の周波数帯域

  • 2チャンネル機種
  • 最高サンプル・レート: 2GS/s(全チャンネル)

  • レコード長: 2.5kポイント(全チャンネル)
  • 拡張トリガ(パルス・トリガ、ライン選択可能なビデオ・トリガなど)

130MHzのモデルは北米およびヨーロッパでのみご利用になれます。

主な特長
  • 7型(17.78 cm)WVGA(800×480)アクティブTFTカラー・ディスプレイ

  • 34種類の自動測定

  • デュアル・ウィンドウFFTで、時間ドメインと周波数ドメインを同時に表示可能
  • コースウェア機能を内蔵
  • デュアル・チャンネル周波数カウンタ
  • ズーム機能
  • オートセットと信号変化に追従するオートレンジ
  • 新しい低価格の50MHz TPP0051型受動プローブ
  • 日本語を含む、多言語ユーザ・インタフェース
  • 小型・軽量。奥行わずか124mm、質量は2 kg
拡張性
  • 前面パネルのUSB 2.0ホスト・ポート経由で、データを容易に保存可能
  • 後部パネルのUSB 2.0デバイス・ポートからPCに容易に接続可能

信号細部の表示

信号を正しく解析するには、信号が細部まで鮮明に表示される必要があります。 TBS1000B-EDU型は7型(11.78cm)の高精細TFTディスプレイを採用しており、すべての信号と重要な情報を画面上に鮮明に表示することができます。 しかも、ユーザ・インタフェースは、賞を獲得した当社のMSO/DPOシリーズのものを踏襲しています。 このインタフェースは操作性に優れ、オシロスコープのすべての機能に素早くアクセスできます。また、高分解能のパン&ズーム機能により、信号を10倍に拡大し、細部を表示することもできます。


TBS1000B-EDU-Series-Oscilloscope-Datasheet


ズーム機能で信号を通常の10倍まで拡大し、イベントの詳細を表示

デジタル精度で高確度の測定を実現

TBS1000Bシリーズは、最高帯域200MHz、最大サンプル・レート2GS/s、垂直軸測定確度3%で、信号の細部を表示することができます。 当社独自のサンプリング技術により、全チャンネルで仕様どおりのリアルタイム・サンプル・レート、最低でも10倍のオーバーサンプリングを常時達成することができます。 水平軸の設定を変更しても、複数のチャンネルを使用していても、サンプリング性能が低下することはなく、信号本来の特性を評価することができます。


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当社独自のデジタル・リアルタイム・サンプリングにより、他のオシロスコープでは見落としがちな信号細部まで観測可能。

デバイスのトラブルシュートに欠かせないツール

TBS1000B-EDUシリーズ・オシロスコープを使用すると、学生は今日の複雑な回路のデバッグに使用される拡張トリガ機能について学ぶことができます。 標準の立上り/立下りエッジ、パルス幅、ビデオ・トリガを設定すると、目的の信号を素早く特定することができます。また、柔軟性に優れたトリガ設定メニューを使用して別の方法で信号を特定することも学ぶことも可能です。


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パルス・トリガ機能で重要なイベントを容易に捕捉可能。

信号捕捉後、TBS1000B-EDUシリーズの拡張波形演算機能および測定機能により、信号の品質を容易に評価することができます。 たとえば、波形の加算、減算、乗算を実行、または34種類の自動測定を使用して、周波数、立上り時間、オーバーシュートなど、信号の重要な特性を素早く、高い信頼度で評価することができます。


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標準の34種類の測定値に基づいて信号を容易に分析可能。

高度な周波数解析を可能にするため、前面パネルにはFFT機能専用のボタンが配置されています。FFT機能を使用すると、波形が時間ドメインと周波数ドメインの両方で同時に表示され、信号とFFTの相関を容易に理解することができます。

