MSO58LP型データ・シート

5シリーズMSOロー・プロファイル

参考スタート価格

¥ 5,270,000

詳細情報:

オンラインで読む:


5-Series-MSO-MSO58LP-Oscilloscope-Datasheet


数値に裏付けられた高性能

入力チャンネル数

  • FlexChannel®入力(8)
  • 各FlexChannelで1つのアナログ信号入力、または8つのデジタル・ロジック入力(TLP058型ロジック・プローブを使用)をサポート

周波数帯域

  • 1GHz(アップグレード不可)

サンプル・レート(全アナログ/デジタル・チャンネル)

  • リアルタイム:6.25GS/s
  • 補間:500GS/s

レコード長(全アナログ/デジタル・チャンネル)

  • 125Mポイント

波形取込みレート

  • 500,000波形/秒以上

垂直軸分解能

  • 12ビットADC
  • 最高16ビット(ハイレゾ・モード)
  • 有効ビット数(ENOB)(1GHz):7.6ビット

標準のトリガ・タイプ

  • エッジ、パルス幅、ラント、タイムアウト、ウィンドウ、ロジック、セットアップ/ホールド時間、立上り/立下り時間、パラレル・バス、シーケンス
  • 外部トリガ:5VRMS以下、50Ω、200MHz(エッジ・トリガのみ)

標準解析機能

  • カーソル:波形、垂直バー、水平バー、垂直/水平バー
  • 測定項目:36種類
  • FastFrameTMによるセグメント・メモリ・アクイジション・モードにより、毎秒最大5,000,000フレーム以上の取込みが可能
  • プロット:タイム・トレンド、ヒストグラム、スペクトラム
  • 演算機能:基本波形演算、FFT、拡張数式エディタ
  • サーチ機能:任意のトリガ条件で検索が可能
  • ジッタ:TIEおよび位相ノイズ

オプションの解析1

  • 拡張ジッタ/アイ・ダイアグラム解析ソフトウェア
  • 拡張電源解析

組込みシリアル・バスのトリガ/デコード/解析(オプション)1

  • I2C、SPI、RS-232/422/485/UART、CAN、CAN FD、LIN、FlexRay、SENT、USB 2.0、Ethernet、I2S、LJ、RJ、TDM、MIL-STD-1553、ARINC 429

任意波形/ファンクション・ジェネレータ1

  • 波形生成:最高50MHz
  • 波形タイプ:任意波形、正弦波、方形波、パルス波、ランプ波、三角波、DC レベル、ガウシアン、ローレンツ、指数立上り/立下り、Sin(x)/x、ランダム・ノイズ、ハーバーサイン、心電図

デジタル・ボルトメータ2

  • 4桁のAC実効値電圧、DC電圧、およびDC+AC実効値電圧測定

トリガ周波数カウンタ2

  • 8桁

ビデオ・ディスプレイ出力

  • ビデオ出力の解像度:HD(1,920×1,080)

接続機能

  • USBホスト(6ポート)、USBデバイス(1ポート)、LAN(10/100/1000 Base-T Ethernet)、Display Port、DVI-D、ビデオ出力

e*Scope®3

  • 標準のWebブラウザを介した、ネットワーク接続経由でのオシロスコープの遠隔表示/制御が可能

オペレーティング・システム

  • Closed Linux

保証

  • 3年間(標準)、

寸法

  • 87.3mm×432mm×621.5mm(高さ×幅×奥行)
  • 質量:11.6kg

1オプション(アップグレード可能)

2Webからの製品登録で無償

3現在のところ、Opt. 5-WIN、SUP5-WIN (Microsoft Windows 10)をインストールした機器では使用できません。

実績ある5シリーズMSOの機能を継承

5シリーズMSOロー・プロファイルは、5シリーズMSOベンチトップと同等の機能を備えています。ベンチトップ5シリーズMSOは、最新式のピンチ - スワイプ - ズーム操作に対応したタッチスクリーンによるユーザ・インタフェース、業界トップクラスの大型HDディスプレイに加えて、1つのアナログ信号か8つのデジタル信号の測定が可能なFlexChannel™入力を4/6/8チャンネル備えています。5シリーズMSOは、今日、および将来予想される困難な課題にも対応できます。性能、解析機能、そしてユーザ・エクスペリエンス全般についても、新しい基準を確立しました。

5シリーズMSOベンチトップと同様に、ロー・プロファイル・タイプも、FlexChannelのほか、オプションで任意波形/ファンクション・ジェネレータ出力機能、内蔵デジタル・ボルトメータ、トリガ周波数カウンタが装備できます。タッチスクリーン対応の外部モニタを使用すれば、ピンチ‐スワイプ‐ズーム操作が可能になり、ベンチトップ5シリーズMSOと同等の優れた操作性を活用できます。

優れた操作性や豊富な解析機能を持つソフトウェア・オプションなど、ベンチトップ5シリーズMSOの詳細については、5シリーズMSOのデータ・シートを参照してください(jp.tek.com/5SeriesMSO)。


5-Series-MSO-MSO58LP-Oscilloscope-Datasheet


5シリーズMSOロー・プロファイルは、5シリーズMSOベンチトップと同等の機能を備えている

ロープロファイル:設置スペースを節約できる高密度パッケージ

5シリーズMSOロー・プロファイルは、8つのFlexChannel入力に加えて、外部トリガ入力を備えていながら、高さがわずか2Uと省スペースで、19インチ・ラックにぴったり収納できます。機器の側面に通気口があり、ラックに直接積み重ねて設置できるため、さらにスペースの節約になります。

5シリーズMSOロー・プロファイルは、ラック・マウント用ブラケットを取り付けた状態で出荷されるため、そのままラックに設置し、すぐに使用していただけます。


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ラックに複数のMSO58LP型を設置できるため、スペースを効率的に活用できる

オプションのベンチトップ変換キットには、脚(×4)とストラップ・ハンドルが付属しており、作業台上に試験環境を構築して使用できます。


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MSO58LP型でオプションのベンチトップ変換キットを使用すると、作業台でも計測器を効率的に使用できる


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5シリーズMSOロー・プロファイルなら、貴重なラック・スペースを節約できる

優れた性能

最高1GHzのアナログ周波数帯域、6.25GS/sのサンプル・レート、125Mのレコード長、12ビットのADCを備えた5シリーズMSO(ロー・プロファイル)は、優れたシグナル・インテグリティと垂直分解能で波形の細部まで正確に取込むことができます。

5シリーズMSOロー・プロファイルは、全チャンネルで最高6.25GS/sのサンプル・レート を備え、5倍以上のオーバサンプリングにより、優れたノイズ性能と高分解能を実現しています。

標準の125Mポイントのレコード長は、最高サンプル・レート(6.25GS/s)で20msのアクイジションが可能なため、正確な測定に必要な高分解能を維持しながら、長時間の取込みを行うことができます。

業界トップクラスの垂直分解能

5シリーズMSOロー・プロファイルは、大きな振幅の信号を取り込みながら、信号の細部まで観察しなければならない場合でも、不要なノイズの影響を最小限に抑えながら、目的の信号を確実に取り込める性能を備えています。5シリーズMSOロー・プロファイルの中心となる技術は、12ビットのADコンバータ(ADC)であり、従来の8ビットADCの16倍という優れた垂直軸分解能を実現しています。

