AWG5200シリーズ・データ・シート

任意波形ジェネレータ

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AWG5200シリーズ任意波形ジェネレータ(AWG)は、優れた信号生成機能を提供することにより、技術革新の最先端で活躍するエンジニアや研究者を支えます。AWG5200シリーズAWGは、優れた信号品質とクラス最高のサンプル・レートとメモリ容量を備えており、業界トップクラスの信号出力ソリューションとして、複雑なRFベースバンド信号や厳密な信号が必要となる様々な用途の要求に応えます。最高5GS/sのサンプル・レート(補間により10GS/s)と16ビットの垂直分解能により、AWG5200シリーズは、複雑な信号を簡単に生成できるだけでなく、取り込まれた信号を正確に再現することもできます。

主な性能仕様
  • 最高サンプル・レート:10GS/s(2倍の補間実施時)
  • チャンネル構成:2、4、8チャンネル
  • SFDR(スプリアス・フリー・ダイナミック・レンジ):-70dBc
  • 垂直分解能:16ビット
  • 波形メモリ(チャンネルあたり):2Gポイント
主な特長
  • 複雑なRF信号も1台ですべて生成可能
    • 外部アップコンバータを使わずにキャリア周波数4GHzまでの信号を直接生成可能
  • 高速デジタル・データ通信の伝送路通過後の波形をシミュレーション
  • 高精度RF信号の生成
    • 優れたスプリアス・フリー・ダイナミック・レンジ:-70dBc
  • 帯域幅を犠牲にすることなく長い複雑な波形シナリオを生成
    • 最大2Gポイントの波形メモリにより、5GS/sのサン プル・レートで400msのデータ生成が可能

  • 複数台の同期運転により、マルチチャンネルの高速AWG

    システムを構築

  • 外付PCなしですべての操作が可能
    • 内蔵のディスプレイ/操作ボタンにより、AWGの前面パネルから直接すばやく波形を選択、編集、再生でき、イベントでのトリガも可能
  • 取込んだ信号の再生機能により、実際の環境をシミュレーション
    • オシロスコープまたはスペクトラム・アナライザで取込んだ波形は、AWGで再生、編集、サンプル・レートの変換が可能

  • シミュレーションから実信号でのテスト環境へのスムーズな移行
    • MATLAB、Microsoft Excelなどのサードパーティ・ツールから波形をインポート
アプリケーション
  • 通信/防衛分野のエレクトロニクス機器のテストや開発に必要なRF/マイクロ波 波形の生成
    • 最高4GHzのRF信号の出力が可能

  • 電気、物理、化学の最先端研究
    • 高速、低ジッタの信号発生器による、特殊なアナログ信号、高速パルス、データ・ストリーム、クロック信号の生成

シミュレーションから実環境での試験へのシームレスな移行

波形を作成、あるいは取込むことができれば、AWG5200シリーズで信号を再現できます。波形は、さまざまな方法で作成できます。さらに充実した波形生成プラグインのライブラリは、テクトロニクスのAWGシリーズでの使 用に適しており、特定のアプリケーションに向けた波形生成機能があります。一方、 MATLAB、Excelなどのサードパーティのソリューションを使用すれば、さまざまな種類の波形を作成し、インポートできます。これらのソフトウェア・パッケージで作成された波形は、AWG5200シリーズにインポートして再生できるため、シミュレーションから実際の使用環境での評価にシームレスに移行できます。

高度な遠隔操作と波形生成

新しいSourceXpressプラットフォームは、 Microsoft® Windows PCから、AWGのすべてのコントロールと波形生成機能を利用できます。AWGを直接使用できないときでも、波形の読み込みやシーケンスの作成、再生が行えます。すべての波形生成プラグインは、SourceXpressプラットフォームでネイティブに実行されるため、何度も実験室に足を運ばなくても、テスト信号をすばやく生成できます。

