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計測学/校正

計測学について

計測学は、有効性が証明できる状態で、校正済みの機器が正確な結果を与えることを保証するものです。 計測学の使命は、測定標準を維持し、効果的な新方式を開発し、世界中で測定結果が受け入れられることを保証することです。

Why calibrate? Your instruments need to be calibrated against known standards 既知の標準に照らして測定機器を校正する必要があります 計測学は、名目の面でも測定値の面でもこの信頼性を得るための学問です。

  • 計測学は校正を定義し、測定ツールの予想範囲内の性能や精度を保証します。
  • 計測学は、標準を定義して 認定 トレーサビリティ を規定するための学問分野です。
  • 当社製品がその確度、精度、性能を高く評価していただいているのも、計測学に関するノウハウの蓄積があればこそです。

計測学の使命は、測定の標準を保守し、有効な新方式を開発し、世界のどこでも測定結果が受け入れられることを保証することです。 サービス・プロバイダとして当社をお選びいただくならば、経験を積んだ計測スタッフと、製品固有の詳細な知識のある熟練技術者によるサポートを手に入れることができます。

その結果として受けられるサービスは、業界随一の品質であることを保証いたします。

校正が必要な理由

実際のところ、校正とは、測定結果に対する信頼性を保証する作業に他なりません。 校正は、そもそも機器を選択したときに念頭に置いていた仕様の限度値の範囲内に測定値が収まっていて、正確であることを保証するための作業です。

当社の計測製品はいずれも校正と調整が行われ、 トレーサブルな校正証明書付きで出荷されます。 これには、望ましい校正頻度も記載されています。

計測器には、このような定期的な校正が欠かせません。

  • 製造部門の検査工程で誤った合格判定、あるいは誤った不合格判定が下されると、どちらの場合も大きな問題を引き起こします。 誤った合格判定が下されると、顧客に劣悪な製品を出荷することになり、品質に関する評判を失いかねません。 誤った不合格判定が下されると、出荷量が減り、作業のやり直しのコストがかさみ、廃棄処分量が増えてしまいます。
  • 不正確な測定結果が出される と、開発中の設計の動作状況を正確に把握するのが困難になります。立上り時間が機器によって誤って測定されたために不必要な設計変更を余儀なくされる、などということもあり得ます。
  • あなたの電圧は顧客の電圧と同じでしょうか。あなたが測定する1ナノ秒は顧客の1ナノ秒と同じでしょうか。取引は、 度量衡の国際標準 に依存しています。 このような標準に適合していることを保証できるのは、トレーサブル校正だけです。
  • 定期的な校正方法を定めた 契約上の要件 が存在する場合もあります。その要件に違反すると、反則金や取引停止といったペナルティが科される可能性があります。

現在のデジタル機器も、定期的な校正が必要です。 アナログ機器に比べれば本質的に安定性が高いとはいえ、以前よりも交差の範囲がはるかに狭まっています。 さらに、最新のデジタル機器にも、時間の経過とともにパフォーマンスが変化するアナログの回路要素(プリアンプやバッファーなど)が含まれています。

定期的に校正を実施することにより、当社の機器を最適な状態に保持し、設計、トラブルシューティング、製造の作業をスムーズに進めることができます。

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