新しいハイレゾ・モードでは、選択されたサンプル・レートに基づいて、ハードウェア・ベースの独自の有限インパルス応答(FIR)フィルタが適用されます。FIRフィルタは、そのサンプル・レートで利用可能な最高帯域幅を維持しながら、エイリアシングを抑制し、選択したサンプル・レートに対する使用可能帯域幅を上回る雑音をオシロスコープの増幅器やADCから除去します。


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ハイレゾ・モードを有効にし、ハイレゾ・フィルタを使用してノイズを抑えた1GHzの周波数プロット例

ハイレゾ・モードでは、常に最低でも12ビットの垂直分解能が確保され、125MS/s以下のサンプル・レートでは垂直分解能は16ビットにまで拡張されます。次の表は、ハイレゾ・モード時におけるサンプル・レートごとの垂直分解能のビット数を示しています。

サンプル・レート 垂直分解能(ビット数)
6.25GS/s 1
3.125GS/s 12 
1.25GS/s 13 
625MS/s 14 
312.5MS/s 15 
125MS/s以下 16 

8ビットADCを装備した従来のオシロスコープの場合、選択した周波数帯域や垂直軸スケールにより多少の差はありますが、有効ビット数(ENOB)は4~6程度です。5シリーズMSOロー・プロファイルは12ビットADCに加えて、低ノイズ・フロントエンド・アンプも装備し、7~9ビットのENOBを実現しているため、大きな振幅の信号でも細部まで詳細に解析できます。

次の表は、5シリーズMSOロー・プロファイルのENOB値(代表値)を示しています(ハイレゾ・モード、50Ω、10MHzの入力、フル・スクリーンの90%で測定した場合)。

周波数帯域 ENOB
1GHz 7.6 
500MHz 7.9 
350MHz 8.2 
250MHz 8.1 
20MHz 8.9 

1ハイレゾ・モードがオンでは、6.25GS/sはリアルタイム・サンプル・レートとしては利用できません。

TekVPIプローブ・インタフェース

TekVPI®プローブ・インタフェースは、プローブの使い勝手を格段に向上しています。安全性と信頼性に優れた接続が可能なだけでなく、TekVPIプローブのプローブ補正ボックス上には、多くのステータス・インジケータ、操作ボタンおよびプローブ・メニュー・ボタンが装備されています。TekVPIインタフェースは、外部電源の必要なしに電流プローブを直接接続することができます。さらにTekVPIプローブは、USBまたはLAN経由でリモート制御できますので、自動試験装置においても汎用性の高いソリューションが可能になります。5シリーズMSOロー・プロファイルの前面パネル・コネクタは、最高80Wの電力給電が可能で、接続されたすべてのTekVPIプローブに十分な電力を供給できるため、プローブ専用の電源を追加する必要がありません。

TekVPI プローブ・インタフェースに対応しているため、広帯域/低減衰バージョンのTPPシリーズ受動電圧プローブ(オプション)を使用できます。TPPシリーズは、広いダイナミック・レンジ、豊富なプロービング・オプション、堅牢な機械設計などの汎用プローブの特長と、アクティブ・プローブの優れた性能を併せ持っています。オプションのTPP1000型プローブを使用すれば、1GHzの周波数帯域で信号の高周波成分も観測できます。また、容量負荷がわずか3.9pFと優れており、回路に及ぼす影響が最小に抑えられます。低減衰(2:1)のTPP0502型は500MHzの周波数帯域に対応しており、低電圧の測定に適しています。


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ラボ環境に最適なTekVPIプローブとタッチスクリーン対応モニタを装備したMSO58LP型

豊富な機能であらゆるニーズに対応

リモート操作による効率的な自動測定

機器用の各種ドライバ(IVI-COM1、IVI-C2、およびLabVIEW1)を無償で利用できるため、LANまたは外部PCのUSBTMC接続を使用して、オシロスコープを簡単に接続できます。オシロスコープの設定や操作をプログラムできるコマンド一式が用意されており、離れた場所からでも簡単に自動テストが行えます。

1ドライバはjp.tek.com/downloadsからダウンロードが可能

2ドライバはwww.ni.comからダウンロードが可能。

リモート操作による共同作業の効率化

内蔵のe*Scope®機能を使用すると、標準Webブラウザを通じて、ネットワーク経由でオシロスコープを制御することもできます。オシロスコープのIPアドレスまたはネットワーク名を入力するだけで、ブラウザにWebページが表示されます。離れた場所からでも、対面で作業をしているときと同じようにオシロスコープを操作できるため、作業の場所を選びません。e*Scopeは複数のサイトを計測器に接続し、データ・アクイジションの結果をリアルタイムに表示する機能を備えています。


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e*Scopeを使用すれば、一般的なWebブラウザを使用して、簡単にリモート表示と制御が行える

セキュリティ強化オプション

セキュリティ強化オプションである5-SECを使用することで、計測器のすべてのUSB通信ポートおよびファームウェア・アップグレードに、パスワードによる保護の有効/無効を設定できます。さらに、Opt. 5-SECは、すべての設定/波形データをクリアする機能も備えており、高度なセキュリティ・レベルを実現できます。この機能は、国家産業セキュリティ操作マニュアル(NISPOM)のDoD 5220.22-M方式(第8章)のほか、NISPOMに基づく国防保安局の機密情報システム認定/認証マニュアルに準拠しています。そのため、セキュリティが保護されたエリアの外部にも、安心して機器を持ち出すことができます。

データを恒久的に保存しておくには、外部フラッシュ・メモリを使用するか、作業環境のセキュリティに関する取り決めに従って、プログラムを使用してUSBTMCポートに転送します。

研究開発から製造試験までさまざまな現場に対応可能

5シリーズMSOロー・プロファイルは、5シリーズMSOと同等の機能を備えています。つまり、製品開発期間中は、鮮明な15.6型ディスプレイと高度な解析機能を備えたベンチトップ5シリーズMSOを使用し、製品を製造段階に移行する準備が整ったら、研究開発段階で開発した同じソフトウェアやルーチンを製造試験でも活用できるため、時間やラック・スペースを節約できます。


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研究開発段階で5シリーズMSOベンチトップを使用すれば、ロー・プロファイル・バージョンを導入することで、製造試験にも円滑に移行できる