AWG5200-Series-Arbitrary-Waveform-Generator-Datasheet

RF信号生成

RF信号はますます複雑になり、RF設計エンジニアにとっては、設計に対する適合性試験やマージン・テストに必要な信号を正確に作成することが困難になっています。汎用RF波形生成プラグインを使用することで、AWG5200シリーズは、困難な設計の問題にも対応できます。汎用RFプラグインは、変調ベースバンド、IF、RF信号のデジタル・シンセシスが可能なソフトウェア・パッケージで、AWG5200シリーズ任意波形ジェネレータの高度な信号出力能力をフルに活用することによって、信号生成に新しいレベルの性能をもたらします。

AWG5200-Series-Arbitrary-Waveform-Generator-Datasheet

内蔵デジタルIQモジュレータ

テレコム/防衛システムの小型化や、コスト削減に対する要求の高まりを受け、最新のDACでは、1つのチップにより多くの機能を統合するなど、さらに進化を続けています。ハイエンドの高速なDACの中には、デジタル信号処理や、デジタル補間、複雑なモジュレーション、数値制御型発信器(NCO)といったシグナル・コンディショニングの機能を統合したものもあります。それらは、小型でありながら、複雑なRF信号を効率的に生成できます。

テクトロニクスのAWG5200シリーズは、デジタル・モジュレータによるIQ変調や、マルチレートの補間などの機能を備えています。IQ変調の機能を内蔵しているため、外部のモジュレータやミキサを使用するときに起こりがちだった、IQミスマッチの問題が解消されます。さらに、このモジュレータにより、帯域内のキャリア・リークがなくなり、イメージも除去されます。内蔵の補間機能を使用することで、波形のサイズが小さくなり、コンパイル時間が短縮するなど、効率的な波形の生成が可能になるだけでなく、波形の再生時間も延ばせます。

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複数のDACモードを利用可能

AWG5200シリーズのDACでは、複数のモードを使用できるため、DACの帯域やロールオフ周波数を考慮した最もクリアな部分で、信号を出力できます。

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エンバイロメント信号出力

レーダ信号の多くにはきわめて厳密な要件があり、性能を低下させることなく、規格ベースの商用信号とスペクトラムを共有できなければなりません。性能が低下しないことを検証するためには、設計/デバッグにおいて最悪のケースを想定してテストする必要があります。AWG5200シリーズは、そうした最悪のケースを再現するのに必要な優れた柔軟性と精度を備えています。

仕様

すべての仕様は、特に断りのないかぎり、保証値を示します。すべての仕様は、特に断りのないかぎり、すべての機種に適用されます。

モデル概要
 AWG5202型 AWG5204型 AWG5208型
サンプル・レート(公称値) 1.5kS/s~5GS/s(補間により10GS/s-ダブル・データ・レート)
分解能(公称値) 16ビット(アクティブなマーカ数:0)、15ビット(アクティブなマーカ数:1)、14ビット(アクティブなマーカ数:2)、13ビット(アクティブなマーカ数:3)、12ビット(アクティブなマーカ数:4)
Sin(x)/x(-3dB) 2.22GHz @ 5GS/s、4.44GHz @ 10GS/s(補間実施時)
周波数関連特性
有効周波数出力
Fmaximumは「サンプル・レート/オーバーサンプリング・レート」またはSR/2.5で定義
2GHz

4GHz(ダブル・データ・レート ‐ DDRモード)

DC広帯域出力
振幅レベルはシングルエンド出力での値。差動出力時には、出力が2倍になる
振幅レンジ

25mVp-p~0.75Vp-p(シングルエンド、50Ω終端)

50mVp-p~1.5Vp-p(差動モード、100Ω終端)

振幅確度

設定の±2%、100mVp-p以上

設定の±5%、100 mVp-p未満

オフセット
±2V(終端:50Ω、GND)、±4V(終端:DC電圧)
オフセット確度

±(オフセットの2%+10mV)、((OutP+OutN)/2)、(コモンモード)

±20mV、(OutP-OutN)、(差動モード)

