WVR8300型・WVR8200型データ・シート

4K対応アドバンスト3G/HD/SD-SDI波形モニタ

オンラインで読む:

このオールインワン・プラットフォームは、豊富なオプションやフィールド・インストール可能なアップグレードを用意しており、さまざまな種類のビデオ/オーディオ・フォーマットをモニタできます。4K/UHDTV1(4096×2160および3840×2160)、3G-SDI、デュアル・リンク、HD/SD-SDI、およびコンポジット・アナログなどのビデオ・フォーマットをサポートしています。オーディオ・フォーマットも、DolbyE、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、AES/EBU、エンベデッド・オーディオ、アナログ・オーディオなどをサポートしています。

主な特長
  • ビデオ/オーディオ/データのモニタリングと解析-オールインワン・プラットフォーム
    • WVR8300型・WVR8200型はHD/SD-SDIおよびデュアル・リンク・ビデオ・フォーマットを標準サポートし、各ビデオ・フォーマットを自動検出
    • スクエア・ディビジョン方式/2サンプル・インターリーブ方式の4K/UHDTV1フォーマットのサポート(Opt. 4K、3G、および2SDIが必要)
    • オプション機能-Opt. 3G:3G-SDI(Level AおよびLevel B)サポート、Opt. CPS:アナログ・コンポジット・ビデオ・サポート、Opt. AD:アナログおよびデジタル・オーディオ・サポート、Opt. DPE:Dolby E、Dolby Digital Plus、Dolby Digital Audioのデコーディングおよびモニタリング機能
    • WVR8300型は同時入力モニタリング機能、ANCデータ・インスペクタ、アナログ/デジタル・オーディオによるA/Vディレイ測定機能(Opt. ADまたはDPEが必要)を装備し、Dolbyモニタリング(Opt. DPEの機能)を装備可能
    • マルチ入力(カメラ調整モード)により2~4の同時SDI入力が可能(4入力モードではOpt. 2SDIが必要)
  • 優れた物理層測定、解析機能
    • WVRシリーズの中で最も精度の高い3G-SDIアイ・パターン表示、ジッタ波形表示およびテクトロニクス独自のケーブル長測定(WVR8300型:Opt. PHYとOpt. 3G、WVR8200型:Opt. PHY3とOpt. 3G)
    • 包括的なアイ・パターン測定(アイ・パターン振幅、立上り/立下り時間およびオーバーシュート/アンダーシュート測定、およびジッタ波形表示(WVR8300型:Opt. PHY、WVR8200型:Opt. PHY3)
    • フィールド・アップグレード・キットにより、HD/SD-SDIのアイ・パターン入力モジュールに3G-SDI対応したアイ・パターン測定機能を追加可能(WVR830UP型のOpt. 3GまたはWVR820UP型のOpt. 3G)
  • テクトロニクス独自のブラック・ピクチャおよびフリーズ・ピクチャ検出(3G/HD/SD-SDIフォーマットに対応)
  • 当社独自のタイミング表示により、4Kモードのクアッド・リンク信号のチャンネル間タイミングを測定可能
  • HDRコンテンツの制作に最適なHDR対応の目盛とHDRゼブラ・オーバーレイ(Opt. PROD)
  • 当社独自の最新スピアヘッド表示および LQV™(Luma Qualified Vector)表示により、ポスト・プロダクション・アプリケーションでの正確で効果的なカラー調整が可能(Opt. PROD)
  • 当社独自のダイアモンド表示、アローヘッド表示によるガマットのモニタリング
  • ITU-R BT.2020(4K/UHDTV1)またはITU-R BT.709(HD)色空間をサポートした波形/ベクトル/ガマット表示機能
  • 包括的なオーディオ・モニタリング機能(Opt. ADまたはOpt. DPE)
    • オーディオ・レベル・リードアウトによるマルチチャンネル・サラウンド・サウンド1表示とリサージュ表示
    • GPIまたはタイムコードによるオーディオ・トリガの開始/終了機能をサポートしたITU-R BS. 1770-3に準拠したオーディオ・ラウドネス・モニタリング(Opt. ADまたはOpt. DPE)
    • 包括的なDolbyメタデータ・デコード/表示(Opt. DPE)
    • ユーザ設定のリミット値によるDolby Eガードバンド・メータ (Opt. DPE)
  • 包括的なANCデータ・モニタリング
    • CEA708/608クローズド・キャプション、ARIB STD-B37クローズド・キャプション、テレテキスト、SMPTE 2031、およびOP47サブタイトルの同時デコードおよびモニタリング機能
    • AFD、WSS、ビデオ・インデックス、TSID、V-Chip、放送フラグ/CGMS-A、 VITC、LTC、ANC TCなどのANCデータの検出とデコードが可能
    • ARIB STD-B35/B37/B39、TR-B22、TR-B23に対応
  • 詳細なデジタル・データ解析機能により、コンテンツ品質および信頼性に関する困難な問題を素早く解決(WVR8300型は標準装備、WVR8200型はOpt. DATが必要)
  • 使用目的に合わせた多様な表示形式
    • 4つのタイル表示機能を備えたFlexVu™により、さまざまなアプリケーションに合わせてカスタマイズできるため生産性が向上
    • 標準および任意設定可能なセーフ・エリア目盛:編集やフォーマット変換の作業効率を上げ、リワーク作業を回避
    • AFD(Active Format Description:アクティブ・フォーマット・ ディスクリプション)検出、デコード、およびピクチャ表示の自動調整された目盛によりアスペクト・レシオに関わる問題を容易に特定可能
  • 卓越した操作性
    • 優れたCaptureVu®ビデオ・フレーム・データ・キャプチャ機能により、トラブルシューティングや装置のセットアップを効率的に実施
    • カスタマイズした設定、頻繁に使用する設定を素早く呼び出せる32個のプリセット・メモリ
    • 前面パネルのUSBポートを使用して、プリセットやキャプチャされたビデオ・フレーム・データ、スクリーンショット、エラー・ログの転送が可能
    • 前面パネルのヘッドフォン・ポートで、任意のオーディオ・チャンネルをすばやく検証
    • 直感的なメニュー構造とヘルプ表示
    • 多数のアラーム、ステータス・レポーティング、エラー・ロギング
    • SNMP、Ethernet、GPIコントロールにより、一元的なモニタリングやリモート・コントロールを簡単に実施可能

1オーディオ・サラウンド・サウンド表示はRTW(RTW GmbH & Co. KG)からライセンス供与されたものです。

アプリケーション
  • コンテンツ配信および放送局でのモニタリングおよびコンプライアンス検証
  • コンテンツ制作およびポストプロダクション時の品質管理
  • コンテンツ制作や配信装置の設置/メンテナンスでの装置/システムの性能検証やトラブルシューティング
  • プロフェッショナル向けビデオ装置の開発・設計

WVR8300型波形ラスタライザ

物理層測定、デジタル・データ解析(ANCデータ・インスペクタを含む)、A/Vディレイ測定、詳細な2チャンネル同時入力表示など、正確かつ最新の機能を搭載したWVR8300型波形ラスタライザは、信号やコンテンツ解析に高い精度を必要とするアプリケーションに最適です。