5シリーズMSOロー・プロファイル:クラス最高のチャンネル密度と優れた性能


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仕様

すべての仕様は、特に断りのないかぎり、保証値を示します。すべての仕様は、特に断りのないかぎり、すべての機種に適用されます。

モデル概要
オシロスコープ
 MSO58LP型, MSO58LPGSA型
FlexChannel入力数
最大アナログ・チャンネル数
最大デジタル・チャンネル数(オプションのロジック・プローブを使用) 64 
周波数帯域(立上り時間の計算値) 1GHz(400ps)
DCゲイン確度 50Ω、1MΩ:±1.0%、(1mV/div以下で±2.0%)、30℃以上では1℃につき0.1%の割合で低下
ADC分解能 12ビット
垂直分解能 8ビット@6.25GS/s
12ビット@3.125S/s
13ビット@1.25GS/s(ハイレゾ)
14ビット@625MS/s(ハイレゾ)
15ビット@312.5MS/s(ハイレゾ)
16ビット@125MS/s以下(ハイレゾ)
サンプル・レート 6.25GS/s(全アナログ/デジタル・チャンネル、分解能:160ps)
レコード長(ポイント) 125Mポイント(全アナログ/デジタル・チャンネル)
波形取込みレート 500,000波形/秒以上
任意波形/ファンクション・ジェネレータ(オプション) 13種類の定義済み波形タイプ、最高50MHz出力
DVM 4桁のDVM(Webからの製品登録で無償)
トリガ周波数カウンタ 8桁の周波数カウンタ(Webからの製品登録で無償)
垂直軸システム-アナログ部
帯域幅の選択
20MHz、250MHz、1GHz
入力カップリング
DC、AC
入力インピーダンス

50Ω±1%

1MΩ±1%(13.0pF±1.5pF)

入力感度
1MΩ
500µV/div~10V/div(1-2-5シーケンス)
50Ω
500µV/div~1V/div(1-2-5シーケンス)
注:500μV/divは1mV/divをデジタル・ズームで2倍に拡大したものです。
最大入力電圧

50Ω:5VRMS、ピーク電圧≦±20V(DF≦6.25%)

1MΩ:300VRMS、CAT II

4.5MHz~45MHzでは20dB/decade の割合で低下(1MΩ)

45MHz~450MHzでは14dB/decade の割合で低下

450MHzを超えると5.5VRMS

有効ビット数(ENOB)、代表値
ハイレゾ・モード、50Ω、10MHz入力、90%フル・スケール
周波数帯域ENOB
1GHz7.6
500MHz7.9
350MHz8.2
250MHz8.1
20MHz8.9
ランダム・ノイズ(RMS、代表値)
1GHz、ハイレゾ・モード(RMS)
1GHz50Ω1MΩ
V/div1GHz500MHz350MHz250MHz20MHz500MHz350MHz250MHz20MHz
1mV/div 1254μV198μV141μV118μV70.0μV189μV143μV118μV64.8μV
2mV/div255μV198μV143μV121μV70.4μV194μV145μV121μV66.0μV
5mV/div262μV202μV150μV133μV72.8μV196μV152μV130μV69.6μV
10mV/div283μV218μV169μV158μV79.8μV212μV167μV154μV78.2μV
20mV/div357μV273μV222μV223μV102μV269μV214μV223μV104μV
50mV/div677μV516μV436μV460μV196μV490μV410μV480μV207μV
100mV/div1.61mV1.23mV1.02mV1.04mV464μV1.16mV964μV1.05mV475μV
1V/div13.0mV9.88mV8.41mV8.94mV3.77mV13.6mV10.6mV11.1mV5.47mV

1500μV/divでは、周波数帯域が250MHz(50Ω)に制限されます。

ポジション・レンジ
±5div
オフセット・レンジ(最大)
V/div設定最大オフセット・レンジ
50Ω入力1MΩ入力
500µV/div~63mV/div±1V±1V
64mV/div~999mV/div±10V±10V
1V/div~10V/div±10V±100V
オフセット確度

±(0.005צオフセット-ポジション¦+DCバランス)

チャンネル間クロストーク(代表値)

200:1以上(定格周波数まで。V/div設定が等しい任意の2つのチャンネル)

DCバランス

0.1div、オシロスコープの入力インピーダンス:DC~50Ω(BNC、50Ω終端)

0.2div(1mV/div)、オシロスコープの入力インピーダンス:DC~50Ω(BNC、50Ω終端)

0.4div(500μV/div)、オシロスコープの入力インピーダンス:DC~50Ω(BNC、50Ω終端)

0.2div、オシロスコープの入力インピーダンス:DC~1MΩ(BNC、50Ω終端)

0.4div(500µV/div)、スコープの入力インピーダンス:DC~1MΩ(BNC、50Ω終端)

5-Series-MSO-MSO58LP-Oscilloscope-Datasheet

Note: 500µV/divは、1mV/divをデジタル・ズームで2倍に拡大したものであり、1mV/div設定でテストすることで得られた保証値です。
垂直軸システム - デジタル部
チャンネル数
接続されたTLP058型1本あたり8つのデジタル入力(D7-D0)(アナログ・チャンネルは使用不可)
垂直軸分解能
1ビット
最大入力トグル・レート

500MHz

最小検出パルス幅(代表値)

1ns

スレッショルド
デジタル・チャンネルごとに1つのスレッショルド
スレッショルド・レンジ
±40V
スレッショルド分解能
10mV
スレッショルド確度

±(100mV+校正後のスレッショルド値設定の3%)

入力ヒステリシス(代表値)
100mV(プローブ・チップ)
入力ダイナミック・レンジ(代表値)
30Vpp(Fin≦200MHz)、10Vpp(Fin>200MHz)
絶対最大入力電圧(代表値)

±42Vpeak

最小電圧スイング(代表値)

400mVp-p

入力インピーダンス(代表値)
100kΩ
プローブ負荷(代表値)
2pF
水平軸システム
時間軸レンジ
200ps/div~1,000s/div
サンプル・レート・レンジ

1.5625S/s~6.25GS/s(リアルタイム)

12.5GS/s~500GS/s(補間)

レコード長の範囲
標準
1Kポイント~125Mポイント(サンプル・インクリメント:1)
最高サンプル・レートでの最長記録時間
20ms
遅延時間範囲
-10div~5,000s
デスキュー・レンジ

-125ns~+125ns(分解能:40ps)

時間軸確度

1ms以上の任意の時間間隔で±2.5 × 10-6

概要 仕様
ファクトリ・トレランス ±5.0 × 10-7 。校正時、周囲温度23℃、1ms以上のタイム・インターバルにおいて
温度安定度 ±5.0 × 10-7 。動作温度でテスト
エージング(代表値) ±1.5 × 10-6 。1年を超えると、25℃における周波数許容偏差が変化
デルタ時間測定確度

equation-14558

equation-14558

(ガウス・フィルタ応答から生じるエッジ形状を仮定)

特定の機器の設定および入力信号に対するデルタ時間測定確度(DTA)を計算するための公式は、次のとおりです(ナイキスト周波数を超える信号成分は無視できるものとします)。

SR 1= 測定の第1ポイント近辺のスルー・レート(最初のエッジ)

SR 2= 測定の第2ポイント近辺のスルー・レート(2番目のエッジ)

N = 入力換算ノイズ・リミット(保証値、電圧実効値)

TBA = タイムベース確度または基準周波数誤差

t p= デルタ時間測定期間(秒)

アパーチャ・タイム

≦0.450ps+(1×10-11× 測定期間)RMS、測定期間が100ms以下の測定

アナログ・チャンネル間の遅延時間、全帯域、代表値

100ps以下(2つのチャンネルの入力インピーダンスが50Ωに設定されており、同一のV/divまたは10mV/div以上でDCカップリングされている場合)