アナログ周波数帯域
2GHz(-3dB)、4GHz(-6dB)
DC広帯域アンプ出力(オプション)
振幅レベルはシングルエンド出力での値。差動出力時には、出力が2倍になる
振幅レンジ

25mVp-p~1.5Vp-p(シングルエンド、50Ω終端)

50mVp-p~3.0Vp-p(差動モード、100Ω終端)

振幅確度

設定の±2%、100mVp-p以上

設定の±5%、100 mVp-p未満

オフセット
±2V(終端:50Ω、GND)、±4V(終端:DC電圧)
オフセット確度

±(オフセットの2%+10mV)、((OutP+OutN)/2)、(コモンモード)

±20mV、(OutP-OutN)、(差動モード)

アナログ周波数帯域
1.3GHz(-3dB)、2.6GHz(-6dB)
ACダイレクト出力
振幅レベルはシングルエンド出力での値。
振幅レンジ
-17dBm~-5dBm
振幅確度

±0.5dBm

DCバイアス
±5V @ 150mA
DCバイアス確度
±(バイアスの2%+20mV)、オープン回路(ゼロ負荷電流)
アナログ周波数帯域
10MHz~2GHz (-3dB)、10MHz~4GHz(-6dB)
ACアンプ出力(オプション)
振幅レベルはシングルエンド出力での値。
振幅レンジ

-85dBm~+10dBm(10MHz~3.5GHz)

-50dBm~+10dBm(3.5GHz~5GHz)

振幅確度

±0.5dBm

DCバイアス
±5V @ 150mA
DCバイアス確度
±(バイアスの2%+20mV)、オープン回路(ゼロ負荷電流)
アナログ周波数帯域
10MHz~2GHz(-3dB)、10MHz~4GHz(-6dB)
出力フラットネス(代表値)
sin(x)/xのロールオフ特性に演算補正、外部校正で補正なし
出力経路 仕様
DC広帯域出力 ±1.0dB DC~1GHz
±2.0dB DC~2GHz
DC広帯域出力(オプション) ±1.0dB DC~1GHz
±2.0 dB DC~1.3GHz
ACダイレクト出力 ±1.0dB 10MHz~1GHz
±2.0dB 10MHz~2GHz
ACアンプ出力(オプション) ±1.0dB 10MHz~1GHz
±2.0dB 10MHz~2GHz
出力マッチングSWR(代表値)
Sin(x)/xのロールオフ特性に演算補正、外部校正で補正なし
出力経路 仕様
DC広帯域出力 DC~1GHz 1.4:1未満
1GHz~3GHz 1.6:1未満
3GHz~4GHz 2.0:1未満
DC広帯域アンプ出力(オプション) DC~1GHz 1.4:1未満
1GHz~3GHz 1.6:1未満
3GHz~4GHz 2.0:1未満
ACダイレクト出力 10MHz~1GHz 1.6:1未満
1GHz~4GHz 2:1未満
ACアンプ出力(オプション) 10MHz~2GHz 1.4:1未満
2GHz~4GHz 1.5:1未満
時間関連特性
ビット・レート
ビット・レートは「サンプル・レート/4ポイント(1サイクルあたり)」で規定され、劣化信号を生成可能

1.25Gbps

立上り/立下り時間(代表値)
20%~80%のレベルで測定された立上り/立下り時間

110ps未満 @ 750mVp-p、シングルエンド

180ps未満 @ 1.5Vp-p、シングルエンド

スプリアス・フリー・ダイナミック・レンジ(SFDR)性能
SFDR性能(代表値)