WVR8300型は、波形ラスタライザ・シリーズのすべてのオプションを用意しており、標準でHD/SD-SDIおよびデュアル・リンク・ビデオ・フォーマットをサポートしています。シングル/デュアル/クアッド・リンク・ビデオ・フォーマットのコンポジット・アナログからSD-SDI、HD-SDI、および3G-SDIまで、広範なビデオ信号を使用したアプリケーションに高性能のモニタリング/測定機能を提供します。さらに、WVR8300型は、アナログ、デジタルAES/EBU、デジタル・エンベデッド、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Eなど、さまざまなオーディオ・フォーマットをサポートしています。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

  • ビデオ・モニタリングの規格およびフォーマット
    • 4K(4096×2160)およびUHDTV1(3840×2160)フォーマット-Opt. 4K、3G、および2SDI
    • 3G-SDI(Level AおよびLevel B)-Opt. 3G
    • HD(HD-SDI)-標準装備
    • SD(SD-SDI)-標準装備
    • DL(デュアル・リンク)(4:2:2、4:4:4、アルファ・チャンネル、10ビット、12ビット)-標準装備
    • コンポジット・アナログ・ビデオ-Opt. CPS
    • マルチ入力(カメラ調整モード)、2 SDI入力-標準装備
    • マルチ入力(カメラ調整モード)、4 SDI入力-Opt. 2SDI
  • HDRコンテンツの制作
    • HDR対応の目盛 - Opt. PROD
    • HDRゼブラ・オーバーレイ - Opt. PROD
    • 目盛レンジ選択(ナロー:64d~940d、フル:4d~1019d) - Opt. PROD
  • カラー・ガマットのモニタリング
    • アローヘッド表示-標準装備
    • ダイアモンドおよびスプリット・ダイアモンド表示-標準装備
    • スピアヘッド表示-Opt. PROD
    • LQV™(Luma Qualified Vector)-Opt. PROD
  • オーディオ・モニタリングのフォーマット
    • アナログ、デジタルAES/EBU、デジタル・エンベデッド-Opt. AD
    • Opt. ADの機能+Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby E-Opt. DPE
  • 測定および解析
    • 自動アイ・パターン/ジッタ測定-Opt. PHY
    • カラー・バーおよびパソロジカル信号発生-Opt. PHY
    • デジタル・データ解析-標準装備
    • ANCデータ・インスペクタ-標準装備
    • 同時入力表示-標準装備
    • 3Dビデオ・モニタリング-標準装備
    • オーディオ/ビデオ・ディレイ測定-標準装備

WVR8200型波形ラスタライザ

WVR8200型は、アナログ、デジタル、高フレーム・レート・デジタル・ビデオおよび各種オーディオの高度なモニタリング機能を装備しています。HD/SD-SDIおよびデュアル・リンクのビデオ・モニタリングに標準で対応しており、さらにオプションやアップグレードにより、3G-SDIやコンポジット・アナログ・ビデオ、または4K/UHDTV1ビデオをモニタリングすることもできます。WVR8200型は、モニタリング・ニーズの増大とフォーマットの変化に対応できる実用性の高いソリューションです。さらに、オプションを利用することにより、アナログ、デジタルAES/EBU、デジタル・エンベデッド、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Eなど、さまざまなオーディオ・フォーマットに対応できます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

  • ビデオ・モニタリングの規格およびフォーマット
    • 4K(4096×2160)およびUHDTV1(3840×2160)フォーマット-Opt. 4K、3G、および2SDI
    • 3G-SDI(Level AおよびLevel B)-Opt. 3G
    • HD(HD-SDI)-標準装備
    • SD(SD-SDI)-標準装備
    • DL(デュアル・リンク)(4:2:2、4:4:4、アルファ・チャンネル、10ビット、12ビット)-標準装備
    • コンポジット・アナログ・ビデオ-Opt. CPS
    • マルチ入力(カメラ調整モード)、2 SDI入力-標準装備
    • マルチ入力(カメラ調整モード)、4 SDI入力-Opt. 2SDI
  • HDRコンテンツの制作
    • HDR対応の目盛 - Opt. PROD
    • HDRゼブラ・オーバーレイ - Opt. PROD
    • 目盛レンジ選択(ナロー:64d~940d、フル:4d~1019d) - Opt. PROD
  • カラー・ガマットのモニタリング
    • アローヘッド表示-標準装備
    • ダイアモンドおよびスプリット・ダイアモンド表示-標準装備
    • スピアヘッド表示-Opt. PROD
    • LQV™(Luma Qualified Vector)-Opt. PROD
  • オーディオ・モニタリングのフォーマット
    • アナログ、デジタルAES/EBU、デジタル・エンベデッド-Opt. AD
    • Opt. ADの機能+Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby E-Opt. DPE
  • 測定および解析
    • 自動アイ・パターン/ジッタ測定-Opt. PHY3
    • アイ・パターン表示およびジッタ測定-Opt. PHY3またはOpt. EYE
    • カラー・バー、パソロジカル信号出力-Opt. GEN
    • デジタル・データ解析-Opt. DAT
    • ANCデータ・インスペクタ-Opt. DAT
    • 同時入力モニタリング-Opt. SIM
    • 3Dビデオ・モニタリング-Opt. 3D
    • オーディオ/ビデオ・ディレイ測定-Opt. AVD

WVR8300型・WVR8200型は、オプションやフィールド・アップグレード機能を組み合わせることにより、多様なマルチフォーマット環境に対応した最適なソリューションが提供できるため、高い投資効果が期待できます。個々の機種によって搭載できるオプションや機能などが異なります。詳細については、データ・シート最後の発注情報をご参照ください。

WVR8RFP型リモート・フロント・パネル

WVR8300型とWVR8200型では、新たに開発されたリモート・フロント・パネル(WVR8RFP型)を使用して、機器の前面パネルと同じ操作ボタン、操作ノブで操作できます。WVR8RFP型は305mまでの距離でWVR8300型、WVR8200型を操作でき、電源は計測器本体からケーブルを通じて供給されます。WVR8RFP型は12V DC電源でも使用でき、この場合はケーブル長を1219mまで延長することができます。

コンテンツ制作/配信に最適な卓越した測定/モニタリング性能

コンポジット・アナログから4K/UHDTV1デジタル・ビデオまで-オールインワン・プラットフォーム

どちらの機種もデュアル・リンクSMPTE 372M適合性モニタリング、SMPTE 352M自動フォーマット検出、選択可能なアルファ・チャンネル表示、XYZカラー・スペースによる2Kデュアル・リンク・モニタリングの機能を標準で装備しています。

4K/UHDTV1やDCI2Kに対応したコンテンツが意識されている最新の製品をサポートするために、3G-SDIフォーマットおよび4K/UHDTV1フォーマットをモニタする機能をオプションで提供しています。Opt. 3Gを使用すると、SMPTE425MレベルAおよびレベルB信号とDCI2Kフォーマットをモニタリングできます。Opt. 3GおよびOpt. 2SDIと合わせてOpt. 4Kを使用すると、クアッドHD-SDIリンク、デュアル3G-SDIリンク、およびクアッド3G-SDIリンクをサポートするアプリケーションに必要なフォーマットも追加できます。