遅延、FlexChannel間(アナログとデジタル、代表値)
1ns未満(TLP058型および帯域制限が適用されていない状態でTPP1000/TPP0500B型を使用する場合)
遅延、2つのデジタルFlexChannel間、代表値
320ps
遅延、デジタルFlexChannelの2つのビット間、代表値
160ps
トリガ・システム
トリガ・モード
オート、ノーマル、シングル
トリガ・カップリング

DC、AC、HF除去(50KHz以上で減衰)、LF除去(50KHz以下で減衰)、ノイズ除去(感度を低下)

トリガ・ホールドオフ範囲
0ns~20s
Trigger jitter, typical

≤ 5 psRMSfor sample mode and edge-type trigger

≤ 7 psRMSfor edge-type trigger and FastAcq mode

≤ 40 psRMSfor non edge-type trigger modes

≤ 200 psRMSfor AUX trigger in, Sample acquisition mode, edge trigger

≤ 220 psRMSfor AUX trigger in, FastAcq acquisition mode, edge trigger

機器間のAUX Inトリガのスキュー(代表値)

スキューが150psの機器の場合、ジッタはそれぞれの機器で100ps、機器間の全体のスキューで350ps以下

正弦波入力電圧が500mV以上ではスキューが改善

エッジタイプ・トリガ感度(DCカップリング、代表値)
経路 範囲 仕様
1MΩ経路(全機種) 0.5mV/div~0.99mV/div 4.5div(DC~機器の周波数帯域)
1mV/div以上 5mVまたは0.7divの大きい方(DC~500MHzまたは機器の最高周波数帯域)、6mVまたは0.8divの大きい方(500MHz~機器の最高周波数帯域)
50Ω経路   5.6mVまたは0.7divの大きい方(DC~500MHzまたは機器の最高周波数帯域)、7mVまたは0.8divの大きい方(500MHz~機器の最高周波数帯域)
電源ライン 固定
外部トリガ入力 200mVPP、DC~250MHz
トリガ・レベル・レンジ
ソース範囲
任意のチャンネル±5div(画面中央から)
外部入力トリガ ±5V
電源ライン ライン電圧の約50%に固定

この仕様はロジックおよびパルスのスレッショルドに適用されます。

トリガ周波数カウンタ

8桁(Webからの製品登録で無償)

トリガ・タイプ
エッジ:
任意のチャンネルの立上り、立下り、またはその両方。カップリング:DC、AC、ノイズ除去、HF除去、LF除去
パルス幅:

正のパルスまたは負のパルスでトリガ。イベントは、時間または他チャンネルの論理状態で設定可能

タイムアウト:
指定した時間にわたって、イベントがハイ、ロー、いずれかのままである場合にトリガ。イベントは、他チャンネルの論理状態で設定可能
ラント:
2つのスレッショルド・レベルのうち、1つ目のスレッショルドを横切り、2つ目のスレッショルドを横切ることなく、再び1つ目のスレッショルド・レベルを横切る場合にトリガイベントは、時間または他チャンネルの論理状態で設定可能
ウィンドウ:
ユーザが調整可能な2つのスレッショルドと時間軸によって定義されたウィンドウに、信号が出入りするか、または範囲内/範囲外にとどまるイベントにトリガ。イベントは、時間または他チャンネルの論理状態で設定可能
ロジック:
ロジック・パターンが真または偽になるか、クロック・エッジが発生するタイミングでトリガ。すべてのアナログ、デジタルの入力チャンネルのパターン(AND、OR、NAND、NOR)は、High、LowまたはDon't Careとして定義。真になるロジック・パターンは時間クオリファイされる
セットアップ&ホールド:
任意のチャンネルで、クロックとデータの間にセットアップ時間とホールド時間の違反がある場合にトリガ
立上り/立下り時間:
指定したパルス・エッジ・レートよりも速いまたは遅い場合にトリガ。スロープは正、負またはいずれかが選択可能イベントは、他チャンネルの論理状態で設定可能
シーケンス:

AトリガがCイベントでリセットされた後のBイベントの回数、またはイベント数でトリガ。一般に、AおよびBトリガ・イベントには、任意のトリガ・タイプを設定できるが、AイベントまたはBイベントのどちらかがセットアップ/ホールドに設定されていて、もう片方のイベントをエッジに設定する必要がある場合には、ロジック・クオリフィケーションはサポートされない。EthernetおよびハイスピードUSB(480Mbps)もサポートされない

パラレル・バス:
パラレル・バスのデータ値でトリガ。パラレル・バスは1~64ビット(デジタル・チャンネルおよびアナログ・チャンネルから)。バイナリまたはHexをサポート
I2Cバス(Oprt. 5-SREMBD ):
10MbpsまでのI2Cバスのスタート、リピーテッド・スタート、ストップ、ミッシング・アクノレッジ、アドレス(7または10ビット)、データ、またはアドレスとデータでトリガ
SPIバス(Opt. 5-SREMBD ):
10Mbps以下のSPIバスのSS(Slave Select)、アイドル時間、またはデータ(1~16ワード)でトリガ
RS-232/422/485/UARTバス(Opt. 5-SRCOMP ):
スタート・ビット、パケットの末尾、データ、およびパリティ・エラーでトリガ(15Mbpsまで)
CANバス(Opt. 5-SRAUTO ):
1MbpsまでのCANバスのフレームの開始、フレーム・タイプ(データ、リモート、エラー、オーバロード)、識別子、データ、識別子とデータ、フレームの最後、ミッシング・アクノレッジ、ビット・スタッフィング・エラーにトリガ
CAN FDバス(Opt. 5-SRAUTO ):
16MbpsまでのCAN FDバスのフレームの開始、フレームの種類(データ、リモート、エラー、またはオーバロード)、識別子(標準または拡張)、データ(1~8バイト)、識別子とデータ、フレームの終了、エラー(Ackなし、ビット・スタッフ・エラー 、FDフォーム・エラー、またはすべてのエラー)
LINバス(Opt. 5-SRAUTO ):
1MbpsまでのLINバスの同期、識別子、データ、IDとデータ、ウェイクアップ・フレーム、スリープ・フレーム、エラーにトリガ
FlexRayバス(Opt. 5-SRAUTO ):
10Mbps までの FlexRayバスのフレームの開始、インジケータ・ビット(ノーマル、ペイロード、ヌル、同期、スタートアップ)、フレームID,サイクル・カウント、ヘッダ・フィールド(インジケータ・ビット、識別子、ペイロード長、ヘッダCRC、サイクル・カウント)、識別子、データ、識別子とデータ、フレームの終了、エラーにトリガ
SENTバス(Opt. 5-SRAUTOSEN ):
パケットの開始、高速チャンネルのステータス、データ、CRCエラーにトリガ
USB 2.0 LS/FS/HSバス(Opt. 5-SRUSB2 ):
480MbpsまでのUSBバスのシンク、リセット、サスペンド、レジューム、パケットの終了、トークン(アドレス)パケット、データ・パケット、ハンドシェイク・パケット、スペシャル・パケット、エラーにトリガ
Ethernetバス(Opt. 5-SRENET ):
10BASE-Tおよび100BASE-TXバスのスタート・フレーム、MACアドレス、MAC長/タイプ、MACデータ、IPヘッダ、TCPヘッダ、TCP/IPv4データ、パケットの終了、FCS(CRC)エラーでトリガ
オーディオ(I2S、LJ、RJ、TDM)バス(Opt. 5-SRAUDIO ):
ワード・セレクト、フレーム・シンク、またはデータにトリガ。I2S/LJ/RJの最高データ・レートは12.5Mbps。TDMの最大データ・レートは25Mbps
MIL-STD-1553バス(Opt. 5-SRAERO ):
MIL-STD-1553バス上のシンク、コマンド(送受信ビット、パリティ、サブアドレス/モード、ワード/モード・カウント、RTアドレス)、ステータス(パリティ、メッセージ・エラー、インストゥルメンテーション、サービス・リクエスト、ブロードキャスト・コマンド・レシーブ、ビジー、サブシステム・フラグ、ダイナミック・バス・コントロール・アクセプタンス(DBCA)、ターミナル・フラグ)、データ、時間(RT/IMG)、およびエラー(パリティ・エラー、シンク・エラー、マンチェスター・エラー、非連続データ)にトリガ
ARINC 429バス(Opt. 5-SRAERO ):
1MbpsまでのARINC 429バスのワードの開始、ラベル、データ、ラベルとデータ、ワードの終了、およびエラー(任意のエラー、パリティ・エラー、ワード・エラー、ギャップ・エラー)にトリガ
アクイジション・システム
サンプル
サンプル値の取り込み
ピーク検出
すべての掃引速度において、640psまでのグリッチを取り込み可能
アベレージング
2~10,240波形
エンベロープ
複数回の波形取込みから、最小値と最大値の包絡線を表示することでピーク値を検出
ハイレゾ

