Consul

Consulは、局内、地域、または全国レベルで提供しているコンテンツのQoE(体感品質)をすばやく把握するために、サービス事業者で使用されています。 Consulの主な機能としては、すべてのMediusユニットから収集されたプログラムを1つの統合ビューで監視できるようにする、プログラム・ダッシュボード・アラートがあります。 ネットワークのどこかに問題が発生すると、ダッシュボードを通じてすばやくサービス事業者にアラートが通知されます。 さらに、Consulを使用すると、ロケーション間でのビデオ品質の劣化の状況を簡単に把握できるため、各ロケーションで問題のあるプログラムを特定できます。

詳細な体感品質を捕捉できるのも、Consulの高度なレポート・パッケージの機能の1つです。 レポート機能を使用することにより、たとえばオペレーション・センターなどの各ユーザは、それぞれのニーズに応じた詳細度のカスタム・レポートを作成できます。

たとえば、エグゼクティブ・スタッフ向けの高度な月次レポートから、障害発生時の技術者向けの緊急通達などを作成できます。 スケジュール・テンプレートを作成することで、スケジュールに従って自動的にレポートが生成され、指定送信先にメールで配信されます。

ロケーション別のアラート発生数やトレンド・レポート、アラートの種類に従った配布など、さまざまな機能を実装できます。 大規模または全国レベルでのモニタリングのアラート解析レポートも生成できます。

主な特長:

  • プログラム・アラート・ダッシュボードにより、すべてのMediusユニットのすべてのプログラムを1つの統合ビューで監視可能
     
  • 複数のMediusユニットをサポート
     
  • レポートの自動生成とユーザ定義のスケジュールに従った電子メールによるPDFフォーマットでの配信

 

Cunsulネットワーク・ダイアグラム

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Consul はネットワーク・オペレーション・センター(NOC)に配置し、ネットワーク全体に配置されたMediusユニットから取得した情報を相関させ、管理するために最適なソリューションを提供します。

 

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