SFDRは、直接出力されるキャリア周波数の関数として定義される。高調波は含まない

DCダイレクト出力
2.5Gbps 帯域内性能隣接帯域性能
 アナログ・チャンネル出力周波数測定範囲仕様測定範囲仕様
 100MHzDC~500MHz-80dBcDC~1.25GHz-72dBc
 DC~625MHzDC~625MHz-70dBcDC~1.25GHz-62dBc
 DC~1GHzDC~1GHz-60dBcDC~1.25GHz-58dBc
 1GHz~1.25GHz1GHz~1.25GHz-60dBcDC~1.25GHz-54dBc
5GS/s 帯域内性能隣接帯域性能
 アナログ・チャンネル出力周波数測定範囲仕様測定範囲仕様
 100MHzDC~1GHz-80dBcDC~2.5GHz-72dBc
 DC~1.25GHzDC~1.25GHz-70dBcDC~2.5GHz-62dBc
 DC~2GHzDC~2GHz-60dBcDC~2.5GHz-58dBc
 2GHz~2.5GHz2GHz~2.5GHz-60dBcDC~2.5GHz-54dBc
10GS/s 帯域内性能隣接帯域性能
 アナログ・チャンネル出力周波数測定範囲仕様測定範囲仕様
100MHzDC~1GHz-80dBcDC~5GHz-72dBc(500mV)
DC~1.25GHzDC~1.25GHz-70dBcDC~5GHz-57dBc(500mV)
DC~2GHzDC~2GHz-60dBcDC~5GHz-57dBc(500mV)
2GHz~3.5GHz2GHz~3.5GHz-60dBcDC~5GHz-54dBc(500mV)
3.5GHz~4GHz3.5GHz~4GHz-56dBcDC~5GHz-50dBc(500mV)
2GHz~3.5GHz2GHz~3.5GHz-38dBcDC~5GHz-36dBc(500mV)、シングルエンド
3.5GHz~4GHz3.5GHz~4GHz-38dBcDC~5GHz-36dBc(500mV)、シングルエンド
2GHz~3.5GHz2GHz~3.5GHz-38dBcDC~5GHz-36dBc(1.5V)、シングルエンド
3.5GHz~4GHz3.5GHz~4GHz-38dBcDC~5GHz-36dBc(1.5V)、シングルエンド
ACダイレクト出力
2.5Gbps 帯域内性能隣接帯域性能
 アナログ・チャンネル出力周波数測定範囲仕様測定範囲仕様
 100MHzDC~500MHz-80dBcDC~1.25GHz-72dBc
 DC~625MHzDC~625MHz-70dBcDC~1.25GHz-62dBc
 DC~1GHzDC~1GHz-60dBcDC~1.25GHz-58dBc
 1GHz~1.25GHz1GHz~1.25GHz-60dBcDC~1.25GHz-54dBc
5GS/s 帯域内性能隣接帯域性能
 アナログ・チャンネル出力周波数測定範囲仕様測定範囲仕様
 100MHzDC~1GHz-80dBcDC~2.5GHz-72dBc
 DC~1.25GHzDC~1.25GHz-70dBcDC~2.5GHz-62dBc
 DC~2GHzDC~2GHz-60dBcDC~2.5GHz-58dBc
 2GHz~2.5GHz2GHz~2.5GHz-60dBcDC~2.5GHz-54dBc
10GS/s 帯域内性能隣接帯域性能
 アナログ・チャンネル出力周波数測定範囲仕様測定範囲仕様
100MHzDC~1GHz-80dBcDC~5GHz-72dBc
DC~1.25GHzDC~1.25GHz-70dBcDC~5GHz-57dBc
DC~2GHzDC~2GHz-60dBcDC~5GHz-57dBc
2GHz~3.5GHz2GHz~3.5GHz-60dBcDC~5GHz-54dBc
3.5GHz~4GHz3.5GHz~4GHz-56dBcDC~5GHz-50dBc
相互変調歪み(IMD)
2トーンIMD
2トーンIMD 仕様
1GHz ±1MHz-70dBc
2GHz ±1MHz-65dBc
3GHz ±1MHz-65dBc
4GHz ±1MHz-65dBc
出力歪み特性
ジッタ(代表値)
ランダム・ジッタ
350fsrms
トータル・ジッタ
10psp-p
有効ビット数(ENOB)