マルチリンク信号の場合は、包括的な表示機能とステータス・レポート・ツールを使用すれば、それぞれのシングル・リンクまたはデュアル/クアッド・リンク(Opt. 3GとOpt. 2SDI、さらにOpt. 4Kを使用)の複合入力をモニタリングできます。当社独自のタイミング表示は、デュアルまたはクアッド・リンク信号のリンク間のタイミングを測定できるため、リンク間の正しいタイミングを管理するのに役立つツールとなります。波形、ベクトル、ガマット、タイミング、ステータス、ピクチャおよびオーディオなどのモニタリング表示モードだけでなく、自動物理層測定や詳細なデータ解析なども3G-SDIやその他の入力フォーマットで使用できます。クアッド・リンク・モードでは、リンク1あるいはリンク2の補助データ(エンベデッド・オーディオを含む)のみに対応します。

どちらの機種もビデオとオーディオ・フォーマットのオプションを自由に組み合わせることができ、マルチフォーマット環境に最適なソリューションです。さらに、最小の設備投資で、必要に応じたさまざまなフォーマットに対応できます。

コンテンツ制作者向けのHDRツール・セット

WVR8300型およびWVR8200型波形モニタには、コンテンツを正しいレベルに調整する必要があるカメラ・オペレータや編集担当者のために、HDRツール・セット(Opt. PROD)が用意されています。HDR対応の目盛を備えており、Hybrid Log Gamma(HLG)、SMPTE ST 2084 PQ、およびCamera log(S-Log1、S-Log2、S-⁠Log3、CLog、Log C、BT.709)で使用できます。ST2084 HDRに対しても、ナロー・レンジ(64d~940d)で1K、2K、4K、5K、および10Kに、フル・レンジ(4d~1019d)で1Kおよび10Kに対応できます。HDRモードでは、反射率、輝度(Nits)、絞り値(Stop)、コード値が使用できます。

たとえば、カメラ・オペレータの場合、2%、18%、または90%の反射率で目盛線を使用することで、2%の黒、18%のグレー、90%の白のテスト・チャートを使用して、カメラの露出を適切にセットアップできます。

ポストプロダクションでの色編集では、スペキュラ・ハイライトの拡大機能を使用して、スペキュラ・ハイライトでの色のバランスをすばやく調整できるため、対象物の細部まで確実にスペキュラ・ハイライトの効果を反映できます。ST.2084 HDR(1Kおよび10K)では、拡大機能はズーム・モードと呼ばれます。振幅カーソルを使用することで、カーソルを特定のレベルに設定できるため、狙い通りのシーンを作り出すことができます。ピクチャ表示では、HDRゼブラ表示によるハイライトを使用して、スペキュラ・ハイライトの位置とサイズを確認できます。


WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet



WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet


最先端の物理層測定ソリューション

WVR8300型・WVR8200型が持つ高性能な測定機能により、包括的な物理層の信号測定が可能になります。Opt. 3Gと適切な物理層測定オプションが装備されている場合には(WVR8300型ではOpt. PHY、WVR8200型ではOpt. PHY3またはOpt. EYE)、3G-SDIアイ・パターン表示、ジッタ測定およびケーブル長測定を行うことができます。

Opt. PHYおよびOpt. EYEは、1 UIを超えるジッタ測定や3G-SDI、HDおよびSD-SDI信号における10Hz~100kHzの豊富なジッタ・フィルタなど、独自の機能を装備しています。ジッタ・ゲージを使用すると、数値によるジッタ監視が容易に行えます。タイミング・ジッタとアライメント・ジッタの読取値を同時表示するように設定して、ジッタの発生源を効率的に検証できます。SDI信号ステータス表示には、信号レベル、ケーブル損失、推定ケーブル長の測定値など、主要な信号パラメータがまとめて表示されます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

FlexVu™を使用すると、タイミングとアライメント・ジッタ値、ケーブル・パラメータ測定値、各種アイ・パターンを同時に表示できるため、SDIタイミング・ジッタまたはケーブル減衰に関連するさまざまな問題の原因を素早く検証して、解決できます。波形モニタの無限パーシスタンス・モードにより、物理層信号のアイ開口状態をより簡単に観測することができます。

さらに、WVR8300型Opt. PHYおよびWVR8200型Opt. PHY3は、アイ振幅、立上り/立下り時間、オーバシュート/アンダーシュートの自動測定が可能です。またライン・レートやフィールド・レートに関連するジッタを観測するジッタ波形表示を行うことができます。放送局やネットワーク・オペレータは、現場においてこれらの機能を使用して、信号品質の問題をすばやく効率的に検出し、診断することができます。クアッド・リンク・モードでは、リンク1あるいはリンク2のみの物理層測定に対応します。

WVR8300型Opt. PHYおよびWVR8200型Opt. GENは、マルチレートHD/SD SDIおよび3G-SDI(Opt. 3G)カラー・バーおよびパソロジカル信号発生機能が備わっており、システムおよび装置の設置調整やトラブルシューティング時にすばやく信号経路の検証を行うことができます。

エンジニアおよびオペレータ向けの優れたデータ解析機能

新しいANCデータ・インスペクタ(WVR8300型では標準、WVR8200型ではOpt. DATが必要)は、直感的なANCデータ表示から、必要なVANCデータがすべて揃っており、正しく設定されていることを簡単、正確に確認できる画期的なソリューションです。

従来のソリューションに比べて、素早く、簡単にANCデータが存在しエラーがないことを確認できます。エラーが検出されると、より詳細なデータ・パケットを表示できるので、詳細な解析が可能です。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

FlexVu™を使用することで、CEA708/608クローズド・キャプションとテレテキスト・サブタイトルなどを個別に表示できます。テレテキスト・サブタイトル・ページは、WSTまたはOP47フォーマットのいずれかでデコードすることが可能です。

補助データ・ステータス表示(両機種ともに標準装備)では、SMPTE 2016に準拠したAFD(Active Format Description)、ビデオ・インデックス・アスペクト比、ワイド・スクリーン・シグナリング(WSS)、V-Chip、TSID、CGMS-A、放送フラグ、CEA708/608のクローズド・キャプション、テレテキスト、タイムコードなどのサマリ情報が表示されます。

今日では、プロセス・チェインを経由してさまざまなメタデータが各機器に送られています。このメタデータをモニタリングすることは、プロセス機器が信号を正しく処理していることを確認する上で重要になります。たとえば、AFDのフォーマットが適切であることを確認すれば、表示のアスペクト比も正しいことが確認できます。また、WVR8300型およびWVR8200型のピクチャ表示の自動AFD目盛表示、バイナリ・データ、テキスト表示も利用できます。

また、SMPTE 2020に準拠したVANC(Vertical Ancillary)データ・スペースに埋め込まれたDolbyメタデータもモニタリングできます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

データリスト表示(WVR8300型では標準装備、WVR8200型ではOpt. DATが必要)には、HD/SD-SDIおよび3G-SDI(Opt. 3G)入力信号の実際のデータ値に関する詳細情報が表示されます。また、この表示機能を使用して、入力信号のプロトコル・エラーを特定することができます。