それぞれのサンプル・レートに、固有の有限インパルス応答(FIR)フィルタを適用することで、そのサンプル・レートで利用可能な最高帯域幅を維持しながら、エリアシングを防止し、オシロスコープの増幅器やADCから、選択したサンプル・レートに対する使用可能帯域幅を上回る雑音を除去します。

ハイレゾ・モードでは、常に最小でも12ビットの垂直分解能が確保され、125MS/s以下のサンプル・レートでは、垂直分解能は16ビットにまで拡張されます。

FastAcq®

FastAcqは、500,000波形/秒以上の取込みが可能で、動的に変化する信号の解析や間欠的なイベントの取込に最適

ロール・モード

オート・トリガ・モードでは、40ms/divより遅いタイムベース速度において、画面の右から左に波形をスクロール表示。

FastFrame™アクイジション

アクイジション・メモリをセグメントに分割

最大トリガ・レートは5,000,000波形/秒以上

最小フレーム・サイズは50ポイント

最大フレーム数:1,000ポイント以上のフレーム・サイズでは、最大フレーム数はレコード長/フレーム・サイズ。50ポイントのフレームでは、最大フレーム数は950,000 

波形測定
カーソル・タイプ
波形、垂直バー、水平バー、垂直/水平バー
DC 電圧測定確度、アベレージ・アクイジション・モード
測定の種類 DC確度(V)
16以上の波形の平均 ±((DCゲイン確度)× ¦読み値-(オフセット-ポジション)¦+オフセット確度+0.1 × V/div設定)
16回以上のアベレージ2回のデルタ電圧(同じオシロスコープ設定と環境条件で測定) ±(DCゲイン確度 × ¦ 読み値 ¦+0.05div)
自動測定

36種類の自動測定項目。同時に表示可能な測定項目の数に制限はなく、測定バッジとして個別に表示することも、または測定結果テーブルにまとめて表示することも可能

振幅測定

振幅、最大値、最小値、p-p、正のオーバシュート、負のオーバシュート、平均値、実効値、AC実効値、トップ、ベース、領域

タイミング測定

周期、周波数、UI、データ・レート、正のパルス幅、負のパルス幅、スキュー、遅延、立上り時間、立下り時間、位相、立上りスルー・レート、立下りスルー・レート、バースト幅、正のデューティ比、負のデューティ比、レベル外の時間、セットアップ時間、ホールド時間、N周期、ハイ時間、ロー時間

ジッタ測定(標準)
TIEおよび位相ノイズ
測定結果の統計値
平均、標準偏差、最大値、最小値、母集団統計値は、現在のアクイジション、およびすべてのアクイジションのどちらでも利用可能
リファレンス・レベル
自動測定で使用されるリファレンス・レベルは、%または単位でユーザ定義が可能リファレンス・レベルは、すべての測定にグローバルに設定することも、ソースごと、または測定ごとに個別に設定することも可能
ゲーティング
画面上または波形上のカーソルを使用して、取込んだ波形の任意の部分を指定して測定することが可能ゲーティングは、すべての測定にグローバルに設定することも、または測定ごとに個別に設定することも可能
測定プロット
時間トレンド、ヒストグラム、スペクトラム(すべての標準測定で利用可能)
ジッタ解析(Opt. 5-DJA、SUP5-DJA) で追加される機能
測定項目

ジッタ・サマリ、[email protected]、RJ- δδ、DJ- δδ、PJ、RJ、DJ、DDJ、DCD、SRJ、J2、J9、NPJ、F/2、F/4、F/8、アイの高さ、アイの高さ@BER、アイの幅、アイの幅@BER、アイ・ハイ、アイ・ロー、Qファクタ、ビット・ハイ、ビット・ロー、ビット振幅、DCコモンモード、ACコモンモード(p-p)、差動クロスオーバ、T/nT比、SSC周波数偏差、SSC変調レート

測定プロット
アイ・ダイアグラム、ジッタ・バスタブ
パワー解析オプション(Opt. 5-PWR、SUP5-PWR) で追加される機能
測定項目

入力解析(周波数、VRMS、IRMS、電圧/電流波高率、有効電力、皮相電力、無効電力、力率、位相角、および高調波)、振幅解析(サイクル振幅、サイクル・トップ、サイクル・ベース、サイクル最大値、サイクル最小値、サイクルP-P)、タイミング解析(周期、周波数、負のデューティ・サイクル、正のデューティ・サイクル、負のパルス幅、正のパルス幅)、スイッチング解析(スイッチング・ロス、dv/dt、di/dt、安全動作領域(SOA)、RDSon)、出力解析(ライン/スイッチング・リップル)、磁気解析(インダクタンス、I対Intg(V)、磁気損失、磁気特性)、および出力解析(ライン・リップル、スイッチング・リップル、効率)

測定プロット
高調波バー・グラフ、スイッチング・ロス軌跡プロット、安全動作領域(SOA)
波形演算
演算波形数
無制限
演算
波形および定数の加算、減算、乗算、除算
代数式
波形、スカラ、任意の変数、波形測定結果などを含めた広範な代数式を定義可能。複雑な数式を使用して、演算を重ねて実行できる。例:(Integral(CH1-Mean(CH1))× 1.414 × VAR1)
演算関数
反転、積分、微分、平方根、指数、Log 10、Log e、Abs、Ceiling、Floor、Min、Max、Degree、Radian、Sin、Cos、Tan、ASin、ACos、ATan
関係式
>、<、≧、≦、=、≠のブール値の結果
ロジック
AND、OR、NAND、NOR、XOR、EQV
フィルタ関数
ユーザによる定義が可能。フィルタ係数を含むファイルを指定
FFT関数
スペクトラム(振幅、位相、実数および虚数)
FFT垂直軸単位