AWG5200-Series-Arbitrary-Waveform-Generator-Datasheet

シーケンス機能特性
最大シーケンス・ステップ数
16,383 
サブ・シーケンシング
シーケンス・レベル:シングル・レベル
波形長の最小単位数
最小波形長
2400 
ハードウェアの一般特性
アナログ出力数
AWG5202型
AWG5204型
AWG5208型
出力コネクタ
SMA(Fe)
出力インピーダンス
50Ω
波形メモリ長
2Gポイント
波形長の最小単位数
1ポイント
Runモード
Continuous(連続)
波形は連続的に繰り返される
Triggered(トリガ)
トリガを受信すると、波形は一回だけ出力される
Triggered Continuous
トリガを受信すると、波形は連続的に出力される
Gated(ゲート)
トリガが有効な間、波形が連続的に出力される
サンプリング・クロック
分解能
最大8桁
確度(代表値)
±(1ppm+エージング)以内、エージング:±1ppm/年
波形機能
波形ファイルのインポート
入力波形フォーマット:

.AWGX(AWG5200/70000シリーズ)

.AWG(AWG5000またはAWG7000シリーズ)

.PATおよび*.WFM(AWG400/500/600/700シリーズ)

.IQT(RSA3000シリーズ)

.TIQ(RSA6000/5000シリーズまたはMDO4000シリーズ)

.WFMまたは*.ISF(TDS/DPO/MSO/DSAシリーズ)

.TXTファイル・フォーマット

.MAT(Matlabファイル・フォーマット)

.SEQX(AWG5200シリーズ)

.SEQ(AWG400/500/600/700シリーズ)

.TMPまたは.PRM(Midas Blueフォーマット。データ・タイプ1000/1001、スカラ/複素数データ、8/16/32/64ビットの整数および32/64ビットの浮動小数点データ・タイプ)

波形ファイルのエクスポート
.WFMX(AWG5200/70000シリーズのネイティブ・フォーマット)

.WFM(AWG400/500/600/700シリーズの波形ファイル)

.TIQ(RSA5000/6000 シリーズのIQペア)

.TXTファイル・フォーマット

コンピュータ特性
オペレーティング・システム/周辺機器/IO
Microsoft® Windows OS

USB 2.0互換(前面、×2)

USB 3.0互換(後部、×4)

RJ-45 Ethernetコネクタ(後部)、10/100/1000BASE-T対応

VGAビデオ(後部パネル)、外部モニタ用

eSATA(後部パネル)

ディスプレイ特性
LEDバックライト・タッチ・スクリーン・ディスプレイ、対角165mm、1024 × 768 XGA
サードパーティ・アプリケーション用のソフトウェア・ドライバ
IVI-COMドライバ

IVI-Cドライバ

入力
トリガ
出力数
2(AおよびB)
極性
正または負
インピーダンス
50Ω、1kΩ
入力範囲

50Ω:5Vrms未満

1kΩ:±10V

コネクタ
SMA(後部パネル)
スレッショルド
入力範囲-5.0V~5.0V
分解能0.1V
確度(代表値)±(5%+100mV)
トリガ可能最小パルス幅
20ns
リファレンス入力
入力振幅
-5dBm~+5dBm
固定周波数レンジ
10MHz、±40Hz
可変周波数レンジ
35MHz~250MHz
コネクタ
SMA(後部パネル)
インピーダンス
50Ω、ACカップリング
外部クロック入力
コネクタ
SMA(後部パネル)
入力インピーダンス
50Ω、ACカップリング
周波数レンジ
2.5GHz~5GHz
入力振幅
0dBm~+10dBm
補助出力
マーカ
出力数
AWG5202型:合計8個(チャンネルあたり4個)

AWG5204型:合計16個(チャンネルあたり4個)

AWG5208型:合計32個(チャンネルあたり4個)

マーカ・サンプル・レート
最高5GS/s
最小パルス幅
400ps
最高データ・レート
2.5Gbps
スタイル
シングルエンド
コネクタ
SMA(後部パネル)
インピーダンス
50Ω
レベル(50Ω)
ウィンドウ:-0.5V~1.75V