表示の右側には、16進数、10進数または2進数フォーマットのデータ値が示され、以下のカラー・コーディングを使用して、データ・タイプおよびエラーを簡単に識別できます。

  • グリーン-アクティブ・ビデオ・データ
  • ブルー-水平/垂直ブランキング・インターバルでのデータ
  • ホワイト-EAV、SAV、およびLN、CRC
  • イエロー-通常許容値以外のデータ
  • レッド-不正値を持つデータ
  • ゴールド-スイッチング・ライン
  • ブルーの背景-補助データ・パケット

表示の左側には、サンプル番号に対応した補間のないデジタル波形が示されます。ビデオ・モードまたはデータ・モードのいずれかに合わせて表示を設定できます。

ビデオ・モードでは、Y、Cb、Cr波形が時間的に整列されて表示されます。波形表示のように、Y、Cb、Cr成分を個別に表示のオン/オフを設定できます。

背景がブルーで表示されたデータ値は、DID、SDID/DBN、DC、UDW、およびチェックサムを示す補助データを表しています。

4Kモードでは、データリスト表示を使用して、クアッド・リンクのすべての信号を同時に表示するか、または個々のリンクを表示することもできます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

すべての機能を利用できる同時入力機能によりモニタリングの多様性を向上(3G/HD/SD-SDI)

2チャンネル同時入力表示(SIM)機能(WVR8300型では標準装備、WVR8200型ではOpt. SIMで利用可能)は、マルチフォーマット・モニタリングの利便性を高いレベルに引き上げます。この機能により、オペレータはビデオ品質に関わる問題が入力信号によるものか、または設備の障害によるものかを素早く判断できます。エンジニアは、配信経路の各ポイントで入力と出力信号を比較することによって技術的な問題を検出し、原因を特定して、解決を迅速に行えます。この機能は、フォーマット変換時のコンテンツ検証などに特に役立ちます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

FlexVu™機能により、2系統のモニタ入力を柔軟かつ直感的な表示形式で表示できます。2つの入力に対し、障害検出、ステータス・レポート、アラーム生成およびエラー・ロギングなどを同時に行えます。このSIM機能は、HDおよびSDのプログラムの同時配信時のモニタリングに最適です。また、左目用信号と右目用信号を同時表示させることができるため、制作やポストプロダクションでの立体3Dコンテンツのモニタリングにも威力を発揮します。

SyncVu™は、入力Aを左目用、入力Bを右目用として使用する3DアプリケーションでSIMモードと共に使用します(注:SIM機能はWVR8200型のOpt. 3Dに含まれています)。SyncVuが有効になると、左と右のタイル表示が同期するようになり、タイル1のピクチャ表示が選択されると、タイル2はタイル1とまったく同じモードで自動的にピクチャ・タイルが表示されます。これにより、左目と右目の3Dモニタリングをすばやく同じ設定にすることができます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

マルチ入力は、フル・スクリーン・モード時に4つまでのSDI入力を同時にモニタすることができます(4入力モードではOpt. 2SDIが必要)。このような表示は、複数入力のビデオ・レベルをチェックするようなカメラ・バランス・アプリケーションに最適です。このマルチ入力モードは、波形、ベクトル、ライトニング、ダイアモンド、アローヘッド、スピアヘッド(Opt. PROD)の表示モードで利用でき、さまざまな表示におけるビデオ入力を比較することができます。

さらに、これらの表示モードのすべてにおいて、BT.709またはBT.2020のいずれかの色域規格を設定できます。

3Dの測定とモニタリング

3Dの測定と表示は、WVR8300型では標準で、WVR8200型ではOpt. 3Dで装備されています。3Dイメージは、2つのHD-SDI信号または3G Level Bフォーマットが組み合わされた、左目と右目のイメージで構成されています。また、3D信号は1つのSDI信号によって、右目と左目のイメージが左右、上下、またはフィールド・インタレースで送られます。本製品にはさまざまな3Dモニタリング・モードが用意されているため、左目と右目のイメージの差を確認することができます。この左目と右目の視差差分から、イメージにおける物体の深度がわかります。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

ピクチャ・モードでは、モニタリングのためのさまざまな表示モードを設定することができます。

  • 差分マップ表示
  • レッド/シアンのアナグリフ表示
  • グリーン/マゼンタのアナグリフ表示
  • チェッカーボード表示

これらのモードは、左目と右目のイメージの視差を比較して、イメージ内の物体深度を理解するのに役立ちます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

イメージ内の物体の深度を測定する場合には、水平深度をスクリーン幅の1~15%に設定し、垂直深度を50%、25%、10%から選択して、ディスパリティ・グリッドをピクチャに重ねることができます。水平/垂直ポジション・コントロールを使用すると、ピクチャ表示の内部でディスパリティ・グリッドを移動できるので、イメージ内の物体の深度を測定することができます。

ディスパリティ・カーソルも使用でき、左目と右目のイメージの水平視差を正確に測定することができます。リードアウトは、カーソル間のピクセル差分、および物体の視差のパーセントで表示されます。

テクトロニクス独自のSee and Solve™表示機能

当社のSee and Solve™表示機能は、キャリブレーション、エラー検出、コンテンツ修正などのビデオ・モニタリング作業を容易にするだけでなく、エラーを一目で見つけられるため、迅速なトラブルシューティングが行えます。

独自のセッションおよびステータス表示画面には、コンテンツのパラメータの条件や測定結果に関する包括的なレポートがまとめて表示されます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

ブラック/フリーズ・フレーム・アラーム検出により、配信チェインで問題が起こった場合にオペレータに知らせることができます。こうしたエラーはエラー・ログに記録され、レポートが作成されます。

強力なエラー・ログ機能により、1万イベントまでの詳細レポートを記録できます。記録された情報は、ウェブ・ブラウザで前面パネルのUSBフラッシュ・ドライブにダウンロードすることができます。また、アラームではグランド・クロージャ出力やSNMPトラップを使用して、集中監視システムに組込むことができます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

FlexVu™の4タイル表示により、測定器4台分の表示を1台で行えるため、生産性が向上します。 表示形式の組み合わせがあらかじめ設定されていたり、組合せ選択に制限がある計測器とは異なり、FlexVu™では監視目的や作業内容に合わせたマルチビュー表示をカスタマイズできます。各タイルは、アラームとステータス画面、セーフ・エリア目盛および各タイル表示のカーソルなど個別に設定可能で、信号解析や監視を容易に行えるようにタイルを配置、設定することができます。

慣れ親しんだビデオ波形表示により、RGB、YPbPr、YRGBまたはコンポジット・フォーマットのSD/HD/3G-SDI信号を表示させることができます。信号成分は、パレードまたはオーバーレイ・モードのいずれでも表示できます。コンポジット・アナログ・ビデオでは、NTSCおよびPAL信号はルミナンス、クロマおよびルミナンス+クロマのフィルタを通して表示できます。ベクトル表示では、ユーザ選択が可能な目盛、カラー・ターゲット(75%または100%)、カラー軸などが選択できます。