振幅:リニアおよびログ(dBm)

位相:Degree、Radian、グループ遅延

FFTの窓関数
ハニング、方形、ハミング、ブラックマンハリス、フラットトップ2、ガウシアン、カイザー-ベッセル、Tek指数関数
サーチ
サーチの数
無制限
サーチ・タイプ

エッジ、パルス幅、タイムアウト、ラント・パルス、ウィンドウ違反、ロジック・パターン、セットアップ/ホールド違反、立上り/立下り時間、バス・プロトコル・イベントなど、ユーザ指定の条件に基づいて、ロング・メモリ全体から該当するすべてのイベントの検索が可能。サーチ結果は波形ビューまたは結果テーブルに表示可能

ディスプレイ(ビデオ出力ポートまたはe*Scope経由でのみ利用可能)
解像度
1,920×1,080(水平ピクセル×垂直ピクセル、HD)
表示モード

オーバレイ:トレースが互いに重なり合って表示される従来からのオシロスコープの表示モード

スタック:各波形が固有のスライスに表示される表示モード。それぞれの波形は別々に表示されていても、フル・レンジのADCを活用できる

ズーム
すべての波形およびプロット表示で水平および垂直ズームをサポート
補間方式
Sin(x)/x、直線
波形スタイル
ベクタ、ドット、可変パーシスタンス、無限パーシスタンス
波形目盛
グリッド、時間、フル、なし
カラー・パレット
ノーマル、反転
フォーマット
YT、XY、XYZ
任意波形/ファンクション・ジェネレータ(オプション)
ファンクションのタイプ
任意波形、正弦波、方形波、パルス波、ランプ波、三角波、DC レベル、ガウシャン、ローレンツ、指数立上り/立下り、Sin(x)/x、不規則ノイズ、ヘイバーサイン、心電図
正弦波
周波数レンジ
0.1Hz~50MHz
周波数の設定分解能
0.1Hz
周波数確度
130ppm(周波数≦10kHz)、50ppm(周波数>10kHz)
振幅レンジ
20mVpp~5Vpp(オープン回路)、10mVpp~2.5Vpp(50Ω)
振幅フラットネス(代表値)

±0.5dB(1kHz)

±1.5dB(1kHz、20mVpp未満の振幅)

全高調波歪み(代表値)

1%(振幅:200mVpp以上、50Ω負荷)

2.5%(振幅:50mV以上、200mVpp未満、50Ω負荷)

スプリアス・フリー・ダイナミック・レンジ(代表値)

40dB(Vpp≧0.1V)、30dB(Vpp≧0.02V)、50Ω負荷

方形/パルス波
周波数レンジ
0.1Hz~25MHz
周波数の設定分解能
0.1Hz
周波数確度
130ppm(周波数≦10kHz)、50ppm(周波数>10kHz)
振幅レンジ
20mVpp~5Vpp(オープン回路)、10mVpp~2.5Vpp(50Ω)
デューティ・サイクル・レンジ
10%~90%または最小パルス(10ns)、どちらか長い方

最小パルス時間は、オン・タイムとオフ・タイムの両方に適用されるため、周波数が高くなると、10nsのオフ・タイムを維持するために、最大デューティが低下

デューティ・サイクル分解能
0.1%
最小パルス幅(代表値)
10ns。オンまたはオフのいずれかの継続時間の最小値
立上り/立下り時間(代表値)
5ns(10%~90%)
パルス幅分解能
100ps
オーバシュート(代表値)
6%未満、100mVppを超える信号ステップ

これは正方向のトランジション(正のオーバシュート)および負方向のトランジション(負のオーバシュート)に適用される

非対称性(代表値)
±1% ±5ns、デューティ・サイクル50%のとき
ジッタ(代表値)
60ps TIERMS、100 mVpp未満の振幅、40%~60%のデューティ・サイクル
ランプ/三角波
周波数レンジ
0.1Hz~500kHz
周波数の設定分解能
0.1Hz
周波数確度
130ppm(周波数≦10kHz)、50ppm(周波数>10kHz)
振幅レンジ
20mVpp~5Vpp(オープン回路)、10mVpp~2.5Vpp(50Ω)
シンメトリ
0%~100%
シンメトリの分解能
0.1%
レベルの範囲

±2.5V(オープン回路)

±1.25V(50Ω)

不規則ノイズの振幅レンジ

20mVpp~5Vpp(オープン回路)

10mVpp~2.5Vpp(50Ω)

Sin(x)/x
最高周波数
2MHz
ガウシアン・パルス、ヘイバーサイン、ローレンツ・パルス
最大周波数
5MHz
ローレンツ・パルス
周波数レンジ
0.1Hz~5MHz
振幅レンジ
20mVpp~2.4Vpp(オープン回路)

10mVpp~1.2Vpp(50Ω)

心電図波形
周波数レンジ
0.1Hz~500kHz
振幅レンジ
20mVpp~5Vpp(オープン回路)

10mVpp~2.5Vpp(50Ω)

任意波形
メモリ容量
1~128k
振幅レンジ
20mVpp~5Vpp(オープン回路)、

10mVpp~2.5Vpp(50Ω)

繰返しレート
0.1Hz~25MHz
サンプル・レート
250MS/s
信号振幅確度
±[(p-p振幅設定の1.5%)+(DCオフセット設定の1.5%)+1mV ](周波数=1kHz)
信号振幅分解能

1mV(オープン回路)

500μV(50Ω)

正弦波およびランプ波の周波数確度

1.3 × 10-4(周波数:10kHz以下)

5.0 × 10-5(周波数:>10kHz)

DCオフセット・レンジ

±2.5V(オープン回路)

±1.25V(50Ω)

DCオフセット分解能

1mV(オープン回路)

500μV(50Ω)

DCオフセット確度

±[(絶対オフセット設定の1.5%)+1mV]

環境温度25℃から10℃ごとに3mVの不確実性を加算

デジタル・ボルト・メータ(DVM)
測定項目

DC、ACRMS+DC、ACRMS

電圧分解能
4桁
電圧確度
DC:

±(1.5% × ¦読み値-オフセット-ポジション¦)+(0.5% × ¦(オフセット-ポジション)¦)+(0.1 × Volts/div))

30℃超過分1℃につき、¦読み値-オフセット-ポジション¦が0.100%の割合で低下

±5div(スクリーン中央から)の信号

AC:

±2%(40Hz~1kz)、40Hz~1kHz範囲外に高調波成分が存在しない場合

AC(代表値): ±2%(20Hz~10kHz)

AC測定においては、VPPの入力信号が4~10divの間に収まり、画面に波形全体が表示されるように、入力チャンネルの垂直軸を設定する必要があります。

トリガ周波数カウンタ
確度

±(1カウント+時間軸確度×入力周波数)

信号は8mVppまたは2div以上でなければならない(どちらか大きな方)

最高入力周波数

アナログ・チャンネルの最高周波数帯域

信号は8mVppまたは2div以上でなければならない(どちらか大きな方)