振幅:200mV~1.75V

分解能:100μV

立上り時間(20%~80%):150ps

タイミング・スキュー
チャンネル間:25ps未満(マーカ出力1、2、3、および4の間)
ディレイ制御
±2ns
ランダム・ジッタ
5psrms
10MHzリファレンス出力
コネクタ
SMA(後部パネル)
インピーダンス
50Ω、ACカップリング
振幅
+4dBm ±2dBm
周波数
10MHz ±(1ppm+エージング)
同期クロック出力
周波数
外部クロック出力/32 
振幅
1.0V ±150mVp-p(50Ω終端)
コネクタ
SMA(後部パネル)
インピーダンス
50Ω、ACカップリング
補助出力
出力数
AWG5202型:4 

AWG5204型:4 

AWG5208型:8 

コネクタ
SMB(後部パネル)
出力振幅

ハイ:3.3V

ロー:0V

出力インピーダンス
50Ω
外部クロック出力
コネクタ
SMA(後部パネル)
出力インピーダンス
50Ω、ACカップリング
周波数レンジ
2.5GHz~5GHz
出力振幅
+3dBm~+10dBm
パターン・ジャンプ
コネクタ・タイプ
ピン番号 ピン番号 ピン番号 
1GND6GND11データ・ビット5、入力
2データ・ビット0、入力7ストローブ、入力12データ・ビット6、入力
3データ・ビット1、入力8GND13データ・ビット7、入力
4データ・ビット2、入力9GND14GND
5データ・ビット3、入力10データ・ビット4、入力15GND
入力インピーダンス
1kΩ、プルダウン(GND)
入力レベル

3.3V LVCMOS

5V TTL互換

ジャンプ先の数
256 
ストローブ極性
負のエッジ
ストローブの最小パルス幅
64ns
ストローブのセットアップ/ホールド時間

セットアップ:5ns

ホールド:5ns

アナログ出力までの遅延
1.8μs以上(5GS/s、代表値)
物理特性
寸法
高さ
153.6mm
460.5mm
奥行
603mm
質量
AWG5202型
19.96kg、21.02kg(梱包時)
AWG5204型
20.62kg、21.66kg(梱包時)
AWG5208型
23kg、24.04kg(梱包時)
冷却に必要なスペース
上部
底部
左側面
50mm
右側面
50mm
後部
電源
AC電源入力
100~240VAC、50/60 Hz
消費電力
650W
EMC、環境、安全性
温度
動作時
0℃~+50℃
非動作時
-20℃~+60℃
湿度
動作時

30℃以下で相対湿度5%~90%(RH)

30℃~50℃で相対湿度5%~45%

結露なし

非動作時

30℃以下で相対湿度5%~90%(RH)

5℃~45℃で相対湿度30%~60%

結露なし

高度
動作時

最高3,000m

1,500mを超えた場合、最高動作温度は300mにつき1℃の割合で低下

非動作時
最高12,000m
機械的衝撃
動作時
ハーフサインの機械的衝撃、30Gピーク振幅、持続時間11ms、各軸方向に3回
規制
安全性
UL61010-1、CAN/CSA-22.2、No.61010-1-04、EN61010-1、IEC61010-1 
エミッション
EN55011(Class A)、IEC61000-3-2、IEC61000-3-3 
イミュニティ
IEC61326、IEC61000-4-2/3/4/5/6/8/11 
地域による承認
ヨーロッパ オーストラリア/ニュージーランド
EN61326AS/NZS 2064