当社独自のダイアモンド表示、スプリット・ダイアモンド表示、およびアローヘッド・ガマット表示により、ガマットの適合性の検証プロセスを簡単にできます。

ダイアモンド表示やスプリット・ダイアモンド表示を使用すると、デジタル・ビデオ信号のRGBガマット・エラーを簡単に特定できます。アローヘッド表示により、デジタル・ビデオ信号のコンポジット・ガマットの適合性を検証する時間を節約できます。 これらのさまざまなトレース表示は、ITU-R BT.709(HD)とITU-R BT2020(4K/UHDTV1)のいずれの規格にも対応しているため、HDから4K/UHDに移行するときもユーザは同じ表示を使用できます。

ガマットのしきい値を選択できるため、これらの表示や関連するガマット・アラームを必要な適合性規格に合わせてカスタマイズできます。

ピクチャ表示では、ガマット・エラー箇所を示すブライトアップ表示を行うことができます。

また、当社独自のLQV™(Luma Qualified Vector)表示およびスピアヘッド表示など、最新のカラー・ガマットモニタリング機能を装備できます(Opt. PROD)。標準装備されているダイアモンドおよびスプリット・ダイアモンド・ガマット表示と連動させることで正確なカラー・ガマット調整を行うことができます。

SIM(Simultaneous Input Monitoring)モードのピクチャ表示では、クローズ・キャプション・データ(CEA708/608 フォーマット)を検出してデコードできます。さらに、625フォーマットまたは(Free TV Australian Operational Practice)OP-47規定の補助データによるテレテキスト・サブタイトルをデコードできます。使いやすいセーフ・エリア目盛を使用して、グラフィック、タイトル、またはロゴを素早く配置できます。 FlexVu™機能を使用すると、異なる目盛で2つ以上の画面を表示することもできます。

CaptureVu®機能は、シングルまたは同時モードのどちらでも利用可能であり、ビデオ・フレーム・データを捕捉して保存やダウンロードができる上に、データの再生が可能なため、ライブ信号とその捕捉デー タを比較して、間欠的なエラーのトラブルシューティングや遠隔地での障害解析にも利用できます。

最適なモニタリング・ツール・セット

WVR8300型・WVR8200型には、高品質のデジタル・フィルタ機能とオーバーサンプリング機能が備わっており、正確で再現性の高いオーディオ測定が行えます。モニタリングを容易に行うために、オーディオ・オプションには、フォーマット自動検出や、外部機器と接続するために、オーディオ入力をアナログまたはデジタル・オーディオ出力へ柔軟にマッピングできる機能が用意されています。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

サラウンド・サウンド1表示は、チャンネル間相互の関係を分りやすくグラフィック表示します。バー表示では、障害インジケータ、数値リードアウトによるオーディオ・レベル、およびDolbyフォーマット情報が表示されます。柔軟性の高いリサージュ表示では、任意の2つのオーディオ・チャンネルを選択できます。ラウドネス測定はITU-R BS.1770-3に準拠しています。ラウドネス・メータはオーディオ表示内で利用でき、ShortとInfiniteのラウドネス測定が行えます。構成メニューには、ATSCA/852013(1770-3)、EBUR1282014、ARIBTR-B32、FreeTVOP59、BrazilOrd354など、各種規格用のラウドネス・プリセットが用意されています。

ラウドネス・セッション表示では、90秒から30時間までのラウドネス測定をグラフ表示します。ラウドネス測定はネットワーク経由でダウンロードしてUSBメモリに保存できるため、後から詳細に解析できます。モニタリングが容易になるように、GPIまたはタイムコードを使用して、オーディオ・ラウドネス・セッションを開始、停止、またはリセットできます。

専用のオーディオ表示により信号を詳細に観測できるため、WVR8000シリーズは総合的な波形/オーディオ観測が行えます。各チャンネルの信号レベル、各種障害およびアクティブ・ビット数がサマリ表示されます。さらにオーディオ・コントロール・パケット・データ表示やチャンネル・ステータス表示ができます。

Dolbyステータス表示(Opt. DPE)では、統合/VANCメタデータおよびDolby Eガード・バンドのタイミングと同期の詳細が表示されます。

特定のガード・バンド・パラメータに基づくトリガ・アラームを使用できるだけでなく、Dolby Eガード・バンド・タイミング測定のスレッショルドをユーザ設定することもできます(Opt. DPE)。

1オーディオ・サラウンド・サウンド表示はRTW(RTW GmbH & Co. KG)からライセンス供与されたものです。

各種タイミング(位相差)を簡単に測定

オーディオ/ビデオ同期(リップ・シンク・タイミング)は、ビデオ素材の品質を左右する重大な問題です。 WVR8300型またはOpt. AVDを装備したWVR8200型は、グラフィック・バー・インジケータ上にA/Vディレイを表示することができます。簡単にA/Vディレイを計測できるため、設備の設置、メンテナンス作業効率を大幅に改善することができます。この機能によるAVディレイ測定は、アウトオブサービス測定中に行います。SDI信号の出力にはTG8000型またはSPG8000型が必要で、測定用のオーディオ/ビデオ・シーケンスを被測定システムに通し、ディレイ量を測定します。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

入力とリファレンスのタイミングをX-Y軸上でグラフィカルに表示する、SMPTE RP168に準拠した当社独自のタイミング表示は、システム・タイミングの調整/監視に威力を発揮します。また、リファレンス(または保存されたオフセット・リファレンス)との差は数値として、垂直タイミングをライン数で、水平誤差をμ秒で表示します。 リミットを設定することで、デュアル・リンクまたはクアッド・リンクのチャンネル間タイミングがしきい値を超えた場合に警告するように設定できます。

WVR8300-WVR8200-Waveform-Rasterizer-Datasheet

ライトニング表示にはルミナンスとクロミナンスの振幅が表示され、カラー・バー信号を使用してコンポーネント・タイミング(位相差)を確認できます。テクトロニクス独自のボウタイ表示(WVR8300型、WVR8200型のどちらも標準装備)により、ライトニング表示のタイミングが測定できます。コンポーネント・フォーマットのボウタイ・テスト信号を使用すると、チャンネル間の振幅とタイミング差を正確に測定できます。SCH位相表示は、コンポジット・アナログ・ビデオ信号のタイミング・パラメータを素早く検証するのに役立ちます。

フォーマット

対応フォーマット(ビデオ入力および外部リファレンス)

WVR8300型およびWVR8200型波形モニタは、広範な信号フォーマットを自動検出し、さまざまな外部リファレンスに対応しています。信号フォーマットは自動的に検出され、適切な表示になるように自動的に設定されます。