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前面パネルの専用ボタンでFFTをすばやく実行可能。

トレーニング効果を高めるため、オシロスコープのオートセット機能は無効にすることが可能です。 オシロスコープの基本操作を習得することを目的とした基礎的なラボでは、学生が自己の知識に基づいてオシロスコープを操作できるように、Autosetボタンを押して途中の設定をショートカットができないよう、オートセットを無効に設定できます。 オートセット機能は、UtilityメニューのAutoset画面にアクセスし、パスワードを入力することで有効/無効を切り替えることができます。


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オートセット機能は、Utilityメニューでパスワードを入力することで有効/無効を切り替え可能。

TBS1000B-EDUシリーズにはデュアル・チャンネルの周波数カウンタも内蔵されています。 カウンタのトリガ・レベルは個別に制御できるので、2つの異なる信号周波数を同時に表示できます。


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TBS1000B-EDUシリーズは、デュアル・チャンネル、6桁の周波数カウンタを標準搭載。

コースウェア機能

画期的なツールでもあるコースウェア機能は、強力なコース・エディタPCソフトウェア、TBS1000B-EDUシリーズ・オシロスコープ、そしてコースウェアWebページの組み合わせによりエンジニアのための教育環境を構築します。 この新機能を使用すると、作成したラボの内容や操作手順書をTBS1000B-EDUシリーズ・オシロスコープに直接アップロードすることができます。 また既存のラボは、最近の講義に直接関係するコンテンツや、クラスのディスカッションから生まれた新しいアイデアにより編集して使用することができます。 学生はラボの操作手順をオシロスコープ上で行い、その進捗をオシロスコープのスクリーン・ショットと共にレポート・ファイルに記録することができます。 コースウェアの教材は、複数のラボ、学内の教授、学外および海外の教授の間で容易に共有することができます。 テクトロニクスのコースウェアWebページは、教育者が自分の教材を他者と共有すること、または、他者の画期的なアイデアをレビューして新たな知見を得ることができるように構成されています。


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コース・エディタPCソフトウェア(エディタ・ツール)

コース・エディタPCソフトウェアは教材作成の出発点です。 このWindowsベースのアプリケーションは、コースウェア開発のフレームワークを提供します。 簡単なWindowsのツールを使用して、テキスト、イメージ、式、または表を使用した新しいラボを作成することや、既存のラボを編集することができます。 また、教授(講師)、クラス、校名を識別するための署名/プロフィールの作成もできます。

コースウェア・コンテンツの基本的ビルディング・ブロックはLabセクションです。 概要、機器のセットアップ、原理の説明、操作手順はすべてこのセクションに含めることができます。 ラボが完成したら、次はコースを作成します。 一般的に、コースは関連するトピックを持つ複数のラボで構成します。たとえば、基本的なデジタル回路のコースであれば、「ブール論理の基礎」、「AND/ORゲート入門」、「クロック」、「メタステーブル・デバイス」、「メモリ・デバイス」などのラボ・トピックで構成します。 コースの定義が終わると、そのすべてのコースと関連ラボがパッケージ/ワークスペース・ファイルに書きこまれます。このファイルを使用して、TBS1000B-EDUシリーズにコースの内容をアップロードすることができます。

コースウェアのコース・エディタPCソフトウェアとヘルプ・ウィザードは11ヶ国語をサポートしています。


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コースウェアのPCインタフェースでは、ラボを使ってコースを構成します。 続いてこれらのコースを使って、オシロスコープにアップロードするパッケージを作成します。

オシロスコープのコースウェア機能

パッケージ・ファイルをアップロードしたオシロスコープは、前面パネルにある専用のCourseボタンを押すことで、コースの内容にアクセスすることができます。 学生はオシロスコープのソフト・キーと汎用ノブを使用して、最大8つのコース(各コースは最大30のラボで構成)にアクセスすることができます。 1台のオシロスコープを複数のクラスで使用する状況に対応するため、オシロスコープには最大100MBのコース・データを保存することができます。 ラボを選択したら、学生は概要のセクションを読み、操作手順に従ってラボを実行します。ラボで収集したデータをチェックしてその結果を保存し、操作手順の各ステップで生成した波形を示すレポートを作成することもできます。 このすべての操作をオシロスコープ上で直接実行することができます。