ご注文の際は以下の型名をご使用ください。

AWG5200ファミリ
AWG5202
16ビット、レコード長:2Gサンプル/チャンネル、2チャンネル任意波形ジェネレータ
AWG5200-225
2.5GS/s
AWG5200-250
5GS/s(補間により10GS/s)
AWG5200-2DC
DC広帯域アンプ出力
AWG5200-2AC
ACアンプ出力
AWG5200-2DIGUP
デジタル・アップ・コンバージョン(AWG5200-250型が必要)
AWG5200-SEQ
シーケンス機能
AWG5202-ACCY01
USBマウス、コンパクトUSBキーボード、タッチ・スクリーン・スタイラスペン
AWG5204
16ビット、レコード長:2Gサンプル/チャンネル、4チャンネル任意波形ジェネレータ
AWG5200-425
2.5GS/s
AWG5200-450
5GS/s(補間により10GS/s)
AWG5200-4DC
DC広帯域アンプ出力
AWG5200-4AC
ACアンプ出力
AWG5200-4DIGUP
デジタル・アップ・コンバージョン(AWG5200-450型が必要)
AWG5200-SEQ
シーケンス機能
AWG5204-ACCY01
USBマウス、コンパクトUSBキーボード、タッチ・スクリーン・スタイラスペン
AWG5208
16ビット、レコード長:2Gサンプル/チャンネル、8チャンネル任意波形ジェネレータ
AWG5200-825
2.5GS/s
AWG5200-850
5GS/s(補間により10GS/s)
AWG5200-8DC
DC広帯域アンプ出力
AWG5200-8AC
ACアンプ出力
AWG5200-8DIGUP
デジタル・アップ・コンバージョン(AWG5200-850型が必要)
AWG5200-SEQ
シーケンス機能
AWG5208-ACCY01
USBマウス、コンパクトUSBキーボード、タッチ・スクリーン・スタイラスペン
スタンダード・アクセサリ1
136-7162-xx
50Ω、18GHz、SMAターミネーション(チャンネルごとに2個)
071-3529-xx
インストールおよび安全性に関するマニュアル(英語)
校正証明書
電源ケーブル

1注文時に電源ケーブルと言語オプションをご指定ください。

オプション
電源プラグ・オプション
Opt.A0
北米仕様電源プラグ(115 V、60 Hz)
Opt.A1
ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A2
イギリス仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A3
オーストラリア仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A4
北米仕様電源プラグ(240V、50Hz)
Opt.A5
スイス仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A6
日本仕様電源プラグ(100 V、50/60 Hz)
Opt.A10
中国仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A11
インド仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A12
ブラジル仕様電源プラグ(60 Hz)
Opt.A99
電源コードなし
言語オプション
Opt.L0
英語
Opt.L5
日本語
Opt.L7
簡体字中国語
Opt.L8
繁体字中国語
Opt.L10
ロシア語
Opt.L99
マニュアルなし
サービス・オプション
Opt.C3
3年標準校正(納品後2回実施)
Opt.C5
5年標準校正(納品後4回実施)
Opt.CA1
1回の校正または機能検証
Opt.D1
英文試験成績書
Opt.D3
3年試験成績書(Opt. C3と同時発注)
Opt.D5
5 年試験成績書(Opt. C5 と同時発注)
Opt.G3
3年間ゴールド・サービス・プラン
Opt.G5
5年間ゴールド・サービス・プラン
Opt.IF
アップグレードのインストール・サービス
Opt. R3
3年保証期間
Opt.R5
5年保証期間
製品購入後のサービス・オプション
CA1
1回の校正または機能検証
R5DW
5年間の保証期間
R2PW
保証期間後2年間の保証期間
R1PW
保証期間後1年間の保証期間
推奨アクセサリ
ラック・マウント・キット
GF-RACK3U
ラック・マウント・キット
製品のアップグレード
AWG5202
AWG52UP Opt SSD
構成済みSSD追加(または交換)
AWG5200-2-2550

サンプル・レートを2.5GS/sから5GS/s(補間により10GS/s)にアップグレード

AWG5200-2DC

DC広帯域アンプ出力追加

AWG5200-2AC

ACアンプ出力追加

AWG5200-2DIGUP

デジタル・アップ・コンバージョンの追加(AWG5200-250またはAWG5200-2-2550が必要)