 外部リファレンス入力
 2値シンク 3値720p 3値1080p 3値1080i 3値1080 SF
入力信号 NTSC PAL 50Hz 59.94Hz 60Hz 23.98Hz 24Hz 50Hz 59.94Hz 60Hz 23.98Hz 24Hz
アナログ NTSC            
PAL            
SD 59.94i          
50i          
HD/UHDTV1 60p         
60i         
59.94p          
59.94i          
50p          
50i          
30p           
30psF           
29.97p          
29.97psF          
25p          
25psF          
24p         
24psF         
23.98p        
23.98psF        
対応SDIフォーマット
リンク フォーマット サンプル構成 ビット数 フレーム/フィールド・レート 対応状況1
SD-SDI(525i) 720×486  4:2:2  YCbCr 10ビット 59.94i 対応済み
SD-SDI(625i) 720×576  4:2:2  YCbCr 10ビット 50i 対応済み
HD-SDI 1920×1080  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF 対応済み
2048×1080  4:2:2  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF Q1 2015 
1280×720  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF 対応済み
デュアル・リンクHD-SDI 1920×1080  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p 対応済み
1920×1080  4:4:4  YCbCr 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4:4  YCbCrA 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4  GBR 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4:4  GBRA 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4  YCbCr 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4  GBR 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:2:2  YCbCr 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:2:2:4  YCbCrA 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:2:2  YCbCr 10ビット 47.95/48/50/59.94/60p Q1 2015 
2048×1080  4:4:4  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:4:4  GBR 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:4:4  YCbCr 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:4:4  GBR 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF 対応済み
2048×1080  4:4:4  XYZ 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:2:2  YCbCr 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF Q1 2015 
3G-SDIレベルA(Opt. 3G)1920×1080  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p 対応済み
2048×1080  4:2:2  YCbCr 10ビット 47.95/48/50/59.94/60p Q1 2015 
1920×1080  4:4:4  GBR 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:4:4  GBR 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4  GBR 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p
2048×1080  4:4:4  GBR 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:4:4  XYZ 12ビット 24/25/30pおよびpsF
3G-SDIレベルB(Opt. 3G)1920×1080  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p 対応済み
1920×1080  4:4:4  YCbCr 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4:4  YCbCrA 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4  GBR 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4:4  GBRA 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4  YCbCr 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:4:4  GBR 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:2:2  YCbCr 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
1920×1080  4:2:2:4  YCbCrA 12ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:2:2  YCbCr 10ビット 47.95/48/50/59.94/60p Q1 2015 
2048×1080  4:4:4  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:4:4  GBR 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:4:4  YCbCr 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:4:4  GBR 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF 対応済み
2048×1080  4:4:4  XYZ 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
2048×1080  4:2:2  YCbCr 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF Q1 2015 
2× 1080 HD 4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF 対応済み
2× 720 HD 4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p、23.98/24/25/29.97/30p
クアッド・リンクHD-SDI、スクエア・ディビジョン方式(Opt. 4K、3G、2SDI)3840×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF 対応済み
4096×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
デュアル・リンク3G-SDIレベルB(Opt. 4K、3G、2SDI)3840×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF Q1 2015 
4096×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
クアッド・リンク3G-SDIレベルA、スクエア・ディビジョン方式(Opt. 4K、3G、2SDI)3840×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p 対応済み
3840×2160  4:4:4  GBR 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF Q1 2015 
3840×2160  4:4:4  GBR 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
4096×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p 対応済み
4096×2160  4:4:4  GBR 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF Q1 2015 
4096×2160  4:4:4  GBR 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
クアッド・リンク3G-SDIレベルB、スクエア・ディビジョン方式(Opt. 4K、3G、2SDI)3840×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p 対応済み
3840×2160  4:4:4  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF Q1 2015 
3840×2160  4:4:4  GBR 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
3840×2160  4:4:4  YCbCr 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
3840×2160  4:4:4  GBR 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
3840×2160  4:2:2  YCbCr 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
4096×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p 対応済み
4096×2160  4:4:4  YCbCr 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF Q1 2015 
4096×2160  4:4:4  GBR 10ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
4096×2160  4:4:4  YCbCr 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
4096×2160  4:4:4  GBR 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
4096×2160  4:2:2  YCbCr 12ビット 23.98/24/25/29.97/30pおよびpsF
クアッド・リンク3G-SDIレベルA、2サンプル・インターリーブ方式(Opt. 4K、3G、2SDI)3840×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p Q1 2015 
4096×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p
クアッド・リンク3G-SDIレベルB、2サンプル・インターリーブ方式(Opt. 4K、3G、2SDI)3840×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p Q1 2015 
4096×2160  4:2:2  YCbCr 10ビット 50/59.94/60p

1対応フォーマットおよびリリース時期については予告なしに変更される場合があります。

仕様

すべての仕様は、特に断らないかぎり、すべての機種に適用されます。

コンポジット・ビデオ・インタフェース(Opt. CPS)
対応フォーマット
NTSC、NTSC(セットアップなし)、PAL
入力
2チャンネル(1チャンネルを切替表示)
入力タイプ
パッシブ・ループスルーBNC、75Ω(補償型)
入力ダイナミック・レンジ
±6dB(代表値)
最大動作振幅
-1.8V~+2.2V、DC+ピークAC(代表値)
絶対最大入力電圧
-6.0V~+6.0V、DC+ピークAC
DC入力インピーダンス
20kΩ(公称値)
リターン・ロス
6MHzまで40dB以上、動作時(代表値)

10MHzまで40dB以上(代表値)

6MHzまで46dB以上(代表値)

35dB、非動作時(標準振幅ビデオに対して)

チャンネル間のクロストーク
60dB以上(~6MHz)(代表値)
ループスルー・アイソレーション
70dB以上(~6MHz)(代表値)
DCオフセット(リストア・オフ)
20mV未満(代表値)
DCリストア
50Hzおよび60Hz
減衰
Fastモード:95%以上減衰

Slowモード:10%以下減衰

10%以下のピーク

Slowモード
50Hzおよび60Hz時の代表ピーキング:8%
ロック・レンジ
±50ppmまでロック状態を保持
外部リファレンス
入力タイプ
パッシブ・ループスルーBNC、75Ω(補償型)
DC入力インピーダンス
15kΩ(代表値)
リターン・ロス
6MHzまで40dB以上(代表値)

30MHzまで35dB以上(代表値)

シリアル・デジタル波形垂直軸性能
垂直測定確度
×1 
±0.5%
×5 
700mVフル・スケールの±0.2%
垂直感度
X1、X2、X5、X10
周波数応答
HD
ルミナンス・チャンネル(Y)
50kHz~30MHzまで±0.5%
色差チャンネル(Pb、Pr)
50kHz~15MHzまで±0.5%
SD
ルミナンス・チャンネル(Y)
50kHz~5.75MHzまで±0.5%
色差チャンネル(Pb、Pr)
50kHz~2.75MHzまで±0.5%
アナログ・コンポジット波形垂直特性(Opt. CPS)
垂直測定確度
±1%(すべてのゲイン設定において)
垂直感度
X1、X2、X5、X10
周波数応答
5.75MHzまで平坦度±1%
波形水平掃引特性
掃引タイミング確度
±0.5%、全レート、フルデジタル・システム
掃引直線性
スクリーンに表示された時間の0.2%、フルデジタル・システム
ベクトル特性
ベクトル振幅確度
±2%
ベクトル位相確度
±2°
オーディオ特性(オプション機能)
レベル・メータ分解能
フル・スケールから-20dBFSまで、30dBスケールで0.056dBステップ
ユーザ選択可能なスケール
アナログ
dBu、Din、Nordic、VU、IEEE PPM、BBCスケール、ユーザ定義
デジタル
dBFS、Din、Nordic、VU、IEEE PPM、BBCスケール、ユーザ定義
メータ・バリスティクス
真のピーク、PPMタイプ1、PPMタイプ2および拡張VUから選択可能
定義/プログラマブル・レベル検出
ミュート、クリップ、ユーザ定義のサイレンス、オーバー
デジタル・オーディオ(Opt. DPEおよびOpt. AD)
入力
8チャンネル×2セット、32~192kHz、24ビット。AES3-IDおよびSMPTE 276M-1995に適合
特性
BNC、75Ω終端、不平衡、0.2Vp-p~2Vp-p
リターン・ロス
75Ωに対して0.1~6MHzで25dB以上(代表値)
出力
最大8チャンネル、AES3-ID出力、SDエンベデッドに対して48kHz、20ビット、HDエンベデッドに対して48kHz、24ビット、アナログ/AES変換に対して48kHz、24ビット。AESからAESのループスルー:出力フォーマットは入力フォーマットと同等。SMPTE 276M-1995(AES 3-ID)に準拠。デコードされたDolby Digital:いずれか1つのデコードされたペアに対して32、44.1または48kHzのレートで24ビット。デコードされたDolby E:最大4ペアに対して48kHzまたは47.952kHzで24ビット。
特性
BNC、75Ω終端、不均衡、75Ωに対して0.9p-p~1.1Vp-p
リターン・ロス
75Ωに対して0.1~6MHzで25dB以上(代表値)
ジッタ(代表値)
3.5nsピーク(AES規格による700Hzハイパス・フィルタを使用)
対周波数レベル・メータ確度

20Hz~20kHzまで+0.1dB

0~-40dBFS、正弦波

ピーク・バリスティクス・モード(サンプリング周波数の5Hz以下の成分を除く)

アナログ・オーディオ(Opt. DPEおよびOpt. AD)
入力
各6チャンネルで2系統
特性
平衡、後部パネル・コネクタを使用、終端なし
出力
8チャンネル
特性
平衡、後部パネル・コネクタを使用、終端なし
出力レベル、平衡
+24dBu±0.5dB
クロストーク
90dB未満
入力インピーダンス
24kΩ(代表値)
周波数のデジタル入力-アナログ出力間のゲイン確度
20Hz~20kHz、0~-40dBFS、20ビットまたは24ビット入力で±0.5dB
周波数のアナログ入力-アナログ出力間のゲイン確度
20Hz~20kHz、24~-16dBuの入力で+0.8dB
出力インピーダンス
50Ω(公称値)
電源
消費電力
100W、最大
電圧範囲
100~240VAC±10%、50/60Hz
寸法/質量
WVR8300型/WVR8200型の寸法
高さ
44mm
483mm
奥行き、全体
498mm
WVR8RFP型の寸法
高さ
44mm
483mm
奥行
114mm
WVR8300型/WVR8200型の重量
本体
4.3kg
配送
8.5kg
WVR8RFP型の重量
本体
0.79kg
7.6mのケーブル、電源、電源ケーブルを含む
1.9kg

ご注文の際は以下の型名をご使用ください。

型名
WVR8300
WVR8300型アドバンスト3G/HD/SD-SDI波形ラスタライザ、2つのSDI入力(同じ入力で3G-SDI、HD-SDI、SD-SDIに対応-自動検出)。基本ユニットは、HD-SDI、SD-SDI、デュアル・リンク信号フォーマット、同時入力表示(SIM)、高度なデータ解析、オーディオ/ビデオ・ディレイ測定(オーディオ・オプションが必要)および3Dビデオ・モニタリングをサポート。3G-SDIのサポートにはOpt. 3Gが必要
WVR8200
WVR8200型アドバンスト3G/HD/SD-SDI波形ラスタライザ、2つのSDI入力(同じ入力で3G-SDI、HD-SDI、SD-SDIに対応-自動検出)。基本ユニットは、HD-SDI、SD-SDI、デュアル・リンク信号フォーマットをサポート。3G-SDIのサポートにはOpt. 3Gが必要
WVR8RFP
WVR8RFP型:WVR8xxxシリーズ波形ラスタライザ用リモート・前面パネル(7.6mのケーブルを含む)
WVR830UP
WVR8300型にWVR8300型用オプションを追加して製品をアップグレード
WVR820UP
WVR8200型にWVR8200型用オプションを追加して製品をアップグレード

機種別の機能

機能 WVR8300型 WVR8200型
ビデオ・フォーマットおよび入力
HD-SDI/Dual Link/SD-SDI 標準 標準
3G-SDI(レベルAおよびレベルB) Opt. 3G Opt. 3G
4K/UHDTV1 Opt. 4K(Opt. 3GとOpt. 2SDIが必要) Opt. 4K(Opt. 3GとOpt. 2SDIが必要)
4つのSDI入力のモニタリング Opt. 2SDI 1Opt. 2SDI1
コンポジットNTSC/PAL Opt. CPS1Opt. CPS1
オーディオ・フォーマットおよび入力
エンベデッドおよびAESデジタル・オーディオ Opt. ADまたはOpt. DPE Opt. ADまたはOpt. DPE
アナログ・オーディオ Opt. ADまたはOpt. DPE Opt. ADまたはOpt. DPE
Dolby E/Dolby Digital Plus/Dolby Digital Opt. DPE Opt. DPE
物理層測定
ジッタ測定 Opt. PHY Opt. EYEまたはOpt. PHY3
アイ・パターン表示 Opt. PHY Opt. EYEまたはOpt. PHY3
アイ・パターンの自動測定 Opt. PHY Opt. PHY3
パソロジカル信号発生 Opt. PHY Opt. GEN
その他の高度な機能
HDRツール・セット(HDR対応の目盛、HDRゼブラ・オーバーレイ) Opt. PROD Opt. PROD
拡張カラー・ガマット(スピアヘッド/LQV) Opt. PROD Opt. PROD
同時入力モニタリング(SIM) 標準 Opt. SIMまたはOpt. 3D
3Dビデオ・モニタリング 標準 Opt. 3D
ANCデータ・インスペクタ 標準 Opt. DAT
デジタル・データ解析 標準 Opt. DAT
アウトオブサービスAVディレイ測定 標準 Opt. AVD

1Opt. 2SDIとOpt. CPSを同時に装備することはできません。

WVR8300型/WVR830UP型のオプション
2SDI
スロット2にSDIモジュールを追加、マルチモード表示で最大4つのSDI入力をサポート(同じ入力で3G/HD/SD-SDIをサポート、自動検出)

3G-SDIのサポートにはOpt. 3Gが必要

Opt. CPSを装備した機器には装備できません。スロット2のSDI入力は物理層測定には対応しません。

3G
3G-SDI信号フォーマット(レベル A およびレベル B)を追加(ソフトウェア・オプション・キーによるアップグレードが可能)
4K
4K/UHDTV1信号フォーマットを追加(Opt. 3GおよびOpt. 2SDIが必要)
AD
アナログ・オーディオ・モニタリング機能(6チャンネルのアナログ・オーディオおよび8チャンネルのアナログ・オーディオ出力で2系統)、さらに16チャンネルのエンベデッドまたはAES/EBUデジタル・オーディオ・サポート(同時に8チャンネル)を追加(ラウドネス・モニタリングを含む)
CPS
2つのコンポジット・アナログ入力、パッシブ・ループスルーなどコンポジット・アナログ・ビデオ・モニタリング機能を追加

