テクトロニクス、波形モニタ、ラスタライザに柔軟なディスプレイ機能を追加

2008年9月12日

[2008年9月9日 米国オレゴン州ビーバートン発]

テクトロニクスは、発売以来好調な売り上げを続ける「WFM5000/4000型」波形モニタおよび「WVR5000/5000型」波形ラスタライザに、特許申請中の「TandemVu™(タンデムビュー)」ディスプレイ機能を追加したことを発表します。この新ディスプレイにより、オペレータは放送スタジオや中継車、屋外収録におけるカメラの修正とバランス調整を、より効率的かつ効果的に行えるようになります。

ワールドワイドでHDビデオの採用が進むなか、お客様は手頃な価格のHD波形モニタ製品を求めています。WFM4000型/WFM5000型波形モニタとWVR4000/WVR5000型ラスタライザは効率的で効果的なビデオと音声のコンテンツ・モニタリング・ツールとして、業界で最高レベルの価格性能比と優れた使い勝手を発揮しています。これらの装置により、編集者やオペレータは迅速かつ容易に、複数の信号ソースからのビデオと音声のコンテンツを検証し、調整することができます。4000シリーズはSDビデオをサポートし、5000シリーズではSDとHDの双方をサポートしています。これら2つの新シリーズはお客様が最も必要としている機能を低価格で提供するとともに、テクトロニクスならではの高品質を提供しています。

WFM5000型とWVR5000型にTandemVuディスプレイが追加

WFM5000型波形モニタとWVR5000型ラスタライザに、新たにTandemVuディスプレイ機能が加わりました。これにより波形/ベクタ表示、または波形/ライトニング表示を一つの画面上にオーバーレイすることができ、フルスクリーン・モードで柔軟に表示位置を配置できるようになりました。ユーザーの好みによって、それぞれのトレースを個別に拡大することも可能です。結果として、2つのフルスクリーン・サイズの波形をオーバーレイ表示したり、必要に応じてサムネイル画像が見られるのと同じ効果をもたらす様に設定することができます。TandemVuを搭載したWFM5000型/WVR5000型のスクリーン表示をオペレータはそれぞれのアプリケーションニーズに応じて、カスタマイズすることができます。また簡単に記録を残せるよう、スクリーン表示をキャプチャして、ビットマップファイルとしてUSBストレージデバイスに保存することもできます。

テクトロニクスについて

テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。60年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界19カ国で事業を展開しています。詳しくは、www.tek.comをご覧ください。 日本テクトロニクスは、米テクトロニクスの100%出資の日本法人です。詳しくは、www.tek.com/ja/をご覧ください。

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日本テクトロニクス株式会社
お客様コールセンター
TEL 03-6714-3010 FAX 0120-046-011
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E-Mail ccc.jp@tektronix.com

TektronixおよびテクトロニクスはTektronix, Inc.の登録商標です。本プレスリリースに記載されているその他すべての商標名および製品名は、各アライアンス、各フォーラム、各社のサービスマーク、商標、登録商標です。

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  2008-09-12 07:00:00

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