AWG5200-SEQ

シーケンス機能追加

AWG5204型
AWG52UP Opt SSD
構成済みSSD追加(または交換)
AWG5200-4-2550

サンプル・レートを2.5GS/sから5GS/s(補間により10GS/s)にアップグレード

AWG5200-4DC

DC広帯域アンプ出力追加

AWG5200-4AC

ACアンプ出力追加

AWG5200-4DIGUP

デジタル・アップ・コンバージョンの追加(AWG5200-450またはAWG5200-4-2550が必要)

AWG5200-SEQ

シーケンス機能追加

AWG5208型
AWG52UP Opt SSD
構成済みSSD追加(または交換)
AWG5200-8-2550

サンプル・レートを2.5GS/sから5GS/s(補間により10GS/s)にアップグレード

AWG5200-8DC

DC広帯域アンプ出力追加

AWG5200-8AC

ACアンプ出力追加

AWG5200-8DIGUP

デジタル・アップ・コンバージョンの追加(AWG5200-850またはAWG5200-8-2550が必要)

AWG5200-SEQ

シーケンス機能追加

保証
1年間
プラグイン

プラグインを使用することで、任意波形ジェネレータの機能を拡張できます。さまざまな種類のプラグインが提供されており、特定の種類の波形や補正機能に対応しています。各プラグインでは、それぞれ固有のインストレーション・ファイルが用意されているため、シームレスにインストールできます。インストールが完了すると、新しいメニュー選択項目が表示されます。面倒なコンフィギュレーションは一切必要ありません。

プラグイン機能 概要 型名 追加ライセンスによる機能拡張
マルチトーン/チャープ・プラグイン チャープ/ノッチ/トーン信号を生成します。 MTONENL-SS01
MTONEFL-SS01
 
プリコンペンセーション・プラグイン 生成された補正係数を波形に適用することで、フラットな周波数応答と直線的な位相応答を実現します。 PRECOMNL-SS01
PRECOMFL-SS01
 
ハイスピード・シリアル・プラグイン 事前に歪ませた波形を作成することで、デバイスの規格への適合性をテストします。 HSSNL-SS01
HSSFL-SS01
HSSPACKFL-SS01
HSSPACKNL-SS01
Sパラメータおよびシンボル間干渉
スペクトラム拡散クロック(SSC) (HSSPACKにはこれらの拡張機能が含まれます)
RF生成プラグイン デジタル変調された信号を生成し、マルチキャリアにも対応します。 RFGENNL-SS01
RFGENFL-SS01
Sパラメータ
光プラグイン 光通信のテストで使用される複雑な変調方式の波形を生成します。 OPTICALNL-SS01
OPTICALFL-SS01
Sパラメータ
スペクトラム拡散クロック(SSC)
OFDMプラグイン マルチ・バーストに対応した複数のOFDMフレームを生成します。 OFDMNL-SS01
OFDMFL-SS01
Sパラメータ
レーダ・プラグイン さまざまな変調や障害を再現した、レーダ・パルス波形を生成します。 RADARNL-SS01
RADARFL-SS01
Sパラメータ
スペクトラム拡散クロック・プラグイン ハイスピード・シリアル/光プラグインに、SSC機能を追加します。 SSCFLNL-SS01
SSCFLFL-SS01
 
Sパラメータ・プラグイン 汎用RF/ハイスピード・シリアル/光/OFDM/レーダ・プラグインに、Sパラメータ適用機能を追加します。 SPARAFL-SS01 SPARANL-SS01  

プラグインでは、すべての機能を利用するために、ライセンスを購入する必要があります。

各プラグインで利用できるライセンスには、ノードロック(NL)とフローティング(FL)の2種類のライセンスがあります。

  • ノードロック・ライセンス(NL)は、ご使用の計測器のアプリケーションに固有に付与されるものであり、特定の製品のモデル/シリアル番号に対して永続的に割り当てられます。

  • フローティング・ライセンス(FL)は、製品間でライセンスを移動することができます。

Last Modified: 2018-05-23 05:00:00
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