Opt. 2SDIを装備した機器には装備できません。

DPE
Opt. ADの機能(アナログおよびデジタル・オーディオ-エンベデッドまたは外部AES)、さらにDolby E、Dolby D、Dolby Digital Plusオーディオのデコーディングおよびモニタリング機能を追加(ラウドネス・モニタリングを含む)
IF
アップグレード・インストール・サービスWVR820UP型/WVR830UP型のオプションとして利用可能
IFC
アップグレード・インストール・サービスと校正WVR820UP型/WVR830UP型のオプションとして利用可能
PHY
物理層測定パッケージ(3G-SDI、HD-SDI、SD-SDIアイ・パターンおよびジッタ波形表示;アイ・パターン・パラメータ、ジッタ、ケーブル・パラメータの自動測定;カラー・バーおよびパソロジカル信号発生機能)

3G-SDIのサポートにはOpt. 3Gが必要

PROD
高性能ガマット・モニタリング・パッケージ(スピアヘッド・ガマット表示およびLQV(Luma Qualified Vector)表示)とHDRツール・セット(HDR対応の目盛、HDRゼブラ・オーバーレイ)を追加
4K-PRODPAC1
4K対応オプション(Opt. 4K、2SDI、3G、およびPROD)で構成されたバンドル・オプション
62 
アナログ・オーディオ・ブレークアウト・ケーブル(1.8m)、62ピンD-subコネクタ(オス)-XLR出力コネクタ(オス)×8およびXLR入力コネクタ(メス)×12 

1WVR830UP型のオプションとしては使用できません。

WVR8200型/WVR820UP型のオプション
2SDI
スロット2にSDIモジュールを追加、マルチモード表示で最大4つのSDI入力をサポート(同じ入力で3G/HD/SD-SDIをサポート、自動検出)

3G-SDIのサポートにはOpt. 3Gが必要

Opt. CPSを装備した機器には装備できません。スロット2のSDI入力は物理層測定には対応しません。

3D
3Dモニタリング機能を追加(SyncVu™による左目/右目の同時モニタリング)
3G
3G-SDI信号フォーマット(レベル A およびレベル B)を追加(ソフトウェア・オプション・キーによるアップグレードが可能)
4K
4K/UHDTV1信号フォーマットを追加(Opt. 3GおよびOpt. 2SDIが必要)
AD
アナログ・オーディオ・モニタリング機能(6チャンネルのアナログ・オーディオおよび8チャンネルのアナログ・オーディオ出力で2系統)、さらに16チャンネルのエンベデッドまたはAES/EBUデジタル・オーディオ・サポート(同時に8チャンネル)を追加(ラウドネス・モニタリングを含む)
AVD
アウトオブサービスAVディレイ測定を追加。Op. ADまたはOpt. DPEが必要
CPS
2つのコンポジット・アナログ入力、パッシブ・ループスルーなどコンポジット・アナログ・ビデオ・モニタリング機能を追加

Opt. 2SDIを装備した機器には装備できません。

DAT
アドバンスト3G/デュアル・リンク/HD/SD-SDIデータ・アナライザ、ANCデータ・アナライザ機能を追加(データリスト表示、ANCデータ・インスペクタ)。3G-SDIのサポートにはOpt. 3Gが必要
DPE
Opt. ADの機能(アナログおよびデジタル・オーディオ-エンベデッドまたは外部AES)、さらにDolby E、Dolby D、Dolby Digital Plusオーディオのデコーディングおよびモニタリング機能を追加(ラウドネス・モニタリングを含む)
EYE
アイ・パターン表示およびジッタ測定パッケージ(3G-SDI、HD-SDI、SD-SDIアイ・パターン表示;ジッタ、ケーブル・パラメータの自動測定)

3G-SDIのサポートにはOpt. 3Gが必要

GEN
3G/HD/SD-SDIカラー・バー、パソロジカル信号発生機能の追加。3G-SDI信号発生にはOpt. 3Gが必要
IF
アップグレード・インストール・サービスWVR820UP型/WVR830UP型のオプションとして利用可能
IFC
アップグレード・インストール・サービスと校正WVR820UP型/WVR830UP型のオプションとして利用可能
PHY3
物理層測定パッケージ(3G/HD/SDアイ・パターン・パラメータ、ジッタ、ケーブル・パラメータの自動測定;ジッタ波形表示)3G-SDIのサポートにはOpt. 3Gが必要
PROD
高性能ガマット・モニタリング・パッケージ(スピアヘッド・ガマット表示およびLQV(Luma Qualified Vector)表示)とHDRツール・セット(HDR対応の目盛、HDRゼブラ・オーバーレイ)を追加
4K-PRODPAC1
4K対応オプション(Opt. 4K、2SDI、3G、およびPROD)で構成されたバンドル・オプション
SIM
2つの3G/HD/SD-SDI入力、または1つの3G/HD/SD-SDI入力と1つのCPS入力の同時モニタリングを追加3G-SDIフォーマットのサポートにはOpt. 3Gが必要
62 
アナログ・オーディオ・ブレークアウト・ケーブル(1.8m)、62ピンD-subコネクタ(オス)-XLR出力コネクタ(オス)×8およびXLR入力コネクタ(メス)×12 

1WVR820UP型のオプションとしては使用できません。

WVR8RFP型のオプション
01 
WVR8RFP型リモート・フロント・パネル用35.5mケーブル
電源プラグ
Opt.A0
北米仕様電源プラグ(115 V、60 Hz)
Opt.A1
ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A2
イギリス仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A3
オーストラリア仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A5
スイス仕様電源プラグ(220 V、50 Hz)
Opt.A6
日本仕様電源プラグ(100 V、50/60 Hz)
Opt.A10
中国仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A11
インド仕様電源プラグ(50 Hz)
Opt.A12
ブラジル仕様電源プラグ(60 Hz)
Opt.A99
電源コードなし
サービス・オプション
Opt.C3
3年標準校正(納品後2回実施)
Opt.C5
5年標準校正(納品後4回実施)
Opt.CA1
1回の校正または機能検証
Opt.D1
英文試験成績書(WVR8RFP型では利用不可)
Opt.D3
3年試験成績書(Opt.C3と同時発注、WVR8RFP型では利用不可)
Opt.D5
5年試験成績書(Opt.C5と同時発注、WVR8RFP型では利用不可)
Opt.G3
3年間ゴールド・サービス・プラン
Opt.G5
5年間ゴールド・サービス・プラン
Opt. R3
3年保証期間
Opt. R3DW

製品保証期間1年+2年の延長保証 (製品購入時に3年保証開始)

Opt.R5
5年保証期間
Opt. R5DW

製品保証期間1年+4年の延長保証 (製品購入時に5年保証開始)

Last Modified: 2018-04-17 05:00:00
ダウンロード
ダウンロード

マニュアル、データシート、ソフトウェアなどのダウンロード:

Go to top