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オシロスコープのソフト・キーで操作するコースウェア・メニュー。ここからコースウェアの全機能にアクセス可能。

当社コースウェアWebページ

教育に携わる教授や教官にラボで使用する教材を作成するための新しいアイデアや興味を引くアイディアを提供するため、当社はコースウェア専用のWebページを開設しています。 このサイトでは、関連するコース教材をダウンロードしたり、自分のラボをアップロードして他の教育者と共有することができます。 また、このサイトには強力な検索エンジンが実装されており、キーワード、製作者、カテゴリ、トピック、言語に基づいてラボを検索することができます。 このサイトを利用するには登録が必要ですが、いったん登録すれば、教材のダウンロードとアップロード、試してみた教材についてのコメント投稿が自由にできるようになります。


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強力な検索エンジンで目的の教材を容易に検索可能。

操作性を考慮した設計

TBS1000B-EDUシリーズ・オシロスコープは、当社製品ならではの高い利便性と操作性を踏襲した設計になっています。

直感的な操作

直感性に優れたユーザ・インタフェースに、チャンネル個別の垂直軸コントロール、zoom/magnifierボタン、目的の機能に容易にアクセスできるソフト・キーと汎用ノブを搭載した本製品シリーズは、操作が容易で、機器操作の習得時間の短縮と効率の向上に貢献します。

操作状況に対応したヘルプ表示

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操作状況に対応したヘルプ機能により、必要な情報を表示。

内蔵のヘルプ・メニューには、オシロスコープの特長、機能に関する情報が表示されます。 ヘルプは、ユーザ・インタフェースと同じ言語で表示されます。

優れた性能/保証

TBS1000B-EDUシリーズ・オシロスコープは全機種とも、業界トップクラスのサービスとサポートに加えて、5年保証が標準で付いています。

仕様

すべての仕様は、特に断らないかぎり、保証値を表します。すべての仕様は、特に断らないかぎり、すべての機種に適用されます。

モデル概要
 TBS1052B-EDUTBS1072B-EDUTBS1102B-EDUTBS1152B-EDUTBS1202B-EDU
周波数帯域 50MHz 70MHz 100MHz 150MHz 200MHz
チャンネル数
各チャンネルのサンプル・レート 1.0GS/s 1.0GS/s 2.0GS/s 2.0GS/s 2.0GS/s
レコード長 2.5kポイント(全時間軸設定)
垂直軸システム ─ アナログ・チャンネル
垂直軸分解能
8ビット
入力感度
2mV~5V/div(全機種共通、校正された微調節機能付)
DCゲイン確度
±3%、10mV/div~5V/div
最大入力電圧
300Vrms CAT II、100kHz以上では20dB/decadeで減衰し、3MHz以上では13Vp-p AC
オフセット・レンジ

2mV~200mV/div:±1.8 V

200mVを超えて5V/divまで:±45V

帯域リミット
20MHz
入力カップリング
AC、DC、GND
入力インピーダンス
1MΩ、20pF
垂直軸ズーム
ライブ波形や停止波形の垂直軸方向の拡大縮小が可能
水平軸システム‐アナログ・チャンネル
時間軸レンジ
30MHzの機種1
10ns~50s/div
50MHz、70MHzの機種
5ns~50s/div
100MHz、150MHz、200MHzの機種
2.5ns~50s/div
時間軸確度
50ppm
水平ズーム
ライブ波形や停止波形の水平方向の拡大/縮小が可能
入出力ポート
USBインタフェース