分解能

8桁

プロセッサのシステム
ホスト・プロセッサ

Intel i5-4400E、2.7GHz、64ビット、デュアル・コア・プロセッサ

オペレーティング・システム
基本構成の機器:Closed Linux
内蔵ストレージ

80Gバイト以上。80mmメモリ・カード(M2)、SATA-3インタフェース

入出力ポート
DisplayPortコネクタ

20ピンDisplayPortコネクタ

DVIコネクタ

29ピンDVI-D コネクタ。外部モニタやプロジェクタに接続し、ライブ波形などのオシロスコープ画面を表示

VGA

DB-15 Feコネクタ。外部モニタやプロジェクタに接続し、ライブ波形などのオシロスコープ画面を表示。

プローブ補正出力(代表値)

接続機能:
コネクタは機器の右下に配置
振幅:
0~2.5V
周波数:
1kHz
ソース・インピーダンス:
1kΩ
外部リファレンス入力
時間軸システムは外部10MHzリファレンス(±4ppm) に位相ロック可能
USBインタフェース(ホスト、デバイス・ポート)

USBホスト・ポート(前面パネル):USB 2.0ハイスピード・ポート(×1)、USB 3.0スーパースピード・ポート(×1)

USBホスト・ポート(後部パネル):USB 2.0ハイスピード・ポート(×2)、USB 3.0スーパースピード・ポート(×2)

USBデバイス・ポート(後部パネル):USB 3.0スーパスピード・デバイス・ポート(×1。USBTMC対応)

Ethernetインタフェース
10/100/1000Mbps
補助出力

後部パネルにBNCコネクタ。オシロスコープのトリガ、オシロスコープの内部リファレンス・クロック出力、またはAFGシンク・パルスのイベント出力において正または負のパルス出力が可能

特性リミット
Vout(HI)開回路: 2.5V以上、50Ω負荷で接地: 1.0V以上
Vout(LO)4mA以下の負荷: 0.7V以下、50Ω負荷で接地: 0.25V以下
外部トリガ入力

接続
前面パネルのSMAコネクタ
入力インピーダンス
50Ω
最大入力
5VRMS以下
ケンジントン・ロック
後部パネルにケンジントン・ロック用のセキュリティ・スロットを装備
電源
電源
消費電力

最大400W

ソース電圧
100~240V ±10%(50Hz~60Hz ±10%)

115V ±10%(400Hz ±10%)

物理特性
寸法

高さ:87.3mm

幅:432mm

奥行:605.7mm

61cm~91cmのラック(奥行)に対応

質量

11.6kg

冷却
通気のために、(機器の前面から見て)右側および左側に50.8mm以上の隙間を確保してください。空気は機器の左側から右側へと流れます
ラックマウント・タイプ
2U
環境仕様
温度
動作時
+0℃~+50℃
非動作時

-20°C~+60℃

湿度
動作時

40℃以下で相対湿度5%~90%(RH)

+40℃超、+50℃以下で相対湿度5%~55%(RH)、結露なし、最高湿球温度+39℃

非動作時

40℃以下で相対湿度5%~90%(RH)

+40℃超、+50℃以下で相対湿度5%~39%(RH)、結露なし、最高湿球温度+39℃

高度
動作時
最高3,000m
非動作時
最高12,000m
ランダム振動
動作時
0.31GRMS、5~500Hz、各軸に10分間、3軸(計30分)
非動作時
2.46GRMS、5~500Hz、各軸に10分間、3軸(計30分)
EMC(電磁適合性)および安全性
規制

CEマーク(EU)、UL認定(米国/カナダ)

ソフトウェア
ソフトウェア
IVIドライバ

LabVIEW、LabWindows/CVI、Microsoft .NET、およびMATLABなど、一般的なアプリケーション用の標準測定器プログラム・インタフェースを提供。

e*Scope®

標準Webブラウザを通じて、ネットワーク接続経由でオシロスコープの制御を可能にします。オシロスコープのIPアドレスまたはネットワーク名を入力するだけで、ブラウザにWebページが表示されます。このWebページから、設定、波形、測定値、画面イメージを転送および保存したり、オシロスコープの設定をWebブラウザから直接変更することもできます。

ご注文の際は以下の型名をご使用ください。

以下の情報に従って、お客様の測定のニーズに合わせて、最適な機器とオプションを選択してください。

ステップ1
5シリーズMSO(ロー・プロファイル) の機種を選択
型名 概要
MSO58LP ロー・プロファイル・ミックスド・シグナル・オシロスコープ; 周波数帯域:1GHz、FlexChannel(×8、レコード長:125Mポイント)
MSO58LPGSA ロー・プロファイル・ミックスド・シグナル・オシロスコープ; 周波数帯域:1GHz、FlexChannel(×8、レコード長:125Mポイント)、通商協定法(TAA)に準拠
全機種に付属
  • ラックマウント・アタッチメント(取り付け済み)
  • インストールおよび安全に関する取扱説明書(英語、日本語、簡体中国語版)
  • 内蔵オンライン・ヘルプ
  • 電源ケーブル
  • 計量標準総合センターへのトレーサビリティと、ISO9001/ISO17025品質システム登録を文書化した校正証明書
  • 本体と部品はすべて3年保証。
ステップ2
内蔵機能の追加
これらは機器本体と同時に注文できますが、後でアップグレード・キットとして購入することもできます。
Opt. 内蔵機能
5-AFG任意波形/ファンクション・ジェネレータ
5-SEC1機器の機密解除やすべてのUSBポート、ファームウェア・アップグレードにパスワードによる保護機能を設定できるなど、高度なセキュリティ機能が追加されます。

1このオプションは機器の購入と同時にご購入ください。アップグレードはご利用になれません。

ステップ3
オプション機能(シリアル・バスのトリガ/デコード・サーチ)の追加
現段階で必要なシリアル・サポートを、以下のシリアル解析オプションから選択してください。アップグレード・キットを購入することで、いつでもアップグレードできます。
Opt. サポートされるシリアル・バス
5-SRAERO航空・宇宙(MIL-STD-1553、ARINC 429)
5-SRAUDIOオーディオ(I2S、LJ、RJ、TDM)
5-SRAUTO車載用(CAN、CAN FD、LIN、FlexRay)
5-SRAUTOSEN車載用センサ(SENT)
5-SRCOMPコンピュータ(RS-232/422/485/UART)
5-SREMBD組込み(I2C、SPI)
5-SRENETEthernet (10BASE-T、100BASE-TX)
5-SRUSB2USB(USB2.0 LS、FS、HS)

差動シリアル・バスの場合は、ステップ8の「アナログ・プローブ/アダプタ」の追加をチェックしてください。

ステップ4
データ解析機能の追加
Opt. 拡張解析
5-DJADPOJET拡張ジッタ/アイ・ダイアグラム解析
5-PWRパワー測定/解析
5-PS21パワー・ソリューション・バンドル(Opt. 5-PWR 、THDP0200型、TCP0030A型、067-1686-xx(デスキュー・フィクスチャ))