前面パネルのUSBホスト・ポートにUSBフラッシュ・メモリを利用可能

後部パネルのUSBデバイス・ポートからPCへ接続可能

GPIBインタフェース
オプション
データ・ストレージ
不揮発性ストレージ
リファレンス波形表示
2.5kポイント・リファレンス波形
保存可能な波形数(USBメモリがない場合)
2.5kポイント
最大USBメモリ容量
64GB
保存可能な波形数(USBメモリがある場合)
8Mバイトごとに96以上のリファレンス波形
USBメモリがない場合の設定数
前面パネルの設定×10 
USBメモリがある場合の設定数
8Mバイトあたり4000以上の前面パネル設定
USBメモリがある場合の保存可能なスクリーン・イメージ数
8MBあたり128以上の波形イメージ(選択するファイル形式によりイメージ数は異なる)
USBメモリがある場合の保存可能なSave All(すべて保存)の数
8MBあたり12回以上のSave All(すべて保存)操作が可能。

1回のSave All(すべて保存)で3~9のファイル(セットアップ、イメージ、表示波形ごとに1ファイル)を生成

コースの内容

100MB

アクイジション・システム
アクイジション・モード
ピーク・ディテクト
高周波およびランダムのグリッチ取込み。5μs/div~50s/divの全時間軸設定で、最小12ns(代表値)のグリッチまで取込み可能
サンプル
サンプル・データのみ
アベレージ
平均化された波形。選択可能回数:4、16、64、128 
シングル・シーケンス
Single Sequenceボタンを押すたびに、トリガ・アクイジション・シーケンスが1回取り込まれる
ロール
アクイジションの時間軸設定は100ms/div以上
トリガ・システム
外部トリガ入力
全機種
トリガ・モード
オート、ノーマル、シングル・シーケンス
トリガ・タイプ
エッジ(立上り/立下り)
レベル検出トリガ。任意のチャンネルの立上りまたは立下りスロープ。カップリング選択: AC、DC、ノイズ除去、HF除去、LF除去
ビデオ
全ラインまたは任意のライン、コンポジット・ビデオの奇数/偶数/全フィールド、または放送規格(NTSC、PAL、SECAM)でトリガ
パルス幅(またはグリッチ)
設定したパルス幅(33ns~10s)と比較して、小さい、大きい、等しい、または等しくない場合にトリガ
トリガ・ソース
2チャンネル機種:CH1、CH2、Ext、Ext/5、ACライン
トリガ信号表示
Trigger Viewボタンを押すと、その間だけトリガ信号が表示されます。
トリガ信号の周波数リードアウト
トリガ・ソース信号の周波数がリードアウト表示されます。
波形測定
カーソル
タイプ
振幅、時間
測定項目
ΔT、1/ΔT、ΔV
自動測定

周期、周波数、正のパルス幅、負のパルス幅、立上り時間、立下り時間、最大値、最小値、ピーク・ピーク値、平均値、RMS値、サイクルRMS値、カーソルRMS値、位相、正パルス数、負パルス数、立上りエッジ数、立下りエッジ数、正デューティ、負デューティ、振幅、サイクル平均値、カーソル平均値、バースト幅、正オーバーシュート、負オーバーシュート、面積、サイクル面積、ハイ、ロー、チャンネル間遅延(すべての立上り/立下りの組合せ可)

波形演算
演算
加算、減算、乗算
演算関数
FFT
FFT
ウィンドウ:ハニング、フラット・トップ、矩形
2,048サンプル・ポイント
ソース
2チャンネル機種:CH1 - CH2、CH2 - CH1、CH1 + CH2、CH1 × CH2
オートセット・メニュー

1回のボタン操作で全チャンネルの垂直軸、水平軸、トリガを自動的に設定可能(オートセットはアンドゥ可能)

方形波
1サイクル、複数サイクル、立上りエッジまたは立下りエッジ
正弦波
1サイクル、複数サイクル、FFTスペクトラム
ビデオ(NTSC、PAL、SECAM)
フィールド: すべて、奇数、または偶数ライン: すべてまたは任意のライン番号
オートレンジ
プローブを別のテスト・ポイントに移動した場合や、信号が大きく変動した場合に、オシロスコープの垂直軸と水平軸を自動的に設定します。
周波数カウンタ
分解能
6桁
確度(代表値)
+51ppm、すべての周波数リファレンス・エラーと+1カウント・エラーを含む
周波数範囲
AC結合、10Hz~オシロスコープの帯域まで
周波数カウンタの信号ソース

トリガ・ソース(パルス幅またはエッジ)

周波数カウンタは、パルス幅およびエッジ・モードで、指定のトリガ・ソースを常時測定します。この測定は、ストップ・ボタンが押され、オシロスコープのアクイジションが中断された場合も、シングル・ショットでアクイジションが終了した後も継続します。

周波数カウンタでは、正規のトリガ・イベントとして認められないパルスは測定できません。

Pulse Widthモード: 250msの測定期間内で十分な振幅を持つパルスをトリガ可能イベントとしてカウントします(たとえば、"<"モードでリミットが比較的小さな数字に設定されている場合、PWMパルス・トレインのすべての狭幅パルスをカウント)。

Edge Triggerモード: 振幅が一定以上のすべてのパルスをカウントします。

チャンネル数
2チャンネル機種
表示特性
補間方式
Sin(x)/x
波形スタイル
ドット、ベクトル
パーシスタンス
オフ、1秒、2秒、5秒、無限
フォーマット
YTおよびXY
コースウェア・ソフトウェア
システム要件

以下に示すPC設定は、コースウェア・ソフトウェアのインストールに必要な最小要件を示します。

オペレーティング・システム Windows XP、Windows 7、Windows 8、Linux(ubuntu 12.04、12.10、13.04、またはfedora 18、19)
RAM 512メガバイト(MB)
ディスク容量 ハードディスクに1GBの空きスペース
ディスプレイ XVGA 1024×768、推奨フォント・サイズ120 dpi
リムーバブル・メディア CD-ROMまたはDVDドライブ
周辺機器 キーボード、Microsoft製マウス、その他、互換ポインティング・デバイス
電源
電圧
100~240V ±10%
周波数
+100V~+240V
50Hz~60Hz
115V
400Hz±10%
消費電力
30W(最大)
物理特性
寸法
 mm インチ
高さ 158.0  6.22 
326.3  12.85 
奥行 124.2  4.89 
出荷時寸法
 mm インチ
高さ 266.7  10.5 
476.2  18.75 
奥行 228.6  9.0 
質量
 kg ポンド
機器単体 2.0  4.3 
アクセサリあり 2.2  4.9 
RM2000B型ラックマウント
 mm in
482.6  19.0 
高さ 177.8  7.0 
奥行 108.0  4.25 
環境条件
温度
動作時
0~+50℃
非動作時
-40~+71℃
湿度
動作時および非動作時

相対湿度: 85%以下(+40℃以下)

相対湿度: 45%以下(+50℃以下)

高度
動作時および非動作時
最高3,000m
規制
EMC(電磁適合性)
指令2004/108/EC、EN 61326-2-1クラスA、オーストラリアEMCフレームワークに準拠
安全性
UL61010-1:2004、CSA22.2 No. 61010-1:2004、EN61010-1:2001、IEC61010-1:2001 

ご注文の際は以下の型名をご使用ください。

型名
TBS1052B-EDU

50MHz、1GS/s、2チャンネル、デジタル・オシロスコープ

TBS1072B-EDU

70MHz、1GS/s、2チャンネル、デジタル・オシロスコープ

TBS1102B-EDU

100MHz、2GS/s、2チャンネル、デジタル・オシロスコープ

TBS1152B-EDU

150MHz、2GS/s、2チャンネル、デジタル・オシロスコープ

TBS1202B-EDU

200MHz、2GS/s、2チャンネル、デジタル・オシロスコープ

機器オプション
言語オプション
Opt. L1
フランス語オーバーレイ
Opt. L2
イタリア語オーバーレイ
Opt. L3
ドイツ語オーバーレイ
Opt. L4
スペイン語オーバーレイ
Opt. L5
日本語オーバーレイ
Opt. L6
ポルトガル語オーバーレイ
Opt. L7
簡体字中国語オーバーレイ
Opt. L8
繁体字中国語オーバーレイ
Opt. L9
韓国語オーバーレイ
Opt. L10
ロシア語オーバーレイ
電源プラグ・オプション
Opt.A0
北米仕様電源プラグ(115 V、60 Hz)
Opt.A1
ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A2
イギリス仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A3
オーストラリア仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A4
北米仕様電源プラグ(240V、50Hz)
Opt.A5
スイス仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A6
日本仕様電源プラグ(100 V、50/60 Hz)
Opt.A10
中国仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A11
インド仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A12
ブラジル仕様電源プラグ(60 Hz)
Opt.A99
電源コードなし
サービス・オプション
Opt.D1
英文試験成績書

オシロスコープのプローブとアクセサリは、保証およびサービスの対象外です。 プローブとアクセサリの保証と校正については、それぞれのデータ・シートをご参照ください。

プローブ・オプション
TBS1XX2B-EDU P2220
標準プローブをP2220型プローブ(200MHz受動電圧プローブ、減衰比1:1、1:10切り替え可能)に差し替え
アクセサリ
スタンダード・アクセサリ
アクセサリ 説明
受動プローブ、チャンネルあたり1本 TPP0051: 50MHz受動プローブ (TBS1052B-EDU用)
TPP0101: 100MHz受動プローブ (TBS1072B-EDU、TBS1102B-EDU用)
TPP0201: 200MHz受動プローブ (TBS1152B-EDU、TBS1202B-EDU用)
電源コード (プラグ・オプションを指定してください)
NIM/NIST トレーサブル校正証明書
印刷版マニュアル インストールおよび安全性に関するマニュアル
(英語版、日本語版、簡体字中国語版)
CD(ユーザ・マニュアルを収録) ユーザ・マニュアル(日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語)、コースウェアPCソフトウェア、コースウェア・ラボ例、プローブ・アプリケーション入門編、オシロスコープ・アプリケーション実践編、コースウェアPCソフトウェアのダウンロード・リンク、jp.tek.com Education ランディング・ページ
5年保証 プローブとアクセサリを除く機器の修理にあたる作業者の工賃、部品代、技術料は5年間いただきません。プローブとアクセサリはオシロスコープの保証およびサービスの対象外です。プローブとアクセサリの保証と校正については、それぞれのデータ・シートをご参照ください。
推奨アクセサリ
アクセサリ 説明
TEK-USB-488  GPIB-USBコンバータ
AC2100 ソフト・キャリング・ケース
HCTEK4321 ハード・プラスチック・キャリング・ケース(AC2100が必要)
RM2000B ラックマウント・キット
077-0444-xx プログラマーズ・マニュアル(英語版)
077-0897-xx サービス・マニュアル(英語版)
174-4401-xx USBホスト・デバイス変換ケーブル、90cm
推奨プローブ
プローブ説明
TPP0051 10:1受動プローブ、50MHz帯域
TPP0101 10:1受動プローブ、100MHz帯域
TPP0201 10:1受動プローブ、200MHz帯域
P2220 1:1/10:1受動プローブ、200MHz周波数帯域
P6101B 1:1受動プローブ(15MHz、300Vrms CAT II定格)
P6015A 1000:1高電圧受動プローブ(75MHz)
P5100A 100:1高電圧受動プローブ(500MHz)
P5200A 50MHz、50:1/500:1高電圧差動プローブ
P6021A 15A、60MHz AC電流プローブ
P6022 6A、120MHz AC電流プローブ
A621 2,000A、5~50kHz AC電流プローブ
A622 100A、100kHz AC/DC電流プローブ/BNC
TCP303/TCPA300 150A、15MHz AC/DC電流プローブ/増幅器
TCP305A/TCPA300 50A、50MHz AC/DC電流プローブ/増幅器
TCP312A/TCPA300 30A、100MHz AC/DC電流プローブ/増幅器
TCP404XL/TCPA400 500A、2MHz AC/DC電流プローブ/増幅器
Last Modified: 2018-11-15 04:00:00
ダウンロード
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マニュアル、データシート、ソフトウェアなどのダウンロード:

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