1これらのバンドル・オプションは、機器の購入と同時にご購入ください。アップグレードはご利用になれません。

ステップ5
アナログ・プローブ/アダプタの追加
その他の推奨プローブ/アダプタの追加
推奨プローブ/アダプタ 概要
TAP1500 1.5GHz TekVPI®アクティブ・シングルエンド電圧プローブ、差動入力電圧±8V
TAP2500 2.5GHz TekVPI®アクティブ・シングルエンド電圧プローブ、差動入力電圧±4V
TCP0030A 30A AC/DC TekVPI®電流プローブ、周波数帯域120MHz
TCP0020 20A AC/DC TekVPI®電流プローブ、周波数帯域50MHz
TCP0150 150A AC/DC TekVPI®電流プローブ、周波数帯域20MHz
TRCP0300 30MHz AC 電流プローブ、250mA~300A
TRCP0600 30MHz AC 電流プローブ、500mA~600A
TRCP3000 16MHz AC 電流プローブ、500mA~3,000A
TDP0500 500MHz TekVPI®差動電圧プローブ、差動入力電圧±42V
TDP1000 1GHz TekVPI® 差動電圧プローブ、差動入力電圧±42V
TDP1500 1.5GHz TekVPI®差動電圧プローブ、差動入力電圧±8.5V
TDP3500 3.5GHz TekVPI®差動電圧プローブ、差動入力電圧±2V
THDP0100 ±6kV, 100MHz TekVPI®高電圧差動プローブ
THDP0200 ±1.5kV, 200MHz TekVPI®高電圧差動プローブ
TMDP0200 ±750V, 200MHz TekVPI®高電圧差動プローブ
TIVH02 光アイソレーション型差動プローブ; 200MHz、TekVPI、±2,500V、3m
TIVH02L 光アイソレーション型差動プローブ; 200MHz、TekVPI、±2,500V、10m
TIVH05 光アイソレーション型差動プローブ; 500MHz、TekVPI、±2,500V、3m
TIVH05L 光アイソレーション型差動プローブ; 500MHz、TekVPI、±2,500V、10m
TIVH08 光アイソレーション型差動プローブ; 800MHz、TekVPI、±2,500V、3m
TIVH08L 光アイソレーション型差動プローブ; 800MHz、TekVPI、±2,500V、10m
TIVM1 光アイソレーション型差動プローブ; 1GHz、±50V、TekVPI、3m
TIVM1L 光アイソレーション型差動プローブ; 1GHz、±50V、TekVPI、10m
TPP0502 500MHz、2:1 TekVPI®受動電圧プローブ、入力容量12.7pF
TPP0850 2.5kV、800MHz、50:1 TekVPI®受動高電圧プローブ
P6015A 20kV、75MHz高電圧受動プローブ
TPA-BNC 1TekVPI®-TekProbe™ BNC 変換アダプタ
TEK-DPG TekVPI デスキュー・パルス・ジェネレータ
067-1686-xx パワー測定用デスキュー/校正フィクスチャ

他のプローブについては、プローブ選択ツール(www.tek.com/probes)をチェックしてください。

1既存のTekProbeプローブを58LP型ロー・プロファイルに接続する場合に推奨。

ステップ6
デジタル・プローブの追加
。TLP058型プローブは別途お求めいただけます。
対応機種 注文内容 追加チャンネル数
MSO58LP型、MSO58LPGSA型TLP058型プローブ(1~8本) 8~64デジタル・チャンネル
ステップ7
ベンチトップ変換キットの追加
オプショナル・アクセサリ 概要
020-3180-xx ベンチトップ変換キットには機器用の脚(×4)とストラップ・ハンドルが付属
ステップ8
電源ケーブル・オプションの選択
電源ケーブルのオプション 概要
A0 北米仕様電源プラグ(115V、60Hz); 電源コードを本体に固定するためのロック機構を装備
A1 ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220V、50Hz)
A2 イギリス仕様電源プラグ(240V、50Hz)
A3 オーストラリア仕様電源プラグ(240V、50Hz)
A5 スイス仕様電源プラグ(220V、50Hz)
A6 日本仕様電源プラグ(100V、50/60Hz)
A10 中国仕様電源プラグ(50Hz)
A11 インド仕様電源プラグ(50Hz)
A12 ブラジル仕様電源プラグ(60Hz)
A99 電源コードなし
ステップ9
延長修理/校正オプションの追加
サービス・オプション 概要
R5 標準保証期間を5年に延長。部品、作業、国内2日の発送を保証。保証がない場合よりも迅速な修理。すべての修理で校正とアップデートを実施。手続きは不要。電話一本で修理プロセスが開始。
C3 3年間の校正サービス必要に応じて、推奨される校正間隔でトレーサブル校正または機能検証が実施されます。保証期間には初回の校正に加えて、2年間の校正サービスが含まれます。
C5 5年間の校正サービス必要に応じて、推奨される校正間隔でトレーサブル校正または機能検証が実施されます。保証期間には初回の校正に加えて、4年間の校正サービスが含まれます。
D1 校正データ・レポート
D3 3年間の校正データ・レポート(Opt. C3が必要)
D5 5年間の校正データ・レポート(Opt. C5が必要)
購入後の機能アップグレード
購入後に機能アップグレードを購入する
5シリーズMSO製品は購入後、様々な方法で機能を簡単に追加することができます。ノード・ロック・ライセンスの場合は、単一の製品のオプション機能が永続的に有効になります。フローティング・ライセンスの場合は、ライセンスが有効なオプションを対応機器間で簡単に移動できます。
アップグレード機能 ノード・ロック・ライセンス・アップグレード フローティング・ライセンス・アップグレード 概要
内蔵機能の追加 SUP5-AFG SUP5-AFG-FL 任意波形/ファンクション・ジェネレータの追加
プロトコル解析の追加 SUP5-SRAERO SUP5-SRAERO-FL 航空宇宙シリアル・トリガ/解析(MIL-STD-1553、ARINC 429)
SUP5-SRAUDIO SUP5-SRAUDIO-FL オーディオ・シリアル・トリガ/解析(I2S、LJ、RJ、TDM)
SUP5-SRAUTO SUP5-SRAUTO-FL 車載用シリアル・トリガ/解析(CAN、CAN FD、LIN、FlexRay)
SUP5-SRAUTOSEN SUP5-SRAUTOSEN-FL 車載用センサ・シリアル・トリガ/解析(SENT)
SUP5-SRCOMP SUP5-SRCOMP-FL コンピュータ・シリアル・トリガ/解析(RS-232/422/485/UART)
SUP5-SREMBD SUP5-SREMBD-FL 組込みシリアル・トリガ/解析(I2C、SPI)
SUP5-SRENET SUP5-SRENET-FL Ethernetシリアル・トリガ/解析(10Base-T、100Base-TX)
SUP5-SRUSB2 SUP5-SRUSB2-FL USB 2.0シリアル・バス・トリガ/解析(LS、FS、HS)
拡張解析の追加 SUP5-DJA SUP5-DJA-FL 拡張ジッタ/アイ・ダイアグラム解析
SUP5-PWR SUP5-PWR-FL 拡張パワー測定/解析
デジタル・ボルトメータの追加 SUP5-DVM デジタル・ボルトメータ/トリガ周波数カウンタ(Web(www.tek.com/register5mso)からの製品登録で無償)
Last Modified: 2018-04-09 05